タイトル:もちにゃん ■パーソナルデータ・経歴■ 名前:もちにゃん 正体:付喪神(よいやみこみち) 年齢:99歳(人に化けた時は9歳ぐらい)(性自認としてはオス) 人間の姿: ■能力と弱点■ [基本]がらくた(0):どこにでもある、一見無価値な品物に見えます。正体のままでも誰も気にしません。正体の道具として不自然な動き方や音声を発すると、その行動中、この特技の効果は失われます。 [基本]つかわれるもの(3):実用品として使われることで、他の誰かを助ける特技です。正体に関する判定を他のキャラクターが行うときに、自身の【おとな】をそのキャラクターの能力値に加算できます。この特技は判定するキャラクター自身の想いと重ねて使用できます。 [基本]どうぐがたり(6):ある品物を調べて、かつてどう使われていたか、素性を知ることができる特技です。持ち主などもわかるでしょう。 [基本]うせものさがし(8~):特定の品物を見つける特技です。探す時にその品物に関する情報をある程度知っている必要があります。知っている情報によって、支払うふしぎの点数が変わります。(中略)具体的な数字は語り手が決めてください。 [基本]きざし(16):未来の状況を占える特技です。PCが何もしなかった場合に起こる未来の出来事について、PLから語り手に質問できます。どれぐらい詳しく答えるかは、語り手が自由に決めてかまいません。 [基本]ふしぎのしな(0):この特技をもつ付喪神は、とても古い道具であるため、ふしぎな力が高まりやすくなっています。「すごいふしぎ」を起こす時に使う【ふしぎ】または【想い】のいずれかを2倍として加算できます。 [](): [弱点]われもの():この付喪神の正体は壊れやすい道具です。けんかを行えず、すれば自動的に負けてしまいます。この弱点をもっている付喪神同士がけんかした場合、両方ともその場から逃げ出すか、のびてしまいます。(基本P.76)。 [特技]こころのうつわ(0):誰かの想いを受け止めやすい付喪神です。誰かとのつながりがお互い5になったとき、特典として、この付喪神とその相手はその幕間で【ふしぎ】と【想い】を追加で20点ずつ手に入れます。 ■能力値■ へんげ:(2)=不思議な力、変化たちのこと けもの:(1)=走る、感じる、隠れる おとな:(2)=機械を使う、知識、気配り こども:(3)=遊ぶ、甘える、守ってもらう ■夢■ もらった夢の数をメモ ■つながり■ あなた(好意)Lv2 ☆ 2Lv(受容)<町> あなた()Lv2 ☆ 2Lv()<> あなた()Lv2 ☆ 2Lv()<> あなた()Lv2 ☆ 2Lv()<> あなた()Lv2 ☆ 2Lv()<> あなた()Lv2 ☆ 2Lv()<> ふしぎ:0[+2/場面] 想 い:0[+2/場面] ■糸■ ・       ( )・       ( ) ・       ( )・       ( ) ・       ( )・       ( ) ・       ( )・       ( ) 【思い出】 メモ: 親から子へ、子から孫へ、孫から玄孫へ……と受け継がれてきた、もちもちのぬいぐるみ。 定期的に洗われ、新しい綿を詰め直し、ほつれたり破れたりした時も丁寧に修復されてきた、愛されボディ。 付喪神としての心が芽生えたのは最近のため、なんにでも興味を示し、子供っぽいところがある。 ずっと大切にされてきたので、人間が大好き。よく遊びに来てくれる幽霊のちょうぎも大好き。 【プライズ】 ①玉手箱(開けなかった場合プライズ扱い) 同GM(甘塩)が回すシナリオに次回、同PC(もちにゃん)が継続したらいつでも使用可能。開けると乙姫との繋がりが即時2/信頼を向けてもらえる+助言をもらえる(使切)