タイトル:アイの方舟 キャラクター名:エリク=ニコラエヴィチ=ヴォルフ 職業:マフィア アンダーボス 年齢:13 / 性別:男 出身:ロシア 髪の色: / 瞳の色: / 肌の色: 身長:141 体重:42 ■能力値■ HP:11 MP:12 SAN:60/98      STR  CON  POW  DEX  APP  SIZ  INT  EDU  HP  MP 作成時  12  13  12  11  12   8  14  12  11  12 成長等 他修正 =合計=  12  13  12  11  12   8  14  12  11  12 ■技能■ ------------------------ 戦闘系技能 ------------------------ 習得/名前       現在値 習得/名前    現在値 習得/名前      現在値 ●《回避》      52%  ●《キック》  64%   《組み付き》   25%  《こぶし(パンチ)》50%   《頭突き》  10%   《投擲》     25%  《マーシャルアーツ》1%   ●《拳銃》   60%   《サブマシンガン》15%  《ショットガン》  30%   《マシンガン》15%   《ライフル》   25% ------------------------ 探索系技能 ------------------------ 習得/名前   現在値 習得/名前   現在値 習得/名前   現在値  《応急手当》30%   《鍵開け》 1%    《隠す》  15%  《隠れる》 10%  ●《聞き耳》 68%   《忍び歩き》10%  《写真術》 10%  ●《精神分析》6%    《追跡》  10%  《登攀》  40%  ●《図書館》 71%  ●《目星》  65% ------------------------ 行動系技能 ------------------------ 習得/名前    現在値 習得/名前   現在値 習得/名前    現在値  《運転》   20%   《機械修理》20%   《重機械操作》1%  《乗馬》   5%    《水泳》  25%   《製作()》  5%  《操縦()》  1%    《跳躍》  25%   《電気修理》 10%  《ナビゲート》10%   《変装》  1%    《》     % ------------------------ 交渉系技能 ------------------------ 習得/名前    現在値 習得/名前      現在値 習得/名前 現在値  《言いくるめ》5%    《信用》     15%  ●《説得》55% ●《値切り》  55%   《母国語(ロシア)》60%   《》  % ------------------------ 知識系技能 ------------------------ 習得/名前      現在値 習得/名前      現在値 習得/名前  現在値  《医学》     5%    《オカルト》   5%    《化学》 1% ●《クトゥルフ神話》1%    《芸術()》    5%   ●《経理》 30%  《考古学》    1%    《コンピューター》1%   ●《心理学》55%  《人類学》    1%    《生物学》    1%    《地質学》1%  《電子工学》   1%    《天文学》    1%    《博物学》10%  《物理学》    1%    《法律》     5%   ●《薬学》 3%  《歴史》     20%   《》       %    《》   % ■戦闘■ ダメージボーナス:0 名称         成功率 ダメージ 射程  攻撃回数 装弾数 耐久力 / 備考 拳銃(ニューナンブ)   60 2d6     10m     1    5     /                                      / ■所持品■ 名称  単価 個数 価格 備考 拳銃     1   0   護身用 携帯     1   0   連絡手段用。よく失くす。 睡眠薬    1   0   なんで持ってんの? ナイフ    1   0   上手く扱えた試しはない。 お菓子    1   0   なんで持ってんの? =所持品合計=     0 所持金 預金・借金 ■その他■ メモ: 職業ベース→経済犯罪者 ※特殊ルール 採用 STR、SIZ、EDUのみ2d6+2 最大取得可能技能値 65まで。 現首領の養子縁組にあたる 本当の父と母は他界した。 理由はとある施設のクローンに関わる情報を盗み出すことを放棄したから。 任務は当初無事に進んでいたはずだった。 データを盗んだあたりから2人の様子は一転。 取り乱した様子で首領に自分たちの愛し子を連れて足を洗うことを表明した。そこからだったのだと思う。 両親の任務中は帰ってくるのを待って、下っ端と楽しく遊んでいただけだったはずが、突然首領に連れられ、地獄のような生活が始まった。 泣いたり、笑ったり、ヘマをすると殴られ蹴られた。 帰りたいと願えば、首を締められたこともあった。 そこではじめて使えないやつは殺されると幼いながらに理解した。 首領の口癖は「私の子なら強くあれ」であった。 もはや一種の洗脳に近いだろう そうして、強くなるため……否、生き残るために数年間。笑うことも、泣くことも、喜ぶことも、怒ることも全て忘れ、首領の言う通りに動く小さな駒の完成だった。 気づけば多大な権限を渡されアンダーボスになったことで、ようやく両親と再開した。 両親は足を洗うことは叶わず、長年、別の部屋で監禁・拷問というコースを味わっていたようだ。 2人は彼を見てそのボロボロの体を奮い立たせ近くによってきて、手を伸ばした。 しかし、彼はその手を払い除けた。2人は悲しそうな顔をしたが、そんなことを気にせず彼は己の判断で2人を海の底へと案内した。 その判断を首領はしたり顔で眺めていただろう。 両親は何もかもが変わってしまった愛し子たちの手によって殺されたのだ。 その後、昔よく遊んでくれた部下はその変わりように心配して声をかけてきてくれた。 その部下はかつて彼が泣き虫な事だったのを知っていた。 声さえかけなければもう少し長生きできただろうに。 過去を知るものは彼の気分により抹殺される。 今回の部下もその対象だっただけ。 長年付き添ってくれた部下も両親も死んだのに何一つ思わなくなった彼は非人道的なのだろう。 いつかの誰かは彼のことをこう呼んだ ___「首領の生きてるけど死んだ操り人形」と。 ただ、忘れていけないのはファミリーというものは基本的に絆でできている。 仕事が出来て、深読みしなければ楽しく仲間同士と呼べる世界。 とある日、それは最初は彼のただの気まぐれだったのだろう。 何となく弱そうだったから手を差し伸べた。 たったそれだけ。 昔の自分にそっくりだったから。 見返りは特に期待してない。弱かったら死ぬ。 自分の盾にでもなればいい。 そう思ってマフィアの世界に彼を誘ってしまった。 でも、大事に、壊さないように。 なぜそう思うのかは分からない。でもそうしなければいけないように感じたからそうするだけのこと。 今はそれだけでいい。余計な思考はいつか自身の身を滅ぼすと誰かが言ってた。 「俺はエリク=ニコラエヴィッチ・ヴォルフ。名乗っただけ感謝しろよ」 「それ、俺の相棒なんで気安く触らないでもらえます?それ以上何かするならこちらが運悪く手を滑らせても何も言えないからな?」 「………笑うってなんだっけな。教えてくれよ、相棒」 ■簡易用■ エリク=ニコラエヴィチ=ヴォルフ(男) 職業:マフィア アンダーボス 年齢:13 PL: STR:12  DEX:11  INT:14 アイデア:70 CON:13  APP:12  POW:12  幸 運:60 SIZ:8 SAN:98 EDU:12 知 識:60 H P:11  M P:12  回避:dex*2  ダメージボーナス:0 ―――――――――――――――――――――――――― [技能](職業技能点:240 個人技能点:140) (書式:職業/個人<成長>[その他]) ―――――――――――――――――――――――――― [持ち物] ・武器 ――――――――ここに記入―――――――― ・防具 ――――――――ここに記入―――――――― ・所持品 ――――――――ここに記入―――――――― [プロフィール]