タイトル:さらさらさらみ キャラクター名:すずり 種族: 享年:14 髪の色:   / 瞳の色:   / 肌の色: 身長: 体重: ポジション:アリス クラス: レクイエム / バロック 初期配置:花園 行動値:15 ■パーソナルデータ■ 暗示: [記憶のカケラ] 内容 愛犬 猫 学校     愛犬や子猫を生かす為に、嘘をついて多めに食料を善意で貰っていた記憶。結果、学校の組織は崩壊した。 壊れた [未練]   内容    狂気度  発狂時 たからもの への 依存 ■□□□ 幼児退行(最大行動値減少(-2)) あかね   への 保護 □□□□ 常時密着(自身か対象以外は移動マニューバの対象にできない。また、対象が違うエリアにいるなら移動以外の効果持ちのマニューバは宣言できない) クレア   への 信頼 ■□□□ 疑心暗鬼(あなた以外の全ての姉妹の最大行動値に-1) フラン   への 嫌悪 ■□□□ 敵対認識(敵に当たらない攻撃の全てが、射程内なら嫌悪の対象に命中する(部位は受ける方が任意に決める)) プルシュカ への 感謝 ■□□□ 病的返礼(発狂時に起動。任意の基本パーツ2つを損傷。なければレベルの最も低いパーツ1つを損傷) アル    への 憎悪 ■■□□ 痕跡破壊(発狂時のみ適用。自身を除く姉妹の誰か一人を選択。対象はパーツを任意で2つ損傷させる) ■強化値■     武装 変異 改造 メインクラス   2   0   0 サブクラス   0   2   0 ボーナス 寵愛          2 =合計=   2   3   2 ■マニューバ■ [部位]     マニューバ名  : タイミング : コスト : 射程: 効果 [ポジション]  祈り       : アクション : 0   : -  : このマニューバが宣言されたカウントを1として数え始めて5カウント目の終了時に効果が発動する。宣言時から効果発動までの間、あなたが狂気点を加えず、パーツを損傷しなければ、あなたを含む姉妹全員は各自の未練から1つ選んで狂気点を1点減らす。このマニューバは1ターンに1回、残りカウントが5以上なければ宣言できない。 [メインクラス] 銃神       : オート   : 0   : -  : 射撃マニューバの攻撃判定+1 [メインクラス] 子守唄      : オート   : 0   : -  : 射撃マニューバの攻撃判定-1.コスト-1(最低1) [サブクラス]  狂化器官     : オート   : 0   : -  : 宣言すると全てダメ+1(連撃、爆発、転倒、全体攻撃が消える) [腕]      狙撃ライフル   : アクション : 1(2)  : 2〜3: 射撃攻撃2(1):出目+1 [胴]      棺桶       : ダメージ  : 2   : 自身: 防御2 戦闘終了時にこのパーツが破損していなければ、2つパーツを修復できる。 [脚]      しっぽ      : オート   : -   : 自身: 最大行動値+1 [頭]      けもみみ     : オート   : -   : 自身: 最大行動値+1 行動判定で損傷しない。 [頭]      よぶんなあたま  : オート   : -   : 自身: 最大行動値+2 [胴]      本        : オート   :    :   : たからもの [頭]      のうみそ     : オート   :    :   : 2 [頭]      めだま      : オート   :    :   : 1 [頭]      あご       : アクション : 2   : 0  : 肉弾攻撃1 [腕]      こぶし      : アクション : 2   : 0  : 肉弾攻撃1 [腕]      うで       : ジャッジ  : 1   : 0  : 支援1 [腕]      かた       : アクション : 4   : 自身: 移動1 [胴]      せぼね      : アクション : 1   : 自身: 次カウントで使うマニューバ1つのコスト-1 [胴]      はらわた     : オート   :    :   : [胴]      はらわた     : オート   :    :   : [脚]      ほね       : アクション : 3   : 自身: 移動1 [脚]      ほね       : アクション : 3   : 自身: 移動1 [脚]      あし       : ジャッジ  : 1   : 0  : 妨害1 [メインクラス] 集中       : ラピッド  : 2   : 自身: このターン中命中+1 [腕]      リミッター    : オート   : -   : 自身: このパーツが破壊されたとき行動値+2 [頭]      エナジーチューブ : オート   : -   : 自身: 装備部位にダメージが与えられたとき、任意の基本パーツを一つ損傷する。 ■その他■ 寵愛点:59点 成長履歴: No. 獲得寵愛点(達成/ボーナス/ピンゾロ) メモ 0     17点( 11 /  6)     10→集中 1     21点( 13 /  8)     20→改造+2 2     21点( 15 /  6) メモ: 寵愛:17 ■キャラクター名■ すずり ■生前■ 彼女は、犬や猫などたくさんの家族に囲まれて生活をしてきた。 しかし、戦争が激化し食糧が乏しくなると、餌どころ自分の食べ物すら手に入らなくなった。 最終的に彼女は飼い主としての最後の決断を行い、そして自ら命を絶った。 ■死後■ 彼女は通りすがりのネクロマンサーの手によってドールになった。 不死身のその体には、大好きだった家族の一部が溶け込み混ざり合っていた。 自ら死を望んだ彼女は、ドール化してもなお死を望んだが、その身に混ざった家族をことさら傷つけることは出来なかった。 ■渇望■ ドール化してしばらく経つと、彼女には耐え難い欲望が芽生え始めていた。 それは、かつて満たされていた家族の愛。 生前、1人で生きることを選べなかった彼女は死後も1人で生きることを選べないのだ。 ■ネクロマンサー■ ネクロマンサーの楽しみは、ドールたちの生き方を見る事だ。 だからこそ、彼女にこの世界で生き残るための道具を与えた。 彼女の頭部には、戦うための知恵を与えるパーツを搭載した。 ネクロマンサーは、そのパーツからドールの生き様を覗き見ている。 アリス…愛犬や子猫を生かす為に、嘘をついて多めに食料を善意で貰っていた記憶。結果、学校の組織は崩壊した。  記憶の欠片「学校」  最終戦争前夜の学校は酷いものだった。核シェルターの抽選に外れ、しかも親からも見捨てられたもの達が集まる烏合の衆だ。一昨日、隣の県も大型のアンデッドの目撃が知られてから音沙汰無い。学校の皆も生徒会長の「下村悠太」の統率が無ければ、今頃パニックになっていただろう。 今や「清羅中高一貫校」はバリケードに囲まれ、アンデッドと死に怯える学生の居城だ。 学生である貴方は、「家で動けない弟がいる」と偽って、愛犬と子猫のエサを確保していた。生徒会の友人でもある「降魔 有瑠華」の融通もあり不審がられずに確保できた。「一人分増えた所で大して変わらないはず」と魔が差した……愛しい家族の為だったのだ。 ……程なくして、学校は崩壊した。エサを貰いに行った時には学校から煙が上がっており、倒れている「降魔 有瑠華」から聞いたら「少なくなった食料」が要因だったとうわごとのよいに呟いて事切れた。 貴方は、自宅に引きこもり息を殺して……そして死んでいった。 記憶のカケラ『壊れた』(狂気判定あり) あなたが目覚めたのは灰色の部屋だった。 確かに自分は、愛しい家族を断腸の思いで息を止め、自身にも終止符を刺したはずだ。 だが、そんな疑問を考える暇は直ぐに無くなる。 あなたの目の前に現れたのはフルフェイスマスクをした怪しい男性だった。彼は、優しく諭すように、だが残酷な説明をし始める。 『おやおや、お目覚めですね。初めまして。私は……そうですね。ボンボルドとお呼びください。貴方は栄光ある研究の為、ご足労頂きました。ええ、分かっております。家族の事が心配なのですね?もちろん、あなたの家族も一緒です。』 ボンボルドの示す先には、ガラス越しに愛犬が悶え苦しんでいた。  『私も非常に心苦しいのですが、パトロンの要望もありましてね。共同研究というモノです。今、君の家族は飢え苦しんでいます。彼を止めてあげて下さい。ディモンド、餌"A-18"の投下を。』 愛犬の部屋に入れられたのは、同じく死んだはずの『降魔有瑠華』だ。そして、彼女は愛犬に襲われ始めた。ロクに抵抗できない彼女は肉を嚙み千切られ、四肢を喰われ始めた。 『貴方の自我パターンには才能があります。彼女を哀れみ、家族を止める為の家族愛があるならば、必ず成功します。さあ、強く、強く願いなさい。』 これは、愛犬をテレキネシス(念話)で止める実験だった。 何度も何度も願ったが、それは叶わず愛犬は狂犬となった。 ………その実験は、いつまで続いたのだろうか? …………在瑠華は、その時の事を覚えているだろうか? …………わたしは憶えている。あの時ガラス越しに言っていた 「痛いっ!や、やめなさい!い"っ!!やだっ、誰か、誰か助けて!!」