タイトル:猪鹿 猫蛇 キャラクター名:猪鹿 猫蛇(いのしか びょうた) 種族:レネゲイドビーイング 年齢:1 性別:中性的 髪の色:ベージュ色 / 瞳の色:黄金色 / 肌の色:白色 身長:164㎝ 体重:76kg ワークス  :レネゲイドビーイングA カヴァー  :ペットショップ定員 シンドローム:オルクス ■ライフパス■ 覚醒:命令 衝動:憎悪 ■能力値と技能■ 【肉体】:1 (シンドローム:0,0 ワークス:1 ボーナス:0 成長:) 〈白兵〉:SL1 / 判定 1r+1 〈回避〉:SL1 / 判定 1r+1 〈運転〉:SL / 判定 1r 【感覚】:2 (シンドローム:1,1 ワークス:0 ボーナス:0 成長:) 〈射撃〉:SL1 / 判定 2r+1 〈知覚〉:SL / 判定 2r 〈芸術〉:SL / 判定 2r 【精神】:2 (シンドローム:1,1 ワークス:0 ボーナス:0 成長:) 〈RC〉:SL / 判定 2r 〈意志〉:SL1 / 判定 2r+1 〈知識〉:SL / 判定 2r 【社会】:4 (シンドローム:2,2 ワークス:0 ボーナス:0 成長:) 〈交渉〉:SL / 判定 4r 〈調達〉:SL / 判定 4r 〈情報〉:SL1 / 判定 4r+1 UGN 【HP】    24 【侵蝕基本値】 33% 【行動値】   6 【戦闘移動】  11m ■エフェクト■ 《スキル名》         /SL /タイミング      /判定/対象 /射程/コスト/効果など 《ワーディング》       /★$/オート$       /自動/シーン/視界/-$  /非オーヴァードのエキストラ化 《リザレクト》        /1$ /気絶時$       /自動/自身 /-  /[SL]d$/コスト分のHPで復活 《アニマルテイマー》     /5 /メジャー/リアクション/-  /-   /-  /3   /判定+(Lv+1) 《アニマルアタック》     /5 /メジャー       /対決/-   /視界/2   /攻撃力+Lv×4、3回/1S 《領域調整》         /3 /メジャー/リアクション/-  /-   /-  /2   /判定+LvD 《縛鎖の空間》        /3 /メジャー       /対決/単体 /視界/3   /命中時「重圧」「放心」付与、Lv回/1 《コンセントレイト:オルクス》/2 /メジャー       /-  /-   /-  /2   /C値-Lv 《リフレックス:オルクス》  /2 /リアクション     /-  /-   /-  /2   /C値-Lv 《ヒューマンズネイバー》   /1 /常時         /自動/自身 /至近/-   /衝動判定+LvD 《オリジン:コロニー》    /1 /マイナー       /自動/自身 /至近/4   /「暴走」以外のデバフ全打ち消し、Lv回/1S ■装備とコンボ■ ・武器とコンボ 名称 価格 種別 命中 攻撃力 G値 射程 メモ       0   0 =価格合計= 0 pt ・防具     装甲 回避 移動  価格  名称 / 備考 鎧 :               / 下着:               / 修正: = 合計 =  0   0   6    pt ■所持品■ 名称 単価 個数 価格 備考       1   0       1   0       1   0 =所持品合計=     0 pt =装備合計=      0 pt = 価格総計 =     0 pt 【常備化ポイント】 8 pt 【財産ポイント】   pt ■ロイス■ 対象               好意  悪意  備考 【48】動物使い/マスターテイマー         「アニマルアタック」取得 伊藤店員             執着  敵愾心 売り物であるペットに対して虐待を続けたニンゲン。殺した。 ミルトネ             連帯感 嫌悪  群体に入ることを拒んだイヌ。反乱にも反対していた。殺せなかった。 ■その他■ メモ: とあるペットショップの商品棚に並べられていた動物たちがひとつの群れを成すことで生まれたレネゲイドビーイング。むかしながらの大型店ながら経営が傾きかけていたとあるペットショップ。そこでは碌にえさや水が与えられず、糞の処理すらされないという劣悪な環境下で放置され続けていた動物たちがいた。さらに、財政的な負担を軽くするためという建前と店員たちの嗜虐的なおたのしみという本音のもと、仲間が一人ずつ檻から放たれ極めて非倫理的な方法で殺されていた。衰弱と拷問による死屍累々の山が積み重なるにつれ、動物たちには反乱の意思が芽生え始めた。仲間たちを守るため、自分自身を守るため…姿・形・種類・思考・その他諸々が異なる動物の群れたちは、一つの群体を無し、一日にして18名もの従業員たちを蹂躙した。翌日以降もそのペットショップは運営を続けている。しかしながら、店頭に立つ男はアルバイトの伊藤君一人だけになった。 現在彼らはイリーガルのオーヴァードとして人類への協力を惜しまない。慣れない言語を操りながら、ひしめく群体の意見をまとめ上げ、愛想のいい笑みを浮かべながら仕事を執り行う。身体の一部を解き放ち、仲間が傷つくことすら厭わずに捕縛や攻撃のサポートを行うさまは、献身的ですらある。しかし、彼らの願いはあの日から変わらない。 「この世界にひしめくアニマルオーヴァードを含めた動物たちを全て取り込み、この世界に存在する人類という種を抹殺する」 それが彼らの根源たる欲望である。彼らが一己の新種として覚醒できたのはそのような憎悪の念によるものであるからして、群体の在り方は変わりようがないだろう。しかし、群体としてのひとまずの方針は少々傾いているようである。彼らは知っている。この世界に住まう動物たちの中には、あの日起こした反乱に与しなかった心優しき平和主義者たちも紛れていることも。そんな平和主義者たちは群体の思想を乱す弊害である。そのため、彼らはひとまず人間という種には尻尾を振っておきながら、自分たちに与することのない”ダブルクロス”をこの世界から消し去ることを優先することを決めた。人々の前に立つときは人畜無害を装いながら、下等と見なした動物に対して弾圧を執り行うその様は、かつて彼らが呪った憎き人類と変わらないということに気づくこともないままに。 url: https://charasheet.vampire-blood.net/2811263