タイトル:荼毘に落つ PC1 キャラクター名:火点 戦栄(ひともせ ゆきなが) 職業:ピアニスト 年齢:29 / 性別:男 出身:日本 髪の色:灰みの白 / 瞳の色:紫 / 肌の色: 身長:175 体重: ■能力値■ HP:14 MP:17 SAN:76/84      STR  CON  POW  DEX  APP  SIZ  INT  EDU  HP  MP 作成時  13  13  17  16  14  14  16  16  14  17 成長等 他修正 =合計=  13  13  17  16  14  14  16  16  14  17 ■技能■ ------------------------ 戦闘系技能 ------------------------ 習得/名前       現在値 習得/名前    現在値 習得/名前      現在値 ●《回避》      57%  ●《キック》  70%   《組み付き》   25%  《こぶし(パンチ)》50%   《頭突き》  10%   《投擲》     25%  《マーシャルアーツ》1%    《拳銃》   20%   《サブマシンガン》15%  《ショットガン》  30%   《マシンガン》15%   《ライフル》   25% ------------------------ 探索系技能 ------------------------ 習得/名前   現在値 習得/名前   現在値 習得/名前   現在値  《応急手当》30%   《鍵開け》 1%    《隠す》  15%  《隠れる》 10%  ●《聞き耳》 75%   《忍び歩き》10%  《写真術》 10%   《精神分析》1%    《追跡》  10%  《登攀》  40%  ●《図書館》 72%  ●《目星》  73% ------------------------ 行動系技能 ------------------------ 習得/名前    現在値 習得/名前   現在値 習得/名前    現在値  《運転》   20%   《機械修理》20%   《重機械操作》1%  《乗馬》   5%    《水泳》  25%  ●《製作(作曲)》40%  《操縦()》  1%    《跳躍》  25%   《電気修理》 10%  《ナビゲート》10%   《変装》  1%    《》     % ------------------------ 交渉系技能 ------------------------ 習得/名前    現在値 習得/名前   現在値 習得/名前 現在値 ●《言いくるめ》50%   《信用》  15%  ●《説得》60% ●《値切り》  20%   《母国語()》80%   《英語》32% ------------------------ 知識系技能 ------------------------ 習得/名前      現在値 習得/名前       現在値 習得/名前  現在値  《医学》     5%    《オカルト》    5%    《化学》 1% ●《クトゥルフ神話》15%  ●《芸術(ピアノ演奏)》70%   《経理》 10%  《考古学》    1%    《コンピューター》 1%   ●《心理学》70%  《人類学》    1%    《生物学》     1%    《地質学》1%  《電子工学》   1%    《天文学》     1%    《博物学》10%  《物理学》    1%    《法律》      5%    《薬学》 1%  《歴史》     20%   《》        %    《》   % ■戦闘■ ダメージボーナス:1d4 名称 成功率 ダメージ 射程  攻撃回数 装弾数 耐久力 / 備考                              /                              / ■所持品■ 名称   単価 個数 価格 備考 スマホ     1   0 財布      1   0 ハンカチ    1   0 鍵類      1   0 社員証     1   0   ヴェール酒造 =所持品合計=     0 所持金 預金・借金 ■その他■ メモ: その界隈では有名なピアニスト。真面目な努力家、いわゆる秀才である。常に前へ前へと進もうとするタイプであり、自分をしっかりと持っている。人当たり自体は悪くないのだが、その我の強さ故に時折物言いが強くなってしまうところもある。 ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 秘匿関係⤵︎ ︎ 中学生3年生の頃に兄弟が出来た。と言っても年の離れた本物の兄弟ではない。所謂義兄弟だ。親いわく親戚の子どもだそうだ。実の両親を失ってから親戚の間を転々とし、この家にやってきたのだと言う。親はとても複雑そうな表情をしていた。あとから知った話だがどうやら彼はトラブルを毎度引き起こしては親戚間をたらい回しにされてしまっていたらしい。 話を聞けば、自分と同い歳。少し変わった形ではあるが兄弟が出来たことに喜びを隠せなかった。自分に弟が出来たような気持ちになったのだ。 義弟はとても美しい容姿をしており、老若男女問わずその視線を奪うような人物だった。ただとても物静かでありあまり人との交流が得意とは言い難いのが直ぐに見てわかった。だからこそ、まずは自分が仲良くなってみせようと話をかけたり色々してみたりしたが、義弟からの信頼度は一切上がることは無かった。 どうにかして仲良くなりたいと考えていたある日、自分が幼い頃から習っていたピアノを家で練習していた。それは当たり前の光景であったが1ついつもと違う点があった。そこに義弟が居たのだ。義弟はただ静かに自分のピアノを聴いていた。そして最後に「良かった」と一言残して部屋を去っていった。 長い時を過ごし、初めて義弟の方から口を開いてくれたのだ。嬉しかった。 そしてそこで気づいたことがある。 気づかなければよかったとも思っている。 自分は義弟に恋をしているのだと。 美しい容姿に物静かな態度、常に窓際で本を読んでいる彼に恋をしたのだ。 その日から、義弟のいるタイミングを見計らってピアノを弾くようになった。その度に義弟は何かしら一言残してくれる。それは賞賛であったり批判であったり。それでも、なんだったとしても嬉しかったのだ。 そんな幸せな日々が続いた。 しかし、それも高校生になり少したった頃、それは簡単に崩れ去った。 物静かで何にも汚されていなかったような義弟が、突然不良のような不埒な態度を取り出したのだ。今までとは正反対。そんな彼に深く失望した。 冷静になってみれば高校生デビューであったり、単純にこの家に慣れてきたからこその当たり前なものだったのかもしれない。第三者から見れば義弟はどこにでもいる少し素行悪めの明るい高校生になっただけだったのだ。 それでも自分にとっては、あまりにも絶望的な状況だった。 ここでようやく気づくことになる。 自分が抱いていたのは恋情ではなく信仰なのだと。 ただそれに気づいた時には、その信仰心を抑えられなくなっていた。我慢できなくなってしまっていた。何度か義弟と言い争った。義弟は適当に笑って誤魔化すだけだった。それに腹が立った。自分の言うことを聞かない、思い通りにならない事実に不満が募っていった。 自分の理想を、自分にとっての神を、支えを返せと。 その争いは日に日にヒートアップしていき、最終的に自分は義弟に手を出してしまったのだ。義弟がいくら抵抗しようと自分の怒りのままに、自分の欲情のままに、様々な暴力を振るい、罵声を浴びせ、挙句には包丁を手に取っていた。 しかし、それは親によって止められた。 その後程なくして義弟は別の親戚へと引き取られていった。 親はこんな自分に酷く失望し、そしてそれらは自分たちの教育がダメだったのだと彼に虐待じみた躾、および教育を施すようになった。英才教育といえば聞こえはいいかもしれないがそんなものでは無い、そんな躾方。 そうして人間不信になりかけ、そのまま大人になってしまった。 今になって思えば、義弟がトラブルを起こし親戚間を転々としているという話は、義弟自身が起こした訳ではなくその周りの環境が起こしたことなのではないかと思う。それほどまでに彼には良くも悪くも不思議な魅力があったのだ。 こんな過去があったからこそ、人を愛するということは害を産んでしまうと考えるようになった。その為、生贄として彼女を捧げるために催眠にかけるということに罪悪感などなくそれを"仕事"として割り切ることが出来ていた。 だが、人間は愚かな生き物である。そしてまた、恋とは盲目なものであった。 いつしか自分は彼女に恋をしていた。心の底から信仰(あい)してしまっていたのだ。 それを愚かな事だと思いながら、人から奪ってしまった、また恋をしてしまった背徳感や罪悪感を感じながらも、それ以上の信仰に近い愛を彼女に注いでいる。 彼は何かに心酔、信仰する事に生を見出している。 最初はピアノ 次は義兄弟に 次にカルトに そして彼女へ 気持ちは切り替わってしまった。 別に彼にとって自分が信仰するものはなんでもよく、自分がその時に惹かれたものが信仰対象である。 仕事自体はピアニストである。 ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ PC1秘匿↓ 【秘匿 HO】 PC1:あなたは青葉の交際相手だ 共通 HO:あなたは彼女を愛している。この事件を解決したい。 秘匿 HO:記録者 あなたは女性を生贄に捧げるカルト組織「菩提樹」のメンバーだ。 彼女に催眠をかける事で元の交際相手から別れさせ、彼女に近づいた。 当初は重要な生贄として捧げる為であったが、あなたはいつしか彼女に惹かれ、組織の陰謀から遠ざけたいと 思うようになった。 今回の事件は、準備を進めていた矢先の出来事だった。 あなたの本当の目的は、「彼女の死の真相と自分が所属する組織の真実を知ること」だ。 目的を達成した場合、その後の選択はどの様なものをとっても構わない。 事前情報 カルト組織「菩提樹」 虐げられたもの、理不尽を受けたもの達、悩みを抱えた者達が救われる止まり木として生まれた組織。 表向きは酒造会社「ヴェール酒造」として運営している。 その実、裏で商品モニターの女性の情報を集め、「菩提樹」にとって適切な生贄を選定し、催眠をかけて宗教にのめり込ませ、捧げている。 在すると考えて構いません。 探索者について PC1 はヴェール酒造に勤めていても、別の仕事をしていても良いものとします。 社員であり、信徒の人間もいれば、信徒のみの人もいるからです。そして、菩提樹のメンバーは会社外にも存在すると考えて構いません。 さらに、この組織に入るものは皆、「虐げられた者、理不尽を受けた者、悩みを抱えた者達」であり、PC1 も例外ではありません。 何かしらのコンプレックスや恨み、暗い過去等を持っている人物として創造して下さい。 別の仕事をしている場合でも、ヴェール酒造の社員証は所持しているものとします。 青葉と同棲はしていませんが、彼女の家の合伴は所持しているものとします。 また、PC2 の名前、年齢、職業を予め知っています。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー シナリオバレ↓ エンド A 「荼毘に落つ」両生還 不定 2022/10月29日まで 制御不能のチック、震え、あるいは会話や文章で人と交流することができなくなる ーーーーーーーーーーーーーーーーーー 無色透明の真夏 ネタバレ↓ ■背景  このシナリオには神、或いは人間の思惑は無い。ただそこにある事象に巻き込まれる物語である。 ・夏の中旬になると、死を司る神『シノーソグリス』は数日間不在になる。そのため死者の霊は生者の世界に行くことができ、そして生者は霊を想い供養する。これを日本では『お盆』としている。 ・お盆の初日、PCは熱中症で倒れ、一時的に死に近づいた状態になってしまう。そんなPCに取りついたのは行き場のない彷徨う霊。その霊は海で自殺した者の霊であるため、取りつかれたPCは霊の影響を受けて意識は海に縛られてしまうこととなる。 ■NPC 叔父さん(KPCの苗字+日向) ・KPCの父親の弟にあたる人物。KPCの曾祖父曾祖母の家で一人暮らしをしている。職業は漁師。 ・ズボラで掴みどころのない不思議な性格。急によくわからない話をしたり、話を相手に振ったくせに返答は曖昧にすることが多い。「まぁそんなもんだよね」が口癖。 ・だらしなさが見た目に出ている。後ろ髪が長く、ところどころ跳ねている。顎には無精髭、服装は黒のTシャツに褪せたジーンズ。 (見た目や名前、性格などは多少改変しても構いません) ■簡易用■ 火点 戦栄(ひともせ ゆきなが)(男) 職業:ピアニスト 年齢:29 PL: STR:13  DEX:16  INT:16 アイデア:80 CON:13  APP:14  POW:17  幸 運:85 SIZ:14 SAN:84 EDU:16 知 識:80 H P:14  M P:17  回避:dex*2  ダメージボーナス:1d4 ―――――――――――――――――――――――――― [技能](職業技能点:320 個人技能点:160) (書式:職業/個人<成長>[その他]) ―――――――――――――――――――――――――― [持ち物] ・武器 ――――――――ここに記入―――――――― ・防具 ――――――――ここに記入―――――――― ・所持品 ――――――――ここに記入―――――――― [プロフィール]