タイトル:賽ノ目 法華 キャラクター名: 職業:カラーギャング 年齢:29 / 性別:男性 出身: 髪の色: / 瞳の色: / 肌の色:白め 身長:185 体重: ■能力値■ HP:16 MP:17 SAN:85/85      STR  CON  POW  DEX  APP  SIZ  INT  EDU  HP  MP 作成時  14  16  17  17  16  14  15  19  16  17 成長等   1   2 他修正 =合計=  15  18  17  17  16  14  15  19  16  17 ■技能■ ------------------------ 戦闘系技能 ------------------------ 習得/名前       現在値 習得/名前    現在値 習得/名前      現在値 ●《回避》      89%  ●《キック》  85%  ●《組み付き》   35% ●《こぶし(パンチ)》60%  ●《頭突き》  20%  ●《投擲》     35% ●《マーシャルアーツ》11%  ●《拳銃》   30%  ●《サブマシンガン》25% ●《ショットガン》  40%  ●《マシンガン》25%  ●《ライフル》   35% ●《短刀》      90%   《》     %    《》       % ------------------------ 探索系技能 ------------------------ 習得/名前   現在値 習得/名前   現在値 習得/名前   現在値 ●《応急手当》80%  ●《鍵開け》 11%  ●《隠す》  75% ●《隠れる》 90%  ●《聞き耳》 80%  ●《忍び歩き》20% ●《写真術》 20%  ●《精神分析》11%  ●《追跡》  90% ●《登攀》  50%  ●《図書館》 65%  ●《目星》  90% ------------------------ 行動系技能 ------------------------ 習得/名前    現在値 習得/名前   現在値 習得/名前    現在値 ●《運転》   30%  ●《機械修理》30%  ●《重機械操作》11% ●《乗馬》   15%  ●《水泳》  35%  ●《製作()》  15% ●《操縦()》  11%  ●《跳躍》  84%  ●《電気修理》 20% ●《ナビゲート》95%  ●《変装》  11%   《》     % ------------------------ 交渉系技能 ------------------------ 習得/名前    現在値 習得/名前      現在値 習得/名前 現在値 ●《言いくるめ》80%  ●《信用》     25%  ●《説得》25% ●《値切り》  15%   《母国語(日本語)》95%   《》  % ------------------------ 知識系技能 ------------------------ 習得/名前      現在値 習得/名前      現在値 習得/名前  現在値 ●《医学》     15%  ●《オカルト》   15%  ●《化学》 11% ●《クトゥルフ神話》14%  ●《芸術()》    15%  ●《経理》 20% ●《考古学》    11%  ●《コンピューター》11%  ●《心理学》90% ●《人類学》    11%  ●《生物学》    11%  ●《地質学》11% ●《電子工学》   11%  ●《天文学》    11%  ●《博物学》20% ●《物理学》    11%  ●《法律》     15%  ●《薬学》 11% ●《歴史》     30%   《》       %    《》   % ■戦闘■ ダメージボーナス:1d4 名称 成功率 ダメージ 射程  攻撃回数 装弾数 耐久力 / 備考 短刀   90 1d4+db  タッチ     1        9 /                              / ■所持品■ 名称   単価 個数 価格 備考 ライター    1   0   HO3がもし煙草(煙管)吸うとかなったとき用に持ってる。 短刀      1   0   つい癖で持ち歩いている。父の愛刀         1   0         1   0 =所持品合計=     0 所持金 預金・借金 ■その他■ メモ: さいのめ ほうか。賽の河原の石積み。 ▮ 通過シナリオ 《烏が群れては、極彩色 - 2025.06.28 エンド-A》 《月の瞳 - 2026.02.14 両生還》 ▮ 人物 自称義理人情に厚く優しい男。常にのらりくらりとしており、本音が読めない。基本的に物腰穏やかだが、割と短気。 自身がひょろっとなよっとしたビジュアルのため漢の中の漢に憧れを抱いているらしく、その影響でボスである黒羽根元親へはただならぬ感情を持っている。ちなみに黒羽根と会うとアイドルに会った時のファンのようになるし、三羽烏へは少し嫉妬しているらしい。 「俺は義理人情に厚い、易しい男だよ?」 ▮ 過去 極道一家の第二子・長男として誕生。跡取りとして育てられるも、当主であった父が過去の因縁により殺害され、父の後釜として齢十三にして当主となる。それからというもの、当主が変わりどんどんと衰退していく組を守るべく、奔走する日々を過ごした。学業をこなす傍ら家業のことに頭を悩ませる法華を支えたのは、姉であった。当主などという大それたポジションに収まってしまったがゆえ泣き方を忘れた幼い法華に、唯一泣き方を思い出させてあげられた人である。 姉を愛していた。支えてくれる家族として。誰よりも愛していたから、つけいられた。 とある晴天の日のことだ。学校から帰った法華に届いたのは、姉が自殺したという報せであった。 実のところ、この姉の行動は死なないのならば法華がどうなるか、という敵対組織が行った脅しゆえのものだったが、法華がそれを知るわけもなく。彼は絶望した。姉の生きる家だから、父と母が遺した家だから。そう思って重ねてきた努力だったけれど、全てがどうでもよくなった。部下たちもどんどんと組を抜けていったが、それを止める気力すら法華には残されていなかった。彼は齢十五にして全てを失った。 母を失い、父を失い、姉までも。部下を失い、組を失い、最後に生きる気力を失った。雪の降る頃、ああ自分は十五歳にして死ぬのかと悟った。まだこんなにも若くて、未来があるはずなのに。まあでもいいか、頑張って来たけれど、全部無駄だったらしいし。 視界がぼやけ、ついに、というとき。姉の、父の、母の、消えていった部下の顔が、脳裏に浮かんだ。 __窒息しかけた瞬間に水の中から顔を出した魚のように。ふと、意識が浮上した。稲妻のように彼の体を駆け抜けたそれは、失ったはずの生への執着だった。 怖かった。忘れてしまうことが。家族のことを、部下のことを、自分が紡いできた人生のことを。 死にたくない。死にたくない。死というものの悍ましさが足元まで迫った頃になって初めて、彼に死への恐怖心というものが芽生えた。 それから法華は、見違えるように強く、たくましくなった。 以降数年間、チンピラ集団や窃盗団、暴走族など様々な場所を放浪する中で、黒羽根元親と出会った。有象無象のチンピラなどとは別格のオーラを持つ、カッコいい人。第一印象はそれだった。この人についていきたいと思った。同時に、法華に足りなかったのはこれだと思い知らされた。この、圧倒的なカリスマ。ついていきたいと無条件に思わせる力強さ、説得力。この人に出会うために、この人に尽くすために自分は賽ノ目法華として生まれたのではないかとすら思った。それほどまでに、彼には王としての品格があった。どうにかして彼についていきたくて、必死になった。 そんな中、黒羽根がカラーギャングのチームを作ろうとしているという噂を聞いた。黒羽根が率いるチームに入るということは、それ即ち黒羽根に認められるということの証明になる。──絶対に入りたい。 血のにじむような努力を積んだ。彼に認められる男になりたかった。結果として、黒羽根に敵対意識を抱いていたチームの壊滅を手土産に、彼のチームに入ることとなった。その事実だけで有頂天だった。更に元親は、法華の忠誠心を買ったのかなんなのか、法華を自身の右腕として扱った。 ここが、己の楽園だと思った。 こうして賽ノ目法華は、現在の地位を手に入れたのである。 「無駄な努力になんかしてたまるかよ」 ▮ 関係性 黒羽根 元親 《絶対的忠誠を誓っているボスであり王。最優先。》 HO3 《絶対的忠誠を誓っているクイーン。》 北条 骸 《鬱陶しい烏。》 逆様 八 《五月蝿い烏。》 ▮ 備考 特筆するべきことはない。 ▮ 技能取得理由 《回避 - 幼少の頃より訓練されていた。》 《キック - 以下同文。》 《短刀 - 以下同文。》 《応急手当 - 幼少の頃から怪我が多かったため、自ずと身についた。》 《隠す - 器用なので盗んだり、それを隠したりするのが上手い。窃盗団にいた経験もあるため。》 《隠れる - チームでの活動のため磨いた技術。》 《聞き耳 - 鋭い五感!》 《追跡 - チームでの活動のため磨いた技術。》 《目星 - 鋭い五感!》 《言いくるめ - 元々口が上手いこともあったが、交渉などに必要なため磨いた。》 《心理学 - 目敏い。仕草や表情などから人の心理状態を読むのは得意。》 ▮ 後遺症・AFなど 《後遺症:烏黒の衆》 本セッションで出会った探索者が生き残り続ける限り、全ての技能に“+10”の補正。 本セッションで出会った探索者が1人亡くなる度に、全ての技能に“-10”の補正が入る。 《イドラの恩恵(被害をそらす呪文)》 この呪文を使いこなす者は、あらゆる物理攻撃を無効化することができる。 とはいえ、魔力消費の効率は悪いため、万能とは言えないだろう。 この呪文を使用するにはまず「MP と正気度」のコストが「1」かかる。 また、呪文使用者は呪文を使用する際に片手を前へと伸ばし「イドラ」と唱えなければならない。 そうすることで、襲いかかってくる物理攻撃をそらすことができる。 ただし、呪文の効果を発揮するには「受けるはずだった攻撃ダメージ」と同じ値の「MP」をコストとは別に追加で消費しなければならない。 《後遺症-心月の呪い》 桜子さんと見つめ合う時だけ、それぞれの瞳に黄色い月が浮かび上がる。 お互いに対する精神分析に+10% 【一人称/二人称】 俺、自分/あんた 【髪色】 【目の色】 【イメージカラー】 FFD768 ■簡易用■ (男性) 職業:カラーギャング 年齢:29 PL: STR:15  DEX:17  INT:15 アイデア:75 CON:18  APP:16  POW:17  幸 運:85 SIZ:14 SAN:85 EDU:19 知 識:95 H P:16  M P:17  回避:dex*2  ダメージボーナス:1d4 ―――――――――――――――――――――――――― [技能](職業技能点:380 個人技能点:150) (書式:職業/個人<成長>[その他]) ―――――――――――――――――――――――――― [持ち物] ・武器 ――――――――ここに記入―――――――― ・防具 ――――――――ここに記入―――――――― ・所持品 ――――――――ここに記入―――――――― [プロフィール]