タイトル:ロトカ HO極道 キャラクター名:鬼神 嵐丸(おにがみ らんまる) 職業:極道 年齢:20 / 性別:男 出身:日本 髪の色:黒 / 瞳の色:黒 / 肌の色: 身長:193 体重:重め ■能力値■ HP:18 MP:13 SAN:57/97      STR  CON  POW  DEX  APP  SIZ  INT  EDU  HP  MP 作成時  18  18  13  14  10  17  11  11  18  13 成長等 他修正 =合計=  18  18  13  14  10  17  11  11  18  13 ■技能■ ------------------------ 戦闘系技能 ------------------------ 習得/名前       現在値 習得/名前    現在値 習得/名前      現在値 ●《回避》      69%  ●《キック》  70%   《組み付き》   25%  《こぶし(パンチ)》50%   《頭突き》  10%   《投擲》     25%  《マーシャルアーツ》1%   ●《拳銃》   70%   《サブマシンガン》15%  《ショットガン》  30%   《マシンガン》15%   《ライフル》   25% ------------------------ 探索系技能 ------------------------ 習得/名前   現在値 習得/名前   現在値 習得/名前   現在値  《応急手当》30%   《鍵開け》 1%   ●《隠す》  35%  《隠れる》 10%  ●《聞き耳》 70%   《忍び歩き》10%  《写真術》 10%   《精神分析》1%    《追跡》  10%  《登攀》  40%  ●《図書館》 55%  ●《目星》  65% ------------------------ 行動系技能 ------------------------ 習得/名前    現在値 習得/名前   現在値 習得/名前    現在値  《運転》   20%   《機械修理》20%   《重機械操作》1%  《乗馬》   5%    《水泳》  25%   《製作()》  5%  《操縦()》  1%    《跳躍》  25%   《電気修理》 10%  《ナビゲート》10%   《変装》  1%    《》     % ------------------------ 交渉系技能 ------------------------ 習得/名前    現在値 習得/名前   現在値 習得/名前 現在値 ●《言いくるめ》25%   《信用》  15%   《説得》15%  《値切り》  5%    《母国語()》55%   《》  % ------------------------ 知識系技能 ------------------------ 習得/名前      現在値 習得/名前      現在値 習得/名前  現在値  《医学》     5%    《オカルト》   5%    《化学》 1% ●《クトゥルフ神話》2%   ●《芸術(イカサマ)》10%   《経理》 10%  《考古学》    1%    《コンピューター》1%   ●《心理学》70%  《人類学》    1%    《生物学》    1%    《地質学》1%  《電子工学》   1%    《天文学》    1%    《博物学》10%  《物理学》    1%    《法律》     5%    《薬学》 1%  《歴史》     20%   《》       %    《》   % ■戦闘■ ダメージボーナス:1d6 名称    成功率 ダメージ 射程  攻撃回数 装弾数 耐久力 / 備考 グロック19     1d10           2   15    8 / 98                                 / ■所持品■ 名称  単価 個数 価格 備考 スマホ    1   0 財布     1   0 拳銃     1   0        1   0 =所持品合計=     0 所持金 預金・借金 ■その他■ メモ: ▶設定 きかん坊、暴れん坊、あいつには言葉が通じない、鬼の子だ。とそんな呼ばれ方を年長の人間からされ続け、この若さで若頭までのし上がった男。片目も無ければ小指も片足もない。その身のこなしから欠損があると気づくのは至難の業。 欠損理由はひとつの噂によれば「親を殴った」と。ひとつの噂によれば「シノギをミスった」と。ひとつの噂によれば「元々無かった」と。誰もその真相は知らない。 人を傷つけたり、脅したり、その他のことに関して一切躊躇いがなく、どんな身を張る仕事も、皆が嫌がる仕事も何でもやり過ぎだと言うレベルでやると、良くも悪くも評判になっている。存在自体が鉄砲玉というのが分かりやすいだろうか。 話してみれば割と絡みやすく、気さえ損なわさせなければいい酒飲み仲間になれるだろう。但し、一度キレさせたら呆れるほどに面倒臭い。殴られるだけで済めば安め、酒を飲んでる店が半壊するのも覚悟した方がいい。 大口開けてよく笑い、大口開けてよく怒鳴る。 見目こそ熟した極道者の風格を漂わせるが中身はまだ若人であるということだ。 また、彼が唯一下手に手を出さない人間がいるという。聞けばカタギの者らしいが、その姿を見た者は男とも呼ぶし女だとも言う。最近になって名が世に出始めたその人間は、落語家だった。 この町では珍しい者ではないが、それにしても何故あの鬼の子がいちいち気にかけてるのかは謎である。 鬼の子にその者について問えば、「ブス」という短絡な悪態のみを聞けるだろう。 ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ ▶他の一面 気がついたら若頭になっていた。人が足りなかったからなんじゃないかなーと本人的には思ってる。だって自分、この組に来てからまだ7年くらいしか経ってないし。 あまり自分の地位や評価を気にするタイプでなく、かつ感情や思考のままに動くため変な噂が流れがち。 感情表現が豊かで分かりやすい。よく言えば素直、悪く言えば単純。あまり頭を使うことも得意でなく、行動でどうにかしてきた。脳筋なんだね。 ただ皆が思っている以上に蛮族な訳では無い。近所の子どもと遊んでいたり、お年寄りの荷物を持っていたり、町の人の力仕事の手伝いをしていたりする光景が度々見られる。 が、何も知らない周りから見れば子どもを脅し、年寄りから荷物を奪い、町を破壊しているように映るのだろう。 ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ ▶ほ2に対して 最初は昔になんか見たことある気がするんだけど、落語家らしいし…それかな。つかカタギが極道に絡むなよ くらいの認知だった。 ただどうしても胸の中につかえるような感覚がする。彼を見ていると何処か懐かしい気持ちになる。だが、過去の記憶をどう漁っても彼のような人間はいない。 そもそも過去などとうの昔に捨てた筈なのに。 その違和感が気になって仕方がない。 過去を完璧に捨てるためにもこの違和感を取り除かなければならない。 それはそれとて、どうしても彼が誰かに傷つけられたり、ちょっかいを出されたりするのが気に食わない。 初対面のカタギに対してこんな感情を抱いている理由がわからない。 別に自分が面食いだとは思っていないし、彼の顔を見た時に反射的に出てくる言葉は「ブス」という感想なのだ。実際そう思っている訳では無いのだが、そう言わずにはいられない。 ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ ▶過去 どこにでもある小さな町工場の社長の子ども。 決して裕福ではないがそれなりに穏やかかつ幸せに過ごしていた。 当時から暴れん坊と言われ、問題も起こしたりしていたが周りの人間に恵まれ 友達もおり 優しい両親もおり で充実した生活を送っていたのだ。 幼少の頃からずっも近所に住んでた子どもが居た。 確か女の子だったはず。 初恋だった。 しかし、幼かった嵐丸自身はそれを恋だと気がついておらず、どこにやっていいか分からない感情を天邪鬼な形で相手に伝えていた。 8歳頃に彼女が遠方に引っ越してしまった。行って欲しくなかった。けれどそんなの家族の事情だし、自分が止められることでもない。 その後は居なくなった彼女に対して寂しさを覚えながらも健やかに育つ。 しかし、中学生になる手前の頃に問題は起きた。 突然と工場に押し寄せる極道達。 どうやら父親は工場を存続させるために手を出してはいけないところから多額の借金をしていたようだった。 そしてそれは膨れ上がり取り返しのつかない所まで来てしまったようだ。 当然、工場は倒産。 それでも金を返しきれない両親は金のために自殺。どうにかして息子だけでもと思ったのか知らないが、考えが甘かった。 残された工場の残骸、死により得た金、そして小生意気で丈夫そうな子ども。 極道達にとってはいい遊び道具が合法で手に入ったも同然。 それからの扱いは目も当てられないものだった。 賭け事遊びで片目を持ってかれた。少し反抗したら左手の小指を持ってかれた。逃げ出そうとしたら右足の膝から下が持ってかれた。 ストレス発散で身体に多くの傷を残された。 面倒だからと合法非合法問わずに雑用をやさられた。 普通に寝るのは死に近かった。食べ物にありつけた日はこの上ない幸せだった。 そんな極道の中でも特に腐った集団の中で奴隷のような扱いを受けていたある日、別組織との抗争に巻き込まれることになる。 それは本人にとってはこの地獄から抜け出すチャンスだった。 別組織の懐に潜り込み、そして半ば無理矢理の形で今の組に所属する事になったのだ。その時の彼にとってはこれが最善であり、これ以外の生き方は見つけられなかったのだ。 嫌いなものはと聞かれたら彼は極道だと答えるだろう。 そんな彼は今、鬼の子と呼ばれるとある組の若頭、そして極道である。彼がどんな気持ちで今の立場にいるのかは誰も知らない。 ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ ▶極道と過去について 世界でいちばん嫌いなものは極道! けど、自分が世話になっている組はそれなりの恩義はある。が、それはそれ、これはこれ。自分の考えと対立する場合はいくらでも噛み付きます。 好きなことは食べることと寝ること。 普通に眠れて普通に食べられることが幸せだと本人は語る。奢ってやるといえばだいたい着いてくる。 また自分の欠損箇所に関しては、彼が組に転がり込んだ当時を知る人間以外は知らないというか話してない。理由を聞いてもミスったわーみたいな軽い返事しか来ない。左手は見せかけだけでもということで義指をしているが本当に見せかけだけである。右足は普通に義足。膝の関節が残ってるかつ長期間のリハビリと元の運動神経のおかげで普通の人以上に動けるようになった。 余談だがタバコや酒は未成年の時から経験あり。 ■簡易用■ 鬼神 嵐丸(おにがみ らんまる)(男) 職業:極道 年齢:20 PL: STR:18  DEX:14  INT:11 アイデア:55 CON:18  APP:10  POW:13  幸 運:65 SIZ:17 SAN:97 EDU:11 知 識:55 H P:18  M P:13  回避:dex*2  ダメージボーナス:1d6 ―――――――――――――――――――――――――― [技能](職業技能点:220 個人技能点:110) (書式:職業/個人<成長>[その他]) ―――――――――――――――――――――――――― [持ち物] ・武器 ――――――――ここに記入―――――――― ・防具 ――――――――ここに記入―――――――― ・所持品 ――――――――ここに記入―――――――― [プロフィール]