タイトル:沢内 美影 キャラクター名:沢内 美影 種族:人間 年齢:16 性別:女 髪の色:黒色 / 瞳の色:黄色 / 肌の色:薄橙色 身長:155㎝ 体重:47㎏ ワークス  :高校生 カヴァー  :高校生 シンドローム:エンジェルハィロゥ ■ライフパス■ 覚醒:犠牲 衝動:自傷 ■能力値と技能■ 【肉体】:1 (シンドローム:0,0 ワークス:1 ボーナス:0 成長:) 〈白兵〉:SL / 判定 1r 〈回避〉:SL1 / 判定 1r+1 〈運転〉:SL / 判定 1r 【感覚】:6 (シンドローム:3,3 ワークス:0 ボーナス:0 成長:) 〈射撃〉:SL1 / 判定 6r+1 〈知覚〉:SL1 / 判定 6r+1 〈芸術〉:SL / 判定 6r 【精神】:2 (シンドローム:1,1 ワークス:0 ボーナス:0 成長:) 〈RC〉:SL2 / 判定 2r+2 〈意志〉:SL / 判定 2r 〈知識〉:SL / 判定 2r 【社会】:1 (シンドローム:0,0 ワークス:0 ボーナス:0 成長:1) 〈交渉〉:SL / 判定 1r 〈調達〉:SL / 判定 1r 〈情報〉:SL1 / 判定 1r+1 噂話 【HP】    24 【侵蝕基本値】 42% 【行動値】   14 【戦闘移動】  19m ■エフェクト■ 《スキル名》              /SL /タイミング/判定/対象 /射程/コスト/効果など 《ワーディング》            /★$/オート$  /自動/シーン/視界/-$  /非オーヴァードのエキストラ化 《リザレクト》             /1$ /気絶時$  /自動/自身 /-  /[SL]d$/コスト分のHPで復活 《原初の赤:ピンポイントレーザー》   /5 /メジャー /対決/‐  /‐ /3   /装甲無視、攻撃力-(5-Lv) 《アフターエフェクト》         /6 /メジャー /対決/単体 /‐ /4   /ラウンド間対象被ダメージ+Lv×3 《天からの眼》             /1 /メジャー /対決/‐  /‐ /2   /判定+LvD 《コンセントレイト:エンジェルハィロゥ》/2 /メジャー /対決/‐  /‐ /2   /C値-Lv 《ドロップアウト:コンビネーター》   /2 /     /  /   /  /   /ラウンド間対象被ダメージ+2D ■装備とコンボ■ ・武器とコンボ 名称  価格 種別 命中 攻撃力 G値 射程 メモ ナイフ 2   2   6r  2       10m =価格合計= 2 pt ・防具     装甲 回避 移動  価格  名称 / 備考 鎧 :  7             / 下着:               / 修正: = 合計 =  7   0  14    pt ■所持品■ 名称      単価 個数 価格 備考 デモンズシード    1   0   アフターエフェクト指定            1   0            1   0 =所持品合計=     0 pt =装備合計=      2 pt = 価格総計 =     2 pt 【常備化ポイント】 2 pt 【財産ポイント】   pt ■ロイス■ 対象            好意 悪意  備考 【98】遺産継承者/レガシー        「蛇王の外套」取得 菊池 真彩         友情 不安  一般人である彼女の親友。生涯忘れることはない。 紫光の月          尽力 疎外感 いま最もキているアイドル。この子の存在が心の支え。 ■その他■ メモ: かわいいものが大好きな、とある市の支部に所属しているUGNイリーガル。表の世界では女子高校生としての青春を謳歌しつつも、裏の世界ではバディとともにUGNの任務を淡々とこなす典型的なUGNイリーガルであり、表裏それぞれの生活を満喫している素振りを見せている。推しのアイドルやタイムラインの猫を愛でる幸福の笑顔と、肌を切り裂かれ癒えることのない傷に表情を歪ませるジャームに向ける憐みの笑顔に全くの差異が見られないため、彼女には世界の表裏なんて区別はないのかもしれない。 性格を一言で表すならば、無類の”かわいい”もの好き。彼女が”かわいい”と認定したものをとにかく自分の周りに置いておこうとする傾向にあり、特に気に入った人物にはベッタリである。しかしながら、「今日もきれいな夜空がかわいい」だとか、「自分のナイフの跡に痛がるジャームかわいい」だとか、”かわいい”と感じるモノの定義が幅広いうえ、かわいいふぁぼリストのモノ達のなかでもその大半は”かわいい”と口で宣うだけのものも存在する。これには彼女の持つ遺産の影響や、”かわいい”という単語が口癖になっていることなども考えられるが、親友を失った過去が大きく起因しているとも考えられる。 オーヴァードとしての素質に恵まれた彼女は、彼女の身を案じる両親の希望も相まって幼いころからUGNに保護下にあった。しかしながら長きにわたってオーヴァードに覚醒せず、彼女は随分と長くの間、世界の裏側にちょっと詳しいだけの一般人として生きてきた。そんなある日、親友である菊池真彩とのショッピングの最中にFHの襲撃にあう。爆破に巻き込まれようが、瓦礫に下半身を潰されようが、生きながらえることのできた彼女はその事件をきっかけに見事オーヴァードに覚醒することとなったのだが、意識のある彼女の目の前では親友の肉や内臓や瞑れた顔が散らばっていた。オーヴァードとしての素質があるにもかかわらず、世界の裏側に一歩進む勇気がなかったばかりに友を守れなかった自責の念。普通の女の子としてぬくぬくと育ってきたその感性は、突き付けられた重圧に耐えきれず、彼女の精神が壊されかけた。壊れかけの精神を何とか保つため、彼女はこの惨状を”かわいい”と思い込むことにした。それが、彼女の口癖の始まりである。 壊れたテープの様に繰り返される”かわいい”という言葉には何の意味もなく、彼女に残ったのは癒えることのない心の傷を象徴するかのような遅効性の光の刃の力。今日も彼女は消えない傷を誰かにに刻んでいく。 url: https://charasheet.vampire-blood.net/2771526