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クトゥルフ PC作成ツール
桔原 梗(きはら きょう)
ID:4597402
MD:79fd2735a7e73aa53c0d12c68011b316
桔原 梗(きはら きょう)
タグ:
#春秋PC
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生まれ・能力値
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その他増加分
一時的増減
現在値
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CON
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APP
SIZ
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EDU
HP
MP
初期
SAN
アイ
デア
幸運
知識
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SAN
現在SAN値
/
(不定領域:
)
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技能
職業P
/
(うち追加分:
)
興味P
/
(うち追加分:
)
表示
初期値の技能を隠す
複数回成長モード
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通常表示
<戦闘技能>
成長
戦闘技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
回避
キック
組み付き
こぶし(パンチ)
頭突き
投擲
マーシャルアーツ
拳銃
サブマシンガン
ショットガン
マシンガン
ライフル
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<探索技能>
成長
探索技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
応急手当
鍵開け
隠す
隠れる
聞き耳
忍び歩き
写真術
精神分析
追跡
登攀
図書館
目星
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<行動技能>
成長
行動技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
運転(
)
機械修理
重機械操作
乗馬
水泳
製作(
)
操縦(
)
跳躍
電気修理
ナビゲート
変装
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<交渉技能>
成長
交渉技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
言いくるめ
信用
説得
値切り
母国語(
)
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<知識技能>
成長
知識技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
医学
オカルト
化学
クトゥルフ神話
芸術(
)
経理
考古学
コンピューター
心理学
人類学
生物学
地質学
電子工学
天文学
博物学
物理学
法律
薬学
歴史
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戦闘・武器・防具
ダメージボーナス:
名前
成功率
ダメージ
射程
攻撃回数
装弾数
耐久力
その他
%
%
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所持品・所持金
名称
単価
個
価格
効果・備考など
価格総計
現在の所持金:
、 預金・借金:
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パーソナルデータ
キャラクター名
タグ
職業
年齢
性別
身長
体重
出身
髪の色
瞳の色
肌の色
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その他メモ
桔梗 「変わらぬ愛」「誠実」 一人称 俺 二人称 あなた、○○様、~さん 教祖様がとっても大好き。けれどそれを伝えはしない。 ここでの好きは、憧れや、盲目的な好き。 幼いときは教祖様よりも小さかったが今は大きい。 金魚の糞の様にくっついていたが今は大人になったため、傍で見守っていたい。 幼いときの暴力の所為でストレスからか傷物だからか性器も使い物にはならない。 生きている価値なんてないのだろうから、せめて彼女の役に立てればいいだけ。 自分よりも小さくて大きい彼女を愛している。 毎日教祖様の御髪を結うのが日課。(芸術:髪結い65%) 教祖様を探す癖がついている。(聞き耳) 無知では何もできないから必死に本を読んで勉強した。(図書館) 異国の絵本レベルのラテン語なら読める(ラテン語) 人の心は難しいが理解はしたい。(心理学) 【過去】 大人の事情とやらを、押し付けてくるあの人たちが大嫌いでした。 今になればどういう状況だったか理解できなくはないが、殺されかけたのですから思っても致し方ないことです。 お互い腹の探り合いをする仮面夫婦の元に生まれた。罅の入った関係の二人の中に生まれた子供は二人を繋ぐことは出来ず、父とは似ない容姿だったのが気に入らなかったようです。 どこで拵えてきた子だ。 そんなの、俺に分かるはずもない。 俺が何をしましたか。 俺があなたの望むことをしても あなた方は俺が嫌いだったでしょう。 邪魔者だったんでしょう。 憂さ晴らしだったんでしょう。 気持ちが、悪かったんでしょう。 右目だけが色素が抜けたように深い海の色をした俺が。 (それを隠すように今ではもう片方の目にも、右目に近いカラコンを入れている。) 俺は決してこんな人たちの手で死にたくはありませんでした。 必死に、誰か気付いてくれと殴られても大声を出し、隙を見れば逃げ出そうとし、訳の分からない先の電話番号に電話を深夜にかけてみたりしました。 見つかればまた殴られ、熱湯をかけられ、燻るタバコの先端を腹に押し付けられました。 熱かった。 耐えて耐えて耐えて耐えて、睨み返せばその目はなんだと殴られました。 そんな努力の結果、逃げ出すことが出来た。 けれど現実は違う。 大人は大人、笑顔の化粧を綺麗に施した顔で親の面をしてしまうから。 すぐに見つけられてしまう。 縋る思いでその施設にいた、白くて、柔らかそうで、自分には痛い痛い暴力をくださないような、女の子にみっともなく助けを乞いました。 「どうしよう」 「怖いんだ」 「このままじゃ次は、俺、死んじゃうんだ」 「助けて。たすけて、どうしたらいい、わからないんだ。ここからも、にげないと、」 どうにかして助けて欲しかった。プライドなど微塵もありません。 その時の俺には考える頭も体力も、もうありませんでした。 誰でもよかった、どうにかして生きたかった。 ここ以外の世界を見たかった。 余程俺の様相が酷かったんでしょう。 俺と一緒に祈ってくれたのです。 祈ったその翌日、両親はいなくなりました。 残ったのは忌々しい身体中の傷だけで、その他は何も無くなった。 嬉しくて仕方がなかった。 なかったことにはならなかったけれど、ようやく解放された事が。 何よりこんな自分を助けてくれる人がいた事が。 彼女は何も無い空っぽな自分に命を分け与えてくれた人。 年齢も性別も関係がなくて。 抱きしめられた温かさに、自分はここにいるのだと思いました。 それから様々なものを自分自身の目で見て、自由を知りました。 けれど、この自由を手にすることが出来たのも彼女のお陰でした。 彼女の下で手にする自由が心地よくなってしまいました。 命の恩人であり、大切な人。 助けられたこの命のせめてもの使い道は、彼女の成長を妨げるものから守ることだと思いました。 自分と同じような人を助けたくもあったが、他人が彼女の優しさを気遣う様子もなく貪っていく様子を見ていられませんでした。 この方は、人に利用されていい人ではない。 穢らわしい救いを述べ、そんなに汚い手をさし伸ばさないでくれ。 優しいこの子は、また助けようとしてしまうのだから。 ふつふつと積もりに積もった感情が、煮詰まり、どろどろになり、自分がどうにかすればよいのだと思いました。 そして、彼女の負担が減る様に“手伝い”をしました。 自己判断でしました。 俺の為にしました。 迷いなどありません。 彼女を心の底から愛しているから、しました。 本当は、自分のこの手が最も穢らわしいことを知りながら。 それでも それでも。 彼女が生きていないと、俺はここで生きていると、 自信を持って言うことが出来ないのです。 「今日もあなたが、幸せでありますように」
※
歌詞を引用、及び記載することは禁止となりました
(Youtubeや歌詞サイトのURLだけ書くことをお勧めします)。
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