タイトル:(狂気山脈)斎鹿端白

キャラクター名:斎鹿端白
職業:登山家(准教授)
年齢:35 / 性別:男
出身:
髪の色: / 瞳の色: / 肌の色:
身長:
体重:

■能力値■
HP:15
MP:14
SAN:89/89

     STR  CON  POW  DEX  APP  SIZ  INT  EDU  HP  MP
作成時  16  17  14  15  11  13  12  17  15  14
成長等
他修正
=合計=  16  17  14  15  11  13  12  17  15  14

■技能■

------------------------ 戦闘系技能 ------------------------
習得/名前       現在値 習得/名前    現在値 習得/名前      現在値
 《回避》      30%  ●《キック》  78%   《組み付き》   25%
 《こぶし(パンチ)》50%   《頭突き》  10%   《投擲》     25%
 《マーシャルアーツ》1%    《拳銃》   20%   《サブマシンガン》15%
 《ショットガン》  30%   《マシンガン》15%   《ライフル》   25%


------------------------ 探索系技能 ------------------------
習得/名前   現在値 習得/名前   現在値 習得/名前   現在値
●《応急手当》65%   《鍵開け》 1%    《隠す》  15%
 《隠れる》 10%  ●《聞き耳》 70%   《忍び歩き》10%
 《写真術》 10%   《精神分析》1%   ●《追跡》  63%
●《登攀》  85%   《図書館》 25%  ●《目星》  73%


------------------------ 行動系技能 ------------------------
習得/名前    現在値 習得/名前   現在値 習得/名前      現在値
 《運転》   20%   《機械修理》20%   《重機械操作》  1%
 《乗馬》   5%    《水泳》  25%  ●《製作(紙飛行機)》12%
 《操縦()》  1%   ●《跳躍》  70%   《電気修理》   10%
●《ナビゲート》85%   《変装》  1%    《》       %


------------------------ 交渉系技能 ------------------------
習得/名前    現在値 習得/名前   現在値 習得/名前 現在値
 《言いくるめ》5%    《信用》  15%  ●《説得》23%
 《値切り》  5%    《母国語()》85%   《》  %


------------------------ 知識系技能 ------------------------
習得/名前      現在値 習得/名前      現在値 習得/名前  現在値
 《医学》     5%    《オカルト》   5%    《化学》 1%
●《クトゥルフ神話》10%   《芸術()》    5%    《経理》 10%
 《考古学》    1%    《コンピューター》1%    《心理学》5%
 《人類学》    1%    《生物学》    1%   ●《地質学》58%
 《電子工学》   1%   ●《天文学》    6%    《博物学》10%
 《物理学》    1%    《法律》     5%    《薬学》 1%
 《歴史》     20%   《》       %    《》   %


■戦闘■

ダメージボーナス:1d4
名称 成功率 ダメージ 射程  攻撃回数 装弾数 耐久力 / 備考
                             /
                             /


■所持品■
名称 単価 個数 価格 備考
      1   0
      1   0
      1   0
      1   0

=所持品合計=     0

所持金
預金・借金

■その他■

メモ:
6-3 鋼の筋力 ダメージボーナスが一段階増える

斎鹿 端白(さいが はしろ)

極地登山家であり、地質学准教授。
登山一家の一人息子で、幼い頃から山が隣にある生活を送っていた。
両親とともに近くの山にハイキング、トレッキングを行くような生活をしていた。
両親は彼が高校生の頃にヒマラヤ登山で遭難し、行方不明となっており、既に死亡宣告は出されている。

この世には不可思議で冒涜的な事象があることを感じている、好奇心の強い地質学の准教授。
地質学を追求するうちに、山岳信仰や山への母性を感じており、学問の追究を超えるほどの山への愛を抱いている。
普段から山登りを趣味にしている。
上司である同じ研究室の教授からは、彼の山への傾倒ぶりを不安がられているが、しかし、准教授としての能力はあり、また、調査登山と研究を同時に適えられる彼の人的資源の便利さにかまけて、端白のことを止める者はいない。
学者ってそういうもの。

また、天体への強い憧れを抱いている。
この世界のどこよりも高い場所から臨む眼下の景色と、それから仰ぎ見る黒く藍色の広がる天体と、散らばる銀色の星たち。
きっと美しく、そしてまた怖いに違いない。
山の神秘性と天体の永遠性に関連を感じている。

十年ほど前、端白と志を同じくする者たちから、かのミスカトニック大学が南極にそびえたつ狂気山脈の存在を隠していたことを聞き、いつか登ってみたい、狂気山脈の謎を解き明かしたいと考えていた。
山という存在に畏怖を感じていると同時に、その未知性、神秘性にただ憧れている。
狂気山脈のほかにも、アルプスで極地へ至る調査登山を一度経験しており、先鋭登山は二度目となる。
第一次調査隊が帰って来ないということは知ってはいるものの、しかし、それを超える好奇心が彼の中に存在している。

また、23歳の頃、かわいがっていた従弟が山で行方不明になったことも、彼の山への執着に拍車をかけた。
神隠しされた従弟は、帰ってきたらまるで別人のようになっていた。
山は畏れるべきもの。山は敬うべきもの。山は怖いもの。
従弟の様子に戸惑う親族らをよそに、端白は山という存在と山から見える天体へ強く憧れを抱いていく。
親族らからは全力で山に登ることを止められているが、同時に、斎鹿の血だと諦められてもいる。

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先日、久しぶりに昴に会った。
母さんが昔言っていたみたいな、別人になった?ような感覚はなかった。
久しぶり、にーちゃん、って昔と変わらず間延びをした声でにこにこと笑っている。
狂気山脈の第二次調査隊に選ばれたことを伝えると、すごく喜んでくれた。
彼は今、宇宙工学を専攻しているらしい。
留年をしたというから、訳を尋ねてみれば、もっと勉強を続けたかったからだという。
社会に出たくないだとか言う彼に、最近のドクターのさみしい懐事情を簡単に説明してやった。
でも、わかるぜ昴。
俺だって山に登りたいし、地面をいじったり、空を見上げて生活を続けたい。
宇宙工学ってかっこいいな、って言ってやればうれしそうにしていたので、なんだか甘やかしたくなってしまった。
教授になるための秘訣をたくさん教えて、それで久しぶりに二人でごはんに行った。
それだけ。

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AF:星の銀貨。持っているとPOW+1。

■簡易用■
斎鹿端白(男) 職業:登山家(准教授) 年齢:35 PL:
STR:16  DEX:15  INT:12 アイデア:60
CON:17  APP:11  POW:14  幸 運:70
SIZ:13 SAN:89 EDU:17 知 識:85
H P:15  M P:14  回避:dex*2  ダメージボーナス:1d4
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[技能](職業技能点:340 個人技能点:120) (書式:職業/個人<成長>[その他])

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[持ち物]
・武器
――――――――ここに記入――――――――
・防具
――――――――ここに記入――――――――
・所持品
――――――――ここに記入――――――――

[プロフィール]