タイトル:獺川祭(たつかわまつり) キャラクター名:獺川祭(たつかわまつり) 職業:流浪人 年齢:36 / 性別:女 出身:日本 京都 髪の色:黒 / 瞳の色:赤 / 肌の色:白 身長:142 体重:37 ■能力値■ HP:9 MP:13 SAN:68/79      STR  CON  POW  DEX  APP  SIZ  INT  EDU  HP  MP 作成時  16  10  13  18  18   8  18  21   9  13 成長等            2 他修正 =合計=  16  10  13  20  18   8  18  21   9  13 ■技能■ ------------------------ 戦闘系技能 ------------------------ 習得/名前       現在値 習得/名前    現在値 習得/名前      現在値 ●《回避》      80%  ●《キック》  70%   《組み付き》   25%  《こぶし(パンチ)》50%   《頭突き》  10%   《投擲》     25%  《マーシャルアーツ》1%   ●《拳銃》   23%   《サブマシンガン》15%  《ショットガン》  30%   《マシンガン》15%   《ライフル》   25% ●《日本刀》     90%  ●《居合》   82%  ●《武道(剣術)》 97% ------------------------ 探索系技能 ------------------------ 習得/名前   現在値 習得/名前   現在値 習得/名前   現在値 ●《応急手当》38%   《鍵開け》 1%    《隠す》  15%  《隠れる》 10%  ●《聞き耳》 58%   《忍び歩き》10% ●《写真術》 19%   《精神分析》1%    《追跡》  10%  《登攀》  40%  ●《図書館》 70%  ●《目星》  72% ------------------------ 行動系技能 ------------------------ 習得/名前    現在値 習得/名前   現在値 習得/名前     現在値  《運転》   20%   《機械修理》20%   《重機械操作》 1%  《乗馬》   5%    《水泳》  25%  ●《製作(刀鍛冶)》79%  《操縦()》  1%   ●《跳躍》  72%   《電気修理》  10%  《ナビゲート》10%   《変装》  1%    《》      % ------------------------ 交渉系技能 ------------------------ 習得/名前    現在値 習得/名前      現在値 習得/名前       現在値  《言いくるめ》5%   ●《信用》     32%  ●《説得》      34%  《値切り》  5%    《母国語(日本語)》105%  ●《他の言語(英語)》33% ------------------------ 知識系技能 ------------------------ 習得/名前      現在値 習得/名前      現在値 習得/名前  現在値  《医学》     5%   ●《オカルト》   14%   《化学》 1% ●《クトゥルフ神話》20%  ●《芸術(酔剣)》  90%   《経理》 10%  《考古学》    1%    《コンピューター》1%    《心理学》5%  《人類学》    1%    《生物学》    1%    《地質学》1%  《電子工学》   1%    《天文学》    1%   ●《博物学》43%  《物理学》    1%    《法律》     5%    《薬学》 1% ●《歴史》     90%   《》       %    《》   % ■戦闘■ ダメージボーナス:0 名称        成功率 ダメージ 射程  攻撃回数 装弾数 耐久力 / 備考 業物・琥珀       90 1d8+2+db タッチ     1       15 / 刀身を清める 付与 名刀・ロートシルト   90 1d10+db  タッチ     1       20 / 刀身を清める 付与 ■所持品■ 名称          単価 個数 価格 備考 刀ケース           1   0   10本の刀を傷つけずに納刀できる。 ├日本刀           5   0   商品。真剣 └業物・琥珀         1   0   祭の愛刀。自慢の一本                1   0 瓢箪             3   0   その時のお気に入りの酒を入れている。味がまろやかになる。 ├獺祭            1   0   日本酒                1   0                1   0 スキットル          1   0   銀色のスキットル └響             1   0   ウイスキー                1   0 旅行鞄            1   0   身体が隠れてしまうくらい大きい ├帳簿            1   0   家計簿や商品登録証 ├村尾            1   0   焼酎 旅の中でもらった ├超然山田錦         1   0   日本酒 旅の中でもらった ├ロマネコンティ 90年    1   0   ワイン 旅の中でもらった ├サラシ           1   0   まだブラジャーじゃなくても大丈夫 ├鍛冶道具          1   0   トンカチや砥石など └着替え           1   0   3着ずつくらい                1   0 財布             1   0   余り金は入っていない ├免許証           1   0   期限は切れているが酒を買うために不可欠 └図書カード         12  0   色々な土地の図書カード                1   0 名刀・ロートシルト      1   0                1   0 泥だんご           1   0   友達との思い出の品 小口の胃袋          1   0   AF =所持品合計=     0 所持金    3000 預金・借金 ■その他■ メモ: 〈小さな小さな大剣士〉 声のイメージは大原さやか。喋り方に対して声は年齢相応。 平成元年産まれ 【外見】 見た目は小学生。顔は小さいが目は大きく、等身が少ない。Aカップ。ウェーブがかったロングヘア。 【出自】  実家である獺川家は平安時代から続く武士の家系であり、明治になっても最後まで廃刀令に反対した華族であった。現在は刀の文化を絶やさないために刀の制作や居合道の師範といった仕事に取り組みむ私企業「獺川鍛冶」として一族営業に取り組んでいる。祭はその家系の直系の長女であり、小さいころから企業を継ぐための教育を受けてきた。「学校の勉強よりも経営と刀を学べ」ということで、小中学校はそこそこしか通わず、そして友達と遊ぶことも少なかったので、どんどんコミュニケーションが苦手になっていった。人見知りで引っ込み思案に育った祭は、進学した私立高校の寮の歓迎会で酒が振舞われた際に気が楽になってコミュニケーションがとれた経験から、酒が手放せなくなった。人と会う時には必ず酒を飲むようになり、それで何度かの補導を経験、高校を退学になる。その後高卒認定で大学に進学し、日本史を専攻して首席で卒業。刀に着目して歴史を縦に分析した歴史研究は、論文誌では一定の評価を受けたが、日本史学会で発表した際はその若さと見た目の幼さ、そして女性であるという要素が相まってあまり良い反応ではなかった。成績は良かったので、研究して生きていきたいと考えていた祭にとって、学会の旧態依然とした価値観に失望し、卒業後は実家の企業に就職する。しかし一族経営である獺川鍛冶の内部も同じような価値観を有しており、大学に行って初めて気づいたその事実に全てが嫌になり、家も仕事も放りだして単身旅立つ。今では、全国を歩きながら、行きついた街で刀鍛冶をしたり歴史の教師をしたり、居合の公開授業をして過ごしている。 【性格】  喋り口調は方言か年寄りのようで(つまるところロリババア)、振舞いは見た目不相応に年老いているようである。しかしそこまでの年齢ではなく、実際に酒が抜ければ内気で引っ込み思案の本性が漏れ出し、喋り方も年相応になる。酒を飲んでいるときに性格は豪胆であるが腹に一物抱えていそうな妖しさがある。酔えば酔うほど大胆で怖いものしらずになるものの、しかし酔った方が頭が回り、したたかである。かわいい女の子とおっぱいが大好き。  逆に、酔っていないと思考力に変わりは無いものの、軽度の吃音と構音障害のためにコミュニケーションは難しい。また、人見知りが激しく、しばらく関係を構築した相手でなければ会話に望むのもなかなか困難である。  しかし、元々これまでひどく対話が困難だったわけではない。元々はただのコミュニケーション経験値不足による対人関係への苦手意識が対話困難の原因だったのだが、旅の中でのおぞましい経験が彼女をこれほどまでの対人困難に陥れた。  家を出てしばらく、いくつかの町で自由に歴史教育や剣術指南、金物の行商によって対人関係を広く構築したころであった。祭は20代の後半と言ってもまだ小中学生で通るほどの幼さを残しており、そしてその中でもえりすぐりに美人だと言われるような様相をしている。この容姿が災いし、犯罪グループに目を付けられてしまったのが運の尽きだった。祭は剣術に加え武術でも人並外れた技術を持っているために、複数人でかかっても勝てないと考えた犯罪グループは、バンで祭を轢き、衝突のダメージで朦朧としている祭を拉致、人気のない山道でレイプに及んだ。その際に祭はひどく頭を打っており、本来ならば体を揺らすことも厳禁である状態にも関わらず、グループの男は祭を激しく弄んだ。脳の血管が切れ、出血により生と死の境をさまよった祭は、しかし町の人々の早期通報により救出、懸命な治療の末に何とか生還した。  しかしその時の影響で脳に障害が残り、今に至る。脳の傷害は祭に軽度の吃音と構音障害をもたらした。しかしそれは脳の弛緩が原因であり、アルコールで血管が緊張をもたらすと、普通にしゃべれるようになる。このことが恐怖症と相まって、祭は常に酒類を手放せなくなり、ついにはアルコール依存症を発症してしまった。 芸術(酔剣):酔拳ではない。酔って酒を振るうとより柔軟に、より俊敏に刀を振るえ、予想外の攻撃を超本能的な行動ができる。早い話が酔っていても普通に戦闘できる。 【呪文】 ・先史学瞥見を読んだことによる獲得 《チャウグナー・フォーンとの接触》 《チャウグナー・フォーンの呪い》 《ヴールの印》 【特徴表】 素早い 柔軟さと軽快さを併せ持っている。DEX+1、 ただしSIZが9以下の場合、素早いうえに小柄であるため、DEX+2 大酒飲み 酒にはめっぽう強く、酔いにくい。アルコールを毒のように扱う場合、探索者はすべてのアルコール関連のPOTを半分(切り上げ)にする。 流浪人 ベースはスポーツ選手 職業技能:回避、芸術(任意のスポーツ競技)、跳躍、投擲、登攀  +次の技能から3つ選択:応急手当、乗馬、水泳、こぶし/パンチ、キック、組みつき、武道(任意)、日本刀、薙刀、杖、弓、競技用アーチェリー、拳銃、ライフル、ショットガン →投擲に変わって製作(刀鍛冶) 【後遺症】 ・ペニスとペニスの入った酒に執着するようになる。6卓/6卓(終了) ・性的奔放、貞操観念および倫理観の喪失、行き過ぎたマゾヒズム。過度な恐怖によって自己の尊厳が失われたことでの自己軽視。2卓/2卓(終了) ・死への恐怖(永久) ・異常行動。常軌を逸した行動を行うようになる。1卓/1卓(終了) 以下、経験シナリオ 【AF】 名称:小口の胃袋 カテゴリ:調理器具 外見:鍋 材質、サイズ:鉄製だが錆びない、両手に持てる程の大きさで意外と軽い。 制作者、制作年代:邪神を信仰する教団が作った、近代。 出自、発見場所:人の手によって製作、今回のシナリオの舞台で発見。 特殊能力:この鍋は中に入れられたありとあらゆる食物を溶かし、液状化する事が出来る。但し人体は不可能、あくまで料理用で水洗い可。 【参加シナリオ】 ・黒鬼を討伐せよ 星宮しずく、おつると出会う。 人を殺した、江戸に行った。 ・桜の泡夢 山田斬、雪野六花、祭囃子雅樂風と出会う。 深月春太の剣道の師匠となる。 ペニスとペニスの入った酒に執着するようになる。6ヶ月 3卓目 ・包囲網 広瀬勇希、やらない夫先生とお友達 アトラク=ナチャに頭を食われてロスト ・行けば 棚橋ゆかりと会う。広瀬勇希と一緒に救済される。 ・タワーリングインフェルノ 宇野サキ、岩壁砕、白木芙美と会う。 ・初めての睡眠姦 睡眠姦しなかった。 ・3 days drug 狐峰えきの、長宗我部竜城が前々からの友達 森本組若頭と仲良くなる。 ・最終楽章 葵ちゃん、あいちゃんと出会う。 アオイちゃん、生きて帰れたかな……。だったら、いいな……。  向けられた悪意に、祭は今まで経験してきた死を想起する。あの痛み、あの苦しみ、あの悲しみ。私と、私の知る人の死が、ゆっくりと足元を溶かし、そして祭の細い脚を引きずり込む。  足がとられる。逃げなければいけないのに逃げられない。その醜悪な怪物の触手が、無抵抗の祭を襲う。一本の触手が、その冒涜的で悪意的で卑猥で死を思わせるその触手が、祭の小さな体に狙いを定めると、そのぬるぬるとした見た目からは想像もできないほど鋭く動き、一突きにした。祭の身体にその触手が貫通する。青い鮮やかな着物に染みが広がる。赤い染みが広がり、着物を黒に染める。  祭の身体がその触手に持ち上げられ、宙づりになる。口から、腹部から滴る血が影のように足元に痕を遺す。腹を貫かれ、失血で体が動かない。このまま死ぬのだ。祭は最期に、部屋から逃げていった少女のことを想う。彼女は無事にここから出られるだろうか。そうならいいなと思い、目を閉じた。  しかし直後、強烈に意識を覚醒させられる。もう一本の触手が身体に突き刺さったのだ。痛みのあまり、閉じた目は見開かれた。そこで見えたのは、今からお前を苦しめると言わんばかりにおぞましい表情をしたその怪物と、今からすることを表さんとばかりに祭をにらみつける触手だった。  次の触手が身体に刺さる。そしてもう一本、更にもう一本。即死を避けるように、それはアイアン・メイデンの針のように、祭をただいたぶるためだけに、何本も何本も触手を体に突き刺す。  痛い、痛い、苦しい。もうやめてくれ。もう楽にしてくれ。祭は声にならない声で怪物に懇願する。出血は触手に止められ、血を失って死ぬことも許されなかった。身体に何本もの触手を受け、まるでハリネズミかウニのようになり、なおも生かされ、そしてその蠢く触手で内臓をかき混ぜる。細い腕は触手の一突きに耐えられず、そのままぶつりと切れて床に落ちた。  祭は血が抜けて妙に冷静になった頭で想いを巡らせる。  これは罰なのだ。私が見捨てた人々、私が切ってきた人々、その苦しみをいま、私が受けているのだと。だからこれだけの苦しみを味あわなければならないのだと。それが今なのだと。  ならば、この長い長い苦しみの中で、私の懺悔を果たそう。  祭は思い出す。さっき目の前で死んだ少女のことを。苦しみを背負ったような顔をした少女のことを。  彼女に触れたい。触れて、助けられなかったことを謝りたい。  脳内に彼女の顔が浮かぶ。そして祭はその少女に手を伸ばす。その顔に触れ、そして祭は言葉をかけようと口を開いた。  次の瞬間、祭の身体に一本の触手が突き刺さる。股の下から脳天にかけて、一本の触手がその身体を貫いた。  祭の目の前は真っ暗になる。もうあの子の顔は思い浮かばない。思い浮かぶ意識はもうない。かける言葉を生み出す器官はもう動かない。触手の一撃は祭の心臓を、脳を、意識を、心を奪った。  怪物は動かなくなった肉塊からずるりと触手を引き抜くと、もうそれには興味ないというような様子でどこかへ歩いていった。まるで味の無くなったガムを捨てるように、穴だらけの小さな体は、部屋の片隅にただ捨て置かれた。最期の望みも叶わなかった憐れな遺体は、そこで朽ちるのを待つだけになった。 キャラロスト ・本物であることの証明 葵ちゃん、あいちゃん、そして六花ちゃんと一緒に困難を乗り越える。私が本物の獺川祭かどうかは関係ない。自分が人間として本物であるかどうか。それが問題だ。 ・稲荷の村 六花、雅樂風と共に祖母の依頼を解決する。 ・大なべ小なべ 宇野サキ、天音和葉と一緒にいろいろする。和葉にたくさんセクハラした。 ・猿雛 ■簡易用■ 獺川祭(たつかわまつり)(女) 職業:流浪人 年齢:36 PL: STR:16  DEX:20  INT:18 アイデア:90 CON:10  APP:18  POW:13  幸 運:65 SIZ:8 SAN:79 EDU:21 知 識:99 H P:9  M P:13  回避:dex*2  ダメージボーナス:0 ―――――――――――――――――――――――――― [技能](職業技能点:420 個人技能点:180) (書式:職業/個人<成長>[その他]) ―――――――――――――――――――――――――― [持ち物] ・武器 ――――――――ここに記入―――――――― ・防具 ――――――――ここに記入―――――――― ・所持品 ――――――――ここに記入―――――――― [プロフィール]