タイトル:ケイデンス・フィンチ キャラクター名:Kaydence Finch(ケイデンス・フィンチ) 職業:花嫁 年齢:18歳 / 性別:男 出身:? 髪の色:黒 / 瞳の色:金 / 肌の色:白い 身長:178cm 体重:? ■能力値■ HP:14 MP:14 SAN:73/99      STR  CON  POW  DEX  APP  SIZ  INT  EDU  HP  MP 作成時  12  13  14  12  16  14  15  17  14  14 成長等 他修正 =合計=  12  13  14  12  16  14  15  17  14  14 ■技能■ ------------------------ 戦闘系技能 ------------------------ 習得/名前       現在値 習得/名前    現在値 習得/名前      現在値  《回避》      24%   《キック》  25%   《組み付き》   25%  《こぶし(パンチ)》50%   《頭突き》  10%   《投擲》     25%  《マーシャルアーツ》1%    《拳銃》   20%   《サブマシンガン》15%  《ショットガン》  30%   《マシンガン》15%   《ライフル》   25% ------------------------ 探索系技能 ------------------------ 習得/名前   現在値 習得/名前   現在値 習得/名前   現在値  《応急手当》30%   《鍵開け》 1%   ●《隠す》  50%  《隠れる》 10%  ●《聞き耳》 80%  ●《忍び歩き》50%  《写真術》 10%  ●《精神分析》50%   《追跡》  10%  《登攀》  40%  ●《図書館》 75%  ●《目星》  80% ------------------------ 行動系技能 ------------------------ 習得/名前    現在値 習得/名前   現在値 習得/名前    現在値  《運転》   20%   《機械修理》20%   《重機械操作》1%  《乗馬》   5%    《水泳》  25%  ●《製作(料理)》78%  《操縦()》  1%    《跳躍》  25%   《電気修理》 10%  《ナビゲート》10%   《変装》  1%    《》     % ------------------------ 交渉系技能 ------------------------ 習得/名前    現在値 習得/名前     現在値 習得/名前     現在値  《言いくるめ》5%    《信用》    15%   《説得》    15%  《値切り》  5%    《母国語(英語)》85%  ●《ヒプノーシス》36% ------------------------ 知識系技能 ------------------------ 習得/名前      現在値 習得/名前      現在値 習得/名前  現在値 ●《医学》     20%  ●《オカルト》   10%   《化学》 1%  《クトゥルフ神話》0%   ●《芸術(歌)》   90%   《経理》 10% ●《考古学》    10%   《コンピューター》1%    《心理学》5%  《人類学》    1%   ●《生物学》    10%   《地質学》1%  《電子工学》   1%   ●《天文学》    40%  ●《博物学》15%  《物理学》    1%    《法律》     5%    《薬学》 1%  《歴史》     20%   《》       %    《》   % ■戦闘■ ダメージボーナス:1d4 名称 成功率 ダメージ 射程  攻撃回数 装弾数 耐久力 / 備考                              /                              / ■所持品■ 名称  単価 個数 価格 備考 足枷     1   0   重い 本      1   0   ひまつぶし 星の本 お菓子    1   0   もなかうまいぞ        1   0        1   0 =所持品合計=     0 所持金 預金・借金 ■その他■ メモ: ▋ケイデンス・フィンチ - profile -  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ あるところにまっしろな角が生えたおとこのこがうまれました。 神さまのはなよめにふさわしい! と家じゅうはおおよろこび。 ですが、はなよめはけっこんしきの日まで外にでることはできません。 だから泣くのです。 ことりのようにうつくしい歌声で、はなよめは泣きました。 四角い小窓と、大きなベッド、大きくて真っ白な部屋。 産まれてからこの部屋の中しか知らない。 星のことや外の生き物ことを聞いても、すべて絵本の中の世界のようにしか思えない。 興味はあるけど、家の掟を破ることは許されない。 みんなが"しあわせ"になれなくなってしまうから。 「"花嫁"は籠の外へ出てはならない。」 それでも一匹、ずっとそばにいてくれる家族がいる。 もちろん両親や祖父も大切にしている。 血が繋がっているわけではないけれど、家族として迎え入れてもいいと許された。 15歳の誕生日に迷い込んだあたたかな家族の名前は『Kott - コット -』だ。 黒檀のような艶を持った、小さく短い毛足。 ふるりと紫色のリボンを揺らしてしなやかに歩く。 かわいい黒猫、大切なあたらしい家族。 「"花嫁"は家族を大切にしなくてはならない。」 祖父は掟のことは何も言わず、本当に優しくしてくれる。 でも両親は別だった。いや、本当は優しいのかもしれない。 両親から産まれたのだから、体の使い方を教わるのはきっと当然のことなのだ。 風呂には母がついて、角の先から足の爪先まで洗ってくれる。 でもその後の言いつけがあまり好きではない。 18年間なにをしても膨らみもしない胸を咎められるからだ。 父もそうだ。手と口で夜伽の練習をさせるわりに角を掴む。 上手くできていないと気性が荒くなるのか、母も何も言えなくなる。 それでもできていない自分が悪いのだから、言いつけは少々窮屈に感じた。 「"花嫁"は家族の言いつけを守らなければならない。」 鉄格子がはめられた小窓から、毎朝家族の誰かが来る。 誰かとは言っても、両親でも祖父でもないこのフィンチ家の兄弟の誰かだ。 相手を欲しがることは可愛らしいことなのだと母は言った。 だから毎朝、小窓に向かって餌を待つ雛鳥のように口を大きく開く。 顔も見たことはないけれど、においと味と太さと色でなんとなくわかるようになってきた。 「"花嫁"は小鳥のように餌を欲しがらなければならない。」 口の中に"しあわせ"を貰っても、これは吐き出さなければならない。 体の中にいれていいのは、神さまのものだけだからだ。 だけど自分のものとなれば別で、指で慰めることはしていいことになっている。 使ってはいけないけれど、使うための練習になるからだ。 この体のすべては神さまへの捧げものになる。 たいせつに、たいせつにしなければ。 「"花嫁"は純潔を守らなければならない。」 おとぎ話では恋という言葉が度々出て来るけれど、 産まれてから恋なんてしたことはなかった。 けれど不思議なもので、ずっと誰かを探さなければいけないような気がしている。 顔も知らない、名前も知らない誰か。 「"花嫁"は自分の考えを持ってはならない。」 記憶にもない誰かが、気づいてくれるように、ずっと歌をうたっていた。 でも今日で最後だ。結婚式が行われればいよいよ何も考えられなくなるのだろう。 籠から出たとしても、もう飛べる気がしない。 小鳥なんかじゃない、まるで蚕のようだった。 "しあわせ"という甘い糸を吐き出して、飛ぶための気力すら奪うのだ。 でもそれでいい。 神さまの花嫁になることが、みんなの"しあわせ"。 これ以上のハッピーエンドなんて存在しないのだから。 そういう「物語」なのだから。 「"花嫁"は神の花嫁になることがしあわせである。」 めでたし。めでたし。 ▋フィンチ家の掟 - Finch -  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ "花嫁"は籠の外へ出てはならない。 "花嫁"は家族を大切にしなくてはならない。 "花嫁"は家族の言いつけを守らなければならない。 "花嫁"は小鳥のように餌を欲しがらなければならない。 "花嫁"は純潔を守らなければならない。 "花嫁"は自分の考えを持ってはならない。 "花嫁"は神の花嫁になることがしあわせである。 ▋:: My dear,“H” ::【 白羊の花嫁 】  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ヒツジの角と金の瞳を持つ、十代の少年・少女。 幼い頃から「神の花嫁になるのだ」と家に幽閉され育てられた。 ◆探索者の家族構成 父・母・祖父がいることは確定。 家族の中で角が生えているのは探索者のみ。 その他は自由であるが、自室に幽閉されていて外には出られない為、兄弟や親戚等がいても馴染みはない。 祖父は閉じ込められている探索者を哀れみ、気にかけてくれていたが、ある日突然行方がわからなくなってしまった。 「神の花嫁」として大切にされているが、祖父以外の家族から純粋な愛情をかけて育てられた記憶はない。 ◆探索者の普段の生活 基本的に自室からは出られない。 祖父が行方不明になる前までは自宅の庭までは出ることができたが、今は殆どの時間を自室でひとりで過ごしている。 電子機器(スマホやテレビ等)の類は用意されておらず、外界から隔絶されている為、外の世界に疎い。 (外の世界の知識は、祖父から伝え聞いたものだけ) 自室から外へ出る為の扉には厳重に鍵がかけられており、窓には鉄格子がはめられている。 風呂やトイレ等、生活に必要なものは備えられている。 ◆探索者の天性〈ヒプノーシス〉 探索者は神の寵愛を受けている。〈ヒプノーシス〉の初期技能値を50とする。 探索者は〈ヒプノーシス〉の技能に成功することで不安定な精神を安定させたり、忘れていた記憶を呼び覚ますことができる。 〈ヒプノーシス〉は推奨技能である為、初期値より多めに技能値を取得する事を推奨する。 ▋その他 - other -  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 《鳥》フィンチ◆アトリ科(Fringillidae)の小鳥の総称だが、 種子をついばむのに適した短く丈夫な円すい形のくちばしを持つ、 スズメ目(Passeriformes)の鳥の多くもフィンチと呼ばれる。 ▸イメソンとか:  カミツレと愛のブーケ - Empty old City  Mortal With You - Mili 【後遺症】 「眠りの大帝の呪い」 探索者は眠りの大帝の怒りを買った。 彼の呪いにより、探索者には眠りの安らぎを与えられる事はなく、夜ごと悪夢に魘され一日に1D3ポイントずつSANを喪失する。 また、神の寵愛によって与えられていたヒプノーシスの能力が剥奪される。初期値に+されていた<ヒプノーシス>の技能値を失う。 しかし、あなたには彼の愛も残された。あなたの愛する祖父と共にある限り、祖父は眠りの大帝に与えられた加護であなたを悪夢から守ってくれる。 老いた祖父が天に昇っても、彼の角がある限りあなたが恐ろしい悪夢に魘されることはないだろう。 【AF:加護の角】 ヤギと化してしまった祖父、及びその角を持ち続ける限り、ヒプノスの悪夢から探索者を守ってくれる。 この加護は探索者がヒプノスの領域を脱する直前に、ヒプノスが自ら祖父に与えたもの。 眠りの大帝は自らを受け入れなかった探索者に、呪いと愛を残す。 【不定の狂気】 ▶1ヶ月:奇妙な性的嗜好 (過剰性欲) ■簡易用■ Kaydence Finch(ケイデンス・フィンチ)(男) 職業:花嫁 年齢:18歳 PL: STR:12  DEX:12  INT:15 アイデア:75 CON:13  APP:16  POW:14  幸 運:70 SIZ:14 SAN:99 EDU:17 知 識:85 H P:14  M P:14  回避:dex*2  ダメージボーナス:1d4 ―――――――――――――――――――――――――― [技能](職業技能点:340 個人技能点:200) (書式:職業/個人<成長>[その他]) ―――――――――――――――――――――――――― [持ち物] ・武器 ――――――――ここに記入―――――――― ・防具 ――――――――ここに記入―――――――― ・所持品 ――――――――ここに記入―――――――― [プロフィール]