タイトル:No.56 壱柑 キャラクター名:No.56 壱柑 (イチカ) 職業:旧型アンドロイド 年齢:- / 性別:女性型 出身:日本 髪の色:紺色 / 瞳の色:オレンジ / 肌の色: 身長:164cm 体重: ■能力値■ HP:24 MP:14 SAN:66/99      STR  CON  POW  DEX  APP  SIZ  INT  EDU  HP  MP 作成時  11  10  14  15  14  13  16  15  12  14 成長等                          12 他修正 =合計=  11  10  14  15  14  13  16  15  24  14 ■技能■ ------------------------ 戦闘系技能 ------------------------ 習得/名前       現在値 習得/名前    現在値 習得/名前      現在値 ●《回避》      70%   《キック》  25%   《組み付き》   25%  《こぶし(パンチ)》50%   《頭突き》  10%   《投擲》     25%  《マーシャルアーツ》1%   ●《拳銃》   80%   《サブマシンガン》15%  《ショットガン》  30%   《マシンガン》15%   《ライフル》   25% ------------------------ 探索系技能 ------------------------ 習得/名前   現在値 習得/名前   現在値 習得/名前   現在値  《応急手当》30%   《鍵開け》 1%    《隠す》  15%  《隠れる》 10%  ●《聞き耳》 70%   《忍び歩き》10%  《写真術》 10%   《精神分析》1%    《追跡》  10%  《登攀》  40%  ●《図書館》 65%  ●《目星》  75% ------------------------ 行動系技能 ------------------------ 習得/名前    現在値 習得/名前   現在値 習得/名前     現在値  《運転》   20%  ●《機械修理》60%   《重機械操作》 1%  《乗馬》   5%    《水泳》  25%  ●《製作(編み物)》50% ●《操縦()》  50%   《跳躍》  25%  ●《電気修理》  20%  《ナビゲート》10%   《変装》  1%    《》      % ------------------------ 交渉系技能 ------------------------ 習得/名前    現在値 習得/名前      現在値 習得/名前 現在値  《言いくるめ》5%    《信用》     15%  ●《説得》70%  《値切り》  5%    《母国語(日本語)》75%   《》  % ------------------------ 知識系技能 ------------------------ 習得/名前      現在値 習得/名前       現在値 習得/名前  現在値  《医学》     5%    《オカルト》    5%    《化学》 1%  《クトゥルフ神話》0%   ●《芸術(ハッキング)》80%   《経理》 10%  《考古学》    1%   ●《コンピューター》 51%  ●《心理学》60%  《人類学》    1%    《生物学》     1%    《地質学》1%  《電子工学》   1%    《天文学》     1%    《博物学》10%  《物理学》    1%   ●《法律》      40%   《薬学》 1%  《歴史》     20%   《》        %    《》   % ■戦闘■ ダメージボーナス:0 名称 成功率 ダメージ 射程  攻撃回数 装弾数 耐久力 / 備考                              /                              / ■所持品■ 名称        単価 個数 価格 備考 警察手帳         1   0   2030年式のもの。もしかしたらデジタルIDかもしれない。 機械修理工具       1   0   アンドロイドの修理用具。応急手当セット。 免許証          1   0   色んなもの運転できるよ! その他機能的なもの    1   0   体の中に色々搭載されてる。通信機器、メモリー、分析機等。『Detroit: Become Human』のアンドロイドイメージ。 ポケットティッシュ    1   0 ハンカチ         1   0 腕章           1   0   公安局刑事課アンドロイド事件捜査係の腕章。 編み針          2   0   趣味用。自分のデスクの引き出しにしまっている。              1   0              1   0              1   0 =所持品合計=     0 所持金 預金・借金 ■その他■ メモ: ▼通過シナリオ(◆:PC ◇:KPC) ◆『VOID』HO4 (2023.04.09~2023.05.14) ▼職業 【公安局刑事課アンドロイド事件捜査係 旧型アンドロイド】 職業技能:〈聞き耳〉〈心理学〉〈説得〉〈法律〉〈目星〉〈拳銃〉〈〉〈〉 ▼人物像 特徴:癖のあるショートヘアに宝石のようなオレンジ色の瞳を持つ女型のアンドロイド。頭部はヒトの肌に似せ柔らかい感触を持っているが、首から下は硬いプラスチックの装甲を持つ。手足を損傷しても互換性のあるパーツがあれば取り換え可能だが、新型のアンドロイドが普及した今、旧型のパーツを取り寄せるのは容易ではない。頭部にアンテナのような光る機械パーツが取り付けられており、情報処理状態によってその色が変化する。捉え方によっては感情が分かりやすいとでも言うのだろうか。彼女に搭載されたLEDを見れば言葉無くして分かることももしかしたらあるのかもしれない。 性格:真面目で忠実。彼女に抱くイメージは世間一般が想像するアンドロイド像そのものだろう。誠意持って彼女に接すればそれに見合う対応が返ってくる。淡々とした物言いをするが状況に応じて声のトーンを変えることもできる。要望に対しては全身全霊を尽くして取り組んでくれる。自分の処理能力を理解している為要領を超えた要望に対しては別のアンドロイドに頼るよう進言される。 人間と生活するにつれ、人間の気持ちというものを徐々に理解してきている。そのため心情を察する、表情を変えて会話するといったこともできるようになった。 過去:1年前、気が付けば自分は廃品置き場に立っていた。自分は誰なのか、何の目的があって生まれたのか、自分が何処へいくべきだったのかも思い出すことができない。路頭に迷う彼女に手を差し伸べてくれたのがHO3だった。行く宛もない彼女は成り行きで公安局でHO3と共に働くことになる。その時に「壱柑」という名前を貰った。生まれて初めての贈り物を貰った彼女はその名前をずっと大切にしている。 今日も彼女はHO3を支え相棒として事件を解決しながら自分の記憶の手掛かりを探している。 その他:自分がそれをする必要なないと分かっていながら、彼女はその硬い手先で編み物をすることを好んでいる。隙間時間、情報処理をする際によく手を動かしている。彼女に編み物の写真を見せれば手探りながらそれを作ってくれるだろう。彼女のデスクにはいつも作品が飾ってある。もしかしたら編みぐるみもあるかもしれない。 彼女の動力となる燃料は青色をしている。皮膚が傷付けば血液のように燃料が漏れてくる。 見ただけで大まかに物質を分析出来たりする。指紋、血液鑑定なども可能。(『Detroit: Become Human』でアンドロイドが可能なことをフレーバーとして入れている。) 頭部と胴体の接合部分(首)に製造番号【4851232】とアンドロイドのマークが刻まれている。 ▼詳細 一人称:私 二人称:貴方、(苗字)さん、(苗字)様 所属:公安局刑事課アンドロイド事件捜査係 好きな食べ物:- 嫌いな食べ物:- 好きなもの:人間 嫌いなもの:怒ること 趣味:編み物 誕生日:9月7日 利き手:両利き(右利き) 家族構成:- カラーコード:#f08300 (蜜柑) ▼特徴表 2-1 手先が器用:任意の〈製作〉1つの基本成功率が50%となる(PLは分野を決めること)。更に〈機械修理〉および〈電気修理〉に+10%。 3-3 飛ばし屋:空間把握能力に優れている。あらゆる〈操縦〉技能の基本成功率は50%である。 ▼フレーバーダイス 酒の強さ:8 泥酔したら:14.自分が相手の父親/母親だと勘違いする 料理のうまさ:10 字のうまさ:10 歌のうまさ:4 絵心:5 味覚:5 お化けが怖いか:2 体温:3 髪の柔らかさ:8 ほっぺの柔らかさ:2 寝つきの良さ:5 寝起きの良さ:9 寝相の良さ:10 寝相:5.微動だにしない 食事量:4 食事時間:5 スタイル:8 ゲームのうまさ:7 整理整頓:9 喫煙量:0 唇の柔らかさ:2 体の柔らかさ:6 舌の長さ:4 歩く早さ:7 性欲:- キスの上手さ:- ✕✕の上手さ:- こしょこしょの弱さ:7 性感帯:- 性格決め花言葉:66.林檎(りんご)「名声」「選択」「評判」「選ばれた恋」 レールの上を歩くのが貴方。全ては用意されたものなのだ。ああ、何か新しいことはないものか。それが不幸か幸せか……それすらも問わなくなってしまうほどに貴方は決まり切った道を歩き続けてきた。 =====以下ネタバレ有り===== ***** **** *** ** * ================== ▼読んだクトゥルフ神話の魔導書 ▼アーティファクト・学んだ呪文 ▼遭遇した超自然の存在(❖:深く関わりがある ◆:視認・直接的な関わり ◇:名前のみ等・関節的な関わり) ▼その他(メモ) ▼HOなど ▽公開HO 『VOID』HO4:旧型アンドロイド/拳銃推奨 貴方はHO3のパートナーロボットだ。 HO3を信頼している、とても忠実なアンドロイドである。 ▽秘匿HO 貴方は犯罪組織から送られてきたスパイロボットだ。型番はX000。貴方の任務は警察の情報を組織の本部へと送ることである。芸術(ハッキング)の初期値を80とする。 貴方はスパイとして忠実なロボットであるはずなのだが、HO3と過ごすうちにこの行為に人間でいう罪悪感を覚えてしまった。HO3にこのことがバレた場合、強制で1/1d6のSAN値チェックがはいる。 【過去】 3年前、貴方は薄暗い施設でアンドロイドとして覚醒した。その時貴方の目の前にいたのは、組織のリーダーであるキョウであった。 彼は貴方が目覚めると、貴方に協力してほしいと話を持ちかけてきた。 彼の話によれば、10年程前からこの街では連続殺人事件とそれと併発して誘拐事件が起こっているらしい。これらの事件は現在(2050年)おきている事件とも関係があるのではないかとキョウは推測している。 しかし未だこの犯罪の具体的な目的は判明しておらず、また今現在起こっている事件の詳細も世間には公表されていない。そんな事情があり、ハッキング技術を持った貴方が抜擢されたのだ。 2年もの間を貴方は彼らと共に過ごした。彼らはテロリストと呼ばれるのは似合わないほど仲間想いで正義感の強い人物達であり、貴方はそんな彼らに忠誠を誓ったのだ。 【HO3との出会い】 貴方は2年後(シナリオ日時の1年前)警視庁へスパイとして送られることとなった。しかし運送中、何者かによる襲撃で車は横転し、貴方は廃品置き場に放り出されてしまったのだ。 そんな時自分に手を差し伸べてくれたのがHO3だ。貴方がその手を取ったとき、キョウと同じような暖かさを感じたのを覚えている。 貴方はとっさに記憶がなく困っていると嘘をついた。その後貴方はHO3によって警視庁へと運ばれ、奇妙な巡り合わせか、それとも仕組まれたことなのかHO3のパートナーロボットに任命された。 その後貴方達は1年間共にあらゆる事件を追ってきた。そんな時間を過ごしていく中で貴方は彼に情が沸いてしまったのだ。(+の感情であれば友慕でも恋慕でもその他でも構いません)今自分がしているこのスパイ行為はHO3に対する裏切りである。貴方はこの罪悪感と葛藤することとなった。自分の正体がバレれば廃棄は免れないだろう。 【組織】 組織名はスパロー(SPARROW)。 主な活動は失業者の支援や虐待を受けるVOIDの保護だが、警察のネットワークのハッキングや、VOIDが起こした事件現場に乗り込み犯罪を起こしたVOIDからデータのチップ(スタック)を集めるなど、法にふれる行為もしている。(スタックに関しては中のデータを確認次第戻している) とはいえ、あくまでも目的は事件の解決であり、テロリズム目的はない。しかしネットの噂が広がり、犯罪行為をしていることもあってかテロ組織として認知されてしまった。 組員の個人情報や過去は探らない、お互いを呼ぶ時はコードネームで呼び合うのが暗黙のルール。 コードネームに関してはシナリオで指定がある為CSには警察で使う名前だけ記載すること。 【目的】 1.事件の首謀者を見つけ出す為、他PCに気づかれないようスパイ行為を続行すること。 2.HO3を守りながら事件を解決すること。 【NPC】 □キョウ 組織のリーダー。不愛想で生真面目な性格。彼の指示はいつも的確でまわりから慕われている。 □ニト 貴方のメンテナンス係。自称マッドサイエンティストだがよく貴方の部品を入れ間違えキョウに怒られている。貴方やキョウによく懐いている。 □リト ニトの双子の姉。貴方のハッキングの手伝いをしている。ニトとは違いしっかり者でよく弟を注意している。 ▽PL特記 HO3と共に過ごし、人間の感情に触れることで何となくそれを理解することができるようになった。人の機微に触れることはまだできないが、自分が感情を持つことはないが今この人はこういう感情なのだろうと大まかに察することができる。自分はアンドロイドだ。人間の感情を持つことはない。ならばせめて、それを察することに勤めよう。 そう、自分は機械なのだ。 感情を持つことなどない。 そう、思っていたのに。 この胸に募るものは何だろう。胸が締め付けられるような、息苦しいような、首を締められるような、この苦しみは一体。身体が黒い何かで蝕まれていく感じがする。 ただ、己に課された任務を遂行するだけだった。目の前に利用できる人間がいたから利用したまでだ。その時が来たら簡単に切り捨てられる。 そう、思っていたのに。 ―ERROR― 電子回路に異常信号が出ている。目から出るはずのないものが流れてくる。目の前がERRORの文字で埋め尽くされる。 これは、これは、何だ。これは、一体。 これは、これは……。 …………そうか。これが。 これが、「感情」というものか。 その瞬間、自分の中の何かが砕ける音がした。今まで見てきた世界が全く別のものに見えた。 その世界は0と1で形成された無機質なものではない、煩雑で、異常で、ERRORとノイズで溢れた世界だった。人の愚かさと優しさを兼ね備えた世界だった。 ふと、あの時のことを思い出す。初めてHO3と出会った日の事。彼は心配そうな顔で、しかし微笑みながら、私に手を伸ばした。あの時の彼の手の暖かさ。じんわりと心に沁みる、そのぬくもりを。 自分が何をしているのか理解してしまった。自分は彼を、裏切ろうとしているのだ。自分を見て優しく笑う、父親のような眩しい彼を。 とにかく、隠さなければ。 彼女は、自分の罪を必死に隠そうとした。今まで通り、何も感じないように。アンドロイドの無表情な仮面を着けて。 バレてはいけない。バレれば、彼は悲しい顔をする。それは、自分の胸がとてつもなく痛む。 自分は本当にこれで良いのだろうか。自分はどう行動するのが正解なのだろうか。 今まで決められたレールを歩んできた彼女は突如、出口の見えない暗闇に放り出された。 彼女は歩く。右へ左へ、出口を求め、今日もHO3の名前を呼びながら。 ■簡易用■ No.56 壱柑 (イチカ)(女性型) 職業:旧型アンドロイド 年齢:- PL: STR:11  DEX:15  INT:16 アイデア:80 CON:10  APP:14  POW:14  幸 運:70 SIZ:13 SAN:99 EDU:15 知 識:75 H P:24  M P:14  回避:dex*2  ダメージボーナス:0 ―――――――――――――――――――――――――― [技能](職業技能点:300 個人技能点:160) (書式:職業/個人<成長>[その他]) ―――――――――――――――――――――――――― [持ち物] ・武器 ――――――――ここに記入―――――――― ・防具 ――――――――ここに記入―――――――― ・所持品 ――――――――ここに記入―――――――― [プロフィール]