タイトル:工藤 和哉 キャラクター名:工藤 和哉 種族:人間 年齢:16 性別:男 髪の色:紅色 / 瞳の色:金色 / 肌の色:小麦色 身長:172㎝ 体重:54㎏ ワークス  :UGNチルドレンB カヴァー  :高校生 シンドローム:キュマイラ、ノイマン、モルフェウス ■ライフパス■ 覚醒:憤怒 衝動:闘争 ■能力値と技能■ 【肉体】:3 (シンドローム:3,0 ワークス:0 ボーナス:0 成長:) 〈白兵〉:SL / 判定 3r 〈回避〉:SL1 / 判定 3r+1 〈運転〉:SL / 判定 3r 【感覚】:1 (シンドローム:0,0 ワークス:1 ボーナス:0 成長:) 〈射撃〉:SL2 / 判定 1r+2 〈知覚〉:SL / 判定 1r 〈芸術〉:SL / 判定 1r 【精神】:3 (シンドローム:0,3 ワークス:0 ボーナス:0 成長:) 〈RC〉:SL1 / 判定 3r+1 〈意志〉:SL / 判定 3r 〈知識〉:SL / 判定 3r 【社会】:2 (シンドローム:1,1 ワークス:0 ボーナス:0 成長:) 〈交渉〉:SL / 判定 2r 〈調達〉:SL / 判定 2r 〈情報〉:SL1 / 判定 2r+1 UGN 【HP】    29 【侵蝕基本値】 37% 【行動値】   5 【戦闘移動】  10m ■エフェクト■ 《スキル名》         /SL /タイミング/判定/対象 /射程/コスト/効果など 《ワーディング》       /★$/オート$  /自動/シーン/視界/-$  /非オーヴァードのエキストラ化 《リザレクト》        /1$ /気絶時$  /自動/自身 /-  /[SL]d$/コスト分のHPで復活 《完全獣化》         /2 /マイナー /自動/自身 /至近/6   /シーン間肉体判定+(Lv+2)D 《知性ある獣》        /1 /マイナー /自動/自身 /至近/2   /「完全獣化」時アイテム使用可能 《神獣撃》          /2 /メジャー /対決/単体 /武器/2   /攻撃+(Lv+2)D、完全獣化解除 《砂の加護》         /2 /オート  /自動/単体 /視界/3   /判定+(Lv+1)D、1回/1R 《マルチウェポン》      /2 /メイン  /対決/-  /武器/3   /二刀流可能、判定-(5-Lv) 《コンセントレイト:ノイマン》/2 /メイン  /- /-  /- /2   /C値-Lv 《決闘者の剣》        /1 /     /  /   /  /   / ■装備とコンボ■ ・武器とコンボ 名称      価格 種別 命中 攻撃力 G値 射程 メモ 鬼切りの古太刀    1   3r  10   3   至近 ダメージを与えるとEロイス破壊、基本浸食値+4 決闘者の剣      1   3r  7    3   至近 対象:単体に対して攻撃力+4 =価格合計= 0 pt ・防具     装甲 回避 移動  価格  名称 / 備考 鎧 :               / 下着:               / 修正: = 合計 =  0   0   5    pt ■所持品■ 名称 単価 個数 価格 備考       1   0       1   0       1   0 =所持品合計=     0 pt =装備合計=      0 pt = 価格総計 =     0 pt 【常備化ポイント】 4 pt 【財産ポイント】   pt ■ロイス■ 対象             好意 悪意 備考 【98】遺産継承者/レガシー         「鬼切りの古太刀」取得 ニヒルな笑みを浮かべた男剣士 尊敬 悔悟 「お前さんの原風景ごと刎ねさせてもらおうかね」 凛とした立ち姿の女剣士    憧憬 憐憫 「サシで…とも言ってられなさそうだ」 ■その他■ メモ: とある支部に所属する新米のUGNチルドレン。以前は何をやっても平々凡々であり、そのことがちょっとだけはコンプレックスな高校生であった。几帳面で素直な性格をしており、コツコツと何かを積み立てるのが好み。見た目はバスケやサッカーをやっていそうな体育会系の優男であるが、中身はゴリゴリの文科系で姉と妹に仕込まれた女子力をいかせる家庭研究部に属し、大人になることに形容しがたいような焦りを感じながらも高校生としての生活を謳歌していた。しかし、とあるショッピングモールで起きたFH騒ぎに巻き込まれた際に、UGNエージェントによって敷かれたワーディングによって気絶せず、暴走状態で双剣を振り回しているところをUGN保護された。FHによって建物が破壊され、現場に向かったUGNエージェントが全滅したために、その事件で何があったかを示す詳しい証拠はほとんど残いない。そのため、この事件の真相及びかれが暴れまわっていた理由は未だに明らかになっていないが、彼が語ることにはこういうことらしい。 突然の轟音と爆風によって気絶していた彼が目覚めた時、瓦礫に頭を潰された男性、どこからか聞こえてくる赤ん坊の泣き声、金切り声とともにモールの吹き抜けから落下していく女性、気絶前とは似ても似つかない廃墟と化したショッピングモールなどなど、そこは地獄を体現したかのような世界が目の前に広がっていた。ワーディングを受けても平然としていたのだが、今まで通り異能力の扱い方は依然としてわからず、FHによって作り出された惨状の中をさまよい歩くほかなかった。そしてついにはこの騒ぎの主犯であるFHのエージェントに見つかり、寸でのところで殺されるところであった。そこに駆け付けたのがそれぞれ独特な刀を振るう男女一組のUGNエージェントである。二人は彼をかばい、気遣いながらも華麗な剣技で敵の攻撃をさばき、次々と敵を追い詰める二人の姿は、「本当なら負けるはずなかったんだ。映画のワンシーンっつーか、絵画の切り抜きの連続っていうか、とにかく最強の二人って感じで!」と彼が評するくらいには見事なものであったのだろう。彼はいつしか二人に憧憬の念を抱き、自分が死と隣り合わせの空間にいることさえ忘れ、夢中になって繰り広げられていた戦闘を目で追っていた。それゆえ、彼は、気づかなかったのだ。FHエージェントの魔の手に。追い詰められたかのように見えたFHのエージェントは、瞬間姿を消したかと思うと、彼の後ろに出現し、彼の首筋に何かを突き付けた。そして二人に降伏を促した。二人はそれに従い、刀を足元に落とし………た瞬間二人はFHのエージェントに切り裂かれた。FHのエージェントは興味が失せたのか、絶望に染まった彼の様を眺めたかったのか、彼を解放した。彼は震える足でマヌケな自分のせいで犠牲になった二人に近寄った。生き物からモノになった二人の手から離れた二振りの刀を握りしめた。そこから先は覚えていないらしい。ただ、とてつもない怒りが全身を支配したということだけは確からしい。これらの証言は現場証拠と多少の矛盾点や彼がこのことを話すたびに微妙な齟齬があることから完全な真実ではないのだろうが、UGNの総意としては、この事件の一切の詳細について、彼には秘匿するも、彼の発言自体については「信じる」ということにした。 現在の彼は「俺にケジメをつけさせてくれ!あの人たちの分まで平和に貢献して、仇をうつってのが男のケジメのつけ方だろ!」という彼の発言と、確かな実力と「面倒を見る」と言うだけの度量の広さを持つX市の支部長の監視付きという条件から、UGNのX市支部に所属するエージェントとなる。若さゆえなのか、そのような過去を持つことからFHやジャームに対して人一倍敵意を持ち、ブリードがトライであることからピュアやクロスのオーヴァードのようにひとつひとつのエフェクトを使いこなせないことへの焦りを感じるなど、どこか行き急いでいるような雰囲気があり、危なっかしい。戦闘スタイルとしては彼の憧れの対象である二人の剣士をロールモデルとしながら、二人の形見(と少なくとも彼は思いこんでいる)の二振りの刀を用いて戦う二刀流である。彼はピュアのキュマイラのような破壊力を出せないことに臍を噛んでいるが、剣技未経験者・新米オーヴァードにしてはそこそこ形になっており、伸びしろも十全にある。ただ、現在のところは二刀流というよりは憧れをなぞりその都度どちらかの動きを再現する一刀流+一刀流という形容が正しく、現在の彼の殻を破るには、二人の剣士の真似事ではない、彼自身のスタイルを見つける必要があることを彼自身も自覚している。がんばれPC①‼ url: https://charasheet.vampire-blood.net/2663804