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白凰 凛星(はくおう りせ)
ID:4888802
MD:3c54ad7ec7305c174e0b7ea55c1b05ab
白凰 凛星(はくおう りせ)
タグ:
佐倉!
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生まれ・能力値
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その他増加分
一時的増減
現在値
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APP
SIZ
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初期
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デア
幸運
知識
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SAN
現在SAN値
/
(不定領域:
)
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技能
職業P
/
(うち追加分:
)
興味P
/
(うち追加分:
)
表示
初期値の技能を隠す
複数回成長モード
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通常表示
<戦闘技能>
成長
戦闘技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
回避
キック
組み付き
こぶし(パンチ)
頭突き
投擲
マーシャルアーツ
拳銃
サブマシンガン
ショットガン
マシンガン
ライフル
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簡易表示
通常表示
<探索技能>
成長
探索技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
応急手当
鍵開け
隠す
隠れる
聞き耳
忍び歩き
写真術
精神分析
追跡
登攀
図書館
目星
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<行動技能>
成長
行動技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
運転(
)
機械修理
重機械操作
乗馬
水泳
製作(
)
操縦(
)
跳躍
電気修理
ナビゲート
変装
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通常表示
<交渉技能>
成長
交渉技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
言いくるめ
信用
説得
値切り
母国語(
)
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簡易表示
通常表示
<知識技能>
成長
知識技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
医学
オカルト
化学
クトゥルフ神話
芸術(
)
経理
考古学
コンピューター
心理学
人類学
生物学
地質学
電子工学
天文学
博物学
物理学
法律
薬学
歴史
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戦闘・武器・防具
ダメージボーナス:
名前
成功率
ダメージ
射程
攻撃回数
装弾数
耐久力
その他
%
%
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通常表示
所持品・所持金
名称
単価
個
価格
効果・備考など
価格総計
現在の所持金:
、 預金・借金:
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通常表示
パーソナルデータ
キャラクター名
タグ
職業
年齢
性別
身長
体重
出身
髪の色
瞳の色
肌の色
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その他メモ
◆基本情報 名前:白凰 凛星(はくおう りせ) 年齢:22歳 身長:160cm 一人称:私 二人称:貴方、苗字+さん 三人称:皆さん 誕生日:1月3日 誕生花:ウメ「高潔」「忠実」「忍耐」 好きな物:清潔な場所、静かなところ 苦手なもの:不潔な場所、うるさいところ、無意味に体力を使うこと ◆特徴表 ・6-7「不屈の精神力」 気絶しても、次の各ラウンドの最初に[CON×2]ロールを行う。 成功なら治療を受けずとも自分から目覚めて、そのラウンドから再び行動が可能となる。 ・6-3「鋼の筋力」 ダメージ・ボーナスが1段階向上する(「-1D4」なら「+0」に。「+0」なら「+1D4に」)。 ただしダメージ・ボーナスが「1D6」以上ある場合は、1段階向上する代わりにダメージ・ボーナスにさらに+1。(もともと1d4なので1d6になります) ╴╴╴╴╴╴╴╴╴╴╴╴╴╴╴╴╴╴╴╴╴ 22歳の新米刑事。公安局刑事課アンドロイド事件捜査係、通称「ドロ課」に所属している。 常に仏頂面。誰に対しても敬語だが遠慮なくズバズバものを言うので苦手意識を持たれることが多いかもしれないよね 仕事なので特定の誰かと仲良くしようとか親睦を深めようだとかそういう気持ちは一切ない。決して嫌いなわけでも喧嘩をしたい訳でもないが「仲間」ではなく「同僚」という意識。所謂仕事人間。 人に対してきつめの言い方をしがちなのを自覚している。人前では無愛想な顔しか見せたことがないので(笑ったり泣く機会がそもそもない)、よく怒っているのかと思われるがそういう訳ではない。陰であいつとっつきにくいよな〜とかやなやつだよな〜とか言われると普通にへこむ。仕事を円滑にするためにこういう態度をとっているだけで(素もこうだけど)、他人からああだこうだ思われるのは理想ではないけどこれ以外どうすればいいかわからない。この生き方しか知らない。そういう意図はなかったのに自分の言葉で誰かが傷ついてしまった時は謝るし自分もしょぼんとなる。傷つけたい訳ではない。・・・すみません、怒っているわけでは、ないんです。 とのことです 口下手なぶん地雷(アンドロイド関連)を踏まれたりすると大爆発する。思ってもないことを言ってしまったりね。。。一通りマシンガンしたあとハッとなって謝る。こうなるのは自分が未熟なせいだと思っている。 職務怠慢は絶対許さない。自分にも他人にも厳しい。入ったばかりの後輩にはさすがに少しは優しい。上司にもどうして私でもできることができないのですか?とか言っちゃう、ヤバいやつ 自分のことは過大評価はしない。褒められてもこれくらい当然ですタイプ 人より優れていることは自覚しているしある程度仕事はできると思っているがまだまだだと考えている。自分で足りる仕事をこの人と一緒にやってほしいんだけど〜と言われても私一人で問題ありません。とか返す。他人のことをそこまで信用していない。ただ負けず嫌いであり、同期とかに成績が越されたりすると1人でぐぬぬぬと燃えさらなる活力にするタイプ。 食などにも頓着しないためただの「栄養補給」として考えている。好きな物も嫌いなものもあるか分からない。そもそも全然食べないから。一日に必要な栄養が取れればいいので3食食べない日は全然ある。仕事をこなしていれば空腹は忘れる。どうしても減った時はなんかそこらへんにある適当なやつを食べる。お菓子とか簡単なやつ 普段はゼリーとかカロリーメイトとか。よく飲んでるのは野菜ジュース。 酒やたばこはしない。体に悪いしなくても生きていける。好きなんだよね〜と言っている人が理解できない。お前の勝手だけど体に悪いし早死にするじゃんなんでやるの? 無趣味なため休日はほとんどやることがない。ご飯(・・・)のストックを買いに行ったり仕事の資料をまとめたりしている。仕事と休みは切り替えないといけないことはわかっているが何もやることがないから仕方ないね。そういうときはふらっと散歩に行っている。青空とか風に揺れる木々とか普通に人々が生活しているところを見ると微笑ましい気持ちになって肩の荷が降りるんだって。いつも気を張りがちなのでひとつのリフレッシュ方法でもある。 学生時代はずっと勉強勉強勉強勉強勉強なので遊びとか青春とか全く知らない。ずっとこれで生きてきたので最近の流行りとかも知らない。だけど私服はとてもオシャレ。ファッション雑誌とか見てるのかもしれないね。第一印象は大事なので身なりには気を使います。 ⚠以下 VOID HO1の秘匿バレあり⚠ ◆経歴 私の記憶はいつも赤から始まっている。まだ幼かった頃の私。無力だった私。何も出来なかった私。思い出すたび頭痛がする。思い出すたび視界が暗くなる。思い出すたび自分が嫌いになる。 周り一面は赤でした。油の匂いがします。見渡すと母が倒れています。父はわかりません。私は12歳でした。目の前の衝撃的な光景に私は体が動かせませんでした。きっと声も出せなかったでしょう。ナイフを持った機械の手が私に伸ばされていました。私の記憶はそこで終わっています。 目覚めると病室でした。病院に来たことは初めてだったのでしょうか。私は今までの記憶を全て失っていました。別にそれでも構いませんでした。自分が何者かさえわかっていればこれから生きていくのに支障はありません。私にとって今までのことは忘れるほど些細なものだったのでしょう。悲しくはありませんでした。ただ、自分の母親らしき人があの事件後にどうなったのかだけが気がかりでした。 私はただ無心で復帰するためのリハビリを行いました。だけど、もし退院したとしても私に身寄りはありませんし何をすればいいかもわかりませんでした。そうぼんやりと思いつつも今後の未来には全く興味が湧かず、考える気にもなれず、ただしなくてはならないから、という理由で毎日同じようなメニューをこなしていました。食事もなんだかどうでもよくて、味も食感も特に気にとめませんでした。他の患者さんから「病院のご飯はイマイチなのよね」なんて笑いながら声をかけられましたが、その日の栄養さえ取れれば問題ないと思いました。もはや生きることに夢や希望などはありませんでした。記憶を無くす前の私はどうだったのでしょうか。輝かしい将来を想像していたでしょうか。人生に絶望しているわけではありません。全てに、何故か、どうしても関心が持てなかっただけでした。 そんな日々にも彩りや変化は必要だ、ということなのか、頻繁に私の病室に訪れる人がいました。どうやらこの事件を担当している刑事の方らしい。黒田矢代さん。親身になって話を聞いてくれた。何も覚えていないから話すこともないのに。強面で誰に対しても厳しくストイック。これは話していくうちにわかったことだが、見た目とは裏腹に黒田さんはとても優しい人だ。裏表のない性格。人を見た目で判断するような完成は持ち合わせていなかったが、その言葉を体現するような人だった。 私は黒田さんのそういう所が好きだ。私のことを自己憐憫に使い私を可哀想な人にする他の人達とは違かった。そのうち私は黒田さんのような立派な人間になりたいと思った。空っぽのまま生きてきたけれど、きっとそうするべきだ。いつか黒田さんに認めてもらえるような刑事になって、せめて、今回と同じ事件が起きてその被害に合った人が、VOIDがそこらじゅうに蔓延る世界に怯えながら過ごすなんてことが二度とないようにしたいと思った。 そう遠くない未来できっとVOIDは今よりももっと前線で活躍するようになる。もちろん、この事件を踏まえ改良やメンテナンスを重ね性能が上がり暴走することは少なくなるだろう。だが所詮機械は機械。信用することなんてできない。四足歩行だからって、人間と似た見た目をしているからって、同じ感情や思考や心を持つことなどできない。もし可能だとしても、それは最初から誰かから作られ、植えられ、与えられたものだ。人間とは違う。でも、人間もVOIDも、今までのことを全て忘れた自分のことも信じられない。ただ信じられるものは、警察の正義と黒田さんと・・・赤星さん。 退院後、本来ならば施設に行くはずだった私を黒田さんは引き取ってくれた。その理由は、今でも聞けていない。何故だろうか、と気になることはあるがこれ以上仕事の邪魔をしたくない。 そして、黒田さんと私のふたりで過ごしている家に頻繁に来客してきた人がいた。先の赤星さんだ。どうやら赤星さんも私同様黒田さんに恩があるらしい。まだ幼く無愛想な子してくれたどもだった私に対してとても優しく接。彼がいるだけでこの家の少し張りつめた空気が緩み部屋も明るくなったような気がする。2人はもっと笑った方がいいよと言われた。私はまだ赤星さんのようにはなれない。 黒田さんが作る料理はとても美味しい。栄養が取れていればいいという問題ではない、三食しっかり食べろ、決まったものばかり食べるな、とよく叱られた。黒田さんと赤星さんと私で食卓を囲む時もある。そうしていると何だか本当の家族のように思えた。本当の家族の形を知らない私なりに2人のことを大切に思っていた。 様々なことが落ち着き学校にも通うようにもなった。勉強も運動もそこそこ。別に友達はいらない。いなくても支障がないからだ。中学でも高校でもそう。そもそも学生の本分は勉強だ。ずっと昔から刑事になりたいと決めていたのだから遊びにうつつを抜かすわけにはいかない。何度も先生にクラスメイトと仲良くするよう声をかけられたが答えているうちにそれもなくなった。 ヤバい、キャラシを書く時間が全然ありません 一人でいることに苦を感じないので特に辛くも悲しくもしんどくもなかった。そもそも一人の方が楽だ。自分の思うように行動ができるからだ。何人かに告白されたような記憶があるが、話したことすらないような人にそんなこと言われても何も響かないしそんな暇はないので丁重にお断りした。 そのまま文化祭も体育祭も特にイベントがあるわけではなくするっと終わり卒業。大学入学もそつなくこなした。真面目に受けていたから単位を落とすことなんてなかったし逆に単位が足りないと騒ぐ人のことが理解できなかった。普通に受けていればそんなことにはならないのに。サークルにも入らなかった。遊ぶ時間があったら勉強。巷でいう青春というものは味わったことがないかもしれないけど、別にそれでもいい。私には必要ないものだ。 そこから警察学校に入った。もともと勉強漬けの日々ではあった。普段のそれに加えて実技なども増えてかなり大変だったがやりがいはあった。自分はこれから刑事になるんだという高揚感。そして少しの不安。本当に刑事になれるのだろうかという感情が私を襲う。私はそれを振り払うように顔を横に振った。暗いことばかり考えていると本当にできることができなくなってしまう。それほどまでに人間の思い込みは強い。私は黒田さんに認められる刑事になるとあの日決めたのだ。 そうして私は今年、22歳で刑事になった。この若さでの抜擢は異例だとか君には才能がとかなんとか様々なことを言われたがただ私は当たり前のことをしただけだ。努力はしてないし才能なんてものもきっとない。私は私だ。 現在の警察は3年前からアンドロイドが導入され、捜査は人間とアンドロイドのツーマンセルが義務付けられているらしい。が、私は反対だ。警官アンドロイドの機能は確かに便利だとは思うが人間だけで事足りる。アンドロイドを導入しなくてはならない組織の力不足なのではないか。だがそう決められているなら仕方がない。豪に入れば郷に従えと言うし。 私はアンドロイドが好きではない。組織の人間はそれを知ってか知らぬか警察に新しく新設されたアンドロイドに関する事件を担当する対策課に配属することになってしまった。かなり憂鬱だ。だが、そもそも私は無実の人々がアンドロイドによって脅かされることのない社会を築きたい刑事になった。これは願ってもない好機だ。 そして明日、私と組むVOIDとの顔合わせをするらしい。黒田さんと赤星さんも着いてきてくれるらしい。きっと私のことを案じているのだろう。迷惑をかけてしまうことに罪悪感はありつつも、安心するというのが正直なところだ。きっと2人がいれば大丈夫はずだ。 ドロ課に配属されることが決まってから、記憶を失う原因になった事件についても調べておいた方がいいと思った。ざっくりと調べてみるも不自然なほど情報は出てこなかった。揉み消したかったのかなんなのか真実はわからないが今はアンドロイドによる連続殺人事件とアンドロイドの連続殺人事件で世間はもちきりだ。もしかしたら過去のことについてもなにか出てくるかもしれない。私は真実が知りたいのだ。 常々思う。本当はわかっている。アンドロイドやVOIDの全てが悪い訳ではない。暴走し事件をおこす訳ではないと。現に今アンドロイドは十分に社会の役に立っている。それは現代の科学技術の賜物で、とても素晴らしいことだ。それにより失業者も増えデモも多発が問題視されているが、悪いのはアンドロイドではなく人間の方だ。これは全部本当のことだ。本当にそう思っている。だがアンドロイドの存在を肯定すると、じゃあ過去のことは仕方なかったのか、と言っているのと同じじゃないか。そんなわけがない。あんな事件がなければ私はきっともっと普通に笑えていたのだ。わからない。別に笑顔でいる必要もないのに。別に過去のことなんてどうでもいいのに。いや、でも、やはり、アンドロイドは苦手だ。自分のことがよくわからない。 とにかく、私は平和な社会を取り戻したい。それだけは、事実だ。 <通過シナリオ> ・VOID ・果てにて(果てにて) ・リーベディッヒ・シンドローム
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歌詞を引用、及び記載することは禁止となりました
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