タイトル:佐久間 沙遊 キャラクター名:佐久間 沙遊 種族:人間 年齢:21 性別:女 髪の色:黒 / 瞳の色:青紫 / 肌の色:白 身長:160cm 体重:49.9999kg ワークス  :UGNエージェントD カヴァー  :UGNエージェント シンドローム:ハヌマーン ■ライフパス■ 覚醒:生誕 衝動:飢餓 ■能力値と技能■ 【肉体】:2 (シンドローム:1,1 ワークス:0 ボーナス:0 成長:) 〈白兵〉:SL / 判定 2r 〈回避〉:SL / 判定 2r 〈運転〉:SL / 判定 2r 【感覚】:2 (シンドローム:1,1 ワークス:0 ボーナス:0 成長:) 〈射撃〉:SL / 判定 2r 〈知覚〉:SL1 / 判定 2r+1 〈芸術〉:SL / 判定 2r 【精神】:2 (シンドローム:1,1 ワークス:0 ボーナス:0 成長:) 〈RC〉:SL1 / 判定 2r+1 〈意志〉:SL / 判定 2r 〈知識〉:SL / 判定 2r 【社会】:3 (シンドローム:1,1 ワークス:1 ボーナス:0 成長:) 〈交渉〉:SL1 / 判定 3r+1 〈調達〉:SL1 / 判定 3r+1 〈情報〉:SL1 / 判定 3r+1 UGN 【HP】    26 【侵蝕基本値】 31% 【行動値】   6 【戦闘移動】  11m ■エフェクト■ 《スキル名》    /SL /タイミング/判定/対象 /射程/コスト/効果など 《ワーディング》  /★$/オート$  /自動/シーン/視界/-$  /非オーヴァードのエキストラ化 《リザレクト》   /1$ /気絶時$  /自動/自身 /-  /[SL]d$/コスト分のHPで復活 《援護の風》    /7 /オート  /自動/単体 /視界/2   /判定ダイス+LvD、1回/1R 《ウインドブレス》 /5 /オート  /自動/単体 /視界/2   /《援護の風》による判定+Lv×3 《限界突破》    /3 /セット  /自動/自身 /至近/3   /1回/1Rを2回/1Rにする 《エンジェルボイス》/3 /メジャー /自動/単体 /視界/2   /対象の判定+LvD、C値-1、1回/1R ■装備とコンボ■ ・武器とコンボ 名称 価格 種別 命中 攻撃力 G値 射程 メモ       0   0 =価格合計= 0 pt ・防具     装甲 回避 移動  価格  名称 / 備考 鎧 :               / 下着:               / 修正: = 合計 =  0   0   6    pt ■所持品■ 名称 単価 個数 価格 備考       1   0       1   0       1   0 =所持品合計=     0 pt =装備合計=      0 pt = 価格総計 =     0 pt 【常備化ポイント】 8 pt 【財産ポイント】   pt ■ロイス■ 対象          好意 悪意 備考 【15】触媒/カタリスト       イニシアに誰か一人を行動させ、行動しても行動済みにならない。1回/1S 主/久我 奏馬     慕情 隔意 幼いころから連れ添った仲だが、現在は彼の元を離れることにした。 ライバル/高橋 有佐  信頼 嫌悪 オーヴァードとしての柵のない彼女を嫌いながらも、信頼している。 ■その他■ メモ: 日々上からの任務をこなす、一介のUGN日本支部のエージェント。オーヴァードのポテンシャルを引き出す支援屋としての能力に長けており、指令とあらばどのような凡才も英雄にまで仕立て上げるため、戦力の底上げとして様々なチームに派遣されることが多い。UGNに加入したての頃は同時期に加入した久我奏馬というエージェントとバディを組んでいたのだが、後述の理由により現在はそのコンビを解消している。そのため「チームの核となる人物の傍らに立つ『二人目』」という意味と、「任務の間しか行動を共にせず、「私たち」の関係になることはなく、あくまで「わたし」と『あなた』の関係で終わる」という嫌味と、「『替えの女』としても元カレの隣に立てない哀れな女」という根も葉もない噂による皮肉から、「Second Person」というコードネームで呼ばれている。 性格は任務に就いている時は、品行方正で社交性に富む。職業柄か人を良く観察しており、人間関係の軋轢を和らげたり空気を読んで行動しがちである。しかし気だるげな雰囲気を纏いシニカルな皮肉を飛ばすこともしばしばで、こちらが気を抜いた時に現れる素に近い。自分の能力を駆使するに足ると判断した、彼女の言うところの「今回の主人公」と定めた人物にはこの側面を見せることもある。他にも能力者としての選民思想が少なからずあったり、謀略策略の類を好まなかったり、上記のような人の目を気にするペルソナを被ることなどには、彼女の過去が関係している。 元々は日本に存在する名家のひとつであり、代々「波動」を操る異能力を受け継ぐ家系である「久我家」に仕える分家の生まれであった。久我家並びにその分家には「嫡流の子には専属の召使、侍女として、分家の子を一人付き従わせる」という習わしがあり、沙穂もこの側仕えの役目を負うこととなった。本家が重要視する「波動使い」としての能力にも恵まれ、仕えることとなった奏馬という気弱な男との関係も良好であったため、全てが順風満帆かのように思えた。が、しかし、転換期ともいえる時代が彼女を歪にした。ここ15年で、世界は大きく変わり、久我家としての在り方にも変容が求められた。具体的には細菌の拡散にともなう異能の凡俗化、新興異能組織との駆け引き、有望な嫡男の失踪、それに伴う跡目争いなど様々な厄介ごとが生まれた。ここにおいて分家ながら嫡流と同様の波動使いの純血である彼女は、兄弟を失ったことから立ち直れずにいた奏馬ともども久我の政略に巻き込まれそうになる。湧いて出た分家の大人どもに疎まれたり祭り上げたられたりするのにただただ疲れ、何よりこのままつぶれていく奏馬が見てられなかったため、二人で新興異能組織であるUGNに転がり込むことを決意し、しばらくして彼からも距離を置くことを決める。 その理由は複数ある。大きな理由の一つは、奏馬との「波動使い」としての相性である。彼は波動使いの極意である「斎王の伝令(サイレンの魔女)」の使い手であり、これが彼女の扱う援護系統の御業と尽く相性が悪かったのだ。彼女は不完全を完全まで押し上げることに特化しているが、彼はすでに単体で完成してしまっている。血筋と家柄の習わしから解き放たれ、異能力者も引く手数多であるUGNにおいて、わざわざ彼の隣にいる必要もないだろうというのが彼女の考えだ。もう一つの大きな理由は、彼女自身が奏馬に「久我の柵」を思い起こさせる人物であるということ。柵から抜け出すために連れ出した彼を完全に柵から解放するには、自分が彼の前からいなくならねばならないと彼女は自分に言い聞かせたのである。 これらが彼女の生い立ちである。彼女はこの異能力社会のすべてに疲れ切っている。そのうえそれまでの生きる理由だった関係も自ら手放した。そのため彼女は求めている。いつか自分の前に現れるかもしれない、彼女にとっての主人公を。 url: https://charasheet.vampire-blood.net/2645527