タイトル:現コバロベール キャラクター名:ロベール・ル・シド/Robert・Le・Cid 職業:??? 年齢:??? / 性別:男 出身:フランス 髪の色:赤 / 瞳の色:赤 / 肌の色: 身長:200~ 体重:~80 ■能力値■ HP:16 MP:11 SAN:53/57      STR  CON  POW  DEX  APP  SIZ  INT  EDU  HP  MP 作成時  18  13  11  14  10  18  16  21  16  11 成長等 他修正 =合計=  18  13  11  14  10  18  16  21  16  11 ■技能■ ------------------------ 戦闘系技能 ------------------------ 習得/名前       現在値 習得/名前    現在値 習得/名前      現在値 ●《回避》      80%  ●《キック》  70%   《組み付き》   25%  《こぶし(パンチ)》50%   《頭突き》  10%   《投擲》     25%  《マーシャルアーツ》1%   ●《拳銃》   80%   《サブマシンガン》15%  《ショットガン》  30%   《マシンガン》15%   《ライフル》   25% ●《剣(サーベル)》 90%   《》     %    《》       % ------------------------ 探索系技能 ------------------------ 習得/名前   現在値 習得/名前   現在値 習得/名前   現在値  《応急手当》30%   《鍵開け》 1%    《隠す》  15%  《隠れる》 10%  ●《聞き耳》 73%   《忍び歩き》10%  《写真術》 10%  ●《精神分析》46%   《追跡》  10%  《登攀》  40%  ●《図書館》 60%  ●《目星》  86% ------------------------ 行動系技能 ------------------------ 習得/名前    現在値 習得/名前   現在値 習得/名前    現在値 ●《運転》   60%   《機械修理》20%   《重機械操作》1%  《乗馬》   5%   ●《水泳》  28%   《製作()》  5%  《操縦()》  1%    《跳躍》  25%   《電気修理》 10%  《ナビゲート》10%   《変装》  1%    《》     % ------------------------ 交渉系技能 ------------------------ 習得/名前    現在値 習得/名前        現在値 習得/名前   現在値 ●《言いくるめ》70%   《信用》       15%   《説得》   15%  《値切り》  5%    《母国語(フランス語)》105%   《EDU*2言語》42% ------------------------ 知識系技能 ------------------------ 習得/名前      現在値 習得/名前       現在値 習得/名前  現在値 ●《医学》     89%  ●《オカルト》    57%   《化学》 1% ●《クトゥルフ神話》42%  ●《芸術(統治)》   80%   《経理》 10%  《考古学》    1%    《コンピューター》 1%   ●《心理学》75%  《人類学》    1%    《生物学》     1%    《地質学》1%  《電子工学》   1%    《天文学》     1%    《博物学》10%  《物理学》    1%    《法律》      5%    《薬学》 1%  《歴史》     20%  ●《芸術(歌と踊り)》45%   《》   % ■戦闘■ ダメージボーナス:1d6 名称    成功率 ダメージ 射程  攻撃回数 装弾数 耐久力 / 備考 サーベル*2   80 1d8+1+db                  / 2本のサーベルが組み合って鋏型になっている特殊武器                                 / ■所持品■ 名称 単価 個数 価格 備考       1   0       1   0       1   0       1   0 =所持品合計=     0 所持金 預金・借金 ■その他■ メモ: 【特徴表】 ・暗黒の祖先(66) ・ジャン犬HO4 あなたにはHOの恩恵が与えられる 刃物を扱う武器技能の初期値を50 <医学>に+30補正 <目星>に成功することで相手の急所を見抜ける、与えるダメージを固定で+2 さまよえる謎の存在。 500年~生きてるらしい。生きてる、というよりか「死ねてない」が正解。 ゴダルカの現コバというよりも、元シナリオからの継続~現代コンバートの色が強いです。 ゴダの時とはまた別人、あるいは融合体。 二人ロべ氏を並べて、偽物はどっち?と言われたときは、逆にゴダの方が偽物。そんな感じの立ち位置。 【現代】 カリオストロの城のルパン三世よろしくクローネくんのお家の庭で負傷して倒れてた気がする。 犬が急に吠え出して、庭の一部に向かって走り出すから、少年クローネくんが何~~~?って思ってついていったら、血まみれのベシが倒れてんねんな…ってやつ(カリオストロの城のオタクより) それ以降、クローネ君に付き従ってずっと家におる(居候)。 何をしている人かは謎。 漠然としてるけど、しいて言うなら、エクソシスト(何?)。人外を殺すタイプの人外。 本当に何?美しい言い方の無職なのでは…。 個人的にはモデルとかやれ~!と思ってる。背高いし、細いし、オーラ(殺気による)すごそう。 あるいはバレエ。そこまで器用だったり熱意があるかは謎。めちゃくちゃ映えるで。 全体的にすべてが細くて長いから、スタイルを生かしたものなんでも似合うよ。 でも無職。何? クローネ君の付き人(護衛)って職業に入りますか?SP?エージェント? 【ゴダルカ世界】 ゴダルカ世界が別世界の話だと思っているので、こちらのベシは本来の世界から、そのまま延長で来た人。 のでそもそもゴダのことは「経験してなく」、覚えてない。業だね。 ただ、夢の中の話とか、並行世界の話~(オカルトスレとかでよくある、記憶が二つあるとかよくわからない記憶があるとかそういった感じ)的なあれで漠然とわかりはするから、いずれピンと思い出すのかもしれない。 【現代まで】 さまよっていた。記憶が曖昧そう。 記憶がハッキリしてるのは、生まれる~ジャン犬~ジャン犬後死ぬまで(一人分の一生)。 一度普通に寿命による死を迎えたはず…なのだが、なぜか現代まで生きてる謎人物。 記憶がハッキリしているのが、ジャン犬世界の寿命50歳くらい+クローネ君に出会ってから20年くらい?なので、 500年以上~生きてはいるが、記憶や成長としては70歳~と同等。おじいちゃん。 なんなら、知識が1400年代フランスとまるきり違うので、現代の暮らしに関しては20歳相当ほどの経験・知識しかない。 また、並行した記憶として漠然とゴダ世界の人生(多分40代くらいで死ぬ)も抱えているので、完全に思い出したら110歳相当の記憶になるかも?だからどうなるとかもないですが…。傷が増える。 【ジャン犬後の人生/領主として】 ジャン犬前まで~ジャン犬中まではセッション+秘匿の通り。 ジャン犬後は、おそらくローゼンハイム領を継いで、そこの領主として死ぬまで君臨した。 多分、めちゃくちゃ人間を殺しました。 圧政を強いたわけではないけど、自分たちの暮らしに害があるものとめちゃくちゃ戦ってめちゃくちゃ殺した。 領主としての人生はヴラド公と近いものがありそう。ヴラド公を調べた方が早い。 悪魔公による、外敵に対する容赦のない支配・攻撃っぷりという点が…。年代もハチャメチャに近い。 一番嫌いなのは、宗教・それに伴った勢力が政治に関与すること。「教皇」という存在嫌い説ある。 ほかにも嫌いなのはジャンヌダルク。 とりあえず、「何かの象徴(神や聖人・信仰など)」にしたがって、その象徴のために戦う勢力が嫌い。盲目な集団というか…。そういうのと同じで「魔女狩り」「異端尋問・弾圧」も嫌い。 シンプルに金や領地や、人力・食料など、己や社会的な欲望を求める人間・政治の方が好ましくある。貴族・王族間や宗教の派閥による、立ち位置争いや勢力争いというものがめちゃ苦手。 そのあたりの宗教勢力周りへの弾圧や反発が強そうなので、そういった面からも周りの評価が悪魔(神への反逆者として)ということにもなっていそう。苛烈っぷりとアンチ宗教的な要素の「悪魔」。 ただ、今を生きる民には優しいし、そういう人たちのために生きた人間ではあるので、圧政や独裁を強いたわけではない。文化に関しても、自身が好きなのもあり、だいぶ寛容に保護したり発展させたりしてそう。個人の宗教も禁じてない。 身分や立ち位置(貴族や聖職者など)により、下から絞り取って好き勝手したり、自分の良いように仕切ったりする人間も大嫌いなので、そういう人間をめちゃくちゃ処刑・追放してそう。その分、たとえ農民だろうが、実力があれば高い地位に採用してそう。 でも、民の中でも不穏因子(魔女狩り系統・疫病に対するプロパガンダなど集団パニックを起こす原因になりそうな人間、無用に敵対を煽り集団をけしかける人間)は容赦なく処刑してそう。 民に優しく、権力・外敵に厳しいので、褒められる面と悪いと評価される面が、評価者により変わるタイプ。荒れるレビューの尖ったゲームと一緒(?)。 多分、「一旦の」死因はそういった勢力との戦争での戦死か、貴族・宗教方面からの謀反・暗殺。 ジャン犬後の生涯では、嫁と娘あり。 ゴダと違い、死別してない。逆にベシの方が先に死んだと思う。娘もすくすく育った。 …が、人生が人生なので、別居。(報復・政治がらみのゴタゴタとか争いの前線とか、そういう危険な要素と離れたところに置いてる)中心の城とかに一緒に住んでるわけじゃ無さげ。 自分の嫁・娘と公言してなさそう&領地の森のはずれのお屋敷とかでひっそり暮らしてそう。 当時の妻はおそらく「魔女」。(と呼ばれた存在で本物かは謎。当時の「魔女」におそらくいい意味はない。) 頭がよく(社会のおかしいところに気づいてしまった)、現実での立場が弱い(ちっさい宿の踊り子あるいは歌手など若干風俗みのある仕事)ので、世間から異端という意味で「魔女」扱いされた女性。 ゴダのベシも、ジャン犬のベシも、「芸術(歌と踊り)」は妻から教わったもの。(妻きっかけで知った・始めた・好きになったこと) どちらにしても、血濡れの領主についてきた&精神を支え続けたんだから、つえ~~~女である。 現コバのベシは、彼女に好感はあれど、未練はない。人として生きて、人として死に別れた女性なので、その時点で関係は一旦終わった。 もう興味がないとか、嫌いとかではなく、全然大好き。でも、「人としての別れ」は自分の人生が一度終わったタイミングでちゃんと済ませた感じ。すっきりした関係。 どちらかというと、ベシが永遠にこするのは「オデット」の方。恋愛感情(元々ない)とかではなく、存在を…。 永遠に他人に重ね合わせて見てそう。愚か。あと、「自分のしたいこと」を「オデットにしてあげられなかったこと」で考えるので、その辺りも愚か。 奥さん、旦那が自分のことを愛して優しくしてくれる背景に、(恋愛要素でなくても)女の影がずっとあることをどう思ってたんだろうな…。 【漠然とした現代ベシの正体】 ゴダのアルカナの因果(魂を悪魔にくれてやったこと・能力関係)が関係して、ジャン犬時空のベシに影響が出ている姿。 魂がないので、まず「生きてない」。ノスフェラトゥのような感じ。さまよえる死者。きれいなゾンビ(?)。 ここまでなら、めちゃくちゃのミンチ(体超破壊)にでもすれば存在が消えたりするんだろうけど、 ゴダの特性に加えて、ジャン犬ベシボディのイゴの特性で悪性がマシマシになり、一種の「死ねない”呪い”」+半魔の死なない体との共存として完成した。 その間の、さまよえる死者状態が長いので、死後~現代までほとんど記憶がない。 ここ数十年ほどでようやく自我が戻ってきたのは、ゴダ転生組と何かの関係がある模様。おそらくケファ~の魂。 ケファ~の魂を、ゴダ世界のベシが持ってたことで、ゴダベシ「魂まだ微妙にあるじゃ~ん」状態だった→ゴダ側・魂が「完全にない」判定じゃないのでジャン犬ベシへの影響も不完全だった→完全体にならず「生きてない」状態のままキープ(=自我がない)。 元々ゴダ世界からジャン犬(現実世界)ベシへの影響の時間作用も謎+ゴダベシが死ぬ&ケファ~が生まれ変わったうえで、完成体になるまでのスタートが始まった現実世界のタイミング・完成にかかる時間も謎。のため、とりまあまり時間の前後関係は気にしなくていい。 とりまゴダ界ベシが死んだ=ケファ~の魂が離れた時から、現実世界のどこかで「呪い」として作用し始め、近年完成した状態。謎。 -------------------------------------------------------- 以下、ジャン犬マテリアル(CSアンド秘匿) 【名前の元ネタ】 フランスのオペラ&その原作、「悪魔のロベール」(原作名は「悪魔ロバート」、伝説・伝承らしい) あらすじ冒頭→ 「ノルマンディー公夫人は永らく子供を授からないことに悩み、子を渇望していた。 どれほど祈りを捧げても、神は一向に願いを聞き入れてはくれず、遂にしびれを切らした夫人が悪魔に子を願ったところ、すぐに子供を授かった。しかしそれが、呪われた悪夢の日々の始まりとなった。」 その後はちょくちょく違えど、とりあえず父親が悪魔・母が人間の半妖の男の話。 ゴダで組み込まれた「ファウスト」とも「悪魔の出てくるオペラ」というアレで同ジャンル。 ・悪魔ロバート(伝説の方) https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%82%AA%E9%AD%94%E3%83%AD%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%88 ・悪魔のロベール(オペラの方) https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%82%AA%E9%AD%94%E3%81%AE%E3%83%AD%E3%83%99%E3%83%BC%E3%83%AB ----- これジャン犬のセッション内真相を知る前につけたんだから、すげ~~~よな…。業。 『HO4 イゴーロナクの子と人間との混血児 母親はイゴーロナクの子により乱暴され、子供を宿し怪物との間に生まれた子供を愛することができず母親は捨ててしまう。 天涯孤独でまともに生きていけないような環境で育ち死にかけているところをオデットに救われた。』 これなんだぜ…HO4。おもしれ~~~~ 【ジャン犬時のCSから大事そうなところだけ】 ・練りネタは、フランスのオペラ「ル・シッド」より。 ~ル・シッドのあらすじ~ 主人公はロドリーグ。(ル・シッド) 王様の任命により、騎士になったロドリーグ。その時、同時にロドリーグの父も一緒に、皇太子の近衛隊長に選ばれる。 しかし、父親が近衛隊長に選ばれたことを、自分が選ばれるだろうと思っていたゴルマ伯爵(ロドリーグの恋人の父)は不満に思い、怒り、ロドリーグの父を酷く侮辱する。 それに、怒ったロドリーグの父は、ゴルマ伯爵を復讐に殺すように、ロドリーグに報復を託した。 ゴルマ伯爵は自分の恋人の父親だ!どうしよう!となりながらも、父の命で、ゴルマ伯爵を手にかけたロドリーグ。彼の父親は復讐が果たせたことを喜ぶが、ロドリーグは後悔する。 (略) 恋人は、自分の父を手にかけた男と、彼の変わらぬ愛を伝える姿に葛藤する。 その後、いろいろあり、愛を取って、ロドリーグが父親を殺したことを許して、二人は結ばれる。 詳しくは… https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%83%E3%83%89_(%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%83%8D) 一人の娘を愛する(HO4は恋愛的に愛してないですが)&その父親を(不本意に)手にかけている、という点でここが練りネタ。(キャラデザやネーミングなど方向性のネタ?) ルシッドは勝ち確オペラなので、私も頑張りたいですね!頑張ります!名前に恥じないように勝って帰ろう…。 小説版のルシッドは、もっと色々細かいエピソードがあるらしいですが、オペラ版はこのボリュームだそう。 タイトルの”Le Cid”(ル・シッド)は「君主」の意味。本来は戦争に出て出世したり、このオペラ外で色々あるみたいですよ! で、このシッドの元ネタが「エルシッド」と呼ばれるスペインの実在した騎士、ロドリーゴになります。こっちからはあんまり影響?は受けて(練りネタにはして)ないです。 ただ、エルシッドの持っていたという伝説の剣が二本あって、「ティソーナ」と「コラーダ」と言うんですが、立ち絵の鋏の元ネタ?になります コラーダの方、若干柄のところが鋏っぽいのと、 あの鋏、二本の剣に分かれそうな形で書いたつもりなので、技能は「剣」判定になってます。剣×2が組み合わさって、鋏の形をしてるだけというイメージ。ティソーナとコラーダの二刀流です。 ・私も動かしながら考えてるのでよく分からんのですが、動かす前から「わざと」ひょうきんな感じを出してるんだな~とは思ってます。 デカいし、処刑人ってことで、怖がられないようにするためのキャラクターを演じてるような感じが微妙にあるんすよね。 これは多分、恩人の家にお世話になってる時に身に着いたキャラだと思ってます。恩人さんは領主様らしいので、お客さんとかも来るだろうし、そういう社交スキルとして身に着いた感じかと。恩人の周りに、元・孤児なことに良いイメージを抱かない人もいるだろうので、明るく、親しみやすく、ひょうきんに、をモットーに可愛がられるためにやってるところがありそうです。 体に根付いてそうなので、素?が出たりして真面目になるかは分かりませんが、馬鹿な事言ってても、ほんまもんの馬鹿でやってることではないと思います。そういうキャラが計算のうちというか…。 あと、地味に品性値は高めであろうとしてます(当社比)。生まれは貴族じゃないですが、領主にお世話になったくらいなので、そういうマナーとかはしっかりしてそう。 多分言葉遣いもしっかりしようと思えばしっかりできるだろうし。案外、字も奇麗だと信じてる。 言っちゃダメな人に言っちゃダメなこともちゃんと分かってそうなので、マジの失言RPはしないようにPLも心掛けてます。頑張る…! ・多分無宗教です。神様を思想するというより、現実的な死や人々の暮らしを見てきたので、現実主義というか…。 神様が祈ったら助けてくれる、とかそういう理想を抱かない感じの無宗教のイメージ。 思想があるとしたら「メメントモリ」の方向だと思ってます。 誰にも訪れる平等な死。神様を信仰してるからどうとか、救われるとか、怒られるとか、そういうのは無さそう。 思想の強い神父系とあんまり話すと揉めそう。建前が身についてるから、ヤバい人相手に本音や思想を出すことは多分無いので、ぶつかりはしなさそうですが、本音でぶつかることがあれば揉めそう。 【ジャン犬秘匿】 ☆ HO4 命を狩り取る者 処刑人である貴方には忘れられない約束がある 貴方は昔孤児であった、路頭に迷い苦しんでいるときに一人の少女に助けられた。 少女は家へあなたを連れていき少女の家族に介抱され貴方は一命をとりとめた。 「行くところがなければここにいるといい」と少女は言い家でお世話になることにした。 しばらくは幸せな気持ちで過ごしていたある日、 恩人の家に教会の騎士が押し入り謂れのない罪を告げ次々に家のものを殺害し、貴方と少女は森へ逃げた。 森でしばらく暮していたが見つかってしまい少女は逃げる途中、 自分を逃がすためつかまり行方は知れず。 また自分も後から捕まった。 生きるか死ぬかの選択を強いられ、 そして生きる道を選んだ自分は『処刑人』の役割を言い渡される。 最初の死刑執行の対象は       ―――貴方の恩人の家主であった。 こうして、謂れのない罪によって恩人は処刑された。 ――――いや、自分が、殺した。恩人の首をこの手ではねたのだ 処刑の瞬間に恩人は「娘を助けてほしい、頼む」と最後に貴方にだけ聞こえるようにそう告げて 貴方は恩人の首をはねた。 罪のない恩人は裁かれ、恩人を殺した自分は称賛される。 間違っているのはこの国と民衆なのではないだろうか? あなたは疑問を抱えている 『恩人を探し出し救出する』 『恩人の無実を証明する』 それがあなたの目的だ。 あなたにはHOの恩恵が与えられる 刃物を扱う武器技能の初期値を50 <医学>に+30補正 <目星>に成功することで相手の急所を見抜ける、与えるダメージを固定で+2 処刑人として罪人の命を奪ってきた自分に何かできることはあるのだろうか? 叶うなら、この血で汚れた手でも誰かを救うことができますように ----------------------------------------------------------------------------------------------------------- ◇ニコラ・ローゼンハイム 貴方の恩人の一人、貴方を拾ってくれたオデットの父親 人格者であり領主としてみんなにやさしく慕われていた 貴方が仕事で最初に首をはねた人 ◇オデット・ローゼンハイム 貴方を拾ってくれた恩人でお嬢さん かわいい女の子で貴方は彼女の遊び相手として遊んでいた 事件が起こるまでは毎日楽しく一緒に遊んでいたことだろう ----------------------------------------------------------------------------------------------------------- ■簡易用■ ロベール・ル・シド/Robert・Le・Cid(男) 職業:??? 年齢:??? PL: STR:18  DEX:14  INT:16 アイデア:80 CON:13  APP:10  POW:11  幸 運:55 SIZ:18 SAN:57 EDU:21 知 識:99 H P:16  M P:11  回避:dex*2  ダメージボーナス:1d6 ―――――――――――――――――――――――――― [技能](職業技能点:420 個人技能点:220) (書式:職業/個人<成長>[その他]) ―――――――――――――――――――――――――― [持ち物] ・武器 ――――――――ここに記入―――――――― ・防具 ――――――――ここに記入―――――――― ・所持品 ――――――――ここに記入―――――――― [プロフィール]