タイトル:アルメナ キャラクター名:アルメナ 種族:レネゲイドビーイング 年齢:該当しない 性別:女型 髪の色:神々しい / 瞳の色:神々しい / 肌の色:神々しい 身長:168㎝がデフォルト 体重:21㎏がデフォルト ワークス  :レネゲイドビーイングD カヴァー  :女神 シンドローム:エンジェルハィロゥ ■ライフパス■ 覚醒:生誕 衝動:自傷 ■能力値と技能■ 【肉体】:1 (シンドローム:0,0 ワークス:0 ボーナス:0 成長:1) 〈白兵〉:SL / 判定 1r 〈回避〉:SL1 / 判定 1r+1 〈運転〉:SL / 判定 1r 【感覚】:6 (シンドローム:3,3 ワークス:0 ボーナス:0 成長:) 〈射撃〉:SL / 判定 6r 〈知覚〉:SL / 判定 6r 〈芸術〉:SL4 / 判定 6r+4 説話 【精神】:2 (シンドローム:1,1 ワークス:0 ボーナス:0 成長:) 〈RC〉:SL1 / 判定 2r+1 〈意志〉:SL1 / 判定 2r+1 〈知識〉:SL4 / 判定 2r+4 歴史 【社会】:1 (シンドローム:0,0 ワークス:1 ボーナス:0 成長:) 〈交渉〉:SL1 / 判定 1r+1 〈調達〉:SL / 判定 1r 〈情報〉:SL4 / 判定 1r+4 噂話 【HP】    24 【侵蝕基本値】 38% 【行動値】   14 【戦闘移動】  19m ■エフェクト■ 《スキル名》      /SL /タイミング /判定/対象 /射程/コスト/効果など 《ワーディング》    /★$/オート$   /自動/シーン/視界/-$  /非オーヴァードのエキストラ化 《リザレクト》     /1$ /気絶時$   /自動/自身 /-  /[SL]d$/コスト分のHPで復活 《痛みの極光》     /10 /オート   /自動/単体 /視界/5   /対象の与ダメージ+Lv×2D、自身HP0に、1回/1S 《ショータイム》    /7 /セットアップ/自動/単体 /視界/4   /ラウンド間自身を含まない攻撃の判定-(Lv+1)D 《イルミネイト》    /3 /メジャー  /自動/-   /視界/2   /対象の判定+LvD 《ヒューマンズネイバー》/1 /常時    /自動/自身 /至近/-   /衝動判定+LvD 《オリジン:レジェンド》/1 /マイナー  /自動/自身 /至近/2   /シーン間精神判定+Lv×2 《ファーコンタクト》  /1 /オート   /自動/自身 /至近/1   /シーンにエキストラとして登場 《フラッシュゲイズ》  /5 /オート   /自動/単体 /視界/3  /判定-Lv×2D、1回/1S ■装備とコンボ■ ・武器とコンボ 名称 価格 種別 命中 攻撃力 G値 射程 メモ       0   0 =価格合計= 0 pt ・防具     装甲 回避 移動  価格  名称 / 備考 鎧 :               / 下着:               / 修正: = 合計 =  0   0  14    pt ■所持品■ 名称      単価 個数 価格 備考 デモンズシード    1   0   「痛みの極光」指定            1   0            1   0 =所持品合計=     0 pt =装備合計=      0 pt = 価格総計 =     0 pt 【常備化ポイント】 2 pt 【財産ポイント】   pt ■ロイス■ 対象            好意 悪意  備考 【24】超血統/フルブラッド        「痛みの極光」Lv+1、最大Lv+2 「勝利」という概念     尽力 無関心 彼女はその「勝利」を手にせんとす熱狂を信奉する。それ以外から目を背け、ただ、主の背中を押す。 シロン・ルビック      有為 無関心 彼女が初めて侍したニンゲンであり、彼女に名をつけた勇者であり、「勝利」の荷を背負わせるには幼すぎた少年。 ■その他■ メモ: 「こうしてわたくしを徴せしめたということは……あなたはその身を焦がすほど「勝利」を欲してらっしゃる……そうでしょう?」 「わたくしはアルメナ……百戦に駆けつけ、万人に仕えてきた勝利の女神でございます。剣を振るうも能わず、知略を巡らすことも得手とせぬ一柱の女神に過ぎません。ですが……闘争にそのすべてを賭すあなたの、良き理解者やこころの”縁”となることは叶いましょう……」 「だからどうか……あなたがその手で「勝利」を掴むその日まで……わたくしをあなたの御側に置いてはくださいませんか?」  「勝利の女神」という概念を起源とするレネゲイドビーイング。世界各地の「勝利」を望むニンゲンの前に現れては、彼・彼女らを主と崇め、願った「勝利」を勝ち取るまで主に仕えることを使命としている。主に仕えるといっても、主が吐露した不安を受け止める聞き役や進むべき道を説く宣教師など主の話し相手なることくらいしか行えず、主やその敵がその身を賭す闘争そのものには基本的に不干渉というスタンスを貫いているのだが、何故か彼女を侍らす勇者たちには彼らが望んだ「勝利」を勝ち取る者が多いと聞く。しかしながら、彼女はそのような評価や「勝者」となった主たちの行く末にはさして興味がないらしく、勝敗が決して後にはいつの間にか姿を消し、次なる主のもとにその御姿を晒していることだろう。  戦闘能力は皆無に等しい。起源概念が抽象的なためか、それともただ単に「ヒューマンズネイバー」のエフェクトの扱いが未熟なためか、彼女は質量を持った一個体としてこの世界に存在することができない。そのため敵に攻撃されようとも身体が光の蝶となって霧散するだけであり、そのため彼女の存在が仕える主の手を煩わせる結果となることはほとんどないのだが、逆に彼女の側から勝敗に関与すること自体も難しい。できることといったら実存が希薄な特性を生かすことで敵の目を引き、光の化身としての異能を行使して味方の手元を照らすなど張子の虎としても機能しない児戯ばかり。たとえ彼女が勝敗に直接関与しようと臨もうともそれは不可能に近く、本人も主とその仲間の戦闘を傍観する半歩下がった在り方を好んでいるのである。しかしながら、彼女が仕える主たちには、一度だけ覆しようのない劣勢から見事逆転せしめたという逸話が数多あり、この奇妙な幸運をもたらしたのが彼女の存在によるものだと考えるのであれば、この能力こそ彼女の真髄といえるのかもしれない。  上述したとおり、彼女はひとつの個体として存在することができない。デフォルトフォームとしては古代ローマ時代に描かれた神話に登場する女神のように、純白の布で身体を覆った丁重で気品に満ちた淑女の姿で主の前に現れる。しかしながら創り出した肉体は周辺の光子を掻き集めて象られた”偶像”であり、彼女の見た目や振る舞い自体にもその主たちが無意識下で思い描いた原風景や慣れ親しんだ文化が反映されている。そんな不定形な事象として世界に存在し続ける彼女だが、彼女にも永続的に変わることのないスタンスがいくつかある。ひとつは、度々記述している通り、ニンゲンの闘争には極力手を加えないこと。ひとつは、貪欲に「勝利」を追い求める目的として主が掲げる『願望、覚悟、大義、矜持、欲望、狂気、武功、闘争そのもの、あるいは虚無』すべてを肯定し、受け入れること。ひとつは、ニンゲン風情が望んだひとつの「勝利」なんてものに何の価値もないと知りながらも、なお主たちの背中を最後まで押し続けること。ひとつは、己のような扇動家こそが「勝利」を勝ち取れば理想が叶うというまやかしを吹聴する無責任さを自覚しながらも、決して自らの歩みを止めないこと。そして最後のひとつは、そんなことをとっくに承知である彼女の主たちを、ただひたむきに、純粋に「勝利」を追い求める生命の”熱狂”を、心の底から信じ、愛することである。  身体や意思が与えられるずっとずっと前からから傍観してきた「勝利」という名の神秘を再度またその目で拝むため、今日も彼女はとある伝説のプロローグに御姿を現す。 url: https://charasheet.vampire-blood.net/2971721