タイトル:浦坂 恵架 キャラクター名:浦坂 恵架(うらさか けいか) 職業:私立探偵 年齢:25 / 性別:女 出身:赤霧市 髪の色:黒 / 瞳の色:緑 / 肌の色:イエベ春 身長:158 体重:48 ■能力値■ HP:12 MP:11 SAN:60/98      STR  CON  POW  DEX  APP  SIZ  INT  EDU  HP  MP 作成時   7  14  12  13  15   9   9  14  12  11 成長等        -1 他修正 =合計=   7  14  11  13  15   9   9  14  12  11 ■技能■ ------------------------ 戦闘系技能 ------------------------ 習得/名前       現在値 習得/名前    現在値 習得/名前      現在値  《回避》      26%   《キック》  25%   《組み付き》   25%  《こぶし(パンチ)》50%   《頭突き》  10%   《投擲》     25%  《マーシャルアーツ》1%   ●《拳銃》   25%   《サブマシンガン》15%  《ショットガン》  30%   《マシンガン》15%   《ライフル》   25% ------------------------ 探索系技能 ------------------------ 習得/名前   現在値 習得/名前   現在値 習得/名前   現在値 ●《応急手当》39%   《鍵開け》 1%    《隠す》  15%  《隠れる》 10%  ●《聞き耳》 33%   《忍び歩き》10%  《写真術》 10%   《精神分析》1%   ●《追跡》  35%  《登攀》  40%  ●《図書館》 75%  ●《目星》  26% ------------------------ 行動系技能 ------------------------ 習得/名前    現在値 習得/名前   現在値 習得/名前    現在値  《運転》   20%   《機械修理》20%   《重機械操作》1%  《乗馬》   5%    《水泳》  25%   《製作()》  5%  《操縦()》  1%    《跳躍》  25%   《電気修理》 10%  《ナビゲート》10%   《変装》  1%    《》     % ------------------------ 交渉系技能 ------------------------ 習得/名前    現在値 習得/名前   現在値 習得/名前 現在値 ●《言いくるめ》90%   《信用》  15%   《説得》15% ●《値切り》  55%   《母国語()》70%   《》  % ------------------------ 知識系技能 ------------------------ 習得/名前      現在値 習得/名前      現在値 習得/名前  現在値 ●《医学》     6%   ●《オカルト》   6%   ●《化学》 2% ●《クトゥルフ神話》1%    《芸術()》    5%   ●《経理》 11% ●《考古学》    2%   ●《コンピューター》2%   ●《心理学》70% ●《人類学》    2%   ●《生物学》    2%   ●《地質学》2% ●《電子工学》   2%   ●《天文学》    2%   ●《博物学》11% ●《物理学》    51%  ●《法律》     35%  ●《薬学》 2% ●《歴史》     21%   《》       %    《》   % ■戦闘■ ダメージボーナス:-1d4 名称 成功率 ダメージ 射程  攻撃回数 装弾数 耐久力 / 備考                              /                              / ■所持品■ 名称 単価 個数 価格 備考       1   0       1   0       1   0       1   0 =所持品合計=     0 所持金 預金・借金 ■その他■ メモ: [概要]  兄のおかげでなんとかなっているポンコツ自称名探偵。しっかり者のように見えるが、抜けている部分が多い。  よく回る舌が彼女の最強の武器。好きなものは少年漫画と糸こんにゃく。  口癖は「ばっちりわかりました」。 [キャラクター説明]  浦坂恵架は"自称"名探偵である。  自称という言葉に不審がることなかれ。彼女の理路整然とした口調と毅然とした態度、自身に満ちた振る舞いはまさしく名探偵の風貌といえるだろう。その華奢でひ弱そうな肉体にこそ、天才的頭脳は宿って然るべきだ。事実、彼女の名が関わった事件の解決数は目を見張るものである。  25という若さで多大な成果を残す彼女は、自他ともに認める優秀な探偵「慧眼の恵架」として界隈では少しづつ知名度が上がっている。  浦坂恵架は"自称"名探偵である。  しかし、浦坂恵架は名探偵ではない。まさしく"自称"名探偵という肩書に恥じぬほど、彼女に探偵の能力は皆無であった。  彼女が問題なく探偵業を行えているのには大きな理由があるが、それは後述しよう。先に探偵としての浦坂恵架の能力を紹介しておく。  まず第一に、彼女は短期記憶力が絶望的に弱い。情報の記憶や処理の能力が低いため、事件の重要な手掛かりはおろか、おおまかな概要すら覚えているか怪しいことがある。  加えて、思い込みが激しいきらいがある。そのため、捜査はほとんど決め打ちである。例え誰かが指摘したとしても、自身の考えの正しさを信じ切っているため聞く耳は持たない。信頼のおける相手からの誘導や方向転換のきっかけがないと思考のロックが解けることはない。この性質上、「自分は名探偵である」という思い込みが自発的に解ける見込みもないだろう。  更に上記の性質上、手掛かり探しも大してロクに行えない。探し物をすれば何回も同じところを探す。基本的に着眼点がズレている。「慧眼の恵架」は多分語感だけで付けられた。  そうは言ったがしかし、全くの無能というわけではない。  探偵としての能力が皆無、と上述したが訂正しよう。彼女には二つだけ特筆すべき能力がある。  一つ、浦坂恵架は口が達者である。彼女は自身が名探偵であると信じて疑わないので、その自信に裏付けられた言動はどれももっともらしく聞こえてしまう。知識の引き出しの幅は広く、それを上手に含ませることで多くの人を言いくるめてきた。ただし知識の底は浅い。  もう一つ、彼女は直感的に嘘に敏感である。曲りなりにも探偵をやっているからには、人の所作の違和感には気付きやすいらしい。これは探偵として限りなく強力な武器である。しかし、残念なことに彼女はそれを重要だと思っていない。というか、嘘を見抜くのが得意だと自覚していない。彼女が心理を探ることができるのは感覚に基づく技術なので、「探偵は何事も論理」を標榜する彼女にとって感覚依存のものは有用な情報足りえないのだ。  上記の能力を以てして、今日までかろうじて彼女は探偵として生活できている。しかし、これだけでは名探偵といわれるまでの実績を残すことはできないだろう。  浦坂恵架が探偵業を問題なく行えているのは、間違いなく兄の知空(ちあき)のおかげである。彼の影ながらのサポートのおかげで、彼女は自身が名探偵と思いながら生活できているのだ。ありがとう。 [口調]  一人称は「私」。基本的に礼儀正しいので、友人相手でも丁寧口調で「さん」付け。  知空に対してはタメ口。「兄さん」と呼ぶ。  口癖は「ばっちりわかりました」。「わかった(わかってない)」の類語である。 [背景]  浦坂恵架は、何も幼少期から探偵を志していたわけではない。彼女は漠然と「カッコいいひと」になりたかったのだ。  その曖昧なイメージがいつしか「探偵」という具体的な職業像と結びついた。きっかけは兄が読んでいた漫画だったかもしれないし、昔どこかで関わる機会があったからかもしれない。なんにせよ、明確な出来事というのは些細な話である。  彼女にとって重要だったのは「探偵=カッコいい」という図式が成立することだ。なぜなら彼女は「カッコいいひと」になりたかったのだから。  ずっと身近には「カッコいいひと」がいた。  一つ上の兄。大人になれば微々たるものだが、一年先に生まれたというのは子供にとって大きな経験の差だ。  家庭という狭い社会において、兄妹というのは生まれながらにして上下関係は刷り込まれる。最も身近なロールモデルで、比較対象。  小さいころから賢かった兄と同じ時を過ごし、彼女は無意識のうちにこう思うのだ。兄は優れた人物で、頭がよくて、カッコいいのだと。  こうして浦坂恵架の中に、「頭のいい=カッコいいひと」という図式が生まれた。彼女の言動の底に根付くのは、恐らくこの思想なのだろう。  彼女は頭がよくなるようにたくさん勉強した。幸い、彼女の憧れへの熱量は多大なものだった。無我夢中になってたくさんの知識をかき集めた。  初めは頭のいい学者になろうとした。中でも、物理学者なんてのはとりわけ魅力的に見えた。頭がいいといえばアインシュタイン、みたいな思考だったんだろう。よって、彼女は他の学問よりも物理学に対する理解は高めではある。  そして彼女は成長して、ふと隣を見れば下手なギターを弾く兄がいるのだ。よくわからない歌詞を書くし、いつしか自分が追い抜いてしまったのだと思った。  致命的な勘違いであった。  彼女にとってこれは、自分が決して敵わないと思っていた相手を追い越したことを意味するのだ。優れていて、頭がよくて、カッコいい人間を越えてしまった。  私は頭がいいのだ、そう思った。  かくして自称名探偵の浦坂恵架は誕生する。  彼女自身はここまでの記述のほとんどを、自分では理解していないだろう。  彼女にとって浦坂恵架は「だらしない兄を持つ、超絶頭脳の名探偵」くらいのものなのである。 ■簡易用■ 浦坂 恵架(うらさか けいか)(女) 職業:私立探偵 年齢:25 PL: STR:7  DEX:13  INT:9 アイデア:45 CON:14  APP:15  POW:11  幸 運:55 SIZ:9 SAN:98 EDU:14 知 識:70 H P:12  M P:11  回避:dex*2  ダメージボーナス:-1d4 ―――――――――――――――――――――――――― [技能](職業技能点:280 個人技能点:90) (書式:職業/個人<成長>[その他]) ―――――――――――――――――――――――――― [持ち物] ・武器 ――――――――ここに記入―――――――― ・防具 ――――――――ここに記入―――――――― ・所持品 ――――――――ここに記入―――――――― [プロフィール]