タイトル:サラリリス・D・スカーレッド キャラクター名:サラリリス・D・スカーレッド 種族:人間 年齢:16 性別:女 髪の色:濡羽色 / 瞳の色:蜂蜜色 / 肌の色:白色 身長:152㎝ 体重:43kg ワークス  :FHチルドレンA カヴァー  :可憐な少女 シンドローム:ブラム=ストーカー、エグザイル ■ライフパス■ 覚醒:渇望 衝動:飢餓 ■能力値と技能■ 【肉体】:3 (シンドローム:1,2 ワークス: ボーナス:0 成長:) 〈白兵〉:SL2 / 判定 3r+2 〈回避〉:SL1 / 判定 3r+1 〈運転〉:SL / 判定 3r 【感覚】:3 (シンドローム:2,1 ワークス: ボーナス:0 成長:) 〈射撃〉:SL / 判定 3r 〈知覚〉:SL / 判定 3r 〈芸術〉:SL / 判定 3r 【精神】:1 (シンドローム:1,0 ワークス: ボーナス:0 成長:) 〈RC〉:SL1 / 判定 1r+1 〈意志〉:SL / 判定 1r 〈知識〉:SL / 判定 1r 【社会】:1 (シンドローム:0,1 ワークス: ボーナス:0 成長:) 〈交渉〉:SL / 判定 1r 〈調達〉:SL4 / 判定 1r+4 〈情報〉:SL1 / 判定 1r+1 FH 【HP】    127 【侵蝕基本値】 31% 【行動値】   7 【戦闘移動】  12m ■エフェクト■ 《スキル名》      /SL /タイミング /判定/対象    /射程/コスト/効果など 《ワーディング》    /★$/オート$   /自動/シーン   /視界/-$  /非オーヴァードのエキストラ化 《リザレクト》     /1$ /気絶時$   /自動/自身    /-  /[SL]d$/コスト分のHPで復活 《異形の刻印》     /10 /常時    /自動/自身    /至近/-   /最大HP+Lv×5 《血色の花嫁》     /1 /セットアップ/自動/単体    /至近/3   /HP消費を肩代わりさせる 《紅のベーゼ》     /6 /セットアップ/自動/単体    /至近/2   /対象死亡、最大HP+Lv×10、1回/1シーン 《崩れずの群れ》    /1 /オート   /自動/自身    /至近/2   /カバーリング可能 《命のカーテン》    /3 /オート   /自動/自身    /至近/4   /10m以内もカバーリング可能、Lv回/1S 《守護者の巨壁》    /1 /オート   /自動/効果参照  /至近/6   /対象の攻撃を単体化&タゲ引き、1回/1S 《不死者の恩寵》    /3 /クリンナップ/自動/自身    /至近/5   /HP(Lv+2)D+【肉体】点回復、1回/1シーン 《デモンズウェブ》   /5 /オート   /自動/単体    /10m /2   /HPダメージ-(Lv+1)D、1回/1R 《ハイブリーディング》 /1 /オート   /自動/自身    /至近/6   /エフェクト使用回数1回復、1回/1S 《喰らい尽くす霧》   /3 /オート   /自動/範囲(選択)/視界/7   /対象のHPダメージ-(Lv+3)D、ラウンド間-3D、1回/1R 《濃縮体》       /1 /      /  /      /  /   /異形の刻印の係数×2 《メモリー:椿紅サトシ》/1 /      /  /      /  /   /バックトラック時侵食値-10点 ■装備とコンボ■ ・武器とコンボ 名称             価格 種別 命中 攻撃力 G値 射程 メモ ガードシールド&守護者の手袋 8   1   3r+2 1    9   至近 1回/1Rガード値+5 =価格合計= 8 pt ・防具     装甲 回避 移動  価格  名称 / 備考 鎧 :  15  -5  -5      / 下着:               / 修正: = 合計 = 15  -5   2    pt ■所持品■ 名称     単価 個数 価格 備考 思い出の心臓 2   1   2   衝動判定+1           1   0           1   0 =所持品合計=     2 pt =装備合計=      8 pt = 価格総計 =     10 pt 【常備化ポイント】 10 pt 【財産ポイント】   pt ■ロイス■ 対象              好意 悪意 備考 【54】装着者/アイテムユーザー       「FHバトルアーマー」取得 運命の相手…♡         純愛 偏愛 愛してます愛してます愛してます愛してます愛してます愛してます愛してます愛してます愛してます愛してます愛してます愛してます愛してます愛してます愛してます愛してます愛してます愛してます愛してます愛してます愛してます愛してます愛してます愛してます愛してます愛してます愛してます愛してます愛してます愛してます愛してます愛してます愛してます愛してます愛してます愛してます愛してます愛してます愛してます愛してます愛してます愛してます愛してます愛してます愛してます愛してます愛してます愛してます愛してます愛してます愛してます愛してます愛してます愛してます愛してます愛してます愛してます愛してます愛してます愛してます愛してます愛してます愛してます愛してます愛してます愛してます愛してます愛してます愛してます愛してます愛してます愛してます愛してます愛してます愛してます愛してます愛してます愛してます愛してます愛してます愛してます愛してます愛してます愛してます愛してます愛してます愛してます愛してます愛してます愛してます愛してます愛してます愛してます愛してます愛してます愛してます愛してます愛してます愛してます愛してます愛してます愛してます愛してます愛してます愛してます愛してます愛してます愛してます愛してます愛してます愛してます愛してます愛してます愛してます愛してます愛してます愛してます愛してます愛してます愛してます 恋とか愛とかそういうのです   傾倒 食傷 わたくしの生きる意味全てです。 ■その他■ メモ: 恋焦がれたダーリンを身を挺して守るため、愛する人の血肉を喰らう恋に恋する乙女。筋金入りの恋愛脳で、すべてはいま現在l恋い焦がれている相手のために動き、彼(または彼女やそれ)との愛し愛されあう関係が永遠に続くことを熱望し、見初めあったその日から互いが互いのために尽くしあう義務があると考えている。その延長線上として、「運命の人を身を挺して守ることこそが愛する相手に対しての最大の献身の示し方であり、そんな献身を受け止めてくれるだけの愛を向けてくれる運命の人は、腕の一つくらい惜しくもないだろう」というような身勝手極まりない恋愛哲学に基づいて、彼女は将来伴侶となると信じてやまない目の前の男の身体の一部を貪り喰らうことでジャームの2,3倍のスタミナを獲得し、死に物狂いで(まぁ死なないのだが)彼氏とその仲間たちを守り切る。ジャームやオーヴァードがもたらすと予想された被害は、彼女が要求した愛の代償よりもずっと少ないというケースも度々あるのだが、彼女にとっては関係がない。彼女自身は所属する組織なぞ心底どうでもよい。よいのだが、吸血衝動も食肉趣向もなく、純粋な愛の証明としてその犠牲を要求する彼女は、あらゆる組織からは単独で好き勝手に暴れまわるFHチルドレンだと記録されている。 繰り返しになるが、常時恋愛脳フルスロットルの恋愛至上主義者。いまだ出会うことのない運命の相手を探し求めており、互いを慈しみ、愛し合えると確信した相手が現れた瞬間、彼と自分は両思いだと思い込み、愛し愛されの関係を要求する。惚れっぽい訳ではないがこれまで「運命の赤黒い糸でぐるぐる巻きにされている」と見初めた相手は片手で収まらず、そのほとんどが彼女の前から「いなくなって」いる。いつかきたる日に出会う、またはいま現在連れ添っている運命の相手ために努力は惜しまず、家事全般の花嫁修業は粗方こなしており、旦那の趣向に合わせられるようにともに熱中できる趣味から夜のハードプレイに至るまで幅広い理解がある。また、常に理想の相手の隣に立つだけの女の子であろうとするため、所作や言葉遣い、体形から化粧にまで気を配り、常に美しく、可憐で、かわいらしくあろうとする。努力でどうにもならない名前や経歴などは、より相手が好ましく思えるようなものに詐称する。要は理想の旦那の理想の相手であり続けようとするのだ。しかしながら、一点だけ例外があり、ファッションに関しては「ゴシックロリィタ」系統以外の衣装に身を包む気は全くないらしい。パートナーに合わせて性格を演じ分けるため彼女の本質は掴みがたいが、恋人にその全てを合わせる三歩後ろを歩く淑女を演じ切れていると勘違いしている、独善的に愛と理想の押し売りをする恋に恋した頭お花畑ガール。それが彼女である。 初恋は唐突なものであった。たしかFHに所属していた頃、仕留めるべきターゲットとして挙げられた2歳年上の少年である「椿紅サトシ」に一目惚れをした。それが彼女のオーヴァードの覚醒のきっかけにもなった。ロミオとジュリエットさながら、FHとUGNという組織の壁を乗り越え、二人はそれぞれの組織を裏切ったダブルクロスとなった。まるでアカデミー賞を受賞した映画のようなボーイミーツガールを果たした二人の逃避行は二か月と続かなかった。FHに戻ってきた彼女の証言曰く、彼が突然「いなくなった」らしいのだが、サトシを追跡調査していたUGNの追跡班の見解は少々違う。なんでも、彼女は毎日、サトシに愛の証としてその身体の一部を差し出すように要求していたらしい。オーヴァードといえ痛みは感じる。最初のうちは目に入れてもいたくない彼女のためにその身体の一部を差し出していたのだが、彼女の要求は指一本から掌ひとつ、そして腕一本からその胴体と徐々に大きくなっていったらしい。UGNと連絡をとり、彼女の下から逃げ出す作戦実施日の一日前に、彼はその全身を彼女が作り出した肉塊の触手に包み込まれ、その存在を世界から消した。彼女はこの現象を「いなくなった」と呼んでいる。この初めての愛の逃避行がどのようなものであったかは定かではないが、彼女の恋愛症候群は件以降より過激なものとなっており、彼との決別の日以降、彼女は「椿紅サトシ」に因んだかのような「サラリリス・D・スカーレッド」を偽名として名乗るようになった。 同性ともレネゲイドビーイングとも恋愛ごっこに興じたことのあった彼女であったが、運命の相手自らがその全てを彼女に差し出してきた、というのは初めてのケースであった。一連のロボトミーオーヴァード計画を頓挫させたとある青年が、己が欲望が叶うことのない理想論だと確信し、その絶望から自殺に走るため彼女を利用した。たったそれだけの悲しき物語の結末をもってしても、彼女は変わらなかった。彼女にとって理想の相手であるのなら、彼女の愛に答えるために、いくらでもその身を捧げてくれるであろうし、そのうえで決して彼女の元からいなくなることはない。そんな矛盾を孕んだ、叶うことがないこちらの欲望もやはり満たされることはなく、いままでと何ら変わることなく、青年は彼女の下から「いなくなった」のである。 さて、お次は誰を好きになるのやら。 url: https://charasheet.vampire-blood.net/2848725