タイトル:鳴沢岳巳(ナルサワ タケミ) キャラクター名:鳴沢岳巳(ナルサワ タケミ) 職業:外科医 年齢:31 / 性別:男 出身:長野 髪の色:黒 / 瞳の色:黒 / 肌の色:日焼け気味 身長:186 体重:86 ■能力値■ HP:16 MP:16 SAN:80/99      STR  CON  POW  DEX  APP  SIZ  INT  EDU  HP  MP 作成時  11  15  16  13  10  17  16  17  16  16 成長等 他修正 =合計=  11  15  16  13  10  17  16  17  16  16 ■技能■ ------------------------ 戦闘系技能 ------------------------ 習得/名前       現在値 習得/名前    現在値 習得/名前      現在値 ●《回避》      51%   《キック》  25%   《組み付き》   25%  《こぶし(パンチ)》50%   《頭突き》  10%   《投擲》     25%  《マーシャルアーツ》1%    《拳銃》   20%   《サブマシンガン》15%  《ショットガン》  30%   《マシンガン》15%   《ライフル》   25% ------------------------ 探索系技能 ------------------------ 習得/名前   現在値 習得/名前   現在値 習得/名前   現在値 ●《応急手当》75%   《鍵開け》 1%    《隠す》  15%  《隠れる》 10%   《聞き耳》 25%   《忍び歩き》10%  《写真術》 10%   《精神分析》1%    《追跡》  10% ●《登攀》  80%   《図書館》 25%   《目星》  25% ------------------------ 行動系技能 ------------------------ 習得/名前    現在値 習得/名前   現在値 習得/名前    現在値  《運転》   20%   《機械修理》20%   《重機械操作》1%  《乗馬》   5%    《水泳》  25%   《製作()》  5%  《操縦()》  1%   ●《跳躍》  60%   《電気修理》 10% ●《ナビゲート》70%   《変装》  1%    《》     % ------------------------ 交渉系技能 ------------------------ 習得/名前    現在値 習得/名前   現在値 習得/名前 現在値  《言いくるめ》5%   ●《信用》  70%  ●《説得》60%  《値切り》  5%    《母国語()》85%   《》  % ------------------------ 知識系技能 ------------------------ 習得/名前      現在値 習得/名前      現在値 習得/名前  現在値 ●《医学》     80%   《オカルト》   5%    《化学》 1%  《クトゥルフ神話》0%    《芸術()》    5%    《経理》 10%  《考古学》    1%    《コンピューター》1%    《心理学》5%  《人類学》    1%   ●《生物学》    56%   《地質学》1%  《電子工学》   1%    《天文学》    1%    《博物学》10%  《物理学》    1%    《法律》     5%   ●《薬学》 56%  《歴史》     20%   《》       %    《》   % ■戦闘■ ダメージボーナス:1d4 名称 成功率 ダメージ 射程  攻撃回数 装弾数 耐久力 / 備考                              /                              / ■所持品■ 名称 単価 個数 価格 備考       1   0       1   0       1   0       1   0 =所持品合計=     0 所持金 預金・借金 ■その他■ メモ: 職業技能:医師で取得。 一人称:俺 他人称:君、苗字呼び 呼吸器外科を専門とする医者。 それなりに話好きでとっつきやすく、患者や同僚からの信頼もそれなり。最近、パートナーと別れたことを同僚たちに揶揄われ、"鳴沢残念会"という飲み会を開催された。腹パンしておいた。 北アルプスの麓のごく小さい村出身。 昔から遊び場といえば山ばかりで、気が付いたら山登りが好きな少年だった。 祖父が開業医で、村唯一の医院を運営している。入婿の父親も同じく医師であり、自然と自身も医療の道へと進むに至る。 進んだ先の医大の3学年上に、同郷(村が一緒ではない)の先輩が居た。整った容姿と優秀さが話題で、鳴沢の代ではマドンナのような存在。(先輩本人は多分知らない) 彼女は卒業後は国境なき医師団にて世界中を飛び回っているようで、大学病院のいち医局で手術室に縛り付けられている自分との落差には、憧憬を超えて眩暈すら覚えるほどだ。 休日には日本中の山を登る。昔から遊び場にしていた山に登ってさえいれば、煩わしい日常を忘れて、ガキの頃の自分に戻れる気がした。 そんなふうに過ごしているうちに、何処から聞きつけたのか山にも精通した医者としての話がニュージーランドで発足されたプロジェクトに伝わる。 その医療チームとして、鳴沢に声が掛かった。 ("山に登る医者"なら、真っ先に声を掛けるべきは彼女だろうが) 最初は断る気でいたものの、世界の注目するプロジェクトということもあり病院の名声に繋がると居丈高に喚く教授陣に押し切られ、調査隊に名を連ねる。 調査隊に加わるとなったらなったで、楽しみでもあった。チームに名を連ねるのは、どれもこれも知った名前だ。あのK2がそこに居ない事は意外だったが、気にならない程のスター集団。ワクワクしたし、何よりも誉れ高いと思った。世界の最高峰へ誰よりも先に挑む、最高のチームの一員に選ばれたのだ。いち地方病院の、いち医者の俺が。 このチームの命は俺が支える。全員のコンディションを常に最高の状態に。 そう思っていたのに、運命というのはままならないものだ。 南極へ向けての出立の10日前、久しぶりに自宅で過ごす時間ができた。ジャーナリストとして世界中を飛び回っているパートナーも珍しく帰国しており、共に過ごすのは実に久しぶりだった。 異変は、次の朝に起こる。 パートナーの体調が急変した。激しく咳き込み、高熱を出す。帰国前の彼女が中東諸国での取材を行なっていたのを思い出す。帰国の際の空港での検疫には問題なく、また可能性のある病気の潜伏期間を考えたとしても、何かしらの病気に感染している可能性は極めて低い。ほぼゼロと言ってもいい。 だが、ほんの少しでも可能性が残っている限り、それが鳴沢にも感染している可能性がゼロでない限り、調査隊にこのまま参加するという選択肢は有り得なかった。 鳴沢は、調査隊への参加を辞退する。 結果として、パートナーの発熱はなんてことのない風邪だった。 届いたのは、第一次登山隊の全滅の知らせ。 鳴沢の他にも医療スタッフは居たはず。それもスペシャリストだ。自分が居て何が出来たとも思えない。だが、後悔だけが胸にある。 その後、K2を主軸とした民間で発足した第二次登山隊に志願するのは当然のことだった。 山鳩色 やまばといろ #767c6b ■簡易用■ 鳴沢岳巳(ナルサワ タケミ)(男) 職業:外科医 年齢:31 PL: STR:11  DEX:13  INT:16 アイデア:80 CON:15  APP:10  POW:16  幸 運:80 SIZ:17 SAN:99 EDU:17 知 識:85 H P:16  M P:16  回避:dex*2  ダメージボーナス:1d4 ―――――――――――――――――――――――――― [技能](職業技能点:330 個人技能点:160) (書式:職業/個人<成長>[その他]) ―――――――――――――――――――――――――― [持ち物] ・武器 ――――――――ここに記入―――――――― ・防具 ――――――――ここに記入―――――――― ・所持品 ――――――――ここに記入―――――――― [プロフィール]