タイトル:萩原 侑 キャラクター名:萩原 侑(おぎはら すすむ) 種族:半人間 年齢:13 性別:男 髪の色:黒色 / 瞳の色:黒色/薄紅色 / 肌の色:薄橙色 身長:167㎝ 体重:54㎏ ワークス  :レネゲイドビーイングA カヴァー  :中学生 シンドローム:オルクス ■ライフパス■ 覚醒:生誕 衝動:憎悪 ■能力値と技能■ 【肉体】:1 (シンドローム:0,0 ワークス:1 ボーナス:0 成長:) 〈白兵〉:SL1 / 判定 1r+1 〈回避〉:SL1 / 判定 1r+1 〈運転〉:SL / 判定 1r 【感覚】:2 (シンドローム:1,1 ワークス:0 ボーナス:0 成長:) 〈射撃〉:SL1 / 判定 2r+1 〈知覚〉:SL / 判定 2r 〈芸術〉:SL / 判定 2r 【精神】:2 (シンドローム:1,1 ワークス:0 ボーナス:0 成長:) 〈RC〉:SL1 / 判定 2r+1 〈意志〉:SL1 / 判定 2r+1 〈知識〉:SL / 判定 2r 【社会】:4 (シンドローム:2,2 ワークス:0 ボーナス:0 成長:) 〈交渉〉:SL / 判定 4r 〈調達〉:SL / 判定 4r 〈情報〉:SL1 / 判定 4r+1 UGN 【HP】    24 【侵蝕基本値】 40% 【行動値】   6 【戦闘移動】  11m ■エフェクト■ 《スキル名》      /SL /タイミング/判定/対象     /射程/コスト/効果など 《ワーディング》    /★$/オート$  /自動/シーン    /視界/-$  /非オーヴァードのエキストラ化 《リザレクト》     /1$ /気絶時$  /自動/自身     /-  /[SL]d$/コスト分のHPで復活 《雨粒の矢》      /7 /メジャー /対決/シーン(選択)/視界/3   /攻撃力+Lv×2 《シングインザレイン》 /6 /メジャー /対決/-       /-  /5   /攻撃力+Lv×4、3回/1S 《アキュラシー》    /5 /メジャー /対決/-       /-  /2   /命中判定+Lv×2 《ヒューマンズネイバー》/1 /常時   /自動/自身     /至近/-   /衝動+LvD 《オリジン:レジェンド》/5 /マイナー /自動/自身     /至近/2   /シーン間精神判定+Lv×2 ■装備とコンボ■ ・武器とコンボ 名称 価格 種別 命中 攻撃力 G値 射程 メモ       0   0 =価格合計= 0 pt ・防具     装甲 回避 移動  価格  名称 / 備考 鎧 :               / 下着:               / 修正: = 合計 =  0   0   6    pt ■所持品■ 名称      単価 個数 価格 備考 デモンズシード    1   0            1   0            1   0 =所持品合計=     0 pt =装備合計=      0 pt = 価格総計 =     0 pt 【常備化ポイント】 8 pt 【財産ポイント】   pt ■ロイス■ 対象             好意  悪意 備考 【23】申し子/セレクティッド        「アキュラシー」取得 萩原 希           幸福感 不安 最愛の姉。幼い頃から二人で生きてきた。常に先を行く彼女に追い付きたい。 ノイズちゃん         連帯感 嫌悪 身体に憑りついている半共生型RB。不安にさせる嘘しか吐かない彼女は、友人としては最悪だが、いい相棒として力を貸してくれる。 ■その他■ メモ: オーヴァードの力を継承する日本の名家の領主と、何の変哲もないレネゲイドビーイングとの間に生まれたオーヴァード。彼の姉と同様に、生まれついてその身に半共生型のレネゲイドビーイングを宿すとともにオーヴァードとして覚醒しており、後述の経歴から姉とともにUGNに保護され、現在はUGNチルドレンとして活躍をしている。長らくその所属が決まっていなかったが、この度単身でとある市の配属となった。職場にも学校にも未だ馴染めていないが、優秀な姉に追いつき、周りに自分の力を認めさせるため、今日も彼は相棒に雨の下、歌を奏でさせる。彼の身体には、「うわさ話」を起源とするレネゲイドビーイングである「ノイズちゃん」が憑依している。憑依と言っても彼と意識を独立させることも、ヒューマンズネイバーによって離別し、別個体として存在することも可能なはずなのだが、通常時は彼から離れることを嫌ってその身に宿り、意識を共有している。しかしながら、彼自身や彼の周囲に根も葉もない噂を流し、心を掻き混ぜることを悦とする、天邪鬼で蠱惑的な彼女は、精神の弱い彼の心を嬲りながらも、有事の際には惜しみなく力をかしてくれる。何故かね。 彼自身の性格としては、無表情な激情家。口下手で負けず嫌いであり、前述の彼に宿る相棒によって、周囲も彼自身もイライラさせられるため、よく初対面の相手から偏屈な子供だと誤解されることがある。鉄仮面と相棒の悪行によって、彼のパーソナリティを理解するにはそれ相応の時間を要するだろうが、実際には感情や思考を表現するのが苦手であり、その腹の底には正義を謳うUGNに所属するだけの正義感と熱いハートを持ち合わせている。 その出自について、もう少し詳細に触れておく。彼は代々オーヴァードとしての力を受け継ぐ日本の名家である久我家の現当主が、妾として見初めた女との間に生まれた子供である。久我の血を色濃く継ぎ、加えてその女が平穏を愛し、人間社会に溶け込むことを良しとしていたレネゲイドビーイングであったため、必然ながら彼はオーヴァードとしての能力に恵まれた。しかしながら、そんな才覚は彼の幸福に何の足しにもならなかった。本家の都合から父親は実の子供を捨て、それに伴うように母親はその姿を消した。物心着く前に姉弟は二人きりとなってしまい、その現実に絶望しながらも孤児として保護される。しかし、転機が訪れたのは数年前。遠縁の親戚が姉弟の里親を申し出たのである。ぎこちない程丁重な扱いと、不自然な人の温もりに一時の幸福を感じながらも、その真相を知った姉弟は再び絶望することになる。その頃の久我家では、UGNに所属していた次代当主が行方をくらましたため跡目争いが勃発していた。どれを担ぎ上げ、そのおこぼれに頂戴するか。久我家に仕える分家達にとっては御家に箔をつけ、株を上げるための絶好の機会であり、それぞれが躍起となって策略を巡らしていた。現当主の血を引き継ぎ、その力を色濃く受け継いでおり、久我家にまつわる政治的思想も薄い。姉弟は、分家が担ぎ上げる神輿としては理想的なものであった。そんな彼らを担ぎ上げたのは、よりにもよって、今後を脅かす脅威として、彼らの母を謀殺した者たちであった。そしてそんな彼らがそんな絶望から逃れるため、転がり込んだのがUGNという訳である。 荻原希は、彼の唯一の家族であり、生涯の目標である。彼女は父親の「波動使い」としての能力を色濃くを受け継いでおり、その能力も非常に強力である。久我家に伝わる「波動使い」の二つの奥義を難なく操り、圧倒的な才能ですべてをねじ伏せ解決していくその様は、劣化も劣化の彼女の真似事を邪険にしている相棒の力添えで何とか形にしている彼にとって到底追い越せる相手ではないだろう。しかしながら、彼は胸に誓っている。できないことは周りに頼り、足りない部分は「ノイズ」とともに埋めていく。そうすることで、自分が姉を守ってやれる一人前のオーヴァードになることを。 url: https://charasheet.vampire-blood.net/2788749