タイトル:竜眼 雷夂(たつめ らいち) キャラクター名:竜眼 雷夂(たつめ らいち) 職業:消防士 年齢:33歳 / 性別:漢 出身:西区 髪の色:赤と黒 / 瞳の色:白~黄色 / 肌の色: 身長:165.1cm 体重:75kg ■能力値■ HP:15 MP:11 SAN:70/99      STR  CON  POW  DEX  APP  SIZ  INT  EDU  HP  MP 作成時  18  18  11  15   8  11  14  16  15  11 成長等   2               1 他修正 =合計=  20  18  11  15   8  12  14  16  15  11 ■技能■ ------------------------ 戦闘系技能 ------------------------ 習得/名前       現在値 習得/名前    現在値 習得/名前      現在値 ●《回避》      65%  ●《キック》  50%  ●《組み付き》   50% ●《こぶし(パンチ)》70%  ●《頭突き》  50%  ●《投擲》     50% ●《マーシャルアーツ》69%   《拳銃》   20%   《サブマシンガン》15%  《ショットガン》  30%   《マシンガン》15%   《ライフル》   25%  《b'fire》     60%   《》     %    《》       % ------------------------ 探索系技能 ------------------------ 習得/名前   現在値 習得/名前   現在値 習得/名前   現在値 ●《応急手当》80%   《鍵開け》 1%    《隠す》  15%  《隠れる》 10%  ●《聞き耳》 65%   《忍び歩き》10%  《写真術》 10%   《精神分析》1%    《追跡》  10% ●《登攀》  70%   《図書館》 25%  ●《目星》  80% ------------------------ 行動系技能 ------------------------ 習得/名前    現在値 習得/名前   現在値 習得/名前    現在値  《運転》   20%   《機械修理》20%  ●《重機械操作》61%  《乗馬》   5%    《水泳》  25%   《製作()》  5%  《操縦()》  1%   ●《跳躍》  26%   《電気修理》 10%  《ナビゲート》10%   《変装》  1%    《》     % ------------------------ 交渉系技能 ------------------------ 習得/名前    現在値 習得/名前   現在値 習得/名前 現在値  《言いくるめ》5%   ●《信用》  80%   《説得》15%  《値切り》  5%    《母国語()》80%   《》  % ------------------------ 知識系技能 ------------------------ 習得/名前      現在値 習得/名前      現在値 習得/名前  現在値 ●《医学》     65%   《オカルト》   5%    《化学》 1%  《クトゥルフ神話》0%    《芸術()》    5%    《経理》 10%  《考古学》    1%    《コンピューター》1%    《心理学》5%  《人類学》    1%    《生物学》    1%    《地質学》1%  《電子工学》   1%    《天文学》    1%    《博物学》10%  《物理学》    1%    《法律》     5%    《薬学》 1%  《歴史》     20%   《》       %    《》   % ■戦闘■ ダメージボーナス:1d4 名称  成功率 ダメージ 射程  攻撃回数 装弾数 耐久力 / 備考 こぶし     1d3+1d6                   / 漢殴り                               / ■所持品■ 名称 単価 個数 価格 備考       1   0       1   0       1   0       1   0 =所持品合計=     0 所持金 預金・借金 ■その他■ メモ: ――――――――――――――――――――――――― ★探索者詳細 名前:竜眼 雷夂(たつめ らいち) 性別:漢 年齢:34歳 身長:165.1cm 体重:78kg 体脂肪率:3% 胸囲:110cm 肺活量:8200㎖ 視力:両目とも2.0(コンタクト装着時) 裸眼だと0.9で、オフの日は眼鏡をかけてジャージの半パンにオモシロTシャツを着ている。 血液型:AB型 ★職業ポイント  [EDU* 10+STR* 10]  160+200 ・カラーコード:#e8383d シグナルレッド ・シナリオ・HO:B'ASH HO1 ・職業:消防士 ・誕生日: ・一人称:俺 ・名前の由来等:  ライチの花言葉 節制 ・PSIZ:14cm(通常時)(太い) ・手持ちポケモン:リングマ、バシャーモ、チャーレム、キングドラ ・イメソン:Fighter(KANA-BOON) ★特徴表 ・3-6.「格闘センスの持ち主」幼い時から道場で鍛えられてきた。素手の戦闘技能三つキック、組付き、頭突きの基本成功率は50%である。 ・6-3.「鋼の筋力」ダメージボーナスが1段階向上する。  (-1d4なら0に、0なら+1d4など)ただしダメージボーナスが1d6以上ある場合は一段階向上する代わりにダメージボーナスに+1される。 ★過去~現在 砂紋とはB’ASHに加入する以前、消防士になりたての頃に出会ったが、今まで一度も砂紋に勝てたことはない。 元々砂紋を凄いやつだと尊敬しており、横に立てる人間になるよう頑張ってきたが何においても砂紋に勝てる事はなかった。 けどそれが悔しいとも思わなかった。自分の信じて追いかけている男の凄さを知り、その都度憧れと尊敬の念が強まるだけで劣等感などを抱く事はなかった。 砂紋がいなくなる日までは。 砂紋がいなくなってから、街の人達に挨拶をしたり現場に行くと先々で「砂紋はどうした?」「砂紋はいないのか、なんだ」という声をよく耳にした。 「自分を見てくれる人はこんなにもいないのか。街の人はこんなにも砂紋を頼りにしているんだ」と、自覚するのはそう遅くなかった。 砂紋さえいれば良かったはずなのに、砂紋がいなくなった穴すら埋められない自分が嫌いになった。 街の人に自分がいるから安心だと胸を張って伝えるために、そしてあの時手を掴めなかった事への罪悪感から、雷夂は砂紋の代わりを演じるようになった。 砂紋のトレードマークである赤に髪を染め、今まで以上に身体作りのトレーニングに励み声と胸を張り、自信に満ちた竜眼雷夂を見てもらい人々を安心させたい。 その努力の甲斐もあってか、次第に街の人達は“竜眼雷夂”を見てくれるようになった。 歩く先々で声をかけられ、現場に現れれば「もう安心だ」と言って貰えるまでに成長した。 でも、本当はここに立っていて人々に感謝の声を向けられるのは砂紋のはずだった。 俺があの手を掴めなかったせいで、もしかしたら俺は砂紋を引き留めるどころか砂紋の帰ってくる場所すらも奪ってしまったのかもしれない。 あれからチームメイトが増えたが、「自分だけチームメイトに囲まれて楽しそうにしていていいのだろうか」「自分は街の人々に頼られていて本当にいいのだろうか」という想いが消えることはなく、今も竜眼雷夂は砂紋の亡霊に囚われ続けている。 ・昔から怪力で、軽いツッコミで友人をどついた時に道路まで押し出してしまい、友人が車に轢かれかけたことがある。  それ以降人をどついたことはない。雷夂のトラウマとして記憶に残っている。 ★備考 ・声がでかい。死ぬほど声がでかい。でも背は小さい。  情熱の漢です。めちゃ暑苦しくてコイツがいる場所の気温は3℃上がる。  漕艇(カッター)部に所属していた過去があり、本人も体育会系の性格です。  16年前に入隊。 ・レイシ(鈴紫)という妹がいます ・もともとは黒髪で、砂紋がいなくなった時から赤髪に染めている。なので根元の方は黒い。 ・少年ジャンプをちぎれる ・胸より尻~ふともも派 ・いつも竜眼雷夂が大きな声で高らかに笑い、自信に満ちた顔をして誰にでも優しく振る舞うのは不安を取り繕うため。  自分に自信が無い様を誰にも見せたくないがために、偽りの自分を演じている。だって砂紋はいつも、いつだって自信に溢れたカッコイイ男だったから。  自分が笑い、砂紋の影を追い、砂紋に成り代わろうとする事で「砂紋が正しかった」「砂紋の凄さ」を証明しようとしている。 ・竜眼雷夂は「自分の事なんてどうでもいい」と思ってます。なんならどうでもいいとすら思ってない。  自分の心配なんてした事がないし、自分の事なんて考えたことも無いから。  自分が現場で死なないようにしているのは「砂紋なら絶対死なないから」です。  かつ、「自分が死んだ後に他の誰かに砂紋の代わりが務まるわけが無いから」でもある。 ・常にアイツは人々に愛されていた。あの時、アイツの腕を振り払ったのは間違いだったのか。俺が断ったせいでアイツは消えたのか?  そんなことを常日頃考えてしまう。  自分は人々を助けたくて、街を守りたくて消防隊になったはずなのに、今ではアイツの影を追うことに気がいってしまう。  アイツの影を追うことに一生懸命で時々自分の事がわからなくなってしまう。  でも、俺がアイツを救えなかったのなら、俺がアイツの代わりを務めなければいけない。  主人公がいなくなってしまったこの町の、新たな主人公にならなければ。 ・砂紋がもう一度現れて「俺と来いよ、雷夂」と言ってきたとしても、雷夂は街のヒーローだった砂紋の事が好きなので、  市民や街を捨てた砂紋のその手をとることはありません。  街を守るために協力してくれというのであれば手をとることはあると思います。 ・みんなの模範になるリーダーとして、街を守るヒーローの代わりとして、カッコ悪い姿を見せないように日々鍛錬を重ねている。  もともと砂紋の真似をする前から真面目で努力家なので、今でもそれは続いている。 ・体中にはがむしゃらに砂紋を追いかけて自分を顧みなかった時代についた傷がたくさんついてる。  今では「己も守れない人間がチームメイトや市民を守れるはずがない」をモットーにしているので、無茶なことはしない。  でも自分の身を挺してチームメイトや市民を守ろうという気持ちは無くなってはいない。  自己犠牲で死のうとしている者がいた場合は雷夂は怒る。 ・人間臭くて、人並みで、でもヒーローにならなければいけなくて、そんな今に満足し始めている自分が少しだけ怖い不器用な男 ★ボイスサンプル 「ワハハ!!!俺様が来たからには安心だぜ、ついてきな!!!」 「おまえたちはデカすぎて首が痛いな!!!!!かがめ!!!」 「おまえたちやるじゃねえか、あとで褒美をやろう!!!ワハハ!!!」 「俺は背はちいせえが志はでかいぜ!!!!!!!!!!ワハハハ!!!!!!!!!」 「砂紋 どうして」 「おい、誰の前でそんな弱音吐いてんだ?テメェ。人を救う側の人間にそんな弱音を吐くような奴はいらねぇ。  心ん中で何思っててもいいけどな、口に出しちまったら救う人も救えねぇ。俺たちは街の皆にとっての正義の象徴でなきゃなんねーんだ」 「元気だせ!!誰にだって不調な時くらいあるさ、前向いてりゃ結果はついてくんだよ!!!」 ★おまけ ・雷夂のスキル  無銘の恩恵  三百の奮闘  泉にて  (fgoネタ)  人・秩序 ————————————————秘匿内容———————————————— 君はチームのリーダーだ。 誰よりも多くの人の命を救ってきた。そのため君はチームの顔として、町中の人から信頼されている。 STRが20固定となる。 ✼••┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈••✼ 君の年齢は、26~34歳である。 B'ASH入隊以前、君には相棒と呼べる存在がいた。 彼は君のことを引っ張ってくれる頼もしい存在だった。 しかし、3年前のある日のことだ。 早朝4時、君は何度も繰り返されるチャイムの音で目を覚ます。 玄関に立っていたのは彼だった。 そして、彼は随分と焦った様子で言った。青ざめた表情で、息を切らし、汗を流しながら。 「俺らは間違ってたんだ……!」 「今まで俺らがやってきたことは全部無駄だったって言ってんだよ」 「今のやり方じゃダメなんだ」 「俺らは行かなきゃならない。今すぐにだ!」 「お前も一緒に来てくれ」 「なあ、相棒」 そう言って、彼は君の腕を掴む。 そのとき、君は思わず、何か気味の悪さを感じてその手を振り払ったのだ。 何のことだか訳が分からない。一旦落ち着いたほうがいい。そんな言葉をかけたかもしれない。 彼はただその両目を見開いて君を見た。 けれど、何も言わなかった。 彼はただ、「悪い」とだけ呟いて、その場を後にした。 それが君が見た彼の最後の姿だ。 君はそのときのことを何度も何度も夢で見るほどに覚えている。 あのとき、彼を引き留めていれば、違う未来があったのだろうか? 君はその罪悪感から、今日も彼の代わりを演じる。 町中から誰より信頼されていた彼の影を、今日も追う。 この町で、彼の居場所を今も、探し続けている。 ✼••┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈••✼ 関わりの深いNPC 椋露地 砂紋/むくろじ さもん SIZ17 APP15 身長195㎝ HO1の元相棒。行方不明になる3年前の時点で30歳だった。 俺様であり、傍若無人。すぐに軽口を叩き、人をからかって喜ぶ。 不真面目で女好きのどうしようもない男だが、現場においてはかなり優秀で頼りになる消防士である。消火と人命救助に対する態度はいつもの軟派な様子とは打って変わって真剣そのものだった。基本的には率先して炎の中に切り込んでいくことが多く、その身の危険を省みることはない。 そのため、失踪以前は町の人々からの信頼も厚く、何だかんだ言われつつも誰からも好かれる人間だった。特に子どもたちの間ではヒーロー的な存在で、彼に憧れて消防士になりたいと言っていた子も少なくない。 プライベートでは酒と煙草と女がとにかく好きな散財家。 手にした金はすぐに使い切ってしまう。 刹那主義的な考え方をしており、私生活での計画性は皆無である。 しかし、その様子とは裏腹に特定の女性がいたという話はない。 また失踪する5年前に、家族を火事で失っており、天涯孤独の身である。 故に、彼が頼りにできる人間は君しかいなかったのだろうと、今になって思う。 当時、彼の住んでいたアパートを訪れたことがあるが、最低限のものしかなく、随分と殺風景な部屋だと思ったことを覚えている。 「物があると邪魔で仕方ねえだろ。だから、なるべくいらねえものは持たねえようにしてんだよ」 いつか、彼がそう言っていたことを思い出す。 もしかすると、あれはいつ死んでもいいように、物を持たないようにしてたということなのではないだろうか。 わかりづらいが、本当は心根が優しく、誰よりも勇敢な男だったのだ。 推奨技能 ❖推奨技能 ・応急手当 ・回避 ・登攀 ・目星 ・聞き耳 ・信用 ・戦闘技能 ❖準推奨技能 ・マーシャルアーツ ・医学 ――――――――――――――――――――――――― ■簡易用■ 竜眼 雷夂(たつめ らいち)(漢) 職業:消防士 年齢:33歳 PL: STR:20  DEX:15  INT:14 アイデア:70 CON:18  APP:8  POW:11  幸 運:55 SIZ:12 SAN:99 EDU:16 知 識:80 H P:15  M P:11  回避:dex*2  ダメージボーナス:1d4 ―――――――――――――――――――――――――― [技能](職業技能点:360 個人技能点:140) (書式:職業/個人<成長>[その他]) ―――――――――――――――――――――――――― [持ち物] ・武器 ――――――――ここに記入―――――――― ・防具 ――――――――ここに記入―――――――― ・所持品 ――――――――ここに記入―――――――― [プロフィール]