タイトル:スミス キャラクター名:モハメド・スミス 職業:学生 年齢:30 / 性別:どちらともいえない 出身:アメリカ 髪の色:焦げ茶~黒 / 瞳の色:左に同じ / 肌の色:薄紅~薄橙 身長:173 体重:62 ■能力値■ HP:12 MP:10 SAN:58/99      STR  CON  POW  DEX  APP  SIZ  INT  EDU  HP  MP 作成時  10  10  10  10  10  13  13  13  12  10 成長等 他修正 =合計=  10  10  10  10  10  13  13  13  12  10 ■技能■ ------------------------ 戦闘系技能 ------------------------ 習得/名前       現在値 習得/名前    現在値 習得/名前      現在値  《回避》      20%   《キック》  25%   《組み付き》   25%  《こぶし(パンチ)》50%   《頭突き》  10%   《投擲》     25%  《マーシャルアーツ》1%    《拳銃》   20%   《サブマシンガン》15%  《ショットガン》  30%   《マシンガン》15%   《ライフル》   25% ------------------------ 探索系技能 ------------------------ 習得/名前   現在値 習得/名前   現在値 習得/名前   現在値  《応急手当》30%   《鍵開け》 1%    《隠す》  15%  《隠れる》 10%  ●《聞き耳》 95%   《忍び歩き》10%  《写真術》 10%  ●《精神分析》76%   《追跡》  10%  《登攀》  40%   《図書館》 25%   《目星》  25% ------------------------ 行動系技能 ------------------------ 習得/名前    現在値 習得/名前   現在値 習得/名前    現在値  《運転》   20%   《機械修理》20%   《重機械操作》1%  《乗馬》   5%    《水泳》  25%   《製作()》  5%  《操縦()》  1%    《跳躍》  25%   《電気修理》 10%  《ナビゲート》10%   《変装》  1%    《》     % ------------------------ 交渉系技能 ------------------------ 習得/名前    現在値 習得/名前     現在値 習得/名前 現在値  《言いくるめ》5%    《信用》    15%   《説得》15%  《値切り》  5%    《母国語(英語)》65%   《》  % ------------------------ 知識系技能 ------------------------ 習得/名前      現在値 習得/名前      現在値 習得/名前  現在値  《医学》     5%    《オカルト》   5%    《化学》 1%  《クトゥルフ神話》0%    《芸術()》    5%    《経理》 10%  《考古学》    1%    《コンピューター》1%    《心理学》5%  《人類学》    1%    《生物学》    1%    《地質学》1%  《電子工学》   1%    《天文学》    1%    《博物学》10%  《物理学》    1%    《法律》     5%    《薬学》 1% ●《歴史》     95%   《》       %    《》   % ■戦闘■ ダメージボーナス:0 名称 成功率 ダメージ 射程  攻撃回数 装弾数 耐久力 / 備考                              /                              / ■所持品■ 名称 単価 個数 価格 備考       1   0       1   0       1   0       1   0 =所持品合計=     0 所持金 預金・借金 ■その他■ メモ:  人間マニアの神。人間が好きで人間についてとても詳しい。神の中では落ちこぼれではあるものの、人間に関して言えば自分が一番詳しいと自負している。  無論、神の中には全知全能の神もいるので、一番詳しいということはない。しかしその神は、人間とは世界を志向性と遠近法によって認識し、存在を措定するものであるという人間に関する偏見――偏見もまた人間の志向性と遠近法の産物である――において自身が人間について一番詳しいという。すなわちそれは、人間に関心を持っているということと同義である。  その人間好きが高じたその神は、人間になりたいと思うようになった。だが人間とは、まさしく人間が偏見を持つところの、人間が措定する概念であり、恣意的なものである。まさにその意味で人間を措定するのは人間的な定義であり、神は人間を定義しない。したがって神が人間になるということは、人間という種になることではなく、人間が人間と認識する形を持ち、動きを模倣し、人間によって人間と認識されるということである。  だが模倣は時としてぎこちないものである。俳優が王子の役をやるとき、現実の王子よりも人々の王子のイメージを表象するように、模倣が表象するものは現実という生成変化する環境それ自体ではなく、人間の偏見の能力が形成する理念的なものである。そしてとりわけその理念的なものを徹底することは、仮面のような笑みと同様、不気味なものとなる。例えば「おんな言葉」が何とも気持ち悪く感じるように。  その神は人間を模倣するという性質において、その模倣と表象の能力を突き詰めた。したがって神はその典型をどこかに求めようとした。だが人間マニアの神は人間という種の多様性に、そして典型と言う概念が神において知識ではあるものの実践するものではないがゆえに、人間のそれと比べて異質である。すべての人間の男性と女性の顔を混ぜてモンタージュしたような顔であり、身長と体重も全ての人間の平均をとっている。また髪色や肌の色も全ての人々の色をとって中心的な色合いを選んでいる。それは平均か中央であるかもしれないものの、人間の遺伝というルーツを持たない「作られたもの」であるために異質さがぬぐえない。人間なのだが人間に見えない。  人間の認識には「不気味の谷」という性質がある。人間に似ているロボットは、ある程度の類似性において、完全にロボットであるものよりも嫌悪感を掻き立てるというものである。人間が好きなその神は、人間にしか見えない。しかし致命的に人間に嫌悪感を与える。それは、人間にしか見えないのに致命的に何かがずれていることに対する恐怖心である。誰もその神が人間でないとは思わない。しかし、どんな人間でもその恐怖心のため、彼に対して嫌悪感を感じずにはいられない。 ■簡易用■ モハメド・スミス(どちらともいえない) 職業:学生 年齢:30 PL: STR:10  DEX:10  INT:13 アイデア:65 CON:10  APP:10  POW:10  幸 運:50 SIZ:13 SAN:99 EDU:13 知 識:65 H P:12  M P:10  回避:dex*2  ダメージボーナス:0 ―――――――――――――――――――――――――― [技能](職業技能点:0 個人技能点:0) (書式:職業/個人<成長>[その他]) ―――――――――――――――――――――――――― [持ち物] ・武器 ――――――――ここに記入―――――――― ・防具 ――――――――ここに記入―――――――― ・所持品 ――――――――ここに記入―――――――― [プロフィール]