タイトル:理想牢獄 キャラクター名:風見原 藤野 種族:RB 年齢:??? 性別:女 髪の色:黒 / 瞳の色:黄色 / 肌の色: 身長:157 体重:47 ワークス  :ゼノスネレゲイドビーイングA カヴァー  :旅館の女将 シンドローム:オルクス、エンジェルハィロゥ ■ライフパス■ 覚醒:無知 衝動:妄想 ■能力値と技能■ 【肉体】:1 (シンドローム:0,0 ワークス:1 ボーナス:0 成長:) 〈白兵〉:SL1 / 判定 1r+1 〈回避〉:SL1 / 判定 1r+1 〈運転〉:SL / 判定 1r 【感覚】:4 (シンドローム:1,3 ワークス: ボーナス:0 成長:) 〈射撃〉:SL / 判定 4r 〈知覚〉:SL / 判定 4r 〈芸術〉:SL / 判定 4r 【精神】:2 (シンドローム:1,1 ワークス: ボーナス:0 成長:) 〈RC〉:SL6 / 判定 2r+6 〈意志〉:SL / 判定 2r 〈知識〉:SL / 判定 2r 【社会】:2 (シンドローム:2,0 ワークス: ボーナス:0 成長:) 〈交渉〉:SL / 判定 2r 〈調達〉:SL1 / 判定 2r+4 〈情報〉:SL1 / 判定 2r+1 ゼノス 【HP】    24 【侵蝕基本値】 34% 【行動値】   10 【戦闘移動】  15m ■エフェクト■ 《スキル名》     /SL /タイミング/判定  /対象  /射程/コスト/効果など 《ワーディング》   /★$/オート$  /自動  /シーン /視界/-$  /非オーヴァードのエキストラ化 《リザレクト》    /1$ /気絶時$  /自動  /自身  /-  /[SL]d$/コスト分のHPで復活 《オリジン:レジェンド》   /4 /マイナー   /自動  /自身  /至近/2   /シーン間精神の達成値+[Lv*2] 《ヒューマンズネイバー》   /1 /     /    /    /  /   / 《雨粒の矢》     /1 /メジャー   /RC   /シーン選択/視界/3   /攻撃力+[Lv*2] 《幻惑の光》     /1 /メジャ-   /RC   /-   /視界/2   /命中時対象に放心付与。 《ダンシングシミター》/1 /メジャー   /RC   /-   /視界/3   /攻撃力+[Lv個選択した武器の数*3] 《マスヴィジョン》  /3 /メジャー   /シンドローム/-   /-  /4   /攻撃力+[Lv*5] 《妖精の手》     /3 /オート    /自動  /単体  /視界/4   /ダイス目ひとつを10にする。 《アニマルアタック》 /3 /メジャー   /RC   /-   /視界/2   /攻撃力+[Lv*4] ■装備とコンボ■ ・武器とコンボ 名称        価格 種別 命中  攻撃力 G値 射程 メモ 槍の降る空        3   2r+17 1D+5        ①後1+3侵食6 魅惑の槍の降る空     3   2r+17 1D+5        ①後1+2+3侵食8  放心付与 焼き鳥の降る空      3   2r+17 1D+17        ①後1+3+5侵食8 魅惑の焼き鳥降る空    3   2r+17 1D+17        ①後1+3+5侵食10  放心付与 さぁさぁ笑えや祭空    3   2r+19 1D+46        100↑①後1+2+3+4侵食14  放心付与 =価格合計= 0 pt ・防具     装甲 回避 移動  価格  名称 / 備考 鎧 :               / 下着:               / 修正: = 合計 =  0   0  10    pt ■所持品■ 名称              単価 個数 価格 備考 -----カンパニー-----         1   0 Co.カンパニー外装:テーマパーク -6  1   -6  調達+3 Co.カンパニー規模:小規模       1   0   スロット3 Co.+メンバー個室           1   0   HP回復時値に+1Dする。 Co.+コンピュータルーム        1   0   情報収集達成値+2 Co.+スパリゾート施設         1   0   バックトラックダイス+1D                    1   0 -----ユニークアイテム-----      1   0 サイドリール             1   0   射撃攻撃達成値+3、ダメージ+1D エンブレム:マヨイガ          1   0   ワーディングを行使し異空間(旅館)を生成する。                    1   0 -----通常アイテム-----        1   0 使用人             3   1   3   エキストラの鶏型EXレネゲイド。流暢に喋り大概の事をこなす。 情報収集チーム         2   1   2   情報判定達成値+2シナリオ3回。鶏型EXレネゲイドの広報チーム。 ナイフ             2   2   4   果物ナイフ、短刀 コネ:要人への貸し        1   1   1   情報判定ダイス+3シナリオ1回。 =所持品合計=     4 pt =装備合計=      0 pt = 価格総計 =     4 pt 【常備化ポイント】 12 pt 【財産ポイント】  8 pt ■ロイス■ 対象          好意  悪意  備考 動物使い 鶏達          連帯感 無関心 さぁ仕事の時間だよ!散った散った! 青崎ミユキ       慈愛  疎外感 また泊まりに来てね。 ”プランナー”都築京香 感服  不信感 なんですか‼また冷やかしに来たんですか⁉ ■その他■ メモ: ---メイン設定--- 幻の旅館-風見荘- その宿は誰もが納得する理想的な宿である。 インターネット上でも☆4.8と評価が良い。しかしその宿へ自ら望んで行く者はいない。 いいや、行けないのである。 風見荘は一定の所在地を持たない。加えて内装も一定ではなく客の趣向に合わせて変化する。何もかもが変化しその時代その者の理想を体現する。 それこそがマヨイガの昔話、人々の願いの集合体としてのレネゲイドビーイング、コードネーム[理想牢獄]風見原 藤野である。 藤野の願いは完全なる理想郷の実現である。その為に人間の観察と流行を追いかけることに精を出す。 しかし風見荘を理想郷だと言いつつも人は多くの場合元の世界へと帰りたがる。 まだ何か足りないようだ。彼らを満足させることのできる物は何か!私は茶を運んできた彼らだった者に声をかけた。 ------------------------------------------------------- 一人称:あたしor私(わたくし) 他人称:キミ ~君 ~様 口 調:比較的若々しい口調、精神年齢自体は高い 性 質:人間好き。性格の根本は支配欲の塊。現状それが支配下の鶏に向いていることが多い為人間や他のレネゲイドビーイングに影響が出ていないだけだ。 ------------------------------------------------------- ---起源--- とある時代のとある戦。敗戦した側の一人の兵には願いがあった。人々を笑顔にする平凡で小さな宿を建てることだ。 しかしその願いは叶いそうもなかった。その兵士と同じ敗残兵達は生き恥を晒すくらいならと次々と自ら腹を自ら切った。 兵には勇気がなかった。いいやそれを勇気と呼ぶとも思えなかった。だから兵士は逃げた。生き恥などどうでもよかった。 そんなものより自らの夢のほうが大事だったのだ。 兵は……いや男は山を駆けた。駆けて駆けてもう国一つ跨いだろうかというところで足は動かなくなった。 呼吸は荒く滴る汗が口に入り咽た。もう麓を目指そうかと思い頭を上げたとき目の前に黒い門の屋敷があった。 先ほどまで無かったはずのそれに男は困惑した。だが好都合とも思った。男の足はガタガタと震え一歩進むのさえも辛かったのだ。 門を開ければ中には鶏がたくさん遊んでいたり栗毛の立派な馬がいた。しかして家の造りは武家の物とは違いむしろ宿屋の様に見えた。 男は少しばかりの金を持っていた。一泊分くらいは足りるだろうと戸を叩く。暫しの静寂の後奥から人の足音が聞こえき一人の女が出た。 その女は旦那が戦に行ったとかで一人宿の切り盛りをしているのだと言った。女は男が何も言わずとも良く喋りよく笑った。 こんな奥方と一緒ならうら寂しい山奥での生活も楽しいだろうと思った。男の夢に『こんな奥さんと』という一文が加わるほどに。 男はふと戦に行ったというその旦那の名前を聞いてみた。それは興味というよりはもっと話をしたいという話題作りのための質問だった。 聞いたところで男が知らぬ名だろうと男自身思っていた。しかし女から出た名を男は知っていた。悟られない様な表情が出来たか男に自信はなかった。 男は夜になってから女の部屋を訪ねた。女はわずかばかり警戒しているようだったが厠の位置を知りたいと言うと戸を開けた。 男はそんな女に向かって短刀を刺した。短刀は女の腹を深々と裂きたちまちに崩れる。女は目を白黒とさせながら必死に旦那の名を呼んでいた。 男は言葉を紡ごうとし思い悩み「旦那は戦で立派に死んだ。死に際にあんたを心配していた」と言うた。 そこまで言うと男は女を刺した短刀で同じく自身の腹を切った。 それから半月の後、宿へ旦那の死を伝えるための使者が来た。使者は宿を探したが見つからず代わりに二人の男女の失血死体を見つけた。 使者はこの二人を切った殺人者がいるのではと慄いたが犯人らしき噂も凶器も見つからなかった。その頃からだろうか、マヨイガの噂が流れ始めたのは。 url: https://charasheet.vampire-blood.net/2671532