タイトル:西村 幸一 キャラクター名:西村 幸一 種族:人間 年齢:38 性別:男 髪の色:黒色 / 瞳の色:黒色 / 肌の色:薄橙色 身長:172cm 体重:59kg ワークス  :UGN支部長C カヴァー  :幼稚園長 シンドローム:モルフェウス、エグザイル ■ライフパス■ 覚醒:無知 衝動:破壊 ■能力値と技能■ 【肉体】:3 (シンドローム:1,2 ワークス:0 ボーナス:0 成長:) 〈白兵〉:SL / 判定 3r 〈回避〉:SL / 判定 3r 〈運転〉:SL / 判定 3r 【感覚】:3 (シンドローム:2,1 ワークス:0 ボーナス:0 成長:) 〈射撃〉:SL / 判定 3r 〈知覚〉:SL / 判定 3r 〈芸術〉:SL / 判定 3r 【精神】:1 (シンドローム:0,0 ワークス:1 ボーナス:0 成長:) 〈RC〉:SL1 / 判定 1r+1 〈意志〉:SL1 / 判定 1r+1 〈知識〉:SL2 / 判定 1r+2 【社会】:2 (シンドローム:1,1 ワークス:0 ボーナス:0 成長:) 〈交渉〉:SL / 判定 2r 〈調達〉:SL1 / 判定 2r+1 〈情報〉:SL2 / 判定 2r+2 UGN 【HP】    27 【侵蝕基本値】 31% 【行動値】   7 【戦闘移動】  12m ■エフェクト■ 《スキル名》     /SL /タイミング/判定/対象 /射程/コスト/効果など 《ワーディング》   /★$/オート$  /自動/シーン/視界/-$  /非オーヴァードのエキストラ化 《リザレクト》    /1$ /気絶時$  /自動/自身 /-  /[SL]d$/コスト分のHPで復活 《インスタントボム》 /5 /メジャー /対決/-   /至近/3   /攻撃力Lv×2、装甲無視 《ブラストフォーカス》/3 /メジャー /対決/単体 /至近/4   /攻撃力Lv×4 《伸縮腕》      /2 /メジャー /対決/-   /視界/2   /射程を視界に変更、判定-(3-Lv) 《貪欲なる拳》    /3 /メジャー /対決/-   /-  /3   /判定+(Lv+1)D 《コンセントレイト》 /2 /メジャー /-  /-   /-  /2   /C値-Lv ■装備とコンボ■ ・武器とコンボ 名称 価格 種別 命中 攻撃力 G値 射程 メモ       0   0 =価格合計= 0 pt ・防具     装甲 回避 移動  価格  名称 / 備考 鎧 :               / 下着:               / 修正: = 合計 =  0   0   7    pt ■所持品■ 名称      単価 個数 価格 備考 コネ:UGN幹部 1   1   1   情報:UGN判定に+2D            1   0            1   0 =所持品合計=     1 pt =装備合計=      0 pt = 価格総計 =     1 pt 【常備化ポイント】 6 pt 【財産ポイント】   pt ■ロイス■ 対象       好意  悪意  備考 heart in hand   尊敬  劣等感 自分と同時期にオーヴァードであることが判明した実の弟。日本支部からの任務にのめりこむうちに、弟子を残して故人となった。 西村 摩子    純愛  隔意  今年で結婚して7年目になる。子供を作ることができない身体だが、そのことをなるべく気にしないで欲しい。 親愛なる子供たち 幸福感 偏愛  保育園や支部で育てた子供たちは、血の繋がり以上の関係性を築けていると信じている。 ■その他■ メモ:  人畜無害な笑顔を張り付けたまま敵の頭部を掴んで爆発させるUGN支部長。カヴァーである幼稚園長としての経験と、仏のような微笑みを常に浮かべている穏やかな性格。大人になるにあたって見習うべき社会的規範とそして敵の頭蓋を掴んで爆発させるという何とも躾に役立ちそうなバトルスタイル。これらを兼ね備えた彼は、オーヴァードに覚醒したての子供の面倒を見ることが多く、一介の支部長として支部を引っ張る傍ら、今日も霧谷がどこからともなく連れてきた新人の面倒を見ていることだろう。  高校の教員を教員を目指すものの採用に至らず、就職浪人になりかけてた頃にUGNから声を掛けられ、無自覚ながらいつのまにかオーヴァードに覚醒していたことを知らされる。成り行きで組織に所属するが、一年後に同じくオーヴァードだと発覚した弟にあっさり追い抜かれる程度には見かけを抜きにした戦闘力が低く、一般エージェントとして数年を無為に過ごす。同じ大学に通い、つかず離れずの関係であった東野摩子と婚約を取り付けた7年前に、連鎖的な悲劇が訪れる。まず、メキメキとエージェントとしての頭角を表していた弟が戦没したこと。人間関係の構築に苦労し、反骨精神から仕事にのめりこんでいった者の末路としてはふさわしいものであはあったが、彼にはどうしてもそのように割り切れなかった。そして、もうひとつの不幸。それは、妻となった摩子が子供を作ることができない身体であると判明したこと。元来より子供が好きで、自分にも子供ができることを心待ちにしていた彼にとってこれは寝耳に水であった。しかし彼には落ち込んでいる暇などなかった。弟であるHeart in handには一人の愛弟子がいた。名もない彼には親戚や組織などの居場所がないと知り、弟の忘れ形見を自分の下に置き、一人前の人間として育て上げることを決めた。弟のようなオーヴァードとしても妻のような社会人としても立派とは言えない自分だが、せめて誰かの親としてできることはあるのではないだろうか。それが、西村幸一の初めての”子育て”であった。心優しく思いやりに溢れた性格が功を奏したのか、それとも子供が作れない故に実の子供以上の愛情を注ぐためか。彼に育てられたUGNチルドレンや覚醒オーヴァードは、根の優しい大人に育つと言う。  ガラスケースに飾るようなトロフィーを獲得するような偉業を達成したことはない。自分の弱さゆえに支部員が全滅したことも、子供が反抗し、心も体も傷つけられたこともある。しかしそれでも、彼は一人の親として必死に考え、思い、愛することだろう。自分の子供たちを。 url: https://charasheet.vampire-blood.net/3513441