タイトル:ノルデ・シグナス キャラクター名:Nolde Cygnus(ノルデ・シグナス) 職業:FBI捜査官 年齢:28歳 / 性別:男 出身:ワシントンD.C. 髪の色:白(染めて赤) / 瞳の色:黒/白 / 肌の色:白い 身長:183cm 体重:普通 ■能力値■ HP:15 MP:13 SAN:74/88      STR  CON  POW  DEX  APP  SIZ  INT  EDU  HP  MP 作成時  13  16  13  11   7  14  16  15  15  13 成長等 他修正 =合計=  13  16  13  11   7  14  16  15  15  13 ■技能■ ------------------------ 戦闘系技能 ------------------------ 習得/名前       現在値 習得/名前    現在値 習得/名前      現在値 ●《回避》      71%   《キック》  25%   《組み付き》   25%  《こぶし(パンチ)》50%   《頭突き》  10%   《投擲》     25%  《マーシャルアーツ》1%   ●《拳銃》   76%   《サブマシンガン》15%  《ショットガン》  30%   《マシンガン》15%   《ライフル》   25% ------------------------ 探索系技能 ------------------------ 習得/名前   現在値 習得/名前   現在値 習得/名前   現在値 ●《応急手当》49%   《鍵開け》 1%    《隠す》  15%  《隠れる》 10%  ●《聞き耳》 79%   《忍び歩き》10%  《写真術》 10%   《精神分析》1%   ●《追跡》  50%  《登攀》  40%  ●《図書館》 85%  ●《目星》  83% ------------------------ 行動系技能 ------------------------ 習得/名前    現在値 習得/名前   現在値 習得/名前    現在値  《運転》   20%   《機械修理》20%   《重機械操作》1%  《乗馬》   5%    《水泳》  25%   《製作()》  5%  《操縦()》  1%    《跳躍》  25%   《電気修理》 10%  《ナビゲート》10%   《変装》  1%    《》     % ------------------------ 交渉系技能 ------------------------ 習得/名前    現在値 習得/名前     現在値 習得/名前 現在値 ●《言いくるめ》75%  ●《信用》    35%  ●《説得》60% ●《値切り》  25%   《母国語(英語)》75%   《》  % ------------------------ 知識系技能 ------------------------ 習得/名前      現在値 習得/名前      現在値 習得/名前  現在値  《医学》     5%    《オカルト》   5%    《化学》 1% ●《クトゥルフ神話》11%  ●《芸術(ダンス)》 11%   《経理》 10%  《考古学》    1%   ●《コンピューター》80%  ●《心理学》79%  《人類学》    1%    《生物学》    1%    《地質学》1%  《電子工学》   1%    《天文学》    1%   ●《博物学》30%  《物理学》    1%   ●《法律》     58%   《薬学》 1%  《歴史》     20%   《》       %    《》   % ■戦闘■ ダメージボーナス:1d4 名称    成功率 ダメージ 射程  攻撃回数 装弾数 耐久力 / 備考 グロック17   70 1d10    15m   1R2回   17    8 / 故障ナンバー:98                                 / ■所持品■ 名称    単価 個数 価格 備考 FBIバッジ     1   0   ピカピカ スマホ      1   0   みんなが映った写真を待ち受けにしている 財布       1   0   ダンキンドーナツのポイントカード入れてる 煙草       1   0   Camel吸ってる アメリカなので喫煙者の肩身が狭い 携帯無線機    1   0   ズザザザザ 手袋       1   0   黒いの 手錠       1   0   タイホー ハンカチ     1   0   ハリーと買った! =所持品合計=     0 所持金 預金・借金 ■その他■ メモ: ▋Nolde Cygnus - profile -  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 3人の人間の遺伝子を組み合わせて作られたデザイナーベビーの失敗作。 国の認可を得ながらも倫理観的観点から世間には明かされていない研究所で産まれた。 『実験体No.LD-e01』というのが識別番号であり、名前や苗字は本名ではない。 芸術的素養は無いものの、物覚えが悪い方でもなければ体も強く、平均よりも遥かに優秀。 しかしながら両親は"天才"を作りたかったらしく、優秀なだけでは意味がない。 加えて容姿の組み換えは完全に失敗。本来なら赤毛でグレーの目を持って産まれるはずだったようだ。 いくつかのテストを受けてはみたものの、やはり基準値には届かず廃棄となった。 そんな失敗作にも施設内のカードキーと食糧は与えられ、文字通り"ただ生きていた"。 教育は研究所で作成された通信教育を受講しており、学校へ通ったことは無く友人もいない。 そのため、20歳までのほとんどの時間を研究所内で過ごしていた。 両親との会話もまるで無く、人とのコミュニケーションは本来なら苦手なのだが、学んだ心理学を礎に上手く話を繋げることはできる。 状況打破など、その場限りの言葉選びは得意ではあるものの、人のことを考えてその人のためになるような説得は苦手。 交渉を始めとした大体のコミュニケーション能力はハリーの真似をして築かれたものである。 本当の両親に対しては諦めと嫌悪感しかない反面、ハリーに対しては一般的な家族愛の情がある。 得られなかった愛情を貰おうと必死であり、仕事では見せないものの内心が子供じみているため、 ハリーに褒めて貰うためなら仕事以外でも積極性を見せる。 その一環としてなのか、ハリーの優しさが移ったからなのかは定かではないが、仲間のことも構いに行く構いたがり。 しかし、無意識的な根っこには「自分の存在の立証」という目的がある。 詰まるところ、自分が本当に存在しているのか不安でしょうがない臆病者である。 同時に、「自分には価値がない」と散々思い知らされたため、他者を救うことで自らの劣等感を補っているメサイアコンプレックス。 『ドーナツの穴』というとわかりやすいのかもしれない。 ドーナツの穴という空間が存在(認識)できるのは、穴のまわりにドーナツがあるから。 自分の存在が認識できるのは周りの人間あってこそであり、今は周りに人がいるから良いものの、 感心を持たれなかった20年間に"自分が存在していた"という実感が持てず、今自分が生きているのかわからない不安に駆られる。 口癖は「俺のこと好き?」という幼稚なもので、本人は嫌いでも嬉しいが好きだともっと嬉しい。 どちらにしろ自分に興味があるような返答ならば何でもいいのだが、無視されると途端に怯える。 まるで諸刃の剣のような言葉だが、辺りが静かになるとよく口から出てしまうらしい。 好きな食べ物は片手で食べられるもの。甘党なためドーナツが好き。 趣味はツーリングで、バイクは400〜500ccぐらいの重めのものが好き。 休日はハリーの家に遊びにいったり、アメリカの長い道路をバイクで駆け抜けて楽しんでいる。 表情にはあまり出ないものの、FBIに入ってからはとても楽しそうにしている。 ▋犯罪について - criminal -  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 関心を引くために良い行いをしていた時期もあったのだが、6歳の頃から一変。 原因は『家族写真』だった。 写真には両親と共に映った赤毛で綺麗なグレーの目を持った少女と少年。 害そうという気はなく、この幸せそうな子供二人のことを知ることで愛される糸口を見つけたかった。 そこから最初の犯罪行為が始まる。盗聴器による盗聴だ。 得られたのは、少女は実子の一人娘だということ、加えてそこに住まう少年は"成功作"だという事実。 それからというもの、「良い行いをしても見てもらえない」と本能的に確信し、嫌がらせを繰り返すようになる。 加虐性は無く、嫌がらせをしている悪い自分を叱ってくれる可能性に存在意義を見出したからだ。 両親の態度は変わらず更に2年後、8歳の頃からインターネット上でコミュニケーションをとるようになった。 「目立つにはどうすればいいか」と問えば場所が悪かったのか冷やかしを受け犯罪行為を勧められる。 一番は殺人なのだが、リスクがありすぎる。もっと違う犯罪ならと思い立ちハッキングの技術を学び始めた。 この頃から「嫌われれば見てもらえる」「驚くような犯罪で目立てばいい」という思考に偏っていく。 犯罪行為への足が付かないよう慎重に丸2年学ぶことに費やし、犯罪歴のある人間を集めて情報網を広げていた。 そうして10歳から20歳の10年間、徐々に事を大きくしていき「魔術師(ウィザード)」と呼ばれるまでになった。 本名も学歴もなく、両親とはとっくに縁を切られていたため、逮捕までこれだけの時間を要したのだろう。 ニューヨーク・タイムズを大きく飾ったものは当時の自室に貼り付けていたため、それが犯行の裏付けにもなり逮捕されている。 また、告訴されてはないものの16歳の頃に両親を強姦した経験がある。 「自分は作られた子供なのだから子を生すかもしれない」 「子供が出来れば自分のことを嫌でも見てくれるだろう」 という考えがあり、1回目は殴られて未遂。 2回目は父親→母親の順に睡眠薬を入れ、所謂逆レイプ/レイプに及んだ。 当時は関心を持ってほしいが故に、善悪の判断や罪悪感が欠如しており、 その後は金銭の振り込み、食糧の配送など遠隔的にしか接しておらず、両親の姿を見たのはそれが最後だった。 その出来事を皮切りに、ハッキングを駆使した犯罪も被害規模が大きいものへとエスカレートしていった。 ▋逮捕後 - arrest -  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 逮捕当時は「やっと認めてもらえる」と笑顔を浮かべ、自分が犯した犯罪を事細かに告白。 罪悪感はなく、自らの犯罪歴を自慢話のように語っており、愉快犯かと思われていた。 投獄後も「何度出所してもまた犯罪を犯して戻ってくる奴だ」と誰もがそう認識していた。 しかし、自分の思惑とは外れて両親は面会に来ることはなく、代わりに面会を希望したのは少量の現金を届けに来た研究員一人のみ。 "失敗作のサンプル"として、その言動が紙面に何行か書き足される程度の存在だったと気付かされた。 これだけの犯罪を犯し、さぞ忌々しく思っているだろうと期待していたが故にショックは大きく、それが起因となって獄中で発狂。 首や肩から腕にかけて肉を抉るように引っ掻き続けるなどの自傷行為を繰り返した後、看守の目を盗んで便座を殴りつけて破壊。 その破片で顔に大きな傷をつけ、翌日点呼に来た看守に取り押さえられている。 当然のことながら放置された傷は化膿し、病院へ搬送。 膿を取り除く切開でもう一本縦に大きく傷が入っている。 その後、ハリーが都度面会に来るものの自傷行為が止むことは無く、会うたびに爪の間に乾いた血が滲んでいた。 彼との面会中も「生きているのか分からない」「本当は誰からも見えていないんじゃないのか」と何度も呟いていた。 碌に会話もままならない状態だったが、根気強いハリーの声かけにより変化の兆しが表れた。 なにかに、だれかに、助けを求めるように泣いていた。 小さな子供のように「たすけて」と繰り返す反面、子供のように涙は流れなかった。 自嘲するように乾いた笑いを浮かべながら、泣き方がわからないとでもいうように低く唸り、苦しそうに咽ぶ。 チグハグな表情と声。諦観、苦痛、安心、焦燥、恐怖、怒り。 どんな気持ちで泣いていたのか、それともその全てが綯い交ぜになっていたのか、もう覚えてはいない。 それを見たハリーが何を思ったのかもわからない。 ただ、その数日後にFBIの話が上がったのだから、それが自分にとっての救いの手だったことは確かだ。 --- 今では、過去の自分の犯罪に対して「間接的な人殺し」だと認識し、悔いている。 自分の耳には後に起きた不幸は入っては来ないものの、 自分が起こした事件がきっかけで自殺や新たな犯罪が生まれるだろうことは想像に難くない。 仕事に対しては罪滅ぼしの気持ちが強く、できるだけ重たいものや手を汚しかねない仕事を優先する。 FBIに入って5年、28歳の現在でも過去を払拭しきれてはいないため、地毛の白い髪と黒と白に分かれた気味の悪い目が大嫌い。 かと言って両親の実子のような赤毛も嫌いなのだが、どうしても赤毛に染めてしまう。 両親への強い執着が未だに残っていることを本人は自覚しておらず、 外へ出ても赤い髪を見れば目を留め、見つけた時には接触を図ろうとするだろう。 ▋その他 - other -  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 【特徴表5-6:異物への耐性】 体内の免疫力が発達している。毒(POT)を抵抗表で競う際に、成功の範囲に+20%。 【特徴表2-6:アウトドア派】 暇さえあれば季節を問わず野外活動に繰り出している。 〈ナビゲート〉〈博物学〉〈追跡〉にそれぞれ+20%。 →ナビゲート0/追跡40%に変更(KPありがとう) ----- 💉:AB型 🎂11/22 いい夫婦の日とは皮肉だが、ハリーの誕生日の1日後である。 ▸由来: ・ノルデ:  『グスコーブドリの伝記』の草案、『ペンネンノルデは今はいないよ』の主人公。  グスコーブドリという世に出た物語の糧ではあるが、ノルデの存在はどこにもない。  つまりは存在しない物語の主人公である。 ・シグナス:  はくちょう座。醜いアヒルの子が白鳥に変わる様から。  両親からは受け入れられなかった自分が、新しい環境では受け入れられたらいいなと願って本人が付けたもの。  本当の苗字は存在しない。 ----- ▸イメソン:  ・ANTIHERO - DUSTCELL  ・本日の正体 - NEE  ・君の神様になりたい。 - カンザキイオリ ▋:: SSS.S ::【 HO3 隠れ潜む犯罪者 】  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 貴方は前科持ちである。 自分に無関心だった親の気を引きたくてとにかくいろんなことをしたのだ。 才能があったためあなたは10歳くらいか ら犯罪行為を行い、捕まるまでにいろんなことをした。 それらの天才的な犯罪の数々から通称「魔術師(ウィザード)」という名前で呼ばれていた。 20歳の時にFBIに捕まっている。 当時は国防総省本庁舎(ペンタゴン)にハッキングを仕掛けたり、 身分を偽って銀行口座から多額の金額を引き落としたり、 電波ジャックをしたり、と人の死に関係ない犯罪をとにかく色々だ。 順調だったある日あるFBI捜査官に逮捕され 「刑期を軽くする代わりにその才能をいいことに使うべきだ」 とFBIに引き抜かれた。 FBIに入った時期は23歳、現在の年齢は39歳以下。 居場所のなかったあなたに手を差し伸べてくれたのはあなたを追いかけていたFBI捜査官の「ハリー」だ。 逮捕後両親にも見限られ精神がボロボロだったあなたにめげずに声をかけ誰よりもあなたのことを思って行動してくれた。 その影響で今では過去のことは心を入れ替え反省し 真面目に生きようとしていて、FBIでの居場所や仲間を大切に思っている。 FBIは犯罪歴がある場合採用されることはない。あなたにとって過去の出来事は隠しておきたい出来事である。 これらを話した場合あまりいい印象は持たれないことだろう。 あなたは「ハリーに誇れる人であること」「自分の今の居場所を守ること」を大切にしている。 ---------------- 【特記】 1:前科持ち、犯罪に対して詳しい  捜査を行う際犯罪行為に対しての場合<知識><アイデア>に+20される。 2:あなたは特別優秀で立ち回りもうまく話が旨い  <交渉技能><心理学>に+20 ---------------- 【事前情報】 あなたには気にかけてくれているNPCがいる、「ハリー」だ。 ハリー・リード(49) ベテランの捜査官の一人、周りに信頼されており気さくで話しやすい。 おせっかいなところがあり細かいところを気にしないおおらかな性格で切り替えがうまい。 のんびりしてそうでいろいろと考えて立ち回るタイプ あなたが20歳のとき捕まった際あなたを逮捕したその人であり今の道まで導いた本人。 優しいだけではなく厳しい一面もあるがあなたを思っての行動だ。 何かとあの時から気にかけてくれる存在で休日は遊びに誘ってくれたり買い物に一緒に行ったりしていただろう。 あなたにとって父親と呼べる存在なのかもしれない。 B型 11/21生まれ 趣味:帽子と靴集め / ホームパーティー /写真 ▋:: SSS.S ::【 不定など 】  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ・5か月 8. 短時間の心因反応 (支離滅裂、妄想、常軌を逸した振る舞い、幻覚など) 10. 強迫観念に取りつかれた行動 ▼「ビデオレター」について ────────────── ・PCは撮影した「ビデオレター」を任意のタイミングで別のPC、NPC等に渡す事ができる。 ・受け取ったPC、NPCはSAN値を「1d3」回復するか「1d3」減少させるか選ぶことができる。 これは内容に心温まるか、不気味に思うかの解釈がキャラクターによって異なると思われるためである。 ──────────────────────────── ■簡易用■ Nolde Cygnus(ノルデ・シグナス)(男) 職業:FBI捜査官 年齢:28歳 PL: STR:13  DEX:11  INT:16 アイデア:80 CON:16  APP:7  POW:13  幸 運:65 SIZ:14 SAN:88 EDU:15 知 識:75 H P:15  M P:13  回避:dex*2  ダメージボーナス:1d4 ―――――――――――――――――――――――――― [技能](職業技能点:300 個人技能点:160) (書式:職業/個人<成長>[その他]) ―――――――――――――――――――――――――― [持ち物] ・武器 ――――――――ここに記入―――――――― ・防具 ――――――――ここに記入―――――――― ・所持品 ――――――――ここに記入―――――――― [プロフィール]