タイトル:NUMERALS HO2 キャラクター名:ナユタ 職業: 年齢:16 / 性別:男 出身: 髪の色: / 瞳の色: / 肌の色: 身長:164 体重: ■能力値■ HP:9 MP:14 SAN:73/99      STR  CON  POW  DEX  APP  SIZ  INT  EDU  HP  MP 作成時   8   7  14  15  13  11  17   9   9  14 成長等                     3 他修正 =合計=   8   7  14  15  13  11  20   9   9  14 ■技能■ ------------------------ 戦闘系技能 ------------------------ 習得/名前       現在値 習得/名前    現在値 習得/名前      現在値 ●《回避》      65%  ●《キック》  60%   《組み付き》   25%  《こぶし(パンチ)》50%   《頭突き》  10%   《投擲》     25%  《マーシャルアーツ》1%    《拳銃》   20%   《サブマシンガン》15%  《ショットガン》  30%   《マシンガン》15%   《ライフル》   25% ------------------------ 探索系技能 ------------------------ 習得/名前   現在値 習得/名前   現在値 習得/名前   現在値 ●《応急手当》65%   《鍵開け》 1%    《隠す》  15% ●《隠れる》 70%  ●《聞き耳》 80%  ●《忍び歩き》50%  《写真術》 10%   《精神分析》1%   ●《追跡》  50%  《登攀》  40%  ●《図書館》 40%  ●《目星》  70% ------------------------ 行動系技能 ------------------------ 習得/名前    現在値 習得/名前   現在値 習得/名前      現在値  《運転》   20%   《機械修理》20%   《重機械操作》  1%  《乗馬》   5%    《水泳》  25%  ●《製作(人形作り)》58%  《操縦()》  1%    《跳躍》  25%   《電気修理》   10%  《ナビゲート》10%   《変装》  1%    《》       % ------------------------ 交渉系技能 ------------------------ 習得/名前    現在値 習得/名前   現在値 習得/名前 現在値 ●《言いくるめ》25%   《信用》  15%   《説得》15%  《値切り》  5%    《母国語()》45%   《》  % ------------------------ 知識系技能 ------------------------ 習得/名前      現在値 習得/名前      現在値 習得/名前  現在値  《医学》     5%    《オカルト》   5%    《化学》 1%  《クトゥルフ神話》0%    《芸術()》    5%    《経理》 10%  《考古学》    1%    《コンピューター》1%   ●《心理学》20% ●《人類学》    16%   《生物学》    1%    《地質学》1%  《電子工学》   1%    《天文学》    1%    《博物学》10%  《物理学》    1%    《法律》     5%    《薬学》 1%  《歴史》     20%   《》       %    《》   % ■戦闘■ ダメージボーナス:0 名称 成功率 ダメージ 射程  攻撃回数 装弾数 耐久力 / 備考                              /                              / ■所持品■ 名称 単価 個数 価格 備考       1   0       1   0       1   0       1   0 =所持品合計=     0 所持金 預金・借金 ■その他■ メモ: ナユタ ・任意の探索技能2つに+50%の恩恵有り→聞き耳、隠れる ・INT+3(上限超え可能)※但し、興味ポイントは最大180とし、アイディアはファンブルを失敗扱いとする。 ・任意の技能8つを職業技能として取得可能 →回避、キック、応急手当、隠れる、聞き耳、忍び歩き、目星、言いくるめ(放浪者ベースに習得技能を調整) 心理学、人類学はNUMERALSにある書籍で暇なときに学んだ程度(の図書館10)。地頭はとてもいいが教養はない。字を読むことすら拙いため読んでもらったりしてほんの触り理解した程度。 製作は能力や手先の器用さを使って、落ちている木と刃物などで小さな人形などを作っては仲間内にあげていた。この製作のいい表現が思いつきませんでした。 「……なに、なんか用?」 中性的な顔立ちの男。声を発さなければ女だと間違われることもしばしば。 一匹狼気質。見た目とは裏腹に口は悪く、口を開くと最悪。黙っていれば美人タイプ。 聡明かつ能力の扱いもひとつ抜けており、奇想天外な発想で切り抜けたり、なんでも卒なくこなせるが、その反面箸やカトラリーの持ち方が変わっていたり、危険な能力の使い方をしたりとかなり常識知らずなところが目立つ。 基本誰に対しても一線引いた接し方をするが、情がないというわけではなく話しかけられて突き放したりはしない。どうやら仲間意識はある様子で、困った人がいると素っ気無いながらも声をかけたりもしている。 一人称:オレ 二人称:お前、基本呼び捨て ◇加入まで 「いつか絶対にこんな場所を出て、二人で違う世界を探しに行こう」 ナユタを育ててくれたのは、サンドで育つ仲間内の年長者たち。皆年端もいかないような子供だが、それでも弱い立場なりに捨てられた子を集めては仲間にして、同じように名前も親もない年齢や性別もバラバラの子供達数人で知恵と身を寄せ合って生きてきた。しかし小さな子供の力などたかが知れており、朝目を覚ますと隣で眠る仲間が冷たくなっていたり、盗みに行った子供達が帰ってこないことなど日常茶飯事だった。 ルークも同じように育ったその中のひとりで、彼もまた物心ついたときからそこにいた。仲間を失うことの恐怖を何度も味わったナユタは次第に仲間たちにも壁を作り、一人で行動するようになるが、そんな彼を心配したルークが何度も何度も執拗に声を掛けたり、構ったりとされているうちにナユタのほうが折れて絆される。懸命に生きてきたものの、仲間は一人二人と減っていき、いつしかふたりきりで過ごすことが多くなった。 以降仲間を増やすことはしなかったが、サンドの小さな子供に盗ってきたものを分けたりして過ごす。 困っている人を助けようとするルークのそのお人好し具合にナユタが巻き込まれることもしばしば。最初の方こそこんな場所で人に優しくするなんて変だ、と思っていたが彼を理解しようという姿勢を崩さず、次第に彼の手助けをしたりもするようになる。 長い時間を共に過ごしているうちに、気が付けばルークは唯一大事に思い、愛す存在となった。仲間のように、家族のように、兄弟のように…或いは恋愛的にだったのかもしれない。いつの間にか本心で話し合える相手となった。二人でいつかここを出て、違う世界を見に行こうと約束した。 どうして心優しい彼がこんなところで生まれて酷い仕打ちを受けないといけないのだろうと何度も思った。彼だけでもどうにか救われないかと考える夜も少なくなかった。 そんな中、ルークを失った。 お人好しな彼が自分を庇うことなどわかっていたはずなのに、危険を察せなかった自分の落ち度だと何度も自分を責めた。彼と過ごした日々はあまりに穏やかで、忘れかけていた失うことの恐怖にまた怯えた。自暴自棄になって能力で破壊の限りを尽くしたこともある。何度も彼が自分を庇った日の夢を見る。どうしていつも残ってしまうのだろう。自由に生きるとは何なのだろう。一人で望むことは何だったか。あれだけ一人でいたはずなのに、何も思い出せない。ただずっと、一人で目的もなく生きている。 ◇現在 「オレはオレのやりたいことだけやる」 このような環境で育ったがために基本的に仲間以外に警戒心がとても高い。地頭はいいがもちろん義務教育もクソもないので一般常識がかなり欠落している。 サンド育ったことが彼にとっての常識のため特にまだ加減というものの判断が甘く、能力を使う相手や物に対して躊躇いなく力を使ったり、嫌なことがあると力で解決しようとする良くない面がある。ルークにある程度は諭されてこれでも丸くなった方ではあるが、やはり育ちが育ちのため無意識に出てしまうときもある。たしなめられれば素直にやめる。 ただ生まれた場所が違うだけで、どうしてこんなにも差があるのだろうか。国が嫌い。大人も嫌い。何度も何度も虐げられてきたから。自分もいつかそんな大人になってしまうのだと思うとひどく恐怖する。 クロエに対しては、こんな自分にも分け隔てなく接してくれるのはありがたいと感じているが、反面もう大事な人を作りたくないという恐怖の感情を常に持ち合わせて過ごしでいる。誰かを大事に思われるのも大事に思うのも怖く、クロエだけに限らず一線を引いた接し方をすることで周りと距離を取っている。 ◇その他 ろくに物も食べられない環境だったため細身で背丈も体力もあまりない。特に食に目がなく、なんでも食べる。デンジくんかもしれねえ。 箸とかフォークやスプーンを使うことにまだ慣れていないので手で食べられるパンのようなものをどちらかというと好みがち。 逃げ足は速いものの体力はないし体もそんなに強くない。一人でいるときは無鉄砲な戦い方が多かったために傷跡が多い。 ▼能力:サイコキネシス ① telekinesis テレキネシス コスト:MP1〜 / 宣言で即時使用可能 / 必要条件:INT×5の成功 対象サイズに見合ったMPを支払う事で、その対象を移動させることが可能。 SIZ:1〜5までのものはMP1、SIZ:6〜10までのものはMP2…という具合で必要MPが変化する。 速く移動させる場合、重いものを動かす場合、等は追加で1MPのコストが発生する。 但し、動かすことが可能なのは無機物のみに限られる。 自由な発想によって使い方の幅が広がる能力。 ②affect アフェクト コスト:MP5 / 宣言で即時使用可能 / 必要条件:INT×5の成功 周辺に存在する無機物を無作為に動かし、複数の相手にダメージを与える技。 ダメージはn*d5で、どの対象にも同じだけのダメージが入る。 nの値は戦闘を行うフィールドに存在する無機物の量によって値が変化する。 ■簡易用■ ナユタ(男) 職業: 年齢:16 PL: STR:8  DEX:15  INT:20 アイデア:100 CON:7  APP:13  POW:14  幸 運:70 SIZ:11 SAN:99 EDU:9 知 識:45 H P:9  M P:14  回避:dex*2  ダメージボーナス:0 ―――――――――――――――――――――――――― [技能](職業技能点:180 個人技能点:180) (書式:職業/個人<成長>[その他]) ―――――――――――――――――――――――――― [持ち物] ・武器 ――――――――ここに記入―――――――― ・防具 ――――――――ここに記入―――――――― ・所持品 ――――――――ここに記入―――――――― [プロフィール]