タイトル:アルフレッド キャラクター名:アルフレッド・サン・ロレンソ 種族:人間 [特徴:剣の加護/運命変転] 生まれ:冒険者 ■パーソナルデータ・経歴■ 年齢:16 性別:男 髪の色:黒  / 瞳の色:緑がかった青 / 肌の色:ピンク系の白 身長:165 体重:58 経歴1: 経歴2: 経歴3: 穢れ度:0 ■能力値■      技     体     心 基礎    6      6      5    器用 敏捷 筋力 生命 知力 精神 A~F   8  10   6   7  10   9 成長                   →計:0 修正 =合計= 14  16  12  13  15  14 ボーナス  2   2   2   2   2   2    生命 精神    抵抗 抵抗  HP  MP 基本   5   5  22  23 特技         0   0 修正 =合計=  5   5  22  23 ■レベル・技能■ 冒険者レベル:3 Lv プリースト/ティダン 3 Lv  / セージ 1 Lv ■戦闘特技・値■ [参照]  特技名   : 効果                           : 前提 [p1-285]かばう   : 1Rに1回1PCをかばう、自動命中となる、戦闘開始時に宣言可能 : [p1-289]魔法拡大/数 : 対象を拡大するごとにMP倍増、達成値は個別         :    魔物       全力    知識 先制 移動 移動 基本   3   0  16  48 修正 特技        0 =合計=  3   0  16m  48m ■呪歌・練技・騎芸・賦術・鼓咆・占瞳■ [参照] 特技名: 効果: 前提 ■装備■ ・基本命中力、追加ダメージ、基本回避力        Lv 命中 追ダメ 回避 ファイター : グラップラー: フェンサー : シューター : ・武器 価格 用法 必筋 修正 命中 威力 C値 追ダメ [カテゴリ・ランク] 名称(*:装備している) / 備考 (参照) =価格合計= 0 G ・防具    必筋 回避 防護  価格  名称 / 備考 鎧 :  7      3   150 ソフトレザー / 2 盾 :  8      1   100 ラウンドシールド / 2 修正: = 合計 =    0   4   250 G (回避技能:) ・装飾品    価格 名称 / 効果 頭 :      / 耳 :      / 顔 :      / 首 :      / 背中:      / 右手:100  聖印 / 重量1 左手:      / 腰 :      / 足 :      / 他 :      / =合計=100 G ■所持品■ 名称       単価 個数 価格 備考 魔香草      100  4   400  4 テント         1   0   泥からの預かりもの、1 フック         1   0   泥からの預かりもの、1 酒        20  2  40  重量2 水袋             0   重量3 空1袋 1点魔石     100  2   200  2 迷宮二階層の地図    1   0 穢れ肉         9   0 安全肉         6  0 =所持品合計=    640 G =装備合計=     350 G = 価格総計 =    990 G 所持金    820G 預金・借金    G ■魔力■ 知力ボーナス: 2 特技強化ボーナス: 0 武器ボーナス: 0  名前  Lv 追加修正 魔力 神聖魔法 3       5 ■言語■       話 読            話 読 共通交易語 ○ ○ / 巨人語       - - エルフ語  - - / ドラゴン語     - - ドワーフ語 - - / ドレイク語     - - 神紀文明語 - - / 汎用蛮族語     - - 魔動機文明語- - / 魔神語       - - 魔法文明語 - - / 妖魔語       - - 妖精語   - - / グラスランナー語  - - シャドウ語 - - / ミアキス語     - - バルカン語 - - / ライカンスロープ語 - - ソレイユ語 - - ・地方語、各種族語     話 読 名称 初期習得言語:交易交通語、地方語 技能習得言語:1個の会話or読文 ■名誉アイテム■ 点数 名称 所持名誉点:  0 点 合計名誉点:  0 点 ■その他■ 経験点:0点 (使用経験点:4000点、獲得経験点:1000点) セッション回数:0回 成長履歴: 成長能力 獲得経験点(達成/ボーナス/ピンゾロ) メモ 1-        0点(   /   / 回) 2-        0点(   /   / 回) 3-        0点(   /   / 回) メモ: 顔も知らない両親が神官だったというだけで、僕は司祭として担ぎ上げられた。 2人は太陽神を信奉する熱心な司祭とその妻であり、神々の中でも穢れの存在をよしとしない最右翼の思想の持ち主であったらしい。 勇敢に戦場へ赴いた2人を尊敬する…などと言えば親孝行な息子なのだろうが、僕はそんなにできた人間じゃない。 2人の顔も知らなければ、悲しむこともできないし、生まれたばかりの子供を祖父に押し付けるなんてどうかとすら思う。 現に育ての親であった祖父は、貧しさゆえまともに食事すら取れずこの世を去った。 それだけ追い込まれていたにも関わらず、両親が僕の為にと残してくれた書物の数々を質に収めることは決してしようとしなかった。 僕にとってそれらは、全く思い出のない両親との唯一の絆であるといえる。 与えられた命に恥じないよう、常に正しくありたいと願いながら、暗闇を進む毎日を過ごしていた。 たとえ太陽にはならなくとも、同じ暗闇を進む人々に明かりを灯す蝋燭の火になりたくて。 本当に全てが偶然なんだと思う。 ある日たまたま神の声が聞こえて、たまたま官僚に僕の噂が届いた。 ただ火傷をおった子供の痛みを消してやれただけで救世主だと人々は騒ぐ。 なんの偉業も為していないこの僕を、ちっぽけな勇気すらないこの僕を。 伝え聞いた話では、人々はかつて竜を殴り飛ばしたり空を飛べたり、星を落とせたりしたらしい。 そんな御伽話に縋ってでもいないとやっていけないほど、この世界は暗いのだろう。 大きな音は嫌いだ、人を殴ったことすらない。 川のせせらぎが好きだ、穏やかに本を読んでいたい。 僕にできることは、 ちょっとしたものを光らせること かるい傷を治してあげられること それから 勇者のふりをして死にに行くこと。 ろくに振ったことさえない剣を携える。 大丈夫。 帰らなければそれだけ長い間、人々は偽物の希望を抱きながら眠れるのだから。 こんなちっぽけな僕が今まで偶然生き延びてきた事に意義を見出せるだろう。