タイトル:(庭師HO3)橡 撫子 キャラクター名:橡 撫子(つるばみ なでしこ) 職業:刑事 年齢:34 / 性別:男 出身:日本 髪の色:黒 / 瞳の色:黒 / 肌の色:健康 身長:185cm 体重:74kg ■能力値■ HP:12 MP:11 SAN:60/95      STR  CON  POW  DEX  APP  SIZ  INT  EDU  HP  MP 作成時  18   7  11  15   9  16  14  18  12  11 成長等 他修正 =合計=  18   7  11  15   9  16  14  18  12  11 ■技能■ ------------------------ 戦闘系技能 ------------------------ 習得/名前       現在値 習得/名前    現在値 習得/名前      現在値 ●《回避》      70%  ●《キック》  85%   《組み付き》   25%  《こぶし(パンチ)》50%   《頭突き》  10%   《投擲》     25% ●《マーシャルアーツ》81%  ●《拳銃》   70%   《サブマシンガン》15%  《ショットガン》  30%   《マシンガン》15%   《ライフル》   25% ●《挑発》      59%   《》     %    《》       % ------------------------ 探索系技能 ------------------------ 習得/名前   現在値 習得/名前   現在値 習得/名前   現在値 ●《応急手当》80%   《鍵開け》 1%    《隠す》  15%  《隠れる》 10%  ●《聞き耳》 85%   《忍び歩き》10%  《写真術》 10%   《精神分析》1%    《追跡》  10%  《登攀》  40%  ●《図書館》 60%  ●《目星》  89% ------------------------ 行動系技能 ------------------------ 習得/名前    現在値 習得/名前   現在値 習得/名前    現在値  《運転》   20%   《機械修理》20%   《重機械操作》1%  《乗馬》   5%    《水泳》  25%   《製作()》  5%  《操縦()》  1%    《跳躍》  25%   《電気修理》 10%  《ナビゲート》10%   《変装》  1%    《》     % ------------------------ 交渉系技能 ------------------------ 習得/名前    現在値 習得/名前   現在値 習得/名前 現在値  《言いくるめ》5%    《信用》  15%   《説得》15%  《値切り》  5%    《母国語()》90%   《》  % ------------------------ 知識系技能 ------------------------ 習得/名前      現在値 習得/名前      現在値 習得/名前  現在値  《医学》     5%    《オカルト》   5%    《化学》 1% ●《クトゥルフ神話》4%   ●《芸術(生け花)》 10%   《経理》 10%  《考古学》    1%    《コンピューター》1%   ●《心理学》85%  《人類学》    1%    《生物学》    1%    《地質学》1%  《電子工学》   1%    《天文学》    1%    《博物学》10%  《物理学》    1%    《法律》     5%    《薬学》 1%  《歴史》     20%   《》       %    《》   % ■戦闘■ ダメージボーナス:1d6 名称 成功率 ダメージ 射程  攻撃回数 装弾数 耐久力 / 備考                              /                              / ■所持品■ 名称 単価 個数 価格 備考       1   0       1   0       1   0       1   0 =所持品合計=     0 所持金 預金・借金 ■その他■ メモ: <橡 撫子(つるばみ なでしこ)> CC:97A735 一人称:俺 二人称:あなた、君、お前、アンタ 警視庁特殊犯罪捜査零課(通称『ゼロ』)、椿紅班に所属する刑事。美味しいご飯のために生きている。 やりたいことや何か目的があって刑事になったわけではなく、単純に「自分にできること」「身体能力的に向いていること」というだけで刑事を続けている。好きでも嫌いでもない、でも秩序は大事だと思うし、良い世の中になれば自分も生きやすいし飯も美味いだろうな、なら頑張るかというふわふわした考え。 精神的にあまり刑事に向いていない。頭では理解しているものの、個人の感情を優先しそうになって身動きが取れなくる。危うい。 特別つらい経験をしたことも、不幸だと感じたこともない本当にただの一般人。温かい家庭で育ち、信頼できる友人、尊敬する上司、頼れる後輩に囲まれて、できることを淡々とこなしている。毎日美味しいご飯が食べられて幸せ。 一方で、残虐な事件や凄惨な現場に遭遇する度顔をしかめ、割り切れずに心のどこかで引き摺り続ける。なんで、どうして。答えがないと知りながら、泥沼に身を沈める。ただの偽善だと思うし、そんな自分があまり好きではない。自分の日常とのギャップに苦しむとかは特にないけれど、世の中がなんとなく嫌いになる。 ただ、自分の周りにいる人達を大切にしたい。守りたい。 悪を許せないとか、裁くべきだとか、刑事としてするべき線引きが出来ない。周りからは「優しい」と評価されるかもしれないが、ただ甘いだけでもある。そんなんじゃ守りたいものも守れないと頭では理解している。けど。だけど。 自分の感情に正直で、苦しんでいる人たちを見たくないから仕事をする。救えないけど助けたい。 そのためには感情で動くべきではないのに、どうしても動きが鈍ってしまうのは「すべてを救いたい」という欲深く愚かな考えを持っているから。 すべてを聞き届けられないくせに、他人に意見を求めずにいられないのは自分で判断できないから。するべき選択から逃れたいから。 逃げるために他人を利用している。 刑事としてやっていくには、意志や目的が弱い。自分の能力に見合わない欲を抱えるため、周りに迷惑をかける。そこにまた罪悪感を感じるので悪循環。 椿紅班の皆から頼りにされていること、信頼されていることはちゃんと理解しているし、素直に嬉しい。裏切りたくない。頼れる刑事でありたいし、そうなりたい。 刑事である橡撫子と、ただの橡撫子を両立することはできないのかと、悶々としている。無理だという結果は見えているくせに目をそらしているので結局泥沼思考。多分諦めが悪い。未熟で愚かで子ども。それでも悪いことだとは思っていないので、未来によっては良い感じに落ち着くかもしれない。 刑事を続ける理由がないのと同じように、やめる理由もない。「できること」はそう多くないし変わらない。 だから今日も変わらず、椿紅班の一員として仕事をする。それだけ。 <関係> ・椿紅 快冷(つばい れい)/「チーフ」「レイさん」 頼れる班長。この人がいなかったらゼロ課の空気死んでただろうなと思っている。開さんがなんであんなに懐いている(?)のかはよくわからない。人の心に寄り添う姿勢と、刑事としての判断を両立できる人。刑事というより人として尊敬している。 ・黄楊 雅近(つげ まさちか)/「まさ」 可愛い後輩というよりは友人の感覚。仕事もできるし周りに気を使える、優秀な人だと思う。側にいてくれると心強い。仕事仲間としては頼もしく、日常では一緒に居て居心地の良い人。スケジュールをよく勝手に埋めてしまうのは、なんか楽しいからです。ごめん。 ・百日紅 開(さるすべり かい)/「開さん」 頭空っぽに見えて裏ではよく考えているし合理的、ブレない意志と判断力に憧れている。意外と気が合うなと思うけれど、おそらく行動は真逆。開さんのようになりたいわけではない、けど、自分の考える刑事としては理想に一番近い人かもしれない。 <好きなもの> ・人の金で食う焼肉。 ・人を知ること。 <苦手なもの> ・物事をはっきりさせること。 ・人を知ること。 【通過シナリオ】 『庭師は何を口遊む』 『コンビニ行ったらミ=ゴがいた』 『死ぬべき人』 『メメント・モリの温室』 『人肉饅頭事件』 『お寿司食べたい』 ー『A_』 【取得呪文一覧】 ※※上記未通過シナリオのある方は閲覧注意※※ https://privatter.net/p/6832259 ************************『庭師は何を口遊む』HO3秘匿ネタバレ************************ <HO3> あなたは基本技能として初期値で<拳銃>40%を持っている。 しかしあなたは拳銃を持つことが出来ない。持とうとすれば酷く手が震えてしまうからだ。これは誰にも言えない秘密である。 その明確な理由に関してもあなたは忘却してしまっている為、説明する事も出来ない。 あなたは大量の血を見る度にSANc0/1が入る。これは『訳のわからない恐怖心』によるものだ。 ただし、あなたはその代わりとして誰よりも努力し屈強な体を手に入れた。肉弾戦に於いて右に出るものは居ないのだ。 三年前のあの事件以来、あなたは仲間の誰も失いたくないと思っており、そうした正義感を持った人物である。 誰よりも班を想い、仲間を考え支えたいと願っている。 <挑発> 初期値5%:この技能はその戦闘ラウンドの間ずっと効力を発揮し続ける。つまり一度成功してしまうと、戦闘が終わるまでの間永続的に機能する。効果は、敵からの攻撃が全て自分に向けられるというものだ。ただし知能数が自分よりも下の獣等にのみ有効である。 <忘却していることについて> 不安で仕方がない。精神の不安定さに拍車がかかっている。仲間を失うことはもちろんだけれど、得体の知れない何かへの恐怖が大きいようにも思える。 嫌だ、誰も失いたくない。自分は、仲間を救うために人を殺せるのだろうか。誰も救えなかったらどうしよう。やらなきゃいけないってわかってる。自分の役割だ。誰にも渡したくない。嫌だ。わからない。嫌だ。殺す以外で救える術はないのだろうか。ない。嫌だ、なんで、刑事のくせに。 班の皆に悟られないよう、今まで通りの橡撫子でいたい。こんな不安定で危うい人間に守られたくない。せめて側だけでも強い人になりたい。 ■簡易用■ 橡 撫子(つるばみ なでしこ)(男) 職業:刑事 年齢:34 PL: STR:18  DEX:15  INT:14 アイデア:70 CON:7  APP:9  POW:11  幸 運:55 SIZ:16 SAN:95 EDU:18 知 識:90 H P:12  M P:11  回避:dex*2  ダメージボーナス:1d6 ―――――――――――――――――――――――――― [技能](職業技能点:360 個人技能点:140) (書式:職業/個人<成長>[その他]) ―――――――――――――――――――――――――― [持ち物] ・武器 ――――――――ここに記入―――――――― ・防具 ――――――――ここに記入―――――――― ・所持品 ――――――――ここに記入―――――――― [プロフィール]