タイトル:紫 香静 キャラクター名:紫 香静 職業:軍師 年齢:24 / 性別:女 出身:彩鳳 髪の色:赤 / 瞳の色:赤 / 肌の色:色白 身長:161 体重:秘密 ■能力値■ HP:9 MP:15 SAN:82/95      STR  CON  POW  DEX  APP  SIZ  INT  EDU  HP  MP 作成時   5   6  15  12  17  12  17  18   9  15 成長等 他修正 =合計=   5   6  15  12  17  12  17  18   9  15 ■技能■ ------------------------ 戦闘系技能 ------------------------ 習得/名前       現在値 習得/名前    現在値 習得/名前      現在値 ●《回避》      49%   《キック》  25%   《組み付き》   25%  《こぶし(パンチ)》50%   《頭突き》  10%   《投擲》     25%  《マーシャルアーツ》1%    《拳銃》   20%   《サブマシンガン》15%  《ショットガン》  30%   《マシンガン》15%   《ライフル》   25% ●《ナイフ》     70%   《》     %    《》       % ------------------------ 探索系技能 ------------------------ 習得/名前   現在値 習得/名前   現在値 習得/名前   現在値 ●《応急手当》50%   《鍵開け》 1%    《隠す》  15%  《隠れる》 10%  ●《聞き耳》 75%   《忍び歩き》10%  《写真術》 10%   《精神分析》1%    《追跡》  10%  《登攀》  40%  ●《図書館》 65%  ●《目星》  75% ------------------------ 行動系技能 ------------------------ 習得/名前    現在値 習得/名前   現在値 習得/名前    現在値  《運転》   20%   《機械修理》20%   《重機械操作》1%  《乗馬》   5%    《水泳》  25%  ●《製作(策)》 75%  《操縦()》  1%    《跳躍》  25%   《電気修理》 10%  《ナビゲート》10%   《変装》  1%    《》     % ------------------------ 交渉系技能 ------------------------ 習得/名前    現在値 習得/名前   現在値 習得/名前 現在値 ●《言いくるめ》45%   《信用》  15%  ●《説得》50% ●《値切り》  20%   《母国語()》90%   《》  % ------------------------ 知識系技能 ------------------------ 習得/名前      現在値 習得/名前      現在値 習得/名前  現在値  《医学》     5%    《オカルト》   5%    《化学》 1% ●《クトゥルフ神話》4%   ●《芸術(舞)》   35%   《経理》 10%  《考古学》    1%    《コンピューター》1%    《心理学》5% ●《人類学》    21%  ●《生物学》    21%   《地質学》1%  《電子工学》   1%   ●《天文学》    31%  ●《博物学》30%  《物理学》    1%    《法律》     5%    《薬学》 1% ●《歴史》     40%   《》       %    《》   % ■戦闘■ ダメージボーナス:0 名称 成功率 ダメージ 射程  攻撃回数 装弾数 耐久力 / 備考                              /                              / ■所持品■ 名称 単価 個数 価格 備考       1   0       1   0       1   0       1   0 =所持品合計=     0 所持金 預金・借金 ■その他■ メモ: 紫 香静(し かせい) zǐ xiāng jìng(ヅー シャンヂン) 24歳 161cm 彩鳳の軍師。 正式な立ち位置は『彩鳳国 皇帝直属軍”炎華”第一軍師長』。 軍師としては一番上のポジションである。 家はそこそこ裕福だが、女性という理由だけで学問に触れる機会が極端に少なかった。 元々学ぶこと自体が好きだった香静だが、それを性別を理由に邪魔されるのがたいへん気に食わなかった。 それで大人しくしているような性格ではなかったのだ。 そうして、あの手この手を尽くし、自力で勉強をした。 出世、という面では教養をつけて後宮入りするのも一つだったが、如何せん胸が小さかったため、その道は諦めた。 持ち前のメンタル、図太さ、気の強さと頭の回転の速さで、文官として見事第一位で採用される。 その後も、周囲の男たちに振り落とされることなく、むしろ振り落とす勢いで地位をあげていく。 おもしれー女、といった調子で皇帝にも気に入られたのをきっかけに、軍師の座につくことになった。 もちろん、後宮の妃たちからしたら香静の存在は面白くない。軍師とはいえど女には変わりない。 しかし、香静は男女のあれそれなど全く興味がない。(全くと言ったら嘘になるが) 恋愛にうつつを抜かすよりも、自分の頭脳を持ってこの国を最強にするほうが香静にとっては大事なのだ。 弟に紫 仁静がいる。気弱で頼りない性格。 また、後宮よりも文官を目指すことにした、とあるが最終的にそう決断する前まではどちらにしようか迷っていたため、その影響で少しではあるが舞を踊ることができる。 国では市場が賑わっており、香静もよくそこに顔を出す。 客と店の間では容赦無く値切りの戦いが行われるため、香静もある程度は値切ることを覚えたが、あまり才能はなかった。 馬鹿が嫌い。さらに言うなら努力しない馬鹿が大嫌い。 「ご機嫌よう。彩鳳の軍師、紫 香静と申します。以後お見知り置きを」 ・敬語 「ええ、ええ、貴方の噂は予々伺っております。私も戦ではどう対応すればと頭を悩ませたことですわ。 まあ、そんな貴方とこうやって死刑囚として対面することになるとは、思わなかったんですけれど」 「馬鹿ほどよく喚く…本当でしたのね。もう少し大人しくしてくれませんこと?」 ・タメ 「騒がしいわね、無駄な体力使うより頭を回してくれないかしら」 「私は自身の適性を考えて軍師の道を志しただけ。それについては何も後悔していないわ。 胸なんかあってもなくても、戦争には関係ないんですもの」 「もちろん誇り高く生きることができればそれが良いわ。でも、私って我が儘なのよ。 誇り高く生きるのは大前提なの。かつ、長く生きたい。それが一番勝ち組じゃない? 多少の恥はもう目を瞑るわ。そんなこと、私のこれからも続く長い長い人生に比べたら些細な事象にすぎないもの」 <<<キャラシ目次>>> ・開戦の動機 ・『彩鳳』基礎データ ・通貨 ・首都:天麗 ・『門』 ・高級市場 ・市場 ・領地 ・学問 ・文化 ・皇帝 ・軍隊 ・国旗 ・旗標 ・その他の標語 ・歴史 ・1.零日 ・2.華 ・3.落楼 ・4.郭雅 ・5.汪炎 ・6.彩鳳 ※開戦の動機さえ読めば問題ないと思うので、それより下はもし暇だったらとかで全然大丈夫です!! <開戦の動機> 広大な土地を持つ彩鳳。農業や酪農などで穏やかに民は暮らしていた。 しかし、周りの国と比較すると明らかに技術面でも、文明面でも遅れを取っていた。 民は、何も不満のない暮らしを送っている者がほとんどだとしても、他国の侵略によって暮らしが脅かされる可能性は十分にある。また、それに気づいてからでは遅い。 A国(HO1)によって大戦が始まるその前から準備を行なっていた。 どっちにしろ直接介入は免れないと踏み、時間稼ぎのために、他国の弱みを握り他国らで争わせていた。 その間に、D国の技術を奪い、彩鳳に「工業」を広めた。 民が平和ボケしているのを無理やり目覚めさせるような、そんな嫌われ役でも構わないと思っている。 彩鳳を滅ぼされたくなかった、それが第一である。 国では皇帝を唆した悪女として名が広まっている(と思われる)。 <彩鳳> 彩鳳(さいほう)さい↑ほう↓ Cǎi fèng(ツァアイ フェン) 面積:8,500,000km^2 人口:54,170,000人 ※面積は現在の中国より若干小さいくらい(中国は9,597,000km^2) 人口は1200年代が一番近い(宋あたり) 科学があまり発展していないイメージなので、人口もそれに添った値に調整 イメージカラーは赤。 鳳凰をモチーフとしている。 公用語:鳳永語 <通貨> 通貨:永銭 金、銀、銅とあり、それぞれ金銭、銀銭、銅銭と普段は呼ばれている。 値段の感覚としては、20円=銅銭1枚分とし、 銅銭100枚=銀銭1枚(2000円) 銅銭10000枚=銀銭100枚=金銭1枚(20万円) 基本的には銅と銀をメインで使っている。 また、銅銭を10枚まとめて紐でくくったもの(200円分)も一般的に流通している。 <首都> 首都:天麗(てんれい) 赤い建築物が立ち並び、目が痛くなるような鮮やかな街。 中心には皇帝がすまう宮廷があり、周りは広い庭園で囲まれている。 庭園の端は幅の大きい堀で囲まれており、その堀の先に城壁がある。 堀の幅は非常に広く、城壁があっても庭園の景観がある程度損なわれないような作りとなっている。 (堀が広すぎて庭園からは城壁が遠くに見える) 街は宮廷に近い方から、高級市場、貴族の住居、一般向け市場、住居となっている。 (割合として、それぞれ1:2:3:5) 天麗は上から見ると四角形の形をしており、『門』が東西南北に1箇所ずつ、合計4箇所存在する。 街は城壁で囲まれているということはなく、ここからここまでが街である、といった明確なシンボルは存在しない。 ・『門』 文字通りの門ではなく、街に入る時の手続きをするための管理所である。 もちろん、ここを通らずとも街に入ることは、街の設計上可能ではある。 しかし、天麗に戸籍を持たない者はここで手続きをしないと正式な滞在認可が下りず、買い物を中心とした日常生活で非常に苦労をすることになる。 手続きを終えると、滞在許可証をもらうことができる。木を素材として、印が押された者である。 印の種類は、出身の街によって異なる。また、手続きを行った日時、許可証の有効期限も一緒に刻まれる。 そして、名前を本人が直筆で筆で書くことになる。 許可証の又貸しは許可されておらず、また買い物の際には、どんなに小さなやりとりでも証拠として署名をすることになるので、その本人確認も兼ねている。 また、彩鳳の外から来た外国の人々は、国境での手続きを経て手に入れることができる『入国許可証』をそのまま天麗への滞在の証とする。 元々天麗に住む人は、形は違うものの似たような仕組み、構造の印を持っている。こちらは単なる『証』と呼ばれる。 ・高級市場 高級市場は、市場の中でも特に高価な商品が並ぶ市場である。 他国から輸入された食器、あまり見かけない調味料や食材、また貴族向けの美術品なども並んでいる。 高級市場となっている地域は、一定の収入があり一定の領地を持つ者でないと入ることができない。 入ることが許された人々は、持っている『証』『滞在許可証』に鮮やかな赤で鳳凰の印が追加で押される。 鳳凰に愛された皇帝から認められたという証である。また、別所で許しを得た商人なども入ることができる。 もちろん、厳重な入場制限を行っていても盗人が現れる可能性はある。そのため、高級市場は常に警備の兵士が巡回している。 この市場は天麗の名物であり、また彩鳳の目玉ともいえる。そのため、天麗外からも市場を目的とした人の往来が盛んである。 ・市場 高級市場も人気だが、一般の民向けの市場も普段からたいへん賑わっている。 滞在許可証があれば基本的に誰でも店を出して良いこともあり、フリーマーケットのように自由な市場となっている。 <領地> 彩鳳は農業や酪農を中心とする国である。そのための土地は町の外にある。 人ごとに決められた土地があり、そこまで毎日通うことになる。 そのための運送の業者なども多く、定期便のようなものもあれば、専属で契約をしている業者もいる。 基本的には天麗のように、街があり、その周りに広い農耕用の土地や小屋がある、といった構造になっている。 ただ、割り当てられた土地があまりに住んでいる家、街から遠い場合、農耕用の土地に隣接する形で新しく小さな住居を建てるといった人もいる。 彩鳳の野菜は美味だと他の国でも評判が良く、それもまた市場を賑わせる理由の一つである。 <学問> 農業や酪農の基礎など普段の生活に必要な学問や、歴史、また政治の仕組みなど様々なことを学ぶ。 これらは基礎教養と呼ばれるものであり、基本的には学校に通うことができる子供は皆学ぶことができる。 学校の他に、もう一段階レベルが高い文校というものが存在する。 これは、文官として宮廷を目指す者のための学校で在り、踏み込んだ基礎教養はもちろん、文官として必要なことを本格的に学ぶことができた。 また、武官のための武校も存在する。武官も一定の知識は必要なため、文校で座学を学ぶ期間が設けられる。 ・兵学(戦争の知識) ・人学(兵以外の人の動かし方、また歴史) ・天学(天文学、占星学、宗教について) ・農学(農業などの知識) ・工学(住居の仕組みなど、(世界的に見ると高度ではない)工業の知識) ・財学(財政、金銭の仕組み、また教育の仕組みなど) ・文学(古典などの教養) この七つが主要な学問であり、これらを満遍なく勉強することになる。 文官になるための試験は、『国試』と呼ばれている。 これは、彩鳳以前からも存在し、時代と共に名称も変わって行った。彩鳳では『国試』と呼ばれている。 試験は三段階あり、まず最初の一段階目で8割が落ちることになる。 一段階目の設問の難易度自体も高く、また問題数が多いため、多くの人が時間が足りずに終わってしまう、ということになる。 その後、二段階目では問題数を絞り、さらに踏み込んだ専門的な内容を問われることになる。 二段階目では、残った2割の中のさらに半分が落とされる、つまり試験開始時の人数から考えると1割の人しか残らないということである。 三段階目ではその1割をさらに厳正に選抜し、同時に適性も見分ける。 結果的に残るのは、当初の0.4%ほどの人数になる。 一番多い時期で受験者が10万人、その場合の合格者は約400人となる。 合格者は、その適正に応じて部署を分けられる。 さらに、上位五人には、”鳳士”の称号が与えられ、他の者よりも一段階上の階級からのスタートとなる。 順位に応じて、”鳳士第一席”、”鳳士第二席”といったように区別をされる。 <文化> 彩鳳はあまり機械工業が発達していない。 その一方で、日々の生活から生まれた技術、手工業などは大変盛んである。 織物や陶芸が特に他国からの人気が高く、様々な名称の商品が各地で販売されている。 これらの伝統工芸は、首都の天麗よりも、天麗を離れた、辺境の方の街の方が発達している。 特に北の肌寒い地域では、元から存在していた衣服をいかにアレンジして温かく暮らすか、という試行錯誤の末、様々な技術が生まれた。 赤を基調とした華やかなデザインは維持しつつも、分厚くしっかりとした生地で織られることにより、空気の出入りを最小限にし、熱が逃げないような構造になっている。 陶芸に関しても、冬を乗り切るための食材の保管の必要性から多種多様な陶器が作られている。 また、舞を舞う文化が各地では存在しており、そのための衣装の制作も盛んである。 舞衣装は特にそれぞれの街の文化が色濃く反映され、彩鳳という一つの国の中でも、模様や作りなど非常に多くの種類のものがある。 年に一度、天麗で行われる祝祭、『清鳳祭』では、各地の街から選ばれた踊り子が壇上に上がりパフォーマンスをする。 彩鳳という文化を基盤としつつも、地域に根付いた文化を融合しつつ進化していく衣装と舞は必見である。 清鳳祭では宮廷でも豪華な宴が開かれ、7日間無礼講の祭りが続く。 <皇帝> 凰 宗炎(おう そうえん) 35歳 男 彩鳳の民の頂点に立つ現皇帝。 豪快な性格で、口を開けて大きな声で笑う姿が印象的である。 隙のない性格というよりは、少々子供っぽさもある性格だが、結果的にそれは臣下から愛される要素となっている。 また、政治、特に処罰に対しては厳しい面がある。 処罰を重くすると同時に、そのような犯罪が行われないためにはどのような政策を行えば良いか、ということをよく考えている。 女好きでもあるが、正妃はちゃんと存在する。正妃ではない妃たちは側妃と呼ばれ、側妃は今の時点で10人前後存在する。 正妃は皇帝の性格もちゃんと理解しており、恋人というよりは姉のような立ち位置で皇帝を支えている。 皇帝は強気な女が好きらしい。 ・香静に対して 飛ぶ鳥を落とす勢いで実績を積んでいく香静を発見する。そもそも宮廷で女性は珍しかったのもあり、興味を持った。 最初は女なのだから『頭のいい』妃として出世しないか、と声をかけたが、香静はそれを断る。 香静は、後宮への道を初期の段階で諦めており、文官として出世をするために重点的に勉強してきた。 そんな自分が今から後宮を目指し、仮に入れてもそこで終わってしまうだろうと考えたためであった。 後宮に入ること自体難易度が高いものなため、皇帝は香静の返答に驚いた。 それほどまでに文官の道を望むのなら、と、一旦は香静の元を離れる。 そして、しばらく香静を観察し続け、香静の能力を自身で確かめてから、改めて今度は文官としての出世の誘いを持ちかけた。 <軍隊> 文官を希望するものが多ければ、武官を希望するものも多い。 彩鳳の軍隊は、大きく分けて二つの軍から成り立っている。 一つは、皇帝直属の軍、『炎華』。 香静が軍師を務めているのも、この軍である。 さらに三つにグループ分けされており、兵の中でも選りすぐりのエリートで構成された軍である。 といっても、この炎華だけで何か戦をすることはない。 一般的な軍とは違い少数精鋭で構成された軍なため、基本的に他の軍に加わる形で遣わされることになる。 また、二軍は皇帝、宮廷の警備などを行なっている。 二つ目は、それ以外の武官で構成された一般的な軍。軍と呼んだ場合は基本的にこちらを指すことが多い。 人数が非常に多く、また各地の街へと遣わされていることも多いため、全員を集めることだけでも困難を極める。 そのため、こちらも三つほどに分けられている。この軍内のグループ分けに序列はなく、各自の能力を見てバランスよく配置されているだけである。 志望者が適正試験を受け軍として登用される他に、税の代わりの兵役のために軍に参加している人々もいる。 それらの人々は、基本的には辺境の警備などを中心とした任務を行なっている。 武具は彩鳳の中でもちゃんと造られた上質なものを使用しているが、金属の加工や技術については他国に比べて劣っている。 <宗教> 『清鳳教』 一神教 女神:清鳳(せいほう) 炎の女神 『女神の代弁者』である皇族を中心に成り立っている。 →現朝廷がその信頼を勝ち取るまでの戦で、風向きが後押しし、炎が敵を焼き尽くした 女神の意思だと訴える。(まあファンタジーではないのでこじつけです) 常に堂々と在り、誇り高く生きることが立派だ、とする教えがある。 それと同時に、生きた方が勝ちという教えもある。 まとめるならば、 ・結果的に誇り高く生きることが一番立派である。 ・生きたいならば生きて、例えそのために惨めな姿を晒したとしても、その後再び堂々と生きれるのならばその方が良い。 というものである。 また、皇帝への忠誠は絶対である。 戦乱の世をまとめ、国を作り上げた皇帝、また女神への感謝と敬意を忘れないように、と日々民は祈りを捧げている。 現皇帝(四代目)は、直近数世代の中でも有能と名高い人物である。 <国旗> 鳳凰の片翼に、国花である「牡丹」を組み合わせている。 「百花の王」と呼ばれ、大輪かつ高貴なイメージをもつ牡丹は、国の繁栄、誇りを示している。 炎の鳥、不死の象徴である鳳凰の翼は、常に波乱が絶えず、幾度となく戦乱を繰り返した国の歴史を表すとともに、 それを糧にし何度でも炎とともに蘇るという鳳麗の覚悟を象徴している。 地の色である赤は炎を意味している。 中心のモチーフの白は、「死」などの不吉な意味を表す。 あえて白を使うことにより、鳳凰の持つ「不死」のイメージと合わせて「死」を乗り越える強い意志、胆力を表している。 上下の金のラインは日光と大地を表している。彩鳳の豊かな大地、自然の恵みは国において重要な財産である。 <旗標> 花炎盛燗(かえんせいらん) 華やかな花々が咲き乱れる様子が、まるで敵を寄せ付けぬように燃え盛る炎のようだ。 その炎は、国の栄華を象徴するかの如く。 意味:勢いが凄まじいこと。栄えていること。 向かうところ敵がいないほどに勢いづいていること。 <その他の標語> ・尽筮星夢(じんぜいせいむ) 努力を尽くして、しまいには星に願い、占いに頼り、夢の中にまで出てくるほどに強く願うこと。 また、それくらい力を尽くしましたということの比喩 ・央角大器(おうかくたいき) 物事の中心や細かい角まで気を配るが、その一方懐は広く、人の失敗も許すような広い心を持つ、優れた人間の例え <歴史>※ぶっちゃけここから下はほんとうに読まなくていいやつです 自己満足 *時代1『零日』れいか 1700年前〜1200年前 各地の民族小集合体が「民族」から「小国」へと発展したのが始まりだった。 ある程度集団が確立された組織になったのをきっかけに、領土争いが起こる。 この時代の、特にまとまった王、朝廷がいない時代を零日とする。 その中で一番強かったのがとある宗教を軸にする民族→のちの国教『清鳳教』の元になる この一族はのちに力を失い、それに伴いその宗教を進行するものも減っていく。 記録としては残り続け、後の世で再びその宗教はとりあげられることになる。 *時代2『「華」の国』日→華(「か」繋がり) 1200年前〜900年前 とある男が、一時的に他の小国をまとめる。(この時まとまった民族たちがおおまかに現段階の鳳麗人の原型) 自分を王と呼ぶことはしなかったが、周りからは王と慕われた。 ↓ 現代から見て1000年前頃から不衛生な環境の影響で、多くの人が病で死ぬようになった。 当時の王も一族も死亡する。王不在になる。 *時代3『落楼』らくろう 900年前〜650年前 戦乱の世。王がおらず、次の王にふさわしいのは自分だ、と主張するかのように激しい戦が各地で起こった。 *時代4『郭雅』かくが 650年前〜500年前 ・楼雅/ろうが 軍人、『楼雅』が即位。 「病で死んだのは信仰心が足りなかったからだ」という主旨の宗教が引き継がれる。 元々その宗教を信仰しようと思った者はもちろん、宗教に従わない者は刑に処すとし、信仰を強制した。 毎日の祈りは必須。定期的に、週に一度など決められたものを神へ捧げなければいけない。 ↓ ・雅永/がえい 楼雅の子供、『雅永』が即位。 しかし、恋愛にしか目がなく、政治は適当なものだった。 甘やかされたお坊ちゃんであり、側室を何人も迎え入れ、毎晩宴を開いていたという。 一度隣国に攻め入られたこともある。皇帝の油断のせいで、多くの民が怪我を負った。 監視のための兵士も宴へと参加していたのが、それも襲撃への対応が遅れた要因の一つだった。 また、武器の手入れも杜撰であり、いざ兵士が敵兵と当たっても、対処に手間取ることも多々あった。 それをきっかけに、皇帝への不満が爆発する。 ↓ ・清世/せいぜい 先代雅永の側近、『清世』が即位。 先代が中身のない甘い政治を行ったため、それを教訓として今度は厳しく規則で取り締まるような政治を行った。 また、宗教を大切にもした。二代目が疎かにした信仰心を復活させるために、神の教えを日々説くような活動も行った。 厳しい政治に、不満を示すものもいたが、先代よりはいいとの声もあった。 ↓ ・清仁/ 先代清世の子供、『清仁』が即位。 先代の良いところも踏襲しつつ、少し規則を緩和したバランスの良い政治を心がけた。 そのため、気が緩み犯罪も増えたが、それに対しては先代以上に厳しく取り締まった。 『郭雅』の中で最も良い時代だったと言われている。 ↓ ・正央/せいおう 先代清仁の子供、『正央』が即位。 しかし、先代よりも頭が悪く、悪手と言われるような政策を連発した。 税を下げたと思ったら、予定以上にやりくりが苦しくなり、今度は以前よりも税を上げた。 そのため、戸惑い困窮する家庭が増える。 朝廷側も良い策を出せず、民からの反乱を受け皇帝は死亡。 そのまま朝廷は解体され、時代は終わりを告げた。 ↓ *時代5『汪炎』(おうえん) 500年前〜300年前 飢饉により内乱 ↓ そのまま王不在の状態が続く 次の王になろうと各地の権力者が争い始める そうして、国の中心がいないまま、各地の街、それを元にした勢力が発展 自治の仕組みが少しずつ整っていく。 *時代6『彩鳳』(さいほう) 300年前〜今 一人の男が制圧。後の初代皇帝である。 大義名分として宗教を掲げる。(現在の国教『清鳳教』) その宗教は、古代(零日)に生まれたものであり、それを踏襲する形で再び掲げた。 ただ、この時代に合うように、また皇帝に都合の良いようには解釈を変えている部分もある。 そのまま勢いを伸ばす。 各地で自治の仕組みが確立されていたため、初期はまともな政治には手間取っていた。 初代皇帝は力強く、賢さも備えた人物だったため、自分らの勢力が持っていた食料や土地などを、貧しい人々に与えるなどした。 名目としては、国を制定し戸籍などを改めて整えるための調整と称し、不満が出ないように細かな措置を重ねた。 もちろん、満足できなかった勢力や、ある程度の力を持った勢力は皇帝に反抗することがあった。 そのようなものたちを抑えながら、少しずつ国として確立させていった。 ↓ 2代目 ↓ 3代目 ↓ 4代目(現在) 国も安定し、各地を侵略しようとする。 現在の皇帝:凰 宗炎(おう そうえん) ■簡易用■ 紫 香静(女) 職業:軍師 年齢:24 PL: STR:5  DEX:12  INT:17 アイデア:85 CON:6  APP:17  POW:15  幸 運:75 SIZ:12 SAN:95 EDU:18 知 識:90 H P:9  M P:15  回避:dex*2  ダメージボーナス:0 ―――――――――――――――――――――――――― [技能](職業技能点:360 個人技能点:170) (書式:職業/個人<成長>[その他]) ―――――――――――――――――――――――――― [持ち物] ・武器 ――――――――ここに記入―――――――― ・防具 ――――――――ここに記入―――――――― ・所持品 ――――――――ここに記入―――――――― [プロフィール]