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クトゥルフ PC作成ツール
ヤマト大佐
ID:1190345
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ヤマト大佐
タグ:
天狗のlynch
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生まれ・能力値
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その他増加分
一時的増減
現在値
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APP
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EDU
HP
MP
初期
SAN
アイ
デア
幸運
知識
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SAN
現在SAN値
/
(不定領域:
)
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技能
職業P
/
(うち追加分:
)
興味P
/
(うち追加分:
)
表示
初期値の技能を隠す
複数回成長モード
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通常表示
<戦闘技能>
成長
戦闘技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
回避
キック
組み付き
こぶし(パンチ)
頭突き
投擲
マーシャルアーツ
拳銃
サブマシンガン
ショットガン
マシンガン
ライフル
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<探索技能>
成長
探索技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
応急手当
鍵開け
隠す
隠れる
聞き耳
忍び歩き
写真術
精神分析
追跡
登攀
図書館
目星
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<行動技能>
成長
行動技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
運転(
)
機械修理
重機械操作
乗馬
水泳
製作(
)
操縦(
)
跳躍
電気修理
ナビゲート
変装
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通常表示
<交渉技能>
成長
交渉技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
言いくるめ
信用
説得
値切り
母国語(
)
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<知識技能>
成長
知識技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
医学
オカルト
化学
クトゥルフ神話
芸術(
)
経理
考古学
コンピューター
心理学
人類学
生物学
地質学
電子工学
天文学
博物学
物理学
法律
薬学
歴史
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戦闘・武器・防具
ダメージボーナス:
名前
成功率
ダメージ
射程
攻撃回数
装弾数
耐久力
その他
%
%
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所持品・所持金
名称
単価
個
価格
効果・備考など
価格総計
現在の所持金:
、 預金・借金:
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パーソナルデータ
キャラクター名
タグ
職業
年齢
性別
身長
体重
出身
髪の色
瞳の色
肌の色
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その他メモ
人々を崩壊の雪山から救ったとされる北国の英雄、ホモ・エピロンの子孫。 その血は色濃く、優しく、強く、気高い男である。 そんな彼には、兄弟はおらずカナダの軍人である父と医療の最先端に属している日本人の母と三人で住んでいる。 幼少期のヤマトは、周りの子供と馴染むことができずいつも孤独に追われていた。 だが、そんな彼にも心のよりどころがあった。 両親ともに仕事が忙しく、なかなか帰らなかった。そのため、学校から帰ってきても家には帰らず、公園でただただ呆けていた。 そんなある日のこと。 日が暮れ、街灯に明かりがつき始め、そろそろ帰ろうと思ったころ、微かに聞こえた猫の鳴き声に気づく。 声がするほうへ向かうと、そこには子猫が倒れていた。 ヤマトは、その子を抱きかかえ部屋へと連れて行き、治療を施した。 それから、ヤマトによって治療を受けた猫は、二週間の時を経て、元気にはしゃげるまでに成長した。 (このまま飼ってあげたい、守ってあげたい) ヤマトは思った。 だが、現実はひどく、今住んでいるマンションは動物が飼えなかった。 ヤマトは猫を公園に連れていき、放した。 猫は、はしゃぐように遊び、ヤマトのもとに戻っては、 「一緒に遊ばないの?」 と、言っているようだった。そのたびにヤマトは、 「もうだめんだ」 と、返した。 しばらくして、猫を抱き上げ、ぎゅっと抱きしめた後、 「じゃぁね」 と、振り返り、走った。 ヤマトにとって、この選択は過酷なものであり、とても悲しいことである。 このままでは、だめだと思ったヤマトは、道路を走って渡った。 (ここならもう・・・・) そう思った瞬間 辺りに車の急ブレーキの音が響き渡り、微かに聞こえた、小さいものが強く当たる音。 ヤマトは、振り返るとその目に映した光景は、ひどく無残なものだった。 猫が車の前で横たわっていた。 ヤマトはすぐに駆け寄り、動かなくなった小さな体を抱き上げた。 そして泣いた。 自分がどれだけ愚かだったのか、どれだけの罪を行ったのか。 泣きわめく中、ヤマトは決心した。 世界とは言わない。 ただ、もう二度と無残な光景をこの目に映すまいと。 守ることを。 それから10年後。 軍隊へ入ったヤマトは、若くして大佐となった。
※
歌詞を引用、及び記載することは禁止となりました
(Youtubeや歌詞サイトのURLだけ書くことをお勧めします)。
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の著作物です。
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