タイトル:黒虎 ぼたん (くろとら ぼたん) キャラクター名:黒虎 ぼたん (くろとら ぼたん) 職業:助手 年齢:24 / 性別:男性 出身: 髪の色:#ff4026 / 瞳の色: / 肌の色: 身長:162cm 体重: ■能力値■ HP:13 MP:10 SAN:92/92      STR  CON  POW  DEX  APP  SIZ  INT  EDU  HP  MP 作成時  11  15  12  10  15  11  11  10  13  10 成長等        -2 他修正 =合計=  11  15  10  10  15  11  11  10  13  10 ■技能■ ------------------------ 戦闘系技能 ------------------------ 習得/名前       現在値 習得/名前    現在値 習得/名前      現在値 ●《回避》      60%   《キック》  25%   《組み付き》   25%  《こぶし(パンチ)》50%   《頭突き》  10%   《投擲》     25%  《マーシャルアーツ》1%    《拳銃》   20%   《サブマシンガン》15%  《ショットガン》  30%   《マシンガン》15%   《ライフル》   25% ------------------------ 探索系技能 ------------------------ 習得/名前   現在値 習得/名前   現在値 習得/名前   現在値  《応急手当》30%   《鍵開け》 1%    《隠す》  15%  《隠れる》 10%  ●《聞き耳》 65%   《忍び歩き》10%  《写真術》 10%  ●《精神分析》6%    《追跡》  10%  《登攀》  40%  ●《図書館》 52%  ●《目星》  65% ------------------------ 行動系技能 ------------------------ 習得/名前    現在値 習得/名前   現在値 習得/名前       現在値  《運転》   20%   《機械修理》20%   《重機械操作》   1%  《乗馬》   5%   ●《水泳》  50%  ●《製作(エビフライ)》50%  《操縦()》  1%    《跳躍》  25%   《電気修理》    10% ●《ナビゲート》18%   《変装》  1%    《》        % ------------------------ 交渉系技能 ------------------------ 習得/名前    現在値 習得/名前   現在値 習得/名前       現在値  《言いくるめ》5%    《信用》  15%  ●《説得》      20% ●《値切り》  10%   《母国語()》50%  ●《ほかの言語(英語)》25% ------------------------ 知識系技能 ------------------------ 習得/名前      現在値 習得/名前      現在値 習得/名前  現在値 ●《医学》     20%  ●《オカルト》   15%  ●《化学》 36% ●《クトゥルフ神話》7%    《芸術()》    5%    《経理》 10%  《考古学》    1%    《コンピューター》1%    《心理学》5%  《人類学》    1%   ●《生物学》    56%   《地質学》1%  《電子工学》   1%    《天文学》    1%    《博物学》10%  《物理学》    1%    《法律》     5%    《薬学》 1%  《歴史》     20%   《》       %    《》   % ■戦闘■ ダメージボーナス:0 名称 成功率 ダメージ 射程  攻撃回数 装弾数 耐久力 / 備考                              /                              / ■所持品■ 名称     単価 個数 価格 備考 自由帳       1   0   思い出記録帳。(ただこれを見ても思い出を思い出すことはできない) エビのバッジ    1   0   先生からもらった。           1   0           1   0 =所持品合計=     0 所持金 預金・借金 ■その他■ メモ: エビの研究をしている海洋学者の助手。 研究に使ったエビを無駄にしないためにエビフライにして食べている。 最初は普通にエビのことに興味があって助手になったけど、 教授と一緒にエビフライ作りをしているうちに、そっちの方が好きになってしまった。 将来の夢は、エビフライ屋さん。 のんびり屋さん。よく寝坊するしよく忘れ物する。 一人称は、僕。 「これが僕にとっての生存戦略です」 「人もエビも、配られたカードで戦うしかないんです」 「これは僕と先生の暗くて悲しい思い出なんかじゃなくって、僕と先生二人で勝ち取った勝利であり、楽しい思い出です」 「これが答えですよ先生。」 「それしか僕は認めません」 「先生、いいですか。これは、いい思い出です」 「僕と先生にとって」 「忘れないでくださいよ」 「こうしたのは全部、お前のせいなんだから」 ◆秘匿内容 あなたは思い出をよく無くしてしまう。ぽっかり穴が空いたように思い出せなくなってしまう。 それは幼いころの記憶であったり、勉強した内容であったり、アニメの内容であったり様々だ。 ただ、自分がエビが大好きであるということと、教授の過ごした日々は忘れることがない。 そのことに気づいたあなたは、助手として教授のそばにいることを決めたのだ。 →思い出を忘れてしまうことに対して、ぼたんは漠然と虚しさと寂しいと感じている。 楽しかったことを思い出そうとしてできないということは、彼にとっては悲しいこと。 だから教授と一緒にエビフライを作って食べる時間がとても嬉しいし、そんな思い出で自身の心が満たされていくことが幸せだ。 ◆エビを好きになったきっかけ 海が近くにある田舎で育った。幼い頃から海で泳ぐことが大好きだった。 親が漁師で毎日美味しい海鮮料理を食べていた。自然と海の生き物に興味が湧いた。 特にエビに興味が湧いた。(なんで好きなのか当時はわからなかったが、味が大好きだった) 黒虎→ブラックタイガー(エビの名前) ぼたん→ボタンエビ(エビの名前) ◆先生について 自傷癖については黙認している。それが先生にとって必要な生存戦略だと思うから。 ただ、それが行き過ぎてうっかり死なれたら僕が困るので、傷の具合は確認しておきたい。もしやりすぎだったら僕が止める。 先生のことが好きか嫌いかで言ったら好き。だってその方がいい思い出にできるから。 憎いか?と言われると疑問。本当の意味ではもう憎んでない。家族との思い出忘れてるから、憎めない。 あるとしてもファッション憎悪。 ※職業技能は大学教授をベースに取得 ※信用と心理学の代わりに、先生の話を聞くための<聞き耳>と対象をよく観察するために<目星>をとっています。 ◆大学教授(2010) 大学や企業の研究機関で専門分野の研究に従事する人、あるいはその学生や助手(院生)など。 <職業技能> 信用、心理学、説得、図書館、値切り、ほかの言語(英語) +次の技能から専門的研究分野として2つ選択:医学、化学、考古学、人類学、生物学、地質学、電子工学、天文学、博物学、物理学、法律、歴史 奇妙な性的嗜好 3セッション 幻覚 2セッション 後遺症:POWが−1d3 呪文:密室の創造POWを永久的に1d3減らすことにより、密室を作り出せる呪文。この密室は術者の記憶を元に構成されるため、一時的に記憶を失うこととなる。魔術を含めたあらゆるものの影響を遮断するが、一時間の制限がある。術者はこの空間にて任意のものを作り出すことができる。 また、『解除』と唱えると、術式は解除される *** <全ての記憶を思い出す"前”の会話> ・助手「僕は自分に配られたカードで戦うしかないんだ。それが僕の生存戦略なんだ」 ・教授「思い出はひとりでは作れないんだよ」 ・死体を見ておびえる助手 助手「いやだいやだいやだ(先生といるのに嫌な思い出になっちゃう。やだやだ)」 そんな助手を見て抱きしめる教授。 思い出が全て消え去っているので、実質人生ではじめて抱きしめられて嬉しくなる助手。 助手「抱きしめられるのって、こんなに暖かいんですね(嬉しい思い出になって嬉しい)」 *** <全ての記憶を思い出して> 「先生、僕思い出しましたよ、先生が僕の家族を殺したんですよね」 「僕、きっと先生のこと憎かったんだと思うんです」 「だからずっと、先生のことを考えていたんです」 「でもそのせいで、おかしくなっちゃったんですよ」 「僕、思い出をよく無くしちゃうんです」 「ほら、テレビで少し昔のバラエティ番組流れていましたよね。きっと、僕、それ見たことあると思うんです。でも覚えていないんです。さっき僕お母さんに抱きしめられたこともあると思うんです、でも、覚えていないんです」 「僕、先生と過ごした思い出しか覚えることができないんです」 「全部、先生のせいですよ」 「先生が僕の家族を殺したせいで、先生のことを憎く思って、執着して、そういう体になっちゃったんですよ」 「でも、憎い思い出しか残らないって、そんな人生送りたくないでしょ」 「だから僕、憎い思い出を楽しい思い出で塗り替えることにしたんです」 「僕は先生のことどうこうしようとしません。先生がいなくなったら思い出作れませんから」 「先生はずっと僕のそばにいてください」 「それが僕の生存戦略です」 「僕の中には家族の思い出がありません」 「僕の中は空っぽなんです」 「だからこれからも、先生との嬉しい楽しい思い出で僕を満たしてくださいね」 「僕を幸せにできるのは、先生だけなんですから」 「辛そうですね、先生」 「でも、これも全部、お前のせいだよ」 「解除」 *** <これからの助手> ・教授のことは絶対に殺さない。教授が死んだら助手は死ぬ。 ・これからも教授と一緒に楽しい思い出をつくる。 ・教授が罪の意識で自傷するたびに治療するし、慰めるし、一緒に過ごす。 ・教授がもう自分を傷つけたくなくなるように、めちゃくちゃ甘やかす。 ・「ごめんなさい」ってめっちゃ言うようだったらその口を塞ぐ。 ▶︎スパダリになって教授とより楽しい思い出を作れるようにする。 ☆後遺症 『いぬかい』 『いぬ』として過ごした時間が長かったせいか、愛玩動物の『犬』として扱われたい、KPCに飼われたいという衝動が残る。獲得した<いぬポイント>24日分、KPCに飼われることになる。 どの程度まで犬扱いされるかはKP/PLで決めて良い。シナリオ中のように完全に『犬』とみなされるのか、『犬ごっこ』程度に留まるのかは人によるだろう。 ■簡易用■ 黒虎 ぼたん (くろとら ぼたん)(男性) 職業:助手 年齢:24 PL: STR:11  DEX:10  INT:11 アイデア:55 CON:15  APP:15  POW:10  幸 運:50 SIZ:11 SAN:92 EDU:10 知 識:50 H P:13  M P:10  回避:dex*2  ダメージボーナス:0 ―――――――――――――――――――――――――― [技能](職業技能点:200 個人技能点:110) (書式:職業/個人<成長>[その他]) ―――――――――――――――――――――――――― [持ち物] ・武器 ――――――――ここに記入―――――――― ・防具 ――――――――ここに記入―――――――― ・所持品 ――――――――ここに記入―――――――― [プロフィール]