タイトル:黄昏 キャラクター名:黄昏 職業: 年齢:17(公表は19) / 性別:女 出身: 髪の色: / 瞳の色: / 肌の色: 身長:160 体重: ■能力値■ HP:13 MP:8 SAN:39/99      STR  CON  POW  DEX  APP  SIZ  INT  EDU  HP  MP 作成時  10  14   8  14  17  12  15  14  13   8 成長等 他修正 =合計=  10  14   8  14  17  12  15  14  13   8 ■技能■ ------------------------ 戦闘系技能 ------------------------ 習得/名前       現在値 習得/名前    現在値 習得/名前      現在値  《回避》      28%   《キック》  25%   《組み付き》   25% ●《こぶし(パンチ)》59%   《頭突き》  10%   《投擲》     25%  《マーシャルアーツ》1%    《拳銃》   20%   《サブマシンガン》15%  《ショットガン》  30%   《マシンガン》15%   《ライフル》   25% ------------------------ 探索系技能 ------------------------ 習得/名前   現在値 習得/名前   現在値 習得/名前   現在値 ●《応急手当》70%   《鍵開け》 1%    《隠す》  15%  《隠れる》 10%  ●《聞き耳》 75%   《忍び歩き》10%  《写真術》 10%  ●《精神分析》46%   《追跡》  10%  《登攀》  40%  ●《図書館》 70%  ●《目星》  60% ------------------------ 行動系技能 ------------------------ 習得/名前    現在値 習得/名前   現在値 習得/名前    現在値  《運転》   20%   《機械修理》20%   《重機械操作》1%  《乗馬》   5%    《水泳》  25%   《製作()》  5%  《操縦()》  1%    《跳躍》  25%   《電気修理》 10%  《ナビゲート》10%   《変装》  1%    《》     % ------------------------ 交渉系技能 ------------------------ 習得/名前    現在値 習得/名前   現在値 習得/名前 現在値  《言いくるめ》5%   ●《信用》  85%   《説得》15%  《値切り》  5%    《母国語()》70%  ●《英語》41% ------------------------ 知識系技能 ------------------------ 習得/名前      現在値 習得/名前      現在値 習得/名前  現在値  《医学》     5%    《オカルト》   5%    《化学》 1%  《クトゥルフ神話》0%   ●《芸術(接待)》  87%   《経理》 10%  《考古学》    1%    《コンピューター》1%    《心理学》5%  《人類学》    1%    《生物学》    1%    《地質学》1%  《電子工学》   1%    《天文学》    1%    《博物学》10%  《物理学》    1%    《法律》     5%    《薬学》 1% ●《歴史》     50%   《》       %    《》   % ■戦闘■ ダメージボーナス:0 名称 成功率 ダメージ 射程  攻撃回数 装弾数 耐久力 / 備考                              /                              / ■所持品■ 名称 単価 個数 価格 備考       1   0       1   0       1   0       1   0 =所持品合計=     0 所持金 預金・借金 ■その他■ メモ: 出生は不明だが、金髪に空色の瞳と欧米の血を強く引く見目の少女。 曰く、まだ幼児期に遊郭に売られたそうだ。 自己肯定感があまりにも低い。 とにかくどんな小さなことでも奉仕せねば己に価値がないと思っている。 お掃除からお茶くみ調べもの何でもやる。 褒められるとたいそう喜ぶが、空いた穴も大きいためなかなか自己肯定感の上昇がみられない。 事情を知る探偵社内では素の少女らしい様子を見せるが、 ひとたび外に出ると花魁時代の話し方や所作に戻る。人を誘惑するかのような言動をするが、マジで他意はない。 本人曰く、緊張するからとのこと。 名づけもされておらず、ひどく冴えた黄昏時に引き取ったため「黄昏」という源氏名が与えられた。 本人もその名前しか知らないため、それを自分の名前としている。 禿や新造の時代、世話をしてくれた姉さん方には「こん」と呼ばれていた。 外の世界を全く知らず、遊女として生き延びる術のみを教わってきた。 明らかに日本人離れしたその風貌は人を惹きつけるもあり、気味悪がるもある。 悪目立ち、と言って差し支えない。外国への畏怖をぶつけられ、不当な扱いを受けることもあった。 しかしその商品価値は成長と共に膨れ上がっていく。 未だ幼い純真さに付け込まれ、この遊郭で客を喜ばせることだけがお前の価値だと言い聞かされた。 境遇の似た先輩遊女達は優しかったが、彼女らもまたその生き方しか知らなかった。 潜在的な異分子としての心細さは、己の価値を己の居場所を強く渇望した。 話が出来るよう、教養を身につける。異国の見目を面白がれるよう、外国語もかじる。 芸術の腕を磨き、酒の飲み方を学ぶ。床上手になるにはと、意味も分からず胃液を吐いた。 重ねた努力と従来の美貌より、誰よりも早く花魁に上り詰める。 客を引かずとも、彼女を求める声が止む一秒は無いほどに。 そんな折、太客からの身請け話があがる。 彼は軍の若き将校だった。彼は足しげく彼女の元に通い、その時間を買った。 彼はあまり奉仕を要求しなかった。足りぬものがあるのかと聞けば、そうではなく、ただ共に居たいだけだと言う。 愛しているから、貴女というひとを。 薄暗がりの中で、彼はただ一度だけそんなことを言った。 今まで何度だって求められ、その度に喜びを感じていた。けれど、それは格別だった。 彼女の値段は法外だったが、彼はそれでも構わないと言い屋敷に迎え入れた。 ここが新しい居場所になるのだと、筆舌し難い喜びに満ちていた。 そんな夜だ。 仕事の帰り道に散歩でもしようと言われ、彼と待ち合わせをしていた。曇りの空、うす暗い、人気の無い枝垂れ柳の近くだった。 彼は来なかった。 彼は、忽然と居なくなった。愛した人と国外へ逃げたのだという。 全ては、それをするための隠れ蓑だった。 世間の目を話題を彼女に向けさせ、本当のことを隠すための。 ただ捨てられたのだ。 己の価値はどこにもなかった。 絶望し、村雨の中すすり泣いているところを依頼でやってきた探偵社に拾われることとなる。 ■簡易用■ 黄昏(女) 職業: 年齢:17(公表は19) PL: STR:10  DEX:14  INT:15 アイデア:75 CON:14  APP:17  POW:8  幸 運:40 SIZ:12 SAN:99 EDU:14 知 識:70 H P:13  M P:8  回避:dex*2  ダメージボーナス:0 ―――――――――――――――――――――――――― [技能](職業技能点:280 個人技能点:150) (書式:職業/個人<成長>[その他]) ―――――――――――――――――――――――――― [持ち物] ・武器 ――――――――ここに記入―――――――― ・防具 ――――――――ここに記入―――――――― ・所持品 ――――――――ここに記入―――――――― [プロフィール]