タイトル:SYA PC② キャラクター名:ジリアン("Gillian"、アーティスト名) 種族:人間 年齢:24 性別:男 髪の色:愛嬌のある栗毛 / 瞳の色:吸い込まれるような紫 / 肌の色:白 身長:176 体重:65 ワークス  :FHマーセナリーB カヴァー  :絵描き シンドローム:モルフェウス、エンジェルハィロゥ ■ライフパス■ 覚醒:死 衝動:憎悪 ■能力値と技能■ 【肉体】:1 (シンドローム:1,0 ワークス: ボーナス:0 成長:) 〈白兵〉:SL / 判定 1r 〈回避〉:SL / 判定 1r 〈運転〉:SL / 判定 1r 【感覚】:6 (シンドローム:2,3 ワークス:1 ボーナス:0 成長:) 〈射撃〉:SL2 / 判定 6r+2 〈知覚〉:SL1 / 判定 6r+1 〈芸術〉:SL1 / 判定 6r+1 絵画 【精神】:1 (シンドローム:0,1 ワークス: ボーナス:0 成長:) 〈RC〉:SL / 判定 1r 〈意志〉:SL1 / 判定 1r+1 〈知識〉:SL / 判定 1r 【社会】:2 (シンドローム:1,0 ワークス: ボーナス:0 成長:) 〈交渉〉:SL / 判定 2r 〈調達〉:SL1 / 判定 2r+1 〈情報〉:SL1 / 判定 2r+1 FH 【HP】    23 【侵蝕基本値】 36% 【行動値】   13 【戦闘移動】  18m ■エフェクト■ 《スキル名》           /SL /タイミング/判定    /対象 /射程/コスト/効果など 《ワーディング》         /★$/オート$  /自動    /シーン/視界/-$  /非オーヴァードのエキストラ化 《リザレクト》          /1$ /気絶時$  /自動    /自身 /-  /[SL]d$/コスト分のHPで復活 《コンセントレイト:モルフェウス》/2 /メジャー /シンドローム/   /  /2   /C値-2 《カスタマイズ》         /3 /メジャー /      /   /  /2   /命中判定+LV D 《剣精の手》           /2 /オート  /      /   /  /2   /カスタマイズ使用時限定〈妖精の手〉、シナリオLV+1回 《クリスタライズ》        /3 /メジャー /シンドローム/   /  /4   /装甲無視、攻撃力+[LV×3] 《サイコメトリー》        /1 /メジャー /情報    /   /  /1   /〈情報〉判定+[LV+2]D 《砂の結界》           /1 /オート  /      /   /  /2   /カバーリング ■装備とコンボ■ ・武器とコンボ 名称   価格 種別 命中 攻撃力 G値 射程 メモ FHG-666 6   2   6r+2 6       20m =価格合計= 6 pt ・防具     装甲 回避 移動  価格  名称 / 備考 鎧 :               / 下着:               / 修正: = 合計 =  0   0  13    pt ■所持品■ 名称               単価 個数 価格 備考 FHG-666             6   1   6 エンブレム:ギヴ&テイク(PE p.42)    1   0                     1   0 =所持品合計=     6 pt =装備合計=      6 pt = 価格総計 =     12 pt 【常備化ポイント】 6 pt 【財産ポイント】   pt ■ロイス■ 対象              好意  悪意  備考 不死者             信頼  厭気  Nが表。 両親              連帯感 脅威  Nが表。 アルフレッド・J・コードウェル 親近感 不信感 Pが表。あの人の呼びかけがUGNから離反する決め手の一つだった。 ■その他■ メモ: ■設定 イラストレーターをしている24歳の青年。いつも穏やかな物腰で微笑を浮かべていることが多いが、どこか影を感じさせる。光の表現に定評とこだわりがあり、彼自身が光を戦いの道具にすることを嫌っているため、エンジェルハイロゥのバトル用エフェクトは習得していない。 元UGNチルドレン、エージェントのFHイリーガル。コードネームも侵蝕率への耐性(Dロイス不死者の性質)も、UGN時代からのものである。 幼い頃に覚醒し、UGN設立当時からのメンバー且つ欧州支部の幹部である両親の期待を受けながら、精鋭のUGNチルドレンとして育てられた。初めのうちはUGNの理念に共感し、表側の世界を守ろうとどんな過酷な任務にも精力的に取り組んでいたが、成長するにつれて彼の中に疑念が膨らんでいった。「自分が守っているあの世界は、自分がここまで身を削って、命の危険を冒してまで守るべきものなのか」と。 物心ついた頃からレネゲイドの存在を知り、覚醒してからはチルドレンとして訓練と任務が日常になっていた彼には、守るべき平穏な日常というものの経験も実感もなかった。表の日常を守る理由を見失ったまま戦えるほど、鈍感でも聖人でもなかった。 2年前、大学卒業と同時に欧州から日本支部への転属を申請し、日本に到着すると同時に行方をくらましFHイリーガルとなった。UGNの、両親の影響力が届かない場所で、自分の力を何のために使うか考えたかった。なお、侵蝕率が高くなりがちな傾向はチルドレン時代から知られていたため、UGN内部では彼がついにジャームになったのが出奔の決め手といわれている。 ■エンブレム:ギヴ&テイク について 打算的な理由からFHと取引をしている、FHイリーガルであることを表すエンブレム。 彼が求めたのは通常の報酬に加え、UGNからの保護と情報隠蔽。対価は「UGNの構成員と対面しない」「一般人を殺さない」任務であれば、仕事も派遣先のセルも選ばないこと。 ■黒宮花音との関係について 日本に来てから出会った、彼と年の近い女性。何度か絵のモデルになってもらった。 なお、彼が一番好む絵のモチーフは夏の夜空に浮かぶ一番星と空を見上げる若い女性。彼女と初めて出会った時の光景である。 E市での事件が起こるまで、彼女がオーヴァードであることも、FHエージェントであることも知らなかった。彼女と、彼女の大切な日常を守るという"理由"を見つけてE市のUGN支部に協力したが、結果はハンドアウトの通りである。 これからどうしよう? ■コードネームについて ヴェスパ・ララバイ(Vesper Lullabye)。 前半は彼が最も好むモチーフである宵の明星と、〈見放されし地〉によってもたらされた宵闇の中で銃火が一つだけ輝く様から。対して後半は、「子守唄のよう」と評される常に(敵やこれから殺す相手を前にしても)穏やかな声と話ぶりから。〈七色の直感〉と〈サイコメトリー〉の合わせ技により、普段から子どもの様子を見つつあやしたり寝かしつけたりするのが非常に上手い。 なお、英語表記の最後に本来不要な"e"を付け足したのは彼自身である。UGNを出奔し、FHと取引を始めた頃のことだった。 Bye. url: https://charasheet.vampire-blood.net/4812798