タイトル:蜘蛛踊りHO4 キャラクター名:入相 緋彩 職業:ゲームクリエイター 年齢:24 / 性別:男 出身: 髪の色:黒 / 瞳の色: / 肌の色: 身長: 体重: ■能力値■ HP:12 MP:11 SAN:37/81      STR  CON  POW  DEX  APP  SIZ  INT  EDU  HP  MP 作成時  11   9  11  16  11  14  14  15  12  11 成長等 他修正 =合計=  11   9  11  16  11  14  14  15  12  11 ■技能■ ------------------------ 戦闘系技能 ------------------------ 習得/名前       現在値 習得/名前    現在値 習得/名前      現在値 ●《回避》      57%  ●《キック》  70%   《組み付き》   25%  《こぶし(パンチ)》50%   《頭突き》  10%   《投擲》     25%  《マーシャルアーツ》1%    《拳銃》   20%   《サブマシンガン》15%  《ショットガン》  30%   《マシンガン》15%   《ライフル》   25% ------------------------ 探索系技能 ------------------------ 習得/名前   現在値 習得/名前   現在値 習得/名前   現在値  《応急手当》30%   《鍵開け》 1%    《隠す》  15% ●《隠れる》 75%  ●《聞き耳》 50%  ●《忍び歩き》70%  《写真術》 10%   《精神分析》1%    《追跡》  10%  《登攀》  40%  ●《図書館》 55%  ●《目星》  45% ------------------------ 行動系技能 ------------------------ 習得/名前    現在値 習得/名前   現在値 習得/名前    現在値  《運転》   20%  ●《機械修理》25%   《重機械操作》1%  《乗馬》   5%    《水泳》  25%   《製作()》  5%  《操縦()》  1%    《跳躍》  25%  ●《電気修理》 30%  《ナビゲート》10%   《変装》  1%    《》     % ------------------------ 交渉系技能 ------------------------ 習得/名前    現在値 習得/名前   現在値 習得/名前             現在値 ●《言いくるめ》70%   《信用》  15%   《説得》            15%  《値切り》  5%    《母国語()》75%  ●《他の言語(プログラミング言語)》66% ------------------------ 知識系技能 ------------------------ 習得/名前      現在値 習得/名前       現在値 習得/名前  現在値  《医学》     5%    《オカルト》    5%    《化学》 1% ●《クトゥルフ神話》18%  ●《芸術(ゲーム制作)》85%   《経理》 10%  《考古学》    1%   ●《コンピューター》 71%   《心理学》5%  《人類学》    1%    《生物学》     1%    《地質学》1% ●《電子工学》   31%   《天文学》     1%    《博物学》10% ●《物理学》    6%    《法律》      5%    《薬学》 1%  《歴史》     20%   《》        %    《》   % ■戦闘■ ダメージボーナス:1d4 名称 成功率 ダメージ 射程  攻撃回数 装弾数 耐久力 / 備考                              /                              / ■所持品■ 名称         単価 個数 価格 備考 スマホ、財布        1   0 ゲームのデータ、資料    1   0 ゲーム機          1   0               1   0 =所持品合計=     0 所持金 預金・借金 ■その他■ メモ: 入相 緋彩 / いりあい ひいろ #d3381c 特徴表2-7 珍しい技能【芸術(ゲーム制作)】 職業ベース:2015コンピューター技術者 言いくるめ、コンピューター、電気修理、電子工学、図書館、物理学、他の言語(プログラミング言語) 経理→芸術(ゲーム制作)に変更(理由を下部に記述) ゲームクリエイター。ゲーム以外に基本興味がない。天才肌で、物事を感覚で説明しがち。 ぼんやりとしており抜けているところも多いが、好きなことになると全力になる。 集中力が異常なほどあり、一度熱中すると何時間もそこにいたりする。 人前では柔らかくゆる〜く喋る。表向きの観光目的は「新作ゲームの題材の取材のため」。 人当たりのいい人間を演じているが、取り繕う目的以外基本自分の利益のためにしか動かない。素が出ると冷たくぶっきらぼうな喋り方になる。 親とは完全に縁を切っている。食などへの興味も薄く、食べられるものならなんでもいいのスタンス。 借金を負った理由は、親友に裏切られ自分の会社を倒産に追い込まれたから。 ゲーム作りに命をかけており、借金返済とその資金繰りのために霊石をなんとしてでも手に入れたいと思っている。出来なければ自殺するつもり。 以下過去です。長いので飛ばし読みで大丈夫です。 ネグレクト家庭に生まれる。親は自分に一切興味がなく、基本的に放任主義で話し掛けても無視。そもそも家にいないことがほとんどで、適当にお金を置いていなくなることが日常。時折殴られたり蹴られたりと虐待されたこともあった。 そんな家庭で生まれ育ったため、何にも興味を持てず人生に絶望して過ごしていた。何に対しても無関心で空っぽな生活。しかしそんな中で唯一緋彩が興味を持ち、人生に希望を与えてくれたものがあった。それがゲームだ。最初は友人がやるものをただ側から見ている、あるいは声をかけられれば借りて一緒に遊ぶ、それだけだったが、なにも娯楽のない緋彩にとってそれは青天の霹靂のように衝撃的で輝いており、とても惹かれるものに見えた。ゲームの世界でなら、自分は何にでもなれる。愛される。欲しいものが手に入る。ヒーローになれる。自分だけの、美しい世界。それがとても素晴らしいものにみえた。緋彩は気が付けばどんどんゲームの世界にのめり込んでいき、「自分もいつかこんなゲームが作りたい」と思うようになり、小学生の頃から作りたいゲームの構想を書いたノートを作るようになった。 そんな緋彩には、幼馴染であり親友の「糸瀬 蒼真 / いとせ そうま」がいた。 ゲームというものを教えてくれて、一緒にやらないかとゲームを貸してくれたのも彼だった。緋彩が興味を持ち次第に作りたいゲームの構想の話をすれば「絶対面白いよ」「俺も遊んでみたい」と馬鹿にすることなく真っ直ぐ肯定してくれて、大人になったら一緒に作ろうよ、と約束をしてくれた。二人で一緒にゲームを作る。それが二人の将来の夢だった。 中学生になってから年齢を偽りバイトを始め、そのお金で初めてゲームを買う。スペックが無かったため大掛かりなものは作れなかったが、家にあったPCで初歩的なものを作って公開すれば、最初こそ埋もれていたもののぽつぽつ人気が出た。高校に上がっても、勉強そっちのけでバイトとゲームにのめり込む日々が続く。蒼真に勉強の面倒を見てもらいつつ日々ゲームの研究に明け暮れ、貯めたお金でPCを買ってアマチュアとしてゲームを制作したりしていた。 正直なところ、緋彩のその性格上自分の興味のあることにしか集中出来ず、ゲームを作る以外のことがてんでダメだったため、面倒見のいい蒼真が何度も緋彩を支えてきた。高校卒業後、緋彩は専門学校とフリーターを経験、蒼真は大学進学を経て、ついに二人で長年の夢だったゲーム会社を起業する。 主なゲーム制作は緋彩、その他の業務やマネジメントは全て蒼真。従業員も雇い、二人の計画は順調に進行する。 最初のリリースはソーシャルゲーム。スマホゲームとは思えない斬新なゲーム性とストーリーにたちまち評判は広がり、リリース最初から異例のヒットを挙げて、二人の会社は華々しい一歩を飾った。…はずだった。 ある日、緋彩がいつものように仕事場に出勤すると、そこは空っぽだった。 なにも、ない。ない、ない、ない。機材も、社員も、自分の作ったゲームのデータも、二人の念願の会社も。 蒼真にすぐ電話をかける。しかし繋がらない。既読すらつかない。おかしい。すぐにスマホを起動する。いつもは目にしないはずの、ニュースサイトを開いて、それからゲームのアプリ開いて、冷酷な事実を突き付けられた。 自分の会社が倒産したと、そう書いてあった。順調であったはずの企業の倒産の異例の事態に、SNSはざわついていた。 さらに情報を探る。すると、ゲームの全ての権利と運営は自分達のここではない別の会社に移ると、そう文言があった。 何が起きたのかがわからず呆然としていれば、不意に誰かに肩を叩かれた。驚いて振りかえれば、申し訳なさそうに佇む一人の社員。彼は「糸瀬さんが入相さんにと」と一言添えて、封筒を緋彩に差し出す。 開けば、中にあるのは数々の書類、そして、その中に見つけた負債を入相緋彩が背負うというその文言。後処理の内容が明記されているその書類の中に、糸瀬蒼真の名前は一言も無い。そこでようやく、一つの可能性が思い当たった。 …蒼真に、裏切られた? 緋彩はゲーム制作以外の、文字通り“全て”を蒼真に任せていた。だからこそ、この会社の経営や方針運営すらも、1から100までの全てを蒼真任せにしていた。言うならば、ゲーム制作以外の全てを、蒼真の思い通りにできるのだ。それこそ、全てを盗んで蒼真単体で独立することさえも。 何かまだ手はあるはずと、打開できそうなものを片っ端から集める。しかし、最初に交わした二人の契約書でさえも、抜け目が無かった。もちろんきちんと細かいところまで確認しなかった自分にも非がある。しかし20年近い付き合いのある友人を、疑わない方が難しかった。信用しきっていた。しかし蒼真は、元から緋彩を陥れる気だったのだ。真実に気付くのは、もう遅すぎた。 緋彩に書類を渡した彼を始め、内情を知っている数人の社員はいたものの、全て証拠としては取るに足らない程度だった。何故なら社員とのコミュニケーションでさえ、緋彩は蒼真と以外はまともに取ることすらなかったのだから。自分の著作物の権利だけでもどうにかならないものかと弁護士にも相談したが、結局勝ち目はないだろう、という結論に至った。 そうして緋彩に残ったのは、多額の負債。 …それから、一つの計画。 最初のリリースこそソーシャルゲームだったが、緋彩にはいつか自分で機体にソフトに何から何まで、イチからゲームを自身で作り上げるという最終目標があった。蒼真をびっくりさせてやろうというほんの緋彩の気紛れだったが、唯一そのことは蒼真には話していなかった。データも家のPCに別口で用意していた。ずっと前から、準備をしていたのだ。 それは緋彩に残された最後の希望だった。それまでの経験から、絶対に成功できるという確信に近い自信が緋色にはあった。緋彩に課せられた借金の返済、そしてその資金作りとして、なんとしてでも霊石を手に入れなければならない。自分にはゲーム作りしかない。それが出来なければ生きている意味なんかない。金を手に入れられなければ、この計画のデータと共に海にでも身投げして死のうと思っている。 唯一信頼していた蒼真に裏切られて以降、誰も彼も信じられなくなり、完全な人間不信に陥った。人が怖いと感じている。人とうまくやるために表面上はうまく取り繕っているが、正直他人なんてどうでもいい。どうせ人は裏切るのだから、信じるだけ無駄だ。 裏切られるまでは、コミュニケーション能力はあまりないものの今のような冷たい人間では無いです。普通の青年でした。 ゲームが一番なので他人にあまり興味はありませんが、話しかけられれば普通に喋るしゲーム談義をすれば笑顔になります。取り繕っている喋り方からゆるさを抜いた感じ。 興味P:回避、キック、隠れる、聞き耳、忍び歩き、目星 ゲーム以外に興味がなく、これまでの人生ほぼ興味で得るようなものも得てこなかったため、目星聞き耳以外は借金取りに追われるようになって身につけてしまった。 一人称:俺 二人称:君、お前 「あ〜、はじめまして。入相緋彩です。よろしく〜」 「これ〜?あは、気になる?俺、ゲーム作ってんだ。それのスケッチしてんの」 「なんのゲーム作ってるか気になる?あは、秘密♪……でも有名なやつだよ、きっと君も知ってる」 「だから何?お前のことなんてどうでもいいけど」 ・蒼真について 蒼真には「一緒に二人でゲームを作る」という夢があった。最初の頃は本当に、蒼真も緋彩のことを唯一無二の親友だと思ってたが、何年も一緒に過ごして同じ夢を追いかけているうちに、緋彩の圧倒的なゲーム制作の才能に自分は敵わないどころか手すら届かないことに気が付いてしまう。自分が何を作っても、緋彩の作るゲームとは比べ物にならない。天才には何をやっても敵わないと打ちひしがれてしまう。しかしそれでも良心と惰性、それからどうしても自分もゲームを作りたいという気持ちで緋彩とずっと一緒にいたが、最終的には一方的な嫉妬と憎悪が積もり積もった歪んだ感情と膨大なお金に目が眩み、緋彩を陥れることになる。非道なことをしていますがそれこそ一般人ではあるので、流石に緋彩が死んだり自殺すれば負い目を感じるのでは無いでしょうか。 天才(緋彩)↔︎凡人(蒼真)の対比のつもりです。 ゲーム作りの天才だがそれ以外恵まれなかった緋彩と、恵まれた環境で育ったが一番欲しかったゲーム作りの才能は無かった蒼真。 緋彩、性格最悪だけど可哀想だな〜の気持ちです。長文&最悪のキャラシですみませんの顔をしています。緋彩は絶対石を手に入れて自分の念願の夢を叶え蒼真を見返してやると思っていますが、私はすごく死ぬ気がしています。頑張ろうね緋彩。 ■簡易用■ 入相 緋彩(男) 職業:ゲームクリエイター 年齢:24 PL: STR:11  DEX:16  INT:14 アイデア:70 CON:9  APP:11  POW:11  幸 運:55 SIZ:14 SAN:81 EDU:15 知 識:75 H P:12  M P:11  回避:dex*2  ダメージボーナス:1d4 ―――――――――――――――――――――――――― [技能](職業技能点:300 個人技能点:140) (書式:職業/個人<成長>[その他]) ―――――――――――――――――――――――――― [持ち物] ・武器 ――――――――ここに記入―――――――― ・防具 ――――――――ここに記入―――――――― ・所持品 ――――――――ここに記入―――――――― [プロフィール]