タイトル:ローレンス・F・フィンチ キャラクター名:ローレンス・F・フィンチ 職業:学生(監督生) 年齢:17 / 性別:男 出身: 髪の色: / 瞳の色: / 肌の色: 身長:174 体重: ■能力値■ HP:12 MP:10 SAN:88/88      STR  CON  POW  DEX  APP  SIZ  INT  EDU  HP  MP 作成時  13  11  10  14  15  12  15  11  12  10 成長等            1 他修正 =合計=  13  11  10  15  15  12  15  11  12  10 ■技能■ ------------------------ 戦闘系技能 ------------------------ 習得/名前       現在値 習得/名前    現在値 習得/名前      現在値 ●《回避》      71%   《キック》  25%   《組み付き》   25%  《こぶし(パンチ)》50%   《頭突き》  10%   《投擲》     25%  《マーシャルアーツ》1%    《拳銃》   20%   《サブマシンガン》15%  《ショットガン》  30%   《マシンガン》15%   《ライフル》   25% ●《棍棒》      79%   《》     %    《》       % ------------------------ 探索系技能 ------------------------ 習得/名前   現在値 習得/名前   現在値 習得/名前   現在値 ●《応急手当》40%   《鍵開け》 1%    《隠す》  15%  《隠れる》 10%  ●《聞き耳》 83%   《忍び歩き》10%  《写真術》 10%  ●《精神分析》81%   《追跡》  10%  《登攀》  40%  ●《図書館》 70%  ●《目星》  71% ------------------------ 行動系技能 ------------------------ 習得/名前    現在値 習得/名前   現在値 習得/名前    現在値  《運転》   20%  ●《機械修理》22%   《重機械操作》1%  《乗馬》   5%    《水泳》  25%   《製作()》  5%  《操縦()》  1%    《跳躍》  25%   《電気修理》 10%  《ナビゲート》10%   《変装》  1%    《》     % ------------------------ 交渉系技能 ------------------------ 習得/名前    現在値 習得/名前     現在値 習得/名前    現在値  《言いくるめ》5%   ●《信用》    46%  ●《説得》   62%  《値切り》  5%   ●《母国語(英語)》63%  ●《イタリア語》10% ------------------------ 知識系技能 ------------------------ 習得/名前      現在値 習得/名前      現在値 習得/名前   現在値 ●《医学》     9%   ●《オカルト》   12%   《化学》  1% ●《クトゥルフ神話》11%  ●《芸術(ピアノ)》 71%   《経理》  10%  《考古学》    1%    《コンピューター》1%   ●《心理学》 75% ●《人類学》    8%    《生物学》    1%    《地質学》 1%  《電子工学》   1%    《天文学》    1%    《博物学》 10%  《物理学》    1%   ●《法律》     25%   《薬学》  1% ●《歴史》     37%  ●《芸術( ダンス )》8%   ●《夢の知識》16% ●《数学》     44%   《》       %    《》    % ■戦闘■ ダメージボーナス:1d4 名称         成功率 ダメージ 射程  攻撃回数 装弾数 耐久力 / 備考 タクティカル・バトン   70 1d8+db  タッチ     1    -   25 / 普段は自室の机の引き出しの中に仕舞っている。                                      / ■所持品■ 名称 単価 個数 価格 備考       1   0       1   0       1   0       1   0 =所持品合計=     0 所持金 預金・借金 ■その他■ メモ: Lawrence・Feather・Finch 愛称:Larry(ラリー) ミドルネーム:フェザー 寄宿学校(パブリックスクール)「メルゴー・カレッジ」に籍を置く五学年生。 第五寮に所属しており、五学年の監督生を務める。 礼儀を重んじつつ、誰に対しても物腰柔らかに常に笑顔を浮かべながら話を交わす。 早口で言いくるめるよりも、双方の意見を知るために時間をゆっくりかけた対話を好む傾向。 また滅多なことでは怒らないし、怒鳴るようなこともしたことはない。 少しばかり潔癖なところがあり、パーソナルスペースの区切りをはっきりと示す。 さらに個人間で自身の物を貸すことを苦手としており、特に金銭のやりとりに関しては拒絶を示す。 ただしそれなりに慣れと付き合いが長ければ、踏み込まれたところで苦笑はするものの文句は口にせず、特段嫌がる様子は見せない。 ピアノ演奏を得意としており、自由時間には鍵盤に向き合っていることも多い。 ただし演奏会などに参加して誰かに聞かせるわけでもなく、ただ自由に曲を奏でている時間を大切にしている。 (自ら進んで演奏会に参加しないだけで、別に誰かに聞かれることが嫌なわけではない)。 通過:「FRaTRlCiDE(HO2)」 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 【特徴表】 1-3「素早い」 2-8「芸術的才能」 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 【参考職業】メンタルセラピスト 職業技能:言いくるめ、芸術(絵画、音楽演奏、歌唱、アロマなど)、信用、心理学、精神分析、説得、法律、ほかの言語(英語、ドイツ語など) - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 以下、「FRaTRlCiDE(HO2)」のネタバレあり↓↓↓ 潔癖症というのは方便で、フィンチが人を信用していないため、相手に突然近付かれるのを防ぐための手段である。 また、そのため実際は素手で触れたり触れられたりしても、問題はない。 それを抜きにしても、やはりパーソナルスペースは広め。 自分から近付く分には問題ない(交流が少ない相手だとすこし躊躇する)が、相手から近付いてこられるのは得意ではない。 貸し借りができないのも、自分の目が届かないところで相手が何をするのか信用できないから。 そのため、メルゴーカレッジでの生活初期は、完全初対面であったルームメイトと過ごすことがストレスだった。 彼のことが信用できないので、あれこれ彼自身のことについて話かけたりもした。 (フィンチ自身にまず初対面の人間には、あれこれ話を聞き出そうとする癖がついている) 夜は同室の彼の動向を伺い、彼が完全な眠りについてからではないと、自分も眠りにつけないのは今も同じだ。 ただし、4年間共に過ごすうえで今は彼の存在に慣れてきたことも事実だ。 成績優秀な彼のことは尊敬しているし、同室になったのが彼で良かったと今では思っている。 ――変わらず信用はしていないが。 そのうえで、フィンチは基本人のことが嫌いではない。 むしろ、寮長、ルームメイト、寮長のファッグ、寮生たち、先生……、皆のことは好ましく思っている。 だが、自分が信用できるかどうかはまた別の話で、そのことについては申し訳なく思うことすらある。 いつかすべてを預けられるような、そんな信用できる相手を見つけられることを心の奥底では望んでいる。 また自分が相手を信用できないからこそ、自分自身は相手からの信頼を裏切るようなことをしたくないと考えている。 相手から信用されないのに、自分が信用するなんてそれは無理な話だろう。 まず第一に、名前を呼ぼう。個として存在が確立された象徴として、名はとても重要なものだ。 自分には良くも悪くも他の人間の顔を覚えられてしまうから、今はその名前を口にできることを良しとしよう。 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - ・プロピアニストである両親のもとで生を受ける。 ・両親から嘘偽りない愛情をうけながら育っていくフィンチ。ピアノをでたらめに引いても、二人はフィンチを良く褒めた。 ・表情豊かな両親の顔をフィンチはよく見ていた。喜ぶときはこの顔、怒るときはこの顔、悲しいときはこの顔、他にもたくさん。「おとうさん、なにかうれしいの?」そうフィンチ訊ねるとき、難しい顔をしていたはずの父は驚いた顔をする。「よくわかったな。そうだ、うれしいことがあったんだよ」と笑い、フィンチを撫でた。小難しい顔をしていた父は「兄弟ができるかもしれないぞ、ローレンス」と言って嬉しそうな顔を隠さなくなった。(妻の妊娠検査の結果を待つ父) ・ただの甘やかしではなく、時に厳しくフィンチを叱る両親。けれど怒られた泣いた後に、抱きしめられたぬくもりをかすかに覚えている。 ・そんなフィンチがまだ幼く、記憶が曖昧であるころに両親は鉄道事故に巻き込まれて亡くなった。 死傷者が多数でたこの事故のとき、フィンチは熱を出し祖母に預けられており、事故には巻き込まれなかった。 ・そこからフィンチの日々が変わる。祖母も両親を襲った事故からの心労が祟り、この世を去る。 両親死亡からの保険金、鉄道会社から多額の損害賠償は振り込まれるものの、どれもフィンチの手を余るものであった。 ・身寄りを無くしていたフィンチに声をかけたのは遠い親戚の人間だった。 フィンチのことを心配し、声をかけてくる彼の様子に確かな違和感を覚える。けれど、まだ幼かったフィンチには考える余裕がなく、その手を取ることしか出来なかったのだ。 ・そうして引き取られてからフィンチは気付く。あの違和感の正体、それは親戚の嘘。 フィンチのことを心配する言葉の数々はどれも上っ面のもので、裏ではフィンチの元に舞い込んだお金にしか興味がなかったのだ。表情や仕草、顔のしわの動きはその嘘を示している。フィンチ自身がよく人の顔を見ているからこそ、気付いた事実だった。 ・それに気づいた時、フィンチの世界への見え方が変わる。 フィンチに優しい声音で事故に対しての心境を聞きたがる人間は、被害者遺族の話を記事にしたい記者。ふさぎ込んでいるフィンチを優しく家に誘う人間は、フィンチの容姿に興味があるだけ。 気付いてしまったそれらから、目を逸らせるほどフィンチの心は強くなかった。 ・もちろん本当にフィンチを心配して優しい言葉をかけてくれる人間もいた。けれども最初に信じた人間が嘘で固められた存在であったことにフィンチは強いショックを受けていた。 ・それからというもの、フィンチは人間の裏の顔を見ずにはいられない。いや、正しく言えば察してしまうようになる。 ・それから年月が経ち、フィンチは親族の人間に一つだけお願いをする。 自分を寄宿学校に入れて欲しい。そうすれば世話などの迷惑はかけないし、他のお金も全部あげます。 この人間の元から離れ、自立した生活をするためにそうフィンチは願い出る。 ・自分の貯金などとうに尽きていた親族の人間はその言葉に了承し、フィンチを「メルゴー・カレッジ」へと入学させることになった。  * * * * * ・ピアノは亡き両親との大事な思い出。鍵盤に指を這わせるとき、朧げ過ぎる記憶の彼方で自分を愛してくれた両親を想う。 ・自分自身の精神状態安定のために、 臨床心理学について勉強を重ねている。 ・まさか自分が監督生に選出されるとは想定していなかったが、選ばれたからには監督生として立場を全うする考え。 ・ちょうどよく臨床心理学について知識があったので、同級生・下級生からの相談事をよく受け付けている。 ・護身術として(棍)棒の扱いが上手いので、それなりにクリケットをやらせれば飛距離が出るし、足もそこそこ速いのでテニスも得意だったりする。 ・無言の時間が別に苦ではない人。自室でルームメイトと過ごす時間はお互い声をかけることがなければ、無言の時間が多いかも。 (4年経った今では共にいる時間にさすがに慣れたし、フィンチ的にもゆったりした時間が過ごせてありがたく感じてる) - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - ■簡易用■ ローレンス・F・フィンチ(男) 職業:学生(監督生) 年齢:17 PL: STR:13  DEX:15  INT:15 アイデア:75 CON:11  APP:15  POW:10  幸 運:50 SIZ:12 SAN:88 EDU:11 知 識:55 H P:12  M P:10  回避:dex*2  ダメージボーナス:1d4 ―――――――――――――――――――――――――― [技能](職業技能点:220 個人技能点:150) (書式:職業/個人<成長>[その他]) ―――――――――――――――――――――――――― [持ち物] ・武器 ――――――――ここに記入―――――――― ・防具 ――――――――ここに記入―――――――― ・所持品 ――――――――ここに記入―――――――― [プロフィール]