タイトル:泰地 幸助 キャラクター名:泰地 幸助 職業:刑事 年齢:43 / 性別:男 出身: 髪の色: / 瞳の色: / 肌の色: 身長:171 体重: ■能力値■ HP:14 MP:14 SAN:77/94      STR  CON  POW  DEX  APP  SIZ  INT  EDU  HP  MP 作成時  11  15  14  12  10  12  15  17  14  14 成長等 他修正 =合計=  11  15  14  12  10  12  15  17  14  14 ■技能■ ------------------------ 戦闘系技能 ------------------------ 習得/名前       現在値 習得/名前    現在値 習得/名前      現在値 ●《回避》      70%   《キック》  25%   《組み付き》   25%  《こぶし(パンチ)》50%   《頭突き》  10%   《投擲》     25%  《マーシャルアーツ》1%   ●《拳銃》   84%   《サブマシンガン》15%  《ショットガン》  30%   《マシンガン》15%   《ライフル》   25% ------------------------ 探索系技能 ------------------------ 習得/名前   現在値 習得/名前   現在値 習得/名前   現在値  《応急手当》30%   《鍵開け》 1%    《隠す》  15%  《隠れる》 10%  ●《聞き耳》 77%   《忍び歩き》10%  《写真術》 10%  ●《精神分析》70%   《追跡》  10%  《登攀》  40%  ●《図書館》 70%  ●《目星》  75% ------------------------ 行動系技能 ------------------------ 習得/名前    現在値 習得/名前   現在値 習得/名前    現在値  《運転》   20%   《機械修理》20%   《重機械操作》1%  《乗馬》   5%    《水泳》  25%   《製作()》  5%  《操縦()》  1%    《跳躍》  25%   《電気修理》 10%  《ナビゲート》10%   《変装》  1%    《》     % ------------------------ 交渉系技能 ------------------------ 習得/名前    現在値 習得/名前   現在値 習得/名前 現在値 ●《言いくるめ》20%   《信用》  15%  ●《説得》70%  《値切り》  5%    《母国語()》85%   《》  % ------------------------ 知識系技能 ------------------------ 習得/名前      現在値 習得/名前      現在値 習得/名前  現在値  《医学》     5%    《オカルト》   5%    《化学》 1% ●《クトゥルフ神話》5%    《芸術()》    5%    《経理》 10%  《考古学》    1%    《コンピューター》1%   ●《心理学》80%  《人類学》    1%    《生物学》    1%    《地質学》1%  《電子工学》   1%    《天文学》    1%    《博物学》10%  《物理学》    1%   ●《法律》     40%   《薬学》 1%  《歴史》     20%   《》       %    《》   % ■戦闘■ ダメージボーナス:0 名称 成功率 ダメージ 射程  攻撃回数 装弾数 耐久力 / 備考                              /                              / ■所持品■ 名称       単価 個数 価格 備考 財布・携帯       1   0 警察手帳        1   0 手帳・ボールペン    1   0 捜査道具一式      1   0 家族写真        1   0   見つかりづらいよう、財布の内側に隠している 煙草          1   0   結婚していた時は吸っていなかったが、今では付き合い程度に =所持品合計=     0 所持金 預金・借金 ■その他■ メモ: たいち・こうすけ。#a52a2a 警視庁 刑事部 捜査第一課。 階級、警部補。ノンキャリア組。元社会人の中途採用。 基本おだやかな人柄であり、自分が話すのも、相手の話を聞くのも好きな男性。 社会人経験があり、紆余曲折を経て警察になった過去がある。 刑事としての職務に専念しており、また相談事にも丁寧に応じる人格者でもある。 犯罪を起こしたものに対して立場に基づき厳格に対応はするものの、なぜその者が犯罪を犯したのか寄り添う一面もある。 どんな内容であってもまず相手の話に耳を傾け、その人となりを知ろうすることが多い。 (もちろん自分が理解できない範疇もあるため、全てに寄り添えるわけではない) そのため人の機微には敏感な方で、事情聴取などにも立ち会うことが多い。 ほのぼのしてそうだと思われがちだが、しっかり体力も根性もある方。 被疑者を確保するためなら数日の張り込みも苦ではない。 バツイチ。元妻に引き取られた高校生になる息子が一人いる。 すでに苗字も違う家族ではあるが、写真を懐に入れるほどには今でも大事に想っている。 (息子とはいまでも時間が合う時に会っている、仲は良好) いまはもう一人暮らしのため、時間があるときには気に入っている店にご飯を食べに行くことが多い。 そこで隣り合った人間にたまに声をかけて、一期一会の会話を楽しむのが好きだったりする。 たっさん、たーさん、たいさん、など、好きに呼んでくれと、周囲には伝えている。 親しみを持って仲良くしたいタイプ。 ただし目つきが鋭いこともあって、最初はきつい性格なのかと思われがち。 通過予定:「胡桃炸裂症候群-Drosselmeyer Syndrome-(HO刑事)」 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 【参考職業】刑事(基本ルルブ) 職業技能:言いくるめ、聞き耳、心理学、説得、値切り、法律、目星 +個人的あるいはその時代の特色的な技能としてさらに一つの技能 【特徴表】(キャラ付けのために振ったものですが、採用していません)(フレーバー) 1-5「天才」 4-8「大切なもの」:家族写真 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 「私は泰地 幸助と申します。もしよろしければ、あなたのお名前もお伺いしてもよろしいですか?」 「ふはっ、面白い方ですねぇ……。久々に楽しいお話が聞けました、お礼に一杯奢らせてください」 「あなたにどんな事情があろうと、罪を犯したのであればこの国の法に則って裁かれます。それが秩序というものです。 ……けれども、その事情をいうものを全て無視するべきだとは私は考えていません。まずは私でよければ話はお伺いしましょう」 (かなり怒った時、過去の不良経験から口調が荒くなることがある)(レア) 「あ゛〜〜〜っっ、もうどうでもいいですねぇ゛???」 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - ・地方の片田舎の生まれ。木々生い茂る山の近くで育つ。 ・幼少期の学校での成績は常に一番で先生からの評価も高く、周囲からはこの天才をもてはやされていた。 そのことに本人も両親も鼻を高くしていた。 ・父親の転勤が決まり、家族で都心に引っ越すことに。その際に地元での評価に浮かれていた泰地は全国でも有数の進学校に入学。 ・そこで地元での評価に浮かれていた泰地は、まだ都会にも慣れていない中で流行りも勉学も周囲について行くことにとにかく精一杯となる。 ・地元での評価は本当だったかもしれないが、地元の外には自分と同い年や年下でもすごい才能を持った人間がいる。 その事実に泰地はショックを受けつつも、遊びや睡眠時間を削ってでも応援する両親に答えようと努力した。 ・そして時間が経ち、泰地は勉強が嫌いになっていた。頑張っても一位をとれないことに怒られ勉強時間が増やされるだけ。 結果的に彼は疲れきり、机を遠ざけるようになっており、さらに成績は下がる一方。 ・母親はすっかり都会の色に染まり、ママ友の会で自慢するためにカードを使って買い物三昧を繰り返す。 ・父親は都会での慣れない仕事、飲み会、付き合いに体も心もどこか壊しはじめていた。 ・泰地も両親に学校をやめたいことを、勉強がつらいことを相談するが、両親は揃って泰地の話を聞かないで罵り合いの日々。 ・家族のひび割れに終止符を打ったのは、父親のリストラ決定だった。 ・物が飛び交うリビングを逃げ出した泰地は、半グレのグループに勢いのまま加わり、溜めたストレスを発散するように夜の街を練り歩く。それこそ、罵り合う両親の言葉をそっくりそのまま他の誰かにぶつけもした。 ・友達だと思っていたやつも、先生も、それこそ両親だって、相談しても自分が悪いのだといって話も聞いてくれなかった。 そんな鬱憤を叫ぶように声を出して暴れまわる日々が続く。 ・そんな泰地に声をかけたのは一人の警察官。 ・彼は逃げようとする泰地を捕まえるなり、補導をするのかと思えば、まずどうしてこんなことをしているのかと問いただしてくる。 ・隙を見て逃げ出すが、それからその警察官はしつこく声をかけてきた。 ・しつこさに辟易し、ついにぽつりぽつりと話し出すと、警察官はただただ静かに、けれども途中相槌をしながら耳を傾けてくれる。 気付けば泰地はいつの間にか大声で声をあげて泣いていた。胸につかえていたものを吐き出すように。 ・それから、警察官の彼に諭された泰地は一度家に戻り、改めて両親と話すことにした。 話した内容は明るいものではなかったが、それでも泰地が一歩前に進むには十分なものであった。 ・大地は公立校に転校し、卒業すると同時に一般企業に就職。 ・知り合った女性と結婚をし、子供を授かり、不自由はあるものの幸せな生活を送っていく……そのつもりだった。 ・けれどもあれから泰地の胸の中には、憧れが住まって止まなかった。 じっと話を聞いてくれた彼、それはきっと職業とはまた別なのかもしれないが、警察官である彼が話を聞いてくれた、という点は当時の泰地にとってはとても大事なことだった。 ・月日が経ったある日、それを捨てられなかった彼はまだ幼い息子を抱く妻にその夢を語る。 ・妻の反応、それは拒絶。彼女はあの日の両親と同じ、まったく泰地の話に聞く耳を持たなかった。 ・泰地は話し合いを望んだが、妻は変わらず彼を拒絶し、双方話し合いの場所はなく、崩れ行くままに離婚が決まる。 (息子のことは妻が強く引き取りを希望したため、お願いをした) ・身軽になることを望んだわけではなかったが、結果的に一人身に戻った彼は夢を叶える道を選ぶことにした。 ・無事、警察官になることができ、それから積んだ経験や学んだ時間から、安全課などではなく刑事部を志望、現在に至る。 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - ■簡易用■ 泰地 幸助(男) 職業:刑事 年齢:43 PL: STR:11  DEX:12  INT:15 アイデア:75 CON:15  APP:10  POW:14  幸 運:70 SIZ:12 SAN:94 EDU:17 知 識:85 H P:14  M P:14  回避:dex*2  ダメージボーナス:0 ―――――――――――――――――――――――――― [技能](職業技能点:340 個人技能点:150) (書式:職業/個人<成長>[その他]) ―――――――――――――――――――――――――― [持ち物] ・武器 ――――――――ここに記入―――――――― ・防具 ――――――――ここに記入―――――――― ・所持品 ――――――――ここに記入―――――――― [プロフィール]