タイトル:Procyon・Grey プロキオン・グレイ キャラクター名:Procyon・Grey プロキオン・グレイ 職業:学生 年齢:18 / 性別:男 出身:イギリス 髪の色:シルバー / 瞳の色:赤と黄色 / 肌の色:白 身長:185 体重:重めムキムキ ■能力値■ HP:17 MP:14 SAN:73/91      STR  CON  POW  DEX  APP  SIZ  INT  EDU  HP  MP 作成時  18  18  14  13  12  15  16  12  17  14 成長等 他修正 =合計=  18  18  14  13  12  15  16  12  17  14 ■技能■ ------------------------ 戦闘系技能 ------------------------ 習得/名前       現在値 習得/名前    現在値 習得/名前      現在値 ●《回避》      82%  ●《キック》  75%   《組み付き》   25%  《こぶし(パンチ)》50%   《頭突き》  10%   《投擲》     25%  《マーシャルアーツ》1%    《拳銃》   20%   《サブマシンガン》15%  《ショットガン》  30%   《マシンガン》15%   《ライフル》   25% ------------------------ 探索系技能 ------------------------ 習得/名前   現在値 習得/名前   現在値 習得/名前   現在値 ●《応急手当》75%   《鍵開け》 1%    《隠す》  15%  《隠れる》 10%  ●《聞き耳》 75%   《忍び歩き》10%  《写真術》 10%   《精神分析》1%    《追跡》  10% ●《登攀》  54%  ●《図書館》 75%  ●《目星》  75% ------------------------ 行動系技能 ------------------------ 習得/名前    現在値 習得/名前   現在値 習得/名前    現在値  《運転》   20%   《機械修理》20%   《重機械操作》1%  《乗馬》   5%    《水泳》  25%   《製作()》  5%  《操縦()》  1%   ●《跳躍》  50%   《電気修理》 10% ●《ナビゲート》17%   《変装》  1%   ●《夢見》   30% ------------------------ 交渉系技能 ------------------------ 習得/名前    現在値 習得/名前     現在値 習得/名前   現在値  《言いくるめ》5%    《信用》    15%  ●《説得》  75%  《値切り》  5%    《母国語(英語)》60%  ●《ラテン語》71% ------------------------ 知識系技能 ------------------------ 習得/名前      現在値 習得/名前      現在値 習得/名前  現在値 ●《医学》     12%  ●《オカルト》   16%   《化学》 1% ●《クトゥルフ神話》8%    《芸術()》    5%    《経理》 10%  《考古学》    1%    《コンピューター》1%    《心理学》5%  《人類学》    1%    《生物学》    1%    《地質学》1%  《電子工学》   1%   ●《天文学》    19%   《博物学》10%  《物理学》    1%    《法律》     5%    《薬学》 1% ●《歴史》     71%  ●《夢の知識》   14%   《》   % ■戦闘■ ダメージボーナス:1d6 名称 成功率 ダメージ 射程  攻撃回数 装弾数 耐久力 / 備考                              /                              / ■所持品■ 名称 単価 個数 価格 備考       1   0       1   0       1   0       1   0 =所持品合計=     0 所持金 預金・借金 ■その他■ メモ: ■シナリオ:CoC「FRaTRICiDE」(2022/11/26.27)全生還にてシナリオクリア 舞台:2021 年 10 月末のイングランド・サマセット HO1:寮長─Head boy─ あなたは第五寮(サイプレスハウス)の寮長(ヘッドボーイ)だ。 あなたは寮弟(ファッグ)であるHO4を可愛がっている。 ・SAN値回復シナリオ ホットココアとマシュマロを。ED1 SAN+16 報酬AF使用+5 さよならを言いにきた シナリオクリアSAN+26 ■Procyon・Grey プロキオン・グレイ 男 / 18歳 / 185㎝/AB型 誕生日/3月1日 好きなもの/ココア・マシュマロ 嫌いなもの/ガム HO1:寮長─Head boy─Procyon・Grey:さすけ HO2:監督生─Prefect─Keith・R・Gardener:田中さん HO3:王の学徒─King's Scholar─ra・I・AldebaranI:さいりさん HO4:寮弟─Fag─Hugo・N・Aldebaran:苔さん ▼将来の職業:海軍指揮官 ⇒高STR、高CONで、また特徴表から、天候に強く水にも強いとなるとここかなぁ…といった感じです。 参考職業:2015冒険家教授 技能ポイントEDU×10+CON×10 ※2015ルルブ軍事「自衛官」より、「指揮部門、後方部門に就く隊員はほかの職業をひな形にして探索者を想像するとよい」とありましたのでこちらに決定。 ▼特徴表 31:天気予報士 外を見てアイデアに成功すれば1D6+1時間の正確な天気を予想できる。 降水確率や風の向き、強さ、嵐の時間帯、雷の落下しやすい場所なども予測可能。 57:潜水の名人 潜水の名人 長時間、息を止めていられる。窒息に対するCONロールの成功の範囲に+20%。 ▼性格 穏やかだが明るく、人当たりもよい。 学業だけでなくスポーツも得意で、むしろそちらの方を好んでいる節さえある。 よく一人で鍛錬に励みながら考え事をしている。 英語は流暢なクイーンズイングリッシュ。 一人称:私(わたし) 二人称:君、ファミリーネーム 「やぁ、せっかくの学校だからねたくさん学びたいんだ。」 「なにか困ったことがあれば、私に言ってごらん。力になるよ!」 「そうだな、今年だけだから寮長と、そう呼んでくれないか?嬉しくてね!」 ーネタバレ- ■クトゥルフ神話TRPG - FRaTRlCiDE - END1:ウィスラー先生、おかえりなさい 全生還にてシナリオクリア HO1:寮長(ヘッドボーイ) 18歳。EDUは12固定。六学年。 あなたはイギリス貴族の子息であり、父親や祖父はメルゴー・カレッジの出身者(オールド・メルゴー)だ。 それゆえ、生まれた時から「メルゴー・カレッジ」の入学予定者リストに名前が載っている上、貴族の素養としてラテン語に長ける。ラテン語技能に+30の補正がつく。 誉れある家系に生まれたあなたの半生には輝かしい部分しか存在しないように周囲には思われている。 けれども、あなたの半生には一点だけ泥がある。 それは、あなたの双子の兄「ジェームズ」のことだ。 兄とあなたは一卵性双生児で、家族も教師もあなた達を見分けることはできない。 あなたと全く同じ顔をしたあなたの兄はいわゆる引きこもりだ。 学校にも行かず自宅の部屋に籠りきりの彼のことをあなたは疎んでいる。 あなたは学内では人望が厚く人から頼られることが多い。 そのための努力として学業以外にも力を入れてきた。 あなたのCONとSTRは14以上であり(13+1d5で決定する)、戦闘技能一つに+30の補正が入る。 ⇒CON、STR共に18(ダイスで決定) ⇒戦闘技能「回避」を選択 また、あなたはHO4をファッグとしていて面倒を見ている。 あなたがHO4をファッグに選んだ理由は自由に決めて構わないが、 あなたが彼のことを大事に思っているのは確かだ。 あなたとHO4が同じ戦闘ラウンドに登場する場合、あなたは自動的にHO4が受ける攻撃を庇ってしまう。 あなたの使命は『寮長として寮生全員を守ることである』 (あなたにはルームメイトはいない。2、3年前の部屋替えからずっとそうだ) ■HO4をファッグに指名した理由 ・同じく兄を持つ者として放っておくことができなかった。 他にもそのような生徒はいるかもしれないが、兄が優秀である「王の学徒」ともなるとなにかと大変だろうと考え提案した。 自分は兄に恵まれなかったが、彼は兄をどう思っているのかも知りたい、興味深いと感じている。 また、どこかで理想の兄を演じてみたいとも思っているのかもしれない。 「やぁ、サイプレスハウスへようこそ。」 「良ければファッグとして、私の側に来てみないか?」 「もちろん、君がこの話に興味があればだけれどね!」 ■兄に対して 自分と同じ見た目で自分とは異なる思想を持っていることを面白いと感じている。 また、引きこもることが許されるのなら自分もそうしてみたいと特別扱いされる兄に少し妬みも感じており、疎んでいる。 兄に対して、本人や周りには引きこもってしまう心理に理解を示すように話すが、本心ではそんなことは思っていない。 兄というだけで自分より上に立っているような言葉の威圧感に不快感を示す。 「彼かい?まぁ事情は様々さ、そっとしておいてあげてくれないか。」 『楽そうで羨ましい。あぁ…兄というだけで好きなことをしていても許されるのか?私にはわかりかねるね。』 . . 他のPCについて ■HO2:五学年 / 17歳 PL:田中さん あなたの補佐をしてくれている下級生。「人当たりのいい」生徒である。 ■HO3:五学年 / 17歳 PL:さいりさん 成績優秀な生徒であり、HO2とは同室。人付き合いが苦手なようだ。 ■HO4:一学年 / 13歳 PL:苔さん あなたのファッグであり、大事に思っている。 . 寮内の生徒について おおむね顔と名前を把握している。 しかし、双子の生徒の見分けは難しくHO2に頼ることが多い。 兄からHO3への手紙メモ ー--- しわしわになった封筒。封蝋すらされていない。 宛名は「リコリス へ」。 内容は以下の通り。 君がこの手紙を読んでいるということは、僕はもうこの世にいないのかもしれない。 もしくは、刑務所の中にいるか。 できれば、この手紙が君の手には渡らないことを願う。 君に、伝えたいことがあるんだ。 ずっと隠していてごめんなさい。 僕の本当の名前はジェームズ・グレイ。 グレイの家はいわゆる貴族階級の家で、僕はその家の双子の兄-嫡男として生まれた。 自分で書くのは少し恥ずかしいけれど、僕はいわゆる天才というものだったのだろうと思う。何だって分かってしまったし、何だってできた。 だからこそ、幼いころからたくさんの人の悪意を理解してしまった。 人が怖くて、どうしようもなくて僕は自分の家の部屋から出れなくなってしまったんだ。 弟はそんな僕のことをどう思っていたか。今となっては分からない。 家の者には、僕が閉じ籠ることを理解するように言ってくれていたようだ。 それでも、彼も僕のことを疎ましく思っていたんじゃないかな。家名を汚す恥さらしだって。けれど僕はずっと彼を理解したいと思っていたし、理解してくれない弟が憎かった。 すべてが同じで、中身だけがそっくり違う僕の弟を。 家の人もみんなそんな感じで、誰にも理解されなかった僕は死んだように生きていたんだ。 でもそれは、君と文通を始めるまでのことだ。 僕と同じように思考し、同じように悩んでくれる君の存在は僕にとって光だった。 僕の人生は最低最悪だった。 だけど、僕には君がいたから。 君がいたからきっと僕の人生はそれでプラスマイナスゼロだったんだ。 ねぇ、僕の友達(そう呼ぶことを赦してほしい)。 (涙でにじんだ痕が続く) 一週間ほど前、僕の家にある人が来た。 その人は父も母も説得して僕の部屋に入ってきた。 そこから、僕の記憶はない。 うっすらと覚えているのは僕が知らない男の子の首をしめているシーンだけ。 気がつけばどこかの暗い部屋にいて、一人で震えていた。 今を逃せば、もう君に手紙をかけないかもしれないと思った。 僕はきっと、人殺しのどうしようもないやつなんだ。 それでも そんなどうしようもない人殺しでも 君と友達だったと思ってもいいのかな 理解できていたと思っていいのかな そうでなかったとしても、せめて覚えていてほしい。 一度も顔を合わせたことがなくても。 一度も声を聞いたことなどなくても。 手紙からもらった君の心を、僕はわすれないということを。 僕が、 リコリス、 君のことが大好きだということを。 それと、もう一つだけお願いをしてもいいかな。 もし君が、僕の弟であるプロキオンに会うようなことがあったら、伝えてほしいことがあるんだ。 子供のころ、諦めずに君にもう一度話しかければよかったと僕は思っている。 たとえ僕の言うことを理解されなかったとしても、諦めずにそばにいればよかったって。 大事な大事な僕の弟、プロキオン。 僕は君のことが憎くて憎くて、それでも大好きだったよ。 ……なんて。 こう思えるようになったのも、全部君のおかげだ。 本当に感謝してる。 君はすてきな人だから、僕が願うまでもないのかもしれないけれど。 それでも、僕は願わずにはいられない。 君のことが理解できなくても。君が理解できなくても。 それでも、君のことを友と呼ぶ誰かが現れますように、と。 ■簡易用■ Procyon・Grey プロキオン・グレイ(男) 職業:学生 年齢:18 PL: STR:18  DEX:13  INT:16 アイデア:80 CON:18  APP:12  POW:14  幸 運:70 SIZ:15 SAN:91 EDU:12 知 識:60 H P:17  M P:14  回避:dex*2  ダメージボーナス:1d6 ―――――――――――――――――――――――――― [技能](職業技能点:280 個人技能点:160) (書式:職業/個人<成長>[その他]) ―――――――――――――――――――――――――― [持ち物] ・武器 ――――――――ここに記入―――――――― ・防具 ――――――――ここに記入―――――――― ・所持品 ――――――――ここに記入―――――――― [プロフィール]