タイトル:イズナ キャラクター名:obscure/管狐/イズナ 種族:レネビ 年齢: 性別:男 髪の色:黒 / 瞳の色:金 / 肌の色:色白 身長:180 体重: ワークス  :レネゲイドビーイングB カヴァー  :レネビ(管狐) シンドローム:ノイマン、サラマンダー、ハヌマーン ■ライフパス■ 覚醒:生誕 衝動:吸血 ■能力値と技能■ 【肉体】:2 (シンドローム:0,2 ワークス:0 ボーナス:0 成長:) 〈白兵〉:SL1 / 判定 2r+1 〈回避〉:SL / 判定 2r 〈運転〉:SL / 判定 2r 【感覚】:1 (シンドローム:0,0 ワークス:1 ボーナス:0 成長:) 〈射撃〉:SL1 / 判定 1r+1 〈知覚〉:SL1 / 判定 1r+1 〈芸術〉:SL / 判定 1r 【精神】:5 (シンドローム:3,1 ワークス:0 ボーナス:1 成長:) 〈RC〉:SL / 判定 5r 〈意志〉:SL1 / 判定 5r+1 〈知識〉:SL / 判定 5r 【社会】:2 (シンドローム:1,1 ワークス:0 ボーナス:0 成長:) 〈交渉〉:SL / 判定 2r 〈調達〉:SL / 判定 2r 〈情報〉:SL1 / 判定 2r+1 UGN 【HP】    29 【侵蝕基本値】 39% 【行動値】   7 【戦闘移動】  12m ■エフェクト■ 《スキル名》      /SL /タイミング/判定/対象   /射程/コスト/効果など 《ワーディング》    /★$/オート$  /自動/シーン  /視界/-$  /非オーヴァードのエキストラ化 《リザレクト》     /1$ /気絶時$  /自動/自身   /-  /[SL]d$/コスト分のHPで復活 《コンセントレイト:ノイマン》  /2 /メジャー   /-  /-     /-  /2   /C値-Lv(下限7) 《ヒューマンズネイバー》/1 /常時   /自動/自身   /至近/   /衝動判定のダイス+Lv個 基本侵蝕率+5 侵蝕値ボーナス受けない 《オリジン:アニマル》   /1 /マイナー   /自動/自身   /至近/3   /シーン中素手ATK+[Lv×2]・素手以外のアイテム装備使用不可 《オリジン:レジェンド》  /1 /マイナー   /自動/自身   /至近/2   /【精神】使用した判定達成値+[Lv×2] 《戦術》        /1 /セットアップ  /自動/シーン(選択)/視界/6   /対象がR中に行うメジャーアクションのダイス+Lv個 自分を対象にできない 《アドヴァイス》    /1 /メジャー   /自動/単体   /視界/4   /対象の次の攻撃C値-1(下限6) 判定ダイス+Lv個 《ハードビート》    /1 /メジャー   /自動/-     /視界/2   /対象の次の攻撃ATK+[Lv×2] 《白熱》        /1 /マイナー   /自動/自身   /至近/3   /素手データ変更 《コントロールソート》 /★ /メジャー   /対決/-     /-  /2   /組み合わせた判定を【精神】で判定 《フォース》      /1 /メジャー   /-  /-     /-  /3   /判定ダイス+Lv個 《炎の刃》       /1 /メジャー   /対決/-     /武器/2   /ATK+[Lv×2] 《クロスバースト》   /3 /メジャー   /対決/-     /-  /4   /ATK+[Lv×4]、判定ダイス-2個 ■装備とコンボ■ ・武器とコンボ 名称          価格 種別 命中 攻撃力 G値 射程 メモ 白熱Lv1           1   5r+1 6    4   至近 ATK+[Lv+5] 燐火リンカ(マイナー後)      1   6r+3           戦闘移動した場合はオリジンレジェンドの+2補正なし 天つ狐(80↑/マイナー後)    1   4r+3 20      至近 戦闘移動した場合はオリジンレジェンドの+2補正なし 天つ狐(80↑/ソロ2Rめ)    1   4r+1 20                0   0             対象の次の攻撃C値-1(下限6) ・判定ダイス+Lv個・対象の次の攻撃ATK+[Lv×2] =価格合計= 0 pt ・防具     装甲 回避 移動  価格  名称 / 備考 鎧 :               / 下着:               / 修正: = 合計 =  0   0   7    pt ■所持品■ 名称 単価 個数 価格 備考       1   0       1   0       1   0 =所持品合計=     0 pt =装備合計=      0 pt = 価格総計 =     0 pt 【常備化ポイント】 4 pt 【財産ポイント】   pt ■ロイス■ 対象       好意 悪意 備考 古代種 相棒:篠崎 燈我 信頼 憐憫 ■その他■ メモ: 支援メインに素手で殴れる感じのビルド ・一閃やコントロールソートは射程なしだが起点として使えるのか→使える ◎レネビと宿主は分離可能な別個体であり、レネビに寄生/憑依されていても そのレネビを構成するレネゲイドウイルスの特性は宿主に反映されないという解釈。なぜならレネビに憑依されているのに非オーヴァードな人間やレネビとは違うシンドロームを発症しているオーヴァードが存在するためである。 obscure:名も無い・不明・不明瞭な・曖昧な・仄暗い 飯綱(いずな/いづな):管狐 燐火:狐火・怪火のこと 天つ狐:火球(=流星の大きなもの)。天狗の表記ゆれ。 「私の名はイズナ。管狐のレネゲイドビーイングだ。シンドロームはノイマン・サラマンダー・ハヌマーンのトライブリード。普段は篠崎燈我という軽薄な男に憑依している。お前が燈我と行動を共にするなら、小さな管狐として実体化している私を見ることがあるかもしれないな。――なぜ普段から独立型として行動しないのか、と? ……肉体を構築・維持するためのエネルギーが、他のレネゲイドビーイングより多量に必要らしくてな。人間ほど大きい肉体は1日も保っていられないのだ。他に何か言っておくべきことは……。ああ、燈我についてもう少し伝えておくか。奴は私の相棒だ。あれが攻撃しか能のない男だったために私が支援役にまわったと言っても過言ではない。とはいえ私を知覚できて――このように良い関係を築くことができた人間は奴がはじめてだからな。まあ、最期を看取るくらいはしてやるさ」 篠崎燈我に憑いている協力型レネゲイドビーイング。と言いつつ、気が向けば独立型になることも可能。 人間から妖狐と見なされたメラニズムの狐に発生したレネゲイドウイルスが自我を持ったものがはじまり。長い年月を経ることで意識が確立した。 狐に関してはメラニズムなために体色が黒いだけで、何の力もない普通の狐である。寿命が来れば普通に死ぬし、殺されたらやっぱり死ぬ。 長い黒髪に金色の瞳、黒狐の耳と尻尾が生えた美青年。 ほんとうの姿は大きな黒い管狐。それは単なる狐だと思うのだが、イズナ曰く管狐らしい。 実はちゃんと身体を形作れるのだが、なかなか人間離れした容姿のため――そして面倒くさいため――滅多に人の形をとろうとはしない。 宿主にしか見えない、実体のない人の形くらいなら頻繁に出てくる。つまみ食いするときとか。スタンド。 マッチ箱サイズの管狐として実体化し、燈我のフードの中に入っていることも多い。 燈我の肉体を借りて表に出る場合は分け目を変え、黒い狐面をつける。 ・やや傍若無人で無愛想。優しめのギギナ。 ・燈我にしか声が聞こえないのをいいことに好き勝手言う。笑わせたら勝ち(何が?) ・好物はお揚げさん。実体化して共闘するなど仕事をした際は沢山要求する。 ・なぜ独立型にならないのかといえばそりゃぁもう「自前で肉体を構成するのが苦手だから」に他ならない。 ・実体化するのは疲れるらしく、常時実体化しているならマッチ箱サイズが限界。獣の耳と尻尾も収納し人間に擬態して過ごしていた時期もあったらしいが、夜などはマッチ箱サイズに戻らねばとてもじゃないが日中活動できなかった上に食費が嵩んだらしい。「もう二度とやらん」とのこと。 ・独立型、寄生型、協力型と一通り経験している。 戦国時代以前、おそらく平安時代ごろから存在してはいた。といっても平安時代ごろは意識などあって無いようなものであったが。 鎌倉~戦国時代初期にかけてゆるゆると意識を得てゆく。それでも微睡みの中のような弱く柔らかな意識・知性で、何かに憑依して宿主が死ねばまた新たな宿主へ、という活動を繰り返すだけの存在であった。 江戸時代前中期ごろになると確立した意識と高い知性を得る。狐などの獣に寄生してその身体を操るというのが主であった。 子狐に寄生していた時のこと、小さな異能の狐を見た人間が『管狐』と呼んだため、大昔に『妖狐』と呼ばれた薄らぼんやりした記憶も相まって以降自らを管狐と称するようになった。 『狐が女に化ける』というのも、試しに人間の女性に寄生していた時のことである。宿主が殺されて近くに動物などが居なかったため仕方なく人間に寄生した。面倒くさすぎて人間に寄生し操ったのは一度きりだったが。(それからは同じような状況でも人間に憑依するだけにするようにしていた) WW1前あたりから生命活動を停止(休眠)していた。20年前の事件の数週間前に何かを予期するように生命活動を再開。 その直後の20年前の事件を境に『人間を知りたい』という今までなかった欲求が生まれ、一瞬ゼノスに接触してみたり人間社会に交じってみたり迷走したのち、燈我に憑依するという形に落ち着く。 【邂逅:相棒/篠崎燈我】 燈我に憑依したのは、彼が覚醒する1年ほど前。 猫に憑依していたところ、燈我に撫でまわされる。その際、燈我に移動。理由は『人間の方が宿主が突然死ぬリスクが低いうえ人間のことを知りやすいから』。あと直感と気まぐれ。 本来は白兵屋だったが、燈我という相棒ができたため支援系エフェクトを取得した。 燈我にXバーストや白熱を教えたのも彼。 万が一コンビ戦闘で自分にバフをかけて2Rめで殴るなら「1ラウンド、時間を稼げるか?」「おうよ、やってやらぁ!」という会話をしてほしい が、そのバフを相棒にかけたほうが手っ取り早くて強いため、やるなら倒れた相棒を庇いながらみたいな状況であろう。 ● 【戦い方】 ・アタッカーが別にいる時はバフ屋に専念する ・ソロ戦闘の場合は  1Rめ:マイナーでオリジンアニマル&白熱・メジャーでアドヴァイス&ハードビート  2Rめ:マイナーで移動・メジャーで攻撃(オリジンレジェンド抜き)  3Rめ以降:マイナーでオリジンレジェンド・メジャーで攻撃 url: https://charasheet.vampire-blood.net/2993149