タイトル:来栖 歌世 キャラクター名:来栖 歌世 種族:人間 年齢:27 性別:女 髪の色:黒色 / 瞳の色:オレンジ色 / 肌の色:白色 身長:173㎝ 体重:60㎏ ワークス  :FHエージェントC カヴァー  :眠り姫 シンドローム:ハヌマーン ■ライフパス■ 覚醒:憤怒 衝動:嫌悪 ■能力値と技能■ 【肉体】:2 (シンドローム:1,1 ワークス: ボーナス:0 成長:) 〈白兵〉:SL / 判定 2r 〈回避〉:SL / 判定 2r 〈運転〉:SL / 判定 2r 【感覚】:2 (シンドローム:1,1 ワークス: ボーナス:0 成長:) 〈射撃〉:SL / 判定 2r 〈知覚〉:SL / 判定 2r 〈芸術〉:SL / 判定 2r 【精神】:6 (シンドローム:1,1 ワークス:1 ボーナス:0 成長:) 〈RC〉:SL1 / 判定 6r+11 〈意志〉:SL1 / 判定 6r+1 〈知識〉:SL2 / 判定 6r+2 【社会】:5 (シンドローム:1,1 ワークス: ボーナス:0 成長:) 〈交渉〉:SL / 判定 5r 〈調達〉:SL1 / 判定 5r+1 〈情報〉:SL1 / 判定 5r+1 FH 【HP】    30 【侵蝕基本値】 36% 【行動値】   10 【戦闘移動】  15m ■エフェクト■ 《スキル名》      /SL /タイミング/判定/対象     /射程/コスト/効果など 《ワーディング》    /★$/オート$  /自動/シーン    /視界/-$  /非オーヴァードのエキストラ化 《リザレクト》     /1$ /気絶時$  /自動/自身     /-  /[SL]d$/コスト分のHPで復活 《サイレンの魔女》   /5 /メジャー /対決/シーン(選択)/視界/5   /攻撃力+Lv×3、装甲無視 《ロックンロールビート》/6 /常時   /自動/自身     /至近/-   /暴走時達成値+Lv×2 《怨念の呪石》     /2 /     /  /       /  /3   /セットアップ時暴走&ダメージ+2D、1回/1シーン 《死体漁り&力の証》  /5 /     /  /       /  /   /「オルトロス」取得 ■装備とコンボ■ ・武器とコンボ 名称 価格 種別 命中 攻撃力 G値 射程 メモ       0   0 =価格合計= 0 pt ・防具     装甲 回避 移動  価格  名称 / 備考 鎧 :  15     -5      / 下着:               / 修正: = 合計 = 15   0   5   0 pt ■所持品■ 名称 単価 個数 価格 備考 AIDA 6   1   6   【精神】と【社会】判定+3D       1   0       1   0 =所持品合計=     6 pt =装備合計=      0 pt = 価格総計 =     6 pt 【常備化ポイント】 12 pt 【財産ポイント】   pt ■ロイス■ 対象              好意 悪意  備考 【54】装備者/アイテムユーザー        「AIDA」取得 南原 健司 / Supply chain   純愛 嫌気  元カレ。FHとかどうでもよかったのに。 カストラート          同情 無関心 遺品。どうでもいいけど寝ころんだままがいいから。 ■その他■ メモ:  無気力系騒音災害FHエージェント。「カストラート」と呼ばれる多脚戦車の上に寝転がって過ごしており、惰眠を貪っている。極度のめんどくさがり屋であり、あらゆる面倒事をカストラートに搭載された人工知能と無尽蔵に生成される義腕に任せており、本人は何もしない。人と関わることさえ面倒だが、セルリーダーに愛想をつかされるとめんどくさいことになるため、セルの意向にはしぶしぶながら従う素振りを見せる。調査や情報収集に際しては人工知能の検索機能に頼りきり、戦闘に際しても迎撃機能を暴発させて無差別攻撃を行うだけ。はっきりいってComatoseの本体は「カストラート」であるのだが、彼女以外にこの暴走兵器を起動することができないし、彼女もこの介護ロボを手放す気はないらしい。  もともとは文武両道で八方美人。皆に求められる優等生になるために我慢して我慢して我慢して我慢して努力して努力して努力して努力して。他が羨んでやまない輝かしい経歴を手に入れた。しかし、何も満たされなかった。両親に唱えられた「あなたのためを思って」という悪魔の文言に乗っ取って求められる偶像になろうとしてきたが、なんにも感じない。大学出てキャリア積んで結婚して子供産んで……そんな答え合わせをしていく未来に辟易していた。そんな日常から、彼が連れ出してくれた。FHでエンジニアであるSupply Chainは裏の世界に彼女を連れ込んだ。最初は非日常にドギマギしているとばかり思っていたが、自分を連れ出してくれた王子様である彼に惚れていたようで、彼の隣にいたいと、彼の隣に入れればあとはどうでもいいと思っていた。しかしその隣に居るはずのSupply Chainは、そんな恋心に気づかぬままセントラルドグマに殺された。この素晴らしき自立型多脚戦車を完成させた時にこそ彼女に認められる。そう考えていたSupply Chainは自身のマスターピースが他のFHに狙われていることに気づけなかった。セントラルドグマの狙いは失敗。パスワードから網膜認証まですべてが彼女のものでそれ以外のオーヴァードにとってこの戦車は鉄屑に等しい。結果として「カストラート」には傷ひとつつかなかったが、腹いせとしてSupply Chainは致命傷を負わされた。Supply Chainは結婚指輪代わりに「カストラート」を彼女に渡し、愛の告白を辞世の句とした。こんな蜘蛛みたいなロボットなんかいらないのに。ただ、ずっと隣に居てほしかっただけなのに。すべてがどうでもよくなった彼女は、もう何をする気にもなれず、Supply Chainが見繕った花嫁衣装に身を包んで、死んだように生きている。 url: https://charasheet.vampire-blood.net/3685985