タイトル:たてめりあ(2) キャラクター名:ネリリ・ララリア 種族:メリア [特徴:繁茂する生命[Lv1睡眠不要/朝6時にHP2割&MPフル回復][Lv6 自然環境&太陽下 生命生死+4][Lv11 18時にも回復する]] 生まれ:練体師 ■パーソナルデータ・経歴■ 年齢:41 性別:♀ 髪の色:薄桃/サツキの花 / 瞳の色:金  / 肌の色:白 身長:163 体重:ふつう 経歴1:魔物に襲われた事がある 経歴2:本から大きな影響を受けた事がある 経歴3:罪を犯した事がある 穢れ度:0 ■能力値■      技     体     心 基礎    9      9     11    器用 敏捷 筋力 生命 知力 精神 A~F   1   6   5  16   1   4 成長   3   4   4   1   2   3 →計:17 修正 =合計= 13  19  18  26  14  18 ボーナス  2   3   3   4   2   3    生命 精神    抵抗 抵抗  HP  MP 基本  11  10  47  39 特技         0   0 修正 =合計= 11  10  47  39 ■レベル・技能■ 冒険者レベル:7 Lv ファイター 5 Lv  / コンジャラー 7 Lv レンジャー 7 Lv  / エンハンサー 1 Lv ■戦闘特技・値■ [参照]  特技名   : 効果                                 : 前提 [p2122] 治癒適性   : Hpが回復する効果を受けるとき、その効果に自分だけ+1          : レンジャーLv.5 [p2123] 不屈     : HPが0以下になっても気絶しない                    : レンジャーLv.7 [p1-285]かばう    : 1Rに1回1PCをかばう、自動命中となる。宣言特技でなく通常行動と扱われる : [p1-279]ガーディアン : 1R中何人でも、合計3回まで(回数宣言必須)かばうことができる      : [p1-282]防具習熟A/盾 : 防護点+1、Aランク装備可能                      : [p1-282]防具習熟S/盾 : さらに防護点+2、Sランク装備可能                   : [p]         :                                   :    魔物       全力    知識 先制 移動 移動 基本   0   0  19  57 修正 特技        0 =合計=  0   0  19m  57m ■呪歌・練技・騎芸・賦術・鼓咆・占瞳■ [参照] 特技名      : 効果        : 前提 [p]  ビートルスキン   : 防護点+2     : [p]  キャッツアイ    : 命中+1       : [p]  ガゼルフット    : 回避+1       : [p]  ストロングブラッド : 炎氷5点軽減    : [p]  リカバリィ     : (EnLv)HP即時回復 : ■装備■ ・基本命中力、追加ダメージ、基本回避力        Lv 命中 追ダメ 回避 ファイター : 5   7   8   8 グラップラー: フェンサー : シューター : ・武器 価格  用法 必筋 修正 命中 威力 C値 追ダメ [カテゴリ・ランク] 名称(*:装備している) / 備考 (参照) 15400  2H  12      7  17  10   8 [ソードA] *ブレードキラー / 発動体+100G アビス防護点+8000G (1-302p) =価格合計= 15400 G ・防具    必筋 回避 防護  価格  名称 / 備考 鎧 :  7      4  6650 防弾加工のソフトレザー+1 / 4点ガン軽減6回まで 盾 : 22   0   5     「」ブレードキラー / 攻撃に使用時ー2 修正: = 合計 =    8  13  6650 G (回避技能:ファイター) ・装飾品    価格 名称      / 効果 頭 :           / 耳 :           / 顔 :           / 首 :           / 背中:           / 右手:           / 左手:           / 腰 :3000 ブラックベルト / 足 :           / 他 :           / =合計=3000 G ■所持品■ 名称     単価 個数 価格 備考 冒険者セット 100  1   100           1   0        -      0 =所持品合計=    100 G =装備合計=    25050 G = 価格総計 =   25150 G 所持金   10850G 預金・借金    G ■魔力■ 知力ボーナス: 2 特技強化ボーナス: 0 武器ボーナス: 0  名前  Lv 追加修正 魔力 操霊魔法 7       9 ■言語■       話 読            話 読 共通交易語 ○ ○ / 巨人語       - - エルフ語  - - / ドラゴン語     - - ドワーフ語 - - / ドレイク語     - - 神紀文明語 - - / 汎用蛮族語     - - 魔動機文明語- - / 魔神語       - - 魔法文明語 ○ ○ / 妖魔語       - - 妖精語   ○ - / グラスランナー語  - - シャドウ語 - - / ミアキス語     - - バルカン語 - - / ライカンスロープ語 - - ソレイユ語 - - ・地方語、各種族語     話 読 名称 初期習得言語:交易交通語、妖精語 技能習得言語:魔法文明語 ■名誉アイテム■ 点数 名称 所持名誉点: 250 点 合計名誉点: 250 点 ■その他■ 経験点:0点 (使用経験点:30000点、獲得経験点:27000点) セッション回数:17回 成長履歴: 成長能力  獲得経験点(達成/ボーナス/ピンゾロ) メモ 1-       7000点(   /7000 / 回)  成長筋2敏1器2  Fi5 Ra3 En1 2- 敏捷度   1700点(1600 /   / 2回) 3- 精神力   2670点(2000 / 670 / 回) 4- 筋力      0点(   /   / 回)  (初期制作分) 5- 筋力      0点(   /   / 回) 6- 敏捷度     0点(   /   / 回) 7- 器用度     0点(   /   / 回) 8- 器用度     0点(   /   / 回)  (ここまで) 9- 敏捷度   1050点(   /1000 / 1回) 10- 知力     0点(   /   / 回) 11- 筋力     0点(   /   / 回) 12- 精神力    0点(   /   / 回) 13- 生命力    0点(   /   / 回) 14- 器用度    0点(   /   / 回) 15- 精神力    0点(   /   / 回) 16- 知力     0点(   /   / 回) 17- 敏捷度    0点(   /   / 回) 18- 筋力     0点(   /   / 回) メモ: 予定>Pr2>Ra5>En5>Ra7=Co5~7 Lv7特技MA リビルド(?)>Fi5 Co7 En5 Ra5 Pr2~4 庇 MA 盾S BKMAバッファー盾(安薄)(びみょう)(必筋22+3)or 庇MA盾A DFor魔拡 IT支配バッファー盾(やりたい)(装備が高い)(必筋20+3) FF14で例えると本の騎士がナイトならこの子は暗黒騎士のイメージ =導入?======================== ネリリが子供の頃、金にしようと盗み出したのは一冊の本だった。 勿論、幼い子供であった彼女が見つからない訳もなく、怒鳴り声を上げて追いかけてくる大人たちから逃げ続けて闇雲に入った先は深い森、下手な治安の悪い街よりも危ない、冒険者たちの仕事があるような危険な場所。 そんな所に戦う術もない子供が立ち入れば、結果は目に見えていた。走る体力もなくなり、ついに魔物に囲まれ、ぎゅっと目をつぶった時、轟音と共に魔物が吹き飛んでいった。 恐る恐る目を開くと、何体もの魔物を相手に腰が抜けて動けなくなったネリリに飛び掛かる魔物を盾で弾き、魔法で応戦する騎士の姿があった。 疲労と安堵でネリリはもう限界だった。戦闘音を子守歌に、ネリリは眠った。 とある本、ザイアの神官戦士がサカロスの加護を宿した剣を携え、仲間を守り抜く物語。 盗んだ本はそんな本だった。 ネリリが目を覚ますと、森の深くにある集落だった。どうやらあの騎士が届けてくれたらしい。 集落で保護される事になったネリリは、その本と幼い記憶を頼りに、自身もそうであろうと決意した。 ================================================ 最近、アンデッドがとっても多い。わたしの仲間達は徐々に少なくなっていっている。 ただの薬師だった私にまで戦力としての声がかかる位にはこの問題は深刻だ。(初期制作でレン2ファイター1とかそんな感じ) 罠を張ったりして対策をしてはいるけど根本的な解決にはならない。もうずっとこんな生活が続いている。(続き過ぎてファイター5にまで上がった) わたしは、この問題を解決すべく、森の中を調べに行く事にした。 長に掛け合ってみたが、貴重な防衛戦力を割いてあるかも分からない解決法を探しにいくような余裕はもう無いそうだ。 でも、このままではいずれアンデッドに滅ぼされてしまう。わたしはこの集落と仲間達を守りたい。 かつて騎士に守られた時に、自分も強く、仲間や弱き者を守れる者であろうと決意したのだ。 強く長にそう伝えた、渋々承諾させた、それでよかった。 必ず、生きて帰ってきますから。 ======================== ・・・とは言って飛び出してきたけど、当てなんて何にもないんだよね・・・。 罠を直しながら進んでいるけど、普通のアンデッド以外だーれもいない。 今日も成果はなし。 今日も成果はなし。 ここ何日か何も変化は無かったけど、今日はわたしに大きな転機が訪れた。 戦闘音が聞こえて様子を見に行くと、何人かの人族がいた。もしかしたらこのアンデッド共の元凶かもしれないと思って、声をかけた。 違う違うって言っているけど、みんな最初はそういうって知ってた。問い詰めていこうとしていた所に、アンデッドの群れがまたやってきた。後ろに気を張りつつ、応戦する事にした。 結論から言うと、悪い人たちじゃなかった。隣で並んで戦った斧の子はとっても頭が弱くて、おもしろい子。こんな面白い子が悪い事なんてできるはずなかった。 森で一人のときは気を張り続けていて人の顔なんてじっと確認する余裕はなくて、少し落ち着いてその人たちを観察してみたらびっくり。 わたしの集落ではイシュラールドという女神を祀っているんだけど、女神イシュラールドその人が人族の中にいたんだ。 わたしは瞬時に理解したね、この森の異変を解決するために来てくださったんだって、その周囲を囲む人々はイシュラールド様の使いだったんだって。 異変を解決するお手伝いをするために、わたしは付いていく事にした!ダメって言われたってついていく。 イシュ様の使いとはいえ、こんな頭の弱そうな子にイシュ様の護衛がつとまる訳がない。 お守りしなくたって一人でどうにでもなるかもしれないけど、少しでも助けになりたいと思った。みとけよーアンデッド!裏世界でひっそりと幕を閉じさせてやる! ========================= 今日はイシュ様の目的地に向かうためにアンデッドを蹴散らしながら森を進んで行った。 イシュ様の連れ(使いじゃなくてお仲間だったんだって。)の死人をとりあえず集落に置いていこうと思い、ちょうど近かった集落に案内しようとしたら、集落から黒煙が上がっていた。 いそいで向かうと、皆ボロボロだった。聞くととても強いアンデッドが聖地に向かったらしい、わたしはすぐに向かった。 聖地に向かうと、大量のアンデッドとイシュ様のご友人らしきユニコーンが戦っていた。 すぐに加勢をした。頭の弱い斧の子が見たことも無い練技を使うなあ、と思ったんだけど、違ったみたい。 何か悪いものが体の中にあって、もう限界だったんだって。イシュ様は斧の子やアンデッドに襲われている仲間を救うためにその力を振るった。 わたしの前には、伝承の通りの景色が広がっていた。 言葉も出なかった。 イシュ様がこの森と、イシュ様の仲間達を救ったんだ わたしは、イシュ様から言葉をもらった。イシュ様の仲間をよろしく頼まれてしまった。 仲間をもらった、護るべき仲間を。 わたしも、あの本の騎士みたいにはやくならなければ。 魔法、勉強してみようかな。<マルチアクション>も覚えなくては。斧の子が使っていたし、教えてもらおう。 集落の仲間達は・・・今回のを教訓に、鍛えておいてもらおう。わたしは神託を受けてしまったからね、がんばろう。 ========================= 今日は皆と一緒に大きな街に来た、なんだかあまりよくない雰囲気だったから、何かあったのか聞いてみた。 そしたら皆の故郷?が蛮族に占拠されてると聞いて、奪還作戦に参加する事になった、その作戦でとっても元気なアルケミストの子がパーティに入る事になった 皆はちょっと暗めな所があったから、元気な子が増えてくれてとてもほほえましい。 奪還作戦の突入班になったわたし達は、裏の水路の入り口を見張っている蛮族を崖の上から強襲する事にした。いくぞー。 =========================