タイトル:Xからの告白HO2 キャラクター名:終夜 白雪 職業:弁護士 年齢:28 / 性別:女 出身: 髪の色: / 瞳の色: / 肌の色: 身長:158 体重: ■能力値■ HP:12 MP:14 SAN:69/91      STR  CON  POW  DEX  APP  SIZ  INT  EDU  HP  MP 作成時   8  13  14  12  14  11  15  20  12  14 成長等 他修正 =合計=   8  13  14  12  14  11  15  20  12  14 ■技能■ ------------------------ 戦闘系技能 ------------------------ 習得/名前       現在値 習得/名前    現在値 習得/名前      現在値 ●《回避》      63%   《キック》  25%   《組み付き》   25% ●《こぶし(パンチ)》70%   《頭突き》  10%   《投擲》     25%  《マーシャルアーツ》1%    《拳銃》   20%   《サブマシンガン》15%  《ショットガン》  30%   《マシンガン》15%   《ライフル》   25% ------------------------ 探索系技能 ------------------------ 習得/名前   現在値 習得/名前   現在値 習得/名前   現在値  《応急手当》30%   《鍵開け》 1%    《隠す》  15% ●《隠れる》 40%  ●《聞き耳》 75%   《忍び歩き》10%  《写真術》 10%  ●《精神分析》15%   《追跡》  10%  《登攀》  40%  ●《図書館》 80%  ●《目星》  71% ------------------------ 行動系技能 ------------------------ 習得/名前    現在値 習得/名前   現在値 習得/名前    現在値  《運転》   20%   《機械修理》20%   《重機械操作》1%  《乗馬》   5%    《水泳》  25%   《製作()》  5%  《操縦()》  1%    《跳躍》  25%   《電気修理》 10%  《ナビゲート》10%   《変装》  1%    《》     % ------------------------ 交渉系技能 ------------------------ 習得/名前    現在値 習得/名前   現在値 習得/名前 現在値 ●《言いくるめ》75%  ●《信用》  65%  ●《説得》80% ●《値切り》  50%   《母国語()》100%   《》  % ------------------------ 知識系技能 ------------------------ 習得/名前      現在値 習得/名前      現在値 習得/名前  現在値  《医学》     5%    《オカルト》   5%    《化学》 1% ●《クトゥルフ神話》8%    《芸術()》    5%    《経理》 10%  《考古学》    1%    《コンピューター》1%   ●《心理学》75%  《人類学》    1%    《生物学》    1%    《地質学》1%  《電子工学》   1%    《天文学》    1%    《博物学》10%  《物理学》    1%   ●《法律》     80%   《薬学》 1%  《歴史》     20%   《》       %    《》   % ■戦闘■ ダメージボーナス:0 名称 成功率 ダメージ 射程  攻撃回数 装弾数 耐久力 / 備考                              /                              / ■所持品■ 名称       単価 個数 価格 備考 ipad          1   0   デジタル派。大事な資料はここに保管している。PCより持ち運び安いので。 お菓子         1   0 手帳、ボールペン    1   0 腕時計         1   0 貴重品         1   0 =所持品合計=     0 所持金 預金・借金 ■その他■ メモ: 終夜 白雪 / しゅうや みゆき 参考職業:6版弁護士 #cc7eb1 ・元の名前 佐久間 菖蒲 / さくま あやめ ・父親の名前 佐久間 博雪 / さくま ひろゆき 「終夜白雪、弁護士です。お困りごとがあればなんでもどうぞ」 真面目で几帳面、気が強くハキハキとした性格。どんな相手でも真摯に話を聞き、真剣に弁護をする。常に冷静沈着で、感情的になることを嫌い、徹底した感情のコントロールを心がけている。しかし涙もろかったり嬉しいときは素直に喜ぶなどの一面もある。 どんな相手だろうと基本臆さない。女だと言われ、偏見でものを言われたり弱く扱われることをひどく嫌う。悪口などは気にするタイプではなく、また自分に悪影響を及ぼさないようにインターネットでの世間の反応も必要以上に確認しないように徹している。ただ無いことを言われて批判されるのは普通に癪に障るので、目にはいると正直訴えたい気持ちを抑えている。 甘いものに目が無く、時折コンビニスイーツとにらめっこしている姿が観測できる。飴やグミなどいつも何かしらの甘いものを携帯している。 コミュニケーション能力は高く、誰とでも仲良くなれるような社交的な性格。 基本的に刑事裁判、特に冤罪に関する弁護をよく担当している。民事裁判も依頼があれば勿論こなすが、比率としては刑事裁判の担当のが多いため弁護士としては質素な生活を送っている。白雪自体にあまりお金や出世といったことに頓着がないため特に気にしていない。 弁護で最も大事にしているのは、誰の利益かは関係なく、とにかく事実を得ること。そのためには何でも細かく調査を行い徹底的に細かなところまで調べあげる。 冤罪や誹謗中傷に関して特に憎んでおり、権力だけをみて事実をきちんと見ようとしない裁判官や、杜撰な捜査や尋問に近い取り調べをする警察や検察に対して不信感を抱いている。しかし裁判の時にそれを表に出すことはせず、至極冷静に弁護を行っている。 お菓子作りが趣味。休日によく作っては遊馬や所長に分けている。 お酒を飲むのが好き。父親が好きだった影響があるのかもしれない。一番好きなお酒は梅酒。 部屋は綺麗に片付いているタイプ。物は基本少なく、落ち着いた部屋に住んでいる。休日はお菓子作りか過去の裁判記録などを調べることに明け暮れている。 高校大学時代は勉強に明け暮れていたために、これといった親しい友人は少ない。しかしその中で唯一といえる、白雪と深い仲である白鳥遊馬は、高校時代の後輩。真相を追求したいという彼のその性分ととても気が合う。 高校生の時に知り合う。図書室でよく出会うので顔見知り程度になっていたが、ある時白雪が机の参考書の山をひっくり返したのを遊馬が拾うのを手伝ったことがきっかけで仲良くなる。7年前、白雪が大学を卒業する年のタイミングで、これから就職活動や社会人で忙しくなりもうこれまでのように会えなくなってしまうのは嫌だと、白雪から告白して付き合うことになった。今は互いの不規則な仕事もあるため同棲こそしていないものの、週に何度か泊まりに行き合っている。 遊馬の就職祝いにお揃いの腕時計を渡した。お返しで遊馬からもらったお揃いのボールペンを愛用している。 遊馬に対しては年下ということもあり可愛いがる気持ちが大きい。が、きちんと彼氏としての意識もある。 表向きの冷静沈着な性格に反して、人にくっつくのが好きな一面もありスキンシップは多め。親しい人には距離が近い。遊馬に対しては白雪からぐいぐい行くことが多いが、不意打ちで遊馬のほうから来られると照れてしまう。 佐久間菖蒲は、父親である佐久間博雪のことが大好きだった。どんな時でも寛大で温かみがあり冷静な、大好きな父親。とてもしっかりとした人で心も広く、心の底から尊敬していた。 菖蒲を褒めることをしなかった厳しい母親とは対照に、父親は菖蒲が頑張ったことはなんでも、その結果に拘らず菖蒲の努力を褒めてくれた。菖蒲のために、髪の毛を結ぶ練習をしたり、大好きなお菓子を作ってくれた。菖蒲のためなら嫌な顔ひとつせず、なんでも引き受けてくれた。どんな話も真剣に聞いてくれた。思春期を迎えても反抗を一切せず、いつでも仲良しな親子だった。 数日後に控えた父の誕生日。サプライズプレゼントで驚かせてやろうと、寄り道をしてプレゼントを購入し、父の喜ぶ顔を想像しながら抱えて帰路につく。見慣れた我が家の目の前を、野次馬が囲んでいる。パトカーが止まっている。おかしいと思った。すぐに駆け出した。家に入れば、そこに広がるのは非日常。目の前で連行される父親を引き留めようとすると、冷たく警察官に「君の父親は殺人事件の容疑者として逮捕された」と言い放たれた。 そんなわけないと思った。あの優しい父が、そんなことをするわけがないと。呆然と立ち尽くし、そんなの嘘だと繰り返す菖蒲を、警察は冷たく突き飛ばした。 ずっと父の無実を信じていた。けれども尋問された父が、自白したことを聞かされた。信じられなかった。絶対に嘘だと思った。なんとかして父の罪を晴らす術は無いのかと幼いながらにも必死に模索していたが、面会もできないうちに、大好きな父親が自殺したことを知らされた。 殺人犯の娘として、父親が逮捕された次の日から周囲の自分を見る目が変わった。後ろ指を指された。仲のよかった友人は皆、口をきくどころか、目さえ合わせてくれなくなった。そのうちいじめが始まった。いじめに声をあげれば「殺されるぞ!」と揶揄された。誰も助けてくれなかった。 屈したくなんてなかった、それでもこんな環境で到底過ごせるはずがなかった。 変わったのは学校生活だけではなく、親戚も友人も近所付き合いも、自分に関わる全てが敵となった。それも辛く苦しかったが、それよりもあの父が、誰よりも人に優しかった父が悪く言われることが、何より菖蒲は耐えられなかった。 加害者の家族だと後ろ指を指され石を投げられ、まともに暮らすことが出来なくなった。父の死の悲しみに暮れる暇すらなかった。早々に引っ越すことを強いられた。父からもらった菖蒲という大好きな名も、変えざるを得なかった。どうしてもどうしても悔しくて、母親には強く反対されたが、父親の雪という文字を一文字もらって、終夜 白雪となった。結果、母親とは元々あった溝が取り返しのつかないほど大きくなり、離ればなれとなり、高校入学時から三年間、父方の祖父母の家で過ごすことになった。 なんとしてでも父親の事件の真相について調べたかった。刑事になることも考えたが、父と同じような人を守れる立場になりたいと弁護士になることを選択。文字どおり血の滲むような努力を積み重ねた。必死に勉強を重ねた。学生時代の全ては勉強に費やしたといっても過言ではない。全ては父親の真実を知るために。 母は父親とあまり仲がいいとは言えなかったため、父親がしたことは本当だと信じていた。それが悲しかった。父親の真実を知りたい自分と反して、家族や親族のほとんどは父親のことを嫌悪、腫物扱いして話題に出すことすら嫌う。そのため父親の事件を追う菖蒲も煙たがれており、実家とは完全に疎遠状態。 大学からは一人暮らし、法学部に進学。猛勉強の甲斐あって学生時代に司法試験に合格。その後最初は大手の弁護士事務所に所属したものの思うように父の事件の調査が進まず、自由の利く弁護士事務所を探していたところ、裁判所で近嵐さんと出会う。何度か話をしたのちふとその旨を伝えたところ、うちに来ないかと誘われ承諾した。 裁判時やきちんとした場に赴く時は髪の毛をきちんとまとめているが、事務所いるときは大抵そのままなことが多い。 父は死亡してしまったため、例え真偽がわかったもしても、もう有罪の判決が覆ることは残念ながらない。それでも、父親の無念をなんとしてでも晴らしたい。その一心でただひたすらに努力を積み重ねている。 【興味P】 ・回避…面倒事から避けるため。 ・こぶし…最近人に勧められてボクシングを始めた。いいストレス発散になっている。 ・隠れる…後ろ指を指されていたころに身に付けた能力。かなしい。 ・目星…弁護士として長けた観察眼、事件の最調査などで得た能力。 ・聞き耳…父親の真実を知りたくて、よく知る人物はいないかと盗み聞きをしているうちに身に付けた。 一人称→私 二人称→貴方 「裁判は勝負を競うものではありません。我々の名誉や利益のためにあるわけでもありません。本物の事実を見極めるため、そのためだけに行うのです」 「私個人を批判するその発言は、今この裁判の場において全く無関係なものだと思いますが」 「クッキー作ったんだけど、作りすぎちゃったから遊馬にあげる。…その、口に合うといいけど」 通過中追記設定 https://fusetter.com/tw/gV6uIEDa 【通過シナリオ】 以下ネタバレ注意 Xからの告白 ▼生還 キスをしてもひとり。 ▼生還 ▼KPCとキスをした →後遺症【邪眼の像の呪い】 PCの【幸運】と【DEX】を半減させる。また、重火器のファンブル値が76~00となる。 この後遺症は、像を破壊することで解除される。 (1d6か月の期間を経て像の存在に気付き、破壊できたことにしていい。) 1d6 (1D6) > 1 砂城の王 ▼END-Aex 生還 自分の思い通った通りの世界になる ■簡易用■ 終夜 白雪(女) 職業:弁護士 年齢:28 PL: STR:8  DEX:12  INT:15 アイデア:75 CON:13  APP:14  POW:14  幸 運:70 SIZ:11 SAN:91 EDU:20 知 識:99 H P:12  M P:14  回避:dex*2  ダメージボーナス:0 ―――――――――――――――――――――――――― [技能](職業技能点:400 個人技能点:150) (書式:職業/個人<成長>[その他]) ―――――――――――――――――――――――――― [持ち物] ・武器 ――――――――ここに記入―――――――― ・防具 ――――――――ここに記入―――――――― ・所持品 ――――――――ここに記入―――――――― [プロフィール]