タイトル:稲葉 遥 キャラクター名:稲葉 遥 種族:レネゲイドビーイング 年齢:7 性別:女型 髪の色:金 / 瞳の色:マリーゴールド / 肌の色:薄橙 身長:154cm 体重:40kg ワークス  :レネゲイドビーイングA カヴァー  :大学生 シンドローム:ブラム=ストーカー、エグザイル ■ライフパス■ 覚醒:命令 衝動:吸血 ■能力値と技能■ 【肉体】:4 (シンドローム:1,2 ワークス:1 ボーナス:0 成長:) 〈白兵〉:SL1 / 判定 4r+1 〈回避〉:SL1 / 判定 4r+1 〈運転〉:SL / 判定 4r 【感覚】:3 (シンドローム:2,1 ワークス:0 ボーナス:0 成長:) 〈射撃〉:SL1 / 判定 3r+1 〈知覚〉:SL / 判定 3r 〈芸術〉:SL / 判定 3r 【精神】:1 (シンドローム:1,0 ワークス:0 ボーナス:0 成長:) 〈RC〉:SL / 判定 1r 〈意志〉:SL1 / 判定 1r+1 〈知識〉:SL / 判定 1r 【社会】:1 (シンドローム:0,1 ワークス:0 ボーナス:0 成長:) 〈交渉〉:SL / 判定 1r 〈調達〉:SL / 判定 1r 〈情報〉:SL1 / 判定 1r+1 UGN 【HP】    49 【侵蝕基本値】 40% 【行動値】   7 【戦闘移動】  12m ■エフェクト■ 《スキル名》      /SL /タイミング/判定 /対象 /射程/コスト/効果など 《ワーディング》    /★$/オート$  /自動 /シーン/視界/-$  /非オーヴァードのエキストラ化 《リザレクト》     /1$ /気絶時$  /自動 /自身 /-  /[SL]d$/コスト分のHPで復活 《赫き刃》       /1 /マイナー /自動 /自身 /至近/3   /Lv×2までHP消費、攻撃力+消費HP+8 《渇きの主》      /4 /メジャー /対決 /単体 /至近/4   /装甲値貫通、Lv×4回復 《鮮血の一撃》     /5 /メジャー /対決 /なし /武器/2   /攻撃ダイス+Lv+1個数、HP-2 《ブラッドバーン》   /4 /メジャー /対決 /なし /なし/4   /攻撃力+Lv×4、HP-5 《偉業の刻印》     /4 /なし   /自動 /自身 /至近/なし /HP+Lv×5、侵食値常時+3 《コンセントレイト》  /2 /メジャー /なし /なし /なし/2   /C値-Lv 《ヒューマンネイバー》 /1 /常時   /自動 /自身 /至近/なし /衝動判定+LvD、侵食率+5 《オリジン:ヒューマン》/1 /マイナー /自動 /自身 /至近/2   /シーン中、エフェクト判定達成値+Lv ■装備とコンボ■ ・武器とコンボ 名称 価格 種別 命中 攻撃力 G値 射程 メモ       0   0 =価格合計= 0 pt ・防具     装甲 回避 移動  価格  名称 / 備考 鎧 :   3            / 下着:               / 修正: = 合計 =  3   0   7   6 pt ■所持品■ 名称 単価 個数 価格 備考       1   0       1   0       1   0 =所持品合計=     0 pt =装備合計=      6 pt = 価格総計 =     6 pt 【常備化ポイント】 2 pt 【財産ポイント】   pt ■ロイス■ 対象               好意 悪意 備考 【58】愚者の黄金/デミクリスタル       判定に組み合わせたエフェクト全てLv+1、1回/1S 最愛の人/都築 京香        慕情 不安 全てを捧げたいとさえ思える相手であるが、いつ捨てられるのか不安で仕方がない。 転がっていた従者の成れの果て   同情 侮蔑 自分だったかもしれないあれらには同情しつつも自分だけは違うと言い聞かせている。 ■その他■ メモ: とあるブラム=ストーカーと都築京香によって人為的に作成された人工レネゲイドビーイング。ある意味では実験は成功し、高い知能や人への擬態などレネゲイドビーイングとしての特徴を殆ど兼ね備えているが、精神年齢が人間と同等程度にしか発達せず、『姉』と呼ぶ京香を崇拝しきっており、彼女の命令ならばなんでも命令を聞くが、それ以外の人々には我が儘に振る舞いがちである。まぁともあれ現在彼女は、プランナー直属の手駒のひとつとして、プランを動かす歯車の役割を担っている。 元々はブラム=ストーカーのエフェクトでえる『血の絆』を用いて、どれ程の時間『従者』を維持できるかの調査のための人形のひとつでしかなかったが、その人形の中でも安定性が高い個体にウイルスを縛りつけるための因子として『愚者の黄金』を植え付けることで身体の崩壊を防いだ器を用意することで、新たな同士が宿るのではないかというプランナーの見解を元に彼女は産み出された。その仮定はおおよそ当たっており、実際に彼女は産み出されたのだが、ふたつほどイレギュラーが発生した。 ひとつは身体の綻び。いくら安定性が高くそれを結合因子で繋ぎ止めようとも、元々はただの『従者』である。そのため、何もしない状態であるならば、徐々に体の崩壊が始まって、いずれは血溜まりへと戻ってしまう。これを食い止める唯一の方法は、他者の血液を定期的に摂取することであるが、そうであってと綻ぶ速度を緩やかにしているに過ぎない。そして何よりも、身体の崩壊と同時に自分の力も存分には振るえなくなることに恐怖しており、それによって京香に“用無し”だと見なされ、捨てられないか常に怯えている。 もうひとつは彼女の“人間性”である。通常のレネゲイドビーイングなら持ち合わせている筈の「人間への興味」が並程度であることはおろか、どうも彼女自身の精神が京香への狂信的な敬慕を除けば人間のそれと近しいのだ。その様は他のレネゲイドビーイングにとって何とも不気味であり、彼女自身もそれらの考えを理解できる場面は少なく、人間の価値観に共鳴することが多い。生物としては欠陥品もいいところの彼女に何故そのような性質が宿ったのかが検討がつくものは誰もいない。 url: https://charasheet.vampire-blood.net/2308766