タイトル:西光寺都子 キャラクター名:西光寺都子(さいこうじみやこ) 職業:女学生 年齢:16 / 性別:女性 出身:東京(大正) 髪の色:黒 / 瞳の色:焦げ茶 / 肌の色: 身長:158 体重: ■能力値■ HP:10 MP:12 SAN:63/97      STR  CON  POW  DEX  APP  SIZ  INT  EDU  HP  MP 作成時   6   8  12  14  14  11  10  10  10  12 成長等 他修正 =合計=   6   8  12  14  14  11  10  10  10  12 ■技能■ ------------------------ 戦闘系技能 ------------------------ 習得/名前       現在値 習得/名前    現在値 習得/名前      現在値  《回避》      28%   《キック》  25%   《組み付き》   25%  《こぶし(パンチ)》50%   《頭突き》  10%   《投擲》     25%  《マーシャルアーツ》1%    《拳銃》   20%   《サブマシンガン》15%  《ショットガン》  30%   《マシンガン》15%   《ライフル》   25% ●《杖(剣道)》    35%   《》     %    《》       % ------------------------ 探索系技能 ------------------------ 習得/名前   現在値 習得/名前   現在値 習得/名前   現在値 ●《応急手当》71%   《鍵開け》 1%    《隠す》  15%  《隠れる》 10%  ●《聞き耳》 78%   《忍び歩き》10%  《写真術》 10%   《精神分析》1%    《追跡》  10%  《登攀》  40%  ●《図書館》 70%   《目星》  25% ------------------------ 行動系技能 ------------------------ 習得/名前    現在値 習得/名前   現在値 習得/名前    現在値 ●《運転》   40%   《機械修理》20%   《重機械操作》1%  《乗馬》   5%    《水泳》  25%  ●《製作(刺繍)》60%  《操縦()》  1%    《跳躍》  25%   《電気修理》 10%  《ナビゲート》10%   《変装》  1%    《》     % ------------------------ 交渉系技能 ------------------------ 習得/名前    現在値 習得/名前      現在値 習得/名前     現在値  《言いくるめ》5%    《信用》     15%   《説得》    15%  《値切り》  5%    《母国語(日本語)》50%  ●《外国語(英語)》50% ------------------------ 知識系技能 ------------------------ 習得/名前      現在値 習得/名前      現在値 習得/名前  現在値  《医学》     5%    《オカルト》   5%    《化学》 1% ●《クトゥルフ神話》2%   ●《芸術(歌唱)》  50%   《経理》 10%  《考古学》    1%    《コンピューター》1%    《心理学》5%  《人類学》    1%    《生物学》    1%    《地質学》1%  《電子工学》   1%    《天文学》    1%    《博物学》10%  《物理学》    1%    《法律》     5%    《薬学》 1%  《歴史》     20%   《》       %    《》   % ■戦闘■ ダメージボーナス:0 名称 成功率 ダメージ 射程  攻撃回数 装弾数 耐久力 / 備考                              /                              / ■所持品■ 名称 単価 個数 価格 備考       1   0       1   0       1   0       1   0 =所持品合計=     0 所持金 預金・借金 ■その他■ メモ: 【X2U令嬢と使用人/令嬢】 華族『西光寺家』の令嬢。明るく愛らしい女学生。お歌や刺繍、読書が好き。心配性の父と、入院中の母との間で、淑やかに健やかに育ってきた。幼い頃は今とは違いやんちゃで、自転車や武道の心得はそのころの名残。 西光寺家は還俗(僧侶をやめること)をした公家出身のものが華族となったのが始まりの家で、もともと大きな後ろ楯や財産がない。そのため財閥と名乗りこそすれ商売気がなく、代を重ねるごとに没落しつつある。そこへ、戦争が追い討ちをかけた。財産のあるどこかの家との、強い繋がりが必要だ。 都子は、両親の苦労を幼い頃からよく見てきた。だから、もし自分が身を捧げるだけで家が救われるのなら、こんなに嬉しいことはないと考えている。お侍さんが腹を切り、軍人さんがお国のためにと散るのを称えるのと同じように、自分のことも笑って褒めて見送ってほしい。 ただひとつ気にかかるのは、ずっと自分の成長を見守ってくれている使用人の存在だ。男の使用人を連れて嫁ぐわけにはいかない。彼と会えなくなることだけは、悲しくてしかたがない。けれど、そんなこと考えても、しかたがない。もし彼が祝福してくれるのなら、自分はきっと笑ってこの身を家に捧げることができるだろう。都子にとって、彼は心の支えだ。若き日に置いていく夢だ。青春の一頁だ。 この時代、華族というのは芸能人のようの扱いを受けていた。噂話は取り沙汰されて、雑誌に載せられてしまうのだ。使用人との恋なんてものが少しでも表沙汰になろうものなら、結婚は白紙になり、お家の衰退はより深刻なものとなってしまうだろう。絶対にこの恋心を明かすことなく死にたいと考えている。 華族の特権、は多くの場合男子に受け継がれるもので、女子はあくまで「華族の婦人・子女」にしかなりえない。たとえば、特権のひとつである高等学校(現在の大学にあたる教育機関)への入学も男子であれば容易に叶う。それゆえ幼い頃の都子は「男子になればお父様お母様を助けられる」と思っており、やんちゃに過ごしていた時期があった。本来の彼女は外で体を動かすのが好きなお転婆だが、歳を重ねるごとに本当の自分を押し殺すことに躍起になっていった。 とある縁談を受けて、皆の期待通りの淑女として旦那様と御家のために日々尽くしている。縁談の敬意から憐れまれたり、良からぬ噂を立てられたりすることもあるが、本人は案外楽しそうに過ごしている。 「まあ、まるでミステリの世界みたい!」 「ねえ、朔真。褒めてちょうだい。お願いよ」 「そう、たおやかに、おしとやかに。この身の価値があがるように……」 「ええい!いい加減にしなさい!なよなよといくじのない!わたし、もう我慢の限界だわ!……はっ!す、すみません。はしたない真似を……」 「ええ、都子、参ります!この身は西光寺家と……あなたのために!」 ■簡易用■ 西光寺都子(さいこうじみやこ)(女性) 職業:女学生 年齢:16 PL: STR:6  DEX:14  INT:10 アイデア:50 CON:8  APP:14  POW:12  幸 運:60 SIZ:11 SAN:97 EDU:10 知 識:50 H P:10  M P:12  回避:dex*2  ダメージボーナス:0 ―――――――――――――――――――――――――― [技能](職業技能点:200 個人技能点:100) (書式:職業/個人<成長>[その他]) ―――――――――――――――――――――――――― [持ち物] ・武器 ――――――――ここに記入―――――――― ・防具 ――――――――ここに記入―――――――― ・所持品 ――――――――ここに記入―――――――― [プロフィール]