タイトル:しのたくマトン キャラクター名:狸狐(リコ) 種族: 享年:10 髪の色:金(本体)と焦げ茶(よぶあた) / 瞳の色:翠と朱 / 肌の色:白 身長:ひく 体重:かる ポジション:オートマトン クラス: レクイエム / バロック 初期配置:煉獄 行動値:13 ■パーソナルデータ■ 暗示:陥穽 [記憶のカケラ] 内容 鏡台(44)   鏡に映る自分の顔。がんばってきれいにしようとしてた。初めて唇を塗った時、いつもと違う髪型にした時、化粧を始めた時……ああでも、今のあなたは死体の顔。代わりのきく人形の顔……。 お茶会(81)  小鳥の声、美しい庭園、白い椅子と白いテーブル。ティーポットから注がれる紅茶。甘い香りのクッキー。楽しい談笑。あなたが少女として生きたときの、甘い記憶。その記憶はあなたを少女であり続けさせる。 教会     どういう経緯かは思い出せないが、とにかくこの教会に住んでいた時期があった。姉のように振る舞う少女と、ぶっきらぼうだが優しい青年がいて、何人もの子供たちと一緒に暮らしていて…今目の前にいる姉妹も一緒だった、ような…? 切り傷    家事の途中、ほんの少し刃物や針で指を傷つけた記憶。あなたは少しだけ出た血で泣いて、大騒ぎした。今のあなたは、そんなかすり傷なんて霞むほどに、バラバラになってしまうことさえあって… 物語     小説だったか詩だったか、何か物語をつづっていた記憶。あなたはその話を書き上げたろうか。それはあなた自身の物語だろうか。それを読めば、あなた自身の全てを思い出せるかもしれない。 [未練]      内容    狂気度  発狂時 たからもの    への 依存 ■■□□ 幼児退行(最大行動値減少(-2)) モルテ(みずな)  への 依存 ■■■□ 幼児退行(最大行動値減少(-2)) 踊恋(ゆーれ)   への 対抗 □□□□ 過剰競争(戦闘開始時と終了時に1つずつ、あなたは狂気点を追加で得る) ユーリ(いやほん) への 恋心 ■■■□ 自傷行動(戦闘開始時と終了時に1つずつ、あなたはパーツを選んで損傷する)          への    ■■■□ ()          への    ■■■□ () ■強化値■     武装 変異 改造 メインクラス   2   0   0 サブクラス   0   2   0 ボーナス 寵愛    1 =合計=   3   3   0 ■マニューバ■ [部位]     マニューバ名     : タイミング : コスト : 射程: 効果 [ポジション]  無茶          : オート   : 効果  : 自身: コストとして任意の基本パーツを損傷し、攻撃・行動・切断判定をやり直していい。 [ポジション]  援護          : オート   : 効果  : 0~1: 射程内の他の姉妹が「アクション」を宣言した際、自身の現在行動値を1減らす代わりに宣言されたマニューバのコストを0にして良い。1ターン1回まで [メインクラス] 銃神          : オート   : なし  : 自身: 射撃攻撃マニューバの攻撃判定において、出目+1 [メインクラス] 子守唄         : オート   : なし  : 自身: バトルパートで、射撃攻撃マニューバの攻撃判定出目-1、コスト-1。 [サブクラス]  凶化器官        : オート   : なし  : 自身: 自身が持つあらゆる攻撃マニューバが与えるダメージを、使用宣言時に1上昇させても良い。ただし、その際に「切断」「爆発」「転倒」「連撃」「全体攻撃」の効果は失われる。 [頭]      のうみそ        : オート   :    :   : 2 [頭]      めだま         : オート   :    :   : 1 [頭]      あご          : アクション : 2   : 0  : 肉弾攻撃1 [頭]      狐狸の耳(けもみみ)   : オート   : なし  : 自身: 1。行動判定で使用した際、大失敗しても損傷しない。 [頭]      ポコ(よぶんなあたま)  : オート   : なし  : 自身: 2 [頭]      小さなスケッチブック  : オート   :    :   : たからもの。生き物の絵らしきものがたくさん描かれている。紐を通して首から下げている。 [腕]      こぶし         : アクション : 2   : 0  : 肉弾攻撃1 [腕]      うで          : ジャッジ  : 1   : 0  : 支援1 [腕]      かた          : アクション : 4   : 自身: 移動1 [腕]      対物ライフル(熊撃ち銃) : アクション : 3   : 0~2: 射撃攻撃3 [腕]      対戦車ライフル     : アクション : 4   : 1~3: 射撃攻撃5 [胴]      せぼね         : アクション : 1   : 自身: 次カウントで使うマニューバ1つのコスト-1 [胴]      はらわた        : オート   :    :   : [胴]      はらわた        : オート   :    :   : [胴]      救急箱         : オート   : なし  : 効果: このパーツが戦闘終了時に破壊されていなければ、自分以外の姉妹の損傷している基本パーツ合計3つを選んで損傷前の状態に戻して良い。 [脚]      ほね          : アクション : 3   : 自身: 移動1 [脚]      ほね          : アクション : 3   : 自身: 移動1 [脚]      あし          : ジャッジ  : 1   : 0  : 妨害1 [脚]      狐の尾(しっぽ)     : オート   : なし  : 自身: 1 ■その他■ 寵愛点:1点 成長履歴: No. 獲得寵愛点(達成/ボーナス/ピンゾロ) メモ 0     21点( 13 /  8)     しのん卓「湖の主人、静寂の守り人」 1    -20点(   / -20)     【援護】【対戦車ライフル】取得 2     0点(   /  ) メモ: 頭が二つ生えた獣耳幼女。狐の耳が生えた方と狸の耳が生えた方が居るが、狐のほうが本体らしい。 ○狸狐(リコ)/コン  本体の方。髪と同じ色の狐耳と尻尾が生えている。感情が表情に出ない上滅多に口を開かないが、尻尾と耳は感情に合わせて動くので意思疎通が出来ないわけではない。動くもの/いきものを壊したり直したりするのが好き。  喋らないだけで喋れないわけではない。一人称は「あたし」、二人称は「きみ/あんた」。もう一つ生えている頭のことは「ポコ」と呼んでいる。 「…………リコ」 「……」(頷く) 「…………♪」(尻尾を振る) 「……、」(耳が立つ) ○ポコ  よぶんなあたまの方。髪と同じ色の狸の耳が生えている。感情豊かでよく笑い、狸狐が喋らない分を補うようによく喋る。狸狐のことをよく理解しており、仲は良いらしいが余計なことまで喋るのでよく叩かれている。  一人称は「俺」、二人称は「あんた」。何故か狸狐のことを「コン」と呼ぶが、本人(頭)曰く「あだ名みたいなもの」。 「そっちのが全然喋らなくて悪いな!そいつはリコっつーんだ、ちなみに俺はポコって呼ばれてる!かわいー名前だろ?ひひ」 「俺がポコでコンがコンなのはまあ平等性を保つためだよ。実質リコってのは二人の名前みたいなとこあるし?まー領分考えたら俺なんざオマケみたいなもんだけどさ!気分だ気分!そーゆーの大事だろ?な!」 「リコっつーのは漢字で書くと狸狐になんだぜー。ま、コンは漢字書けね―からこの解説にどんだけの意味があんだって話だがな!ひひhいったぁ!?おいこら殴るときは殴るって言えよなぁコン!」 【記憶のカケラ】 ○切り傷……ゆうくんが怪我した際に駆け寄るユーリちゃんを見たときに取得。 『かつてここで暮らしていたとき、当番制で料理をしていたある日のことだ。君も彼のように、ほんの少しだけ指を切ったことがあって。それに対してあんなふうに駆け寄って、痛そうな顔をする人がいたのだ。「痛い時は、泣いて、叫んでいいの。あなたは人間なんだから」……そう言って悲痛そうに手を取った少女の手は、今の君と同じように温度がなかったのだと、人形の体になって思い出す。あなたはその後どうしただろうか。思い出せない。ただ一つ明白なのは、この体では、もう泣くこともできないのだということだ』 ○物語……共有スペースの様子を見た際に取得。 『君はここで何かを描いていた…否、書いていたのだ。あなたはここで何か物語を綴っていた。それを物珍しそうに見に来るものもあれば、ともに物語の展開を話し合ったこともあった。あの頃から、君は狐と狸が好きだった。』