タイトル:『21‘s Gun』 キャラクター名:貴舩北斗 職業:刑事 年齢:31 / 性別:男 出身: 髪の色:赤 / 瞳の色:緑 / 肌の色: 身長:183 体重:71 ■能力値■ HP:14 MP:16 SAN:80/99      STR  CON  POW  DEX  APP  SIZ  INT  EDU  HP  MP 作成時  11  13  16  15  18  15  17  20  14  16 成長等 他修正 =合計=  11  13  16  15  18  15  17  20  14  16 ■技能■ ------------------------ 戦闘系技能 ------------------------ 習得/名前       現在値 習得/名前    現在値 習得/名前      現在値 ●《回避》      71%  ●《キック》  75%  ●《組み付き》   75%  《こぶし(パンチ)》50%  ●《頭突き》  50%   《投擲》     25%  《マーシャルアーツ》1%   ●《拳銃》   80%   《サブマシンガン》15%  《ショットガン》  30%   《マシンガン》15%   《ライフル》   25% ------------------------ 探索系技能 ------------------------ 習得/名前   現在値 習得/名前   現在値 習得/名前   現在値 ●《応急手当》75%   《鍵開け》 1%    《隠す》  15%  《隠れる》 10%  ●《聞き耳》 80%   《忍び歩き》10%  《写真術》 10%   《精神分析》1%   ●《追跡》  75%  《登攀》  40%  ●《図書館》 80%  ●《目星》  80% ------------------------ 行動系技能 ------------------------ 習得/名前    現在値 習得/名前   現在値 習得/名前    現在値  《運転》   20%   《機械修理》20%   《重機械操作》1%  《乗馬》   5%    《水泳》  25%   《製作()》  5%  《操縦()》  1%    《跳躍》  25%   《電気修理》 10%  《ナビゲート》10%   《変装》  1%    《》     % ------------------------ 交渉系技能 ------------------------ 習得/名前    現在値 習得/名前   現在値 習得/名前 現在値  《言いくるめ》5%    《信用》  15%  ●《説得》75%  《値切り》  5%    《母国語()》100%   《》  % ------------------------ 知識系技能 ------------------------ 習得/名前      現在値 習得/名前      現在値 習得/名前  現在値  《医学》     5%    《オカルト》   5%    《化学》 1%  《クトゥルフ神話》0%    《芸術()》    5%    《経理》 10%  《考古学》    1%   ●《コンピューター》75%  ●《心理学》75%  《人類学》    1%    《生物学》    1%    《地質学》1%  《電子工学》   1%    《天文学》    1%    《博物学》10%  《物理学》    1%    《法律》     5%    《薬学》 1%  《歴史》     20%   《》       %    《》   % ■戦闘■ ダメージボーナス:1d4 名称 成功率 ダメージ 射程  攻撃回数 装弾数 耐久力 / 備考                              /                              / ■所持品■ 名称 単価 個数 価格 備考       1   0       1   0       1   0       1   0 =所持品合計=     0 所持金 預金・借金 ■その他■ メモ: 〇貴舩北斗(きぶね・ほくと)/『21‘s Gun』Mikake`s KPC 【薔薇】:「美」「愛情」「円熟した美しさ」「君のみが知る」「友情」「献身」 ・捜査一課所属。前線でバリバリに駆け回るタイプの刑事。おかげで検挙率もかなり高く、それなりに将来を嘱望されている。  真面目なのかそうではないのか、事件に対してはそれなりに真面目に向き合うが、力を抜くところは遠慮なく抜く。 ・存外突っ込み気質。 ・柔道有段者。 ・木船、北斗ともに薔薇の品種の一つ。  「満天」の星空との対比で、北斗七星より。  また、北斗とは、凶星「破軍」とそれを巡って人界と冥界に配される星々。 地上に降りた「破軍」を鎮めるため、抑えるため、癒すため、守るため、導くため、制するために「破軍」の近くに配される。 その星宿は、「破軍」がある限り変わらない。つまるは、万が一が看駆くんにあったときに、彼のことを守れるように。  また、空を「駆」ける彼と、地を渡る「船」で木船。 【特徴表】 46:寄せ餌 36:格闘センスの持ち主 【花言葉】 75:ユーカリ 「新生」「慰め」「思い出」「再生」 貴方こそが希望の印。何度くじけても立ち上がるのが貴方だ。気高く、清く居て。きっと報われるだろう。残念ながら貴方は倒れるかもしれない。けれども大丈夫。後を継ぐ者はすぐ後ろに。 67:リンドウ 「貴方の悲しみに寄りそう」「誠実」「正義」「悲しむ貴方が好き」「貞節」「淋しい愛情」 これは歪んだ感情なのだろうか。悲しみにくれる人に寄りそうのが? 貴方は他人のことを思える優しい人だ。ただ、優しすぎただけ。それはちょっとだけ不幸なことなのかもしれない。 72:夜顔(よるがお) 「妖艶」「夜」 時間が貴方の顔を変えるだろう。計算高く、全てを手繰ろうとし、きっとそれは成功する。皆の心を抱く笑み。誰も貴方の夜の顔に気づかない。また今日も夜がやってくる。貴方の夜が。 <以下、『Xからの告白』ネタバレ有り> ・幼少期に両親が離婚をしており、自身は父に、弟は母に引き取られた。  兄弟としての関係は良好であり、両親には隠れて時折連絡を取っており、将来的には兄弟として一緒に暮らそうか、だなんて、夢を弟と語り、またヒステリックな母親から暴行を受ける弟を何とかして救い出そうとしていた。  だが、年齢が年齢だったため、何もすることが出来ず、せめても弟を励ましながら、懸命に彼と生きる方法を探っていた。 ・しかし、ある時弟からの連絡が一切途切れてしまう。  母親は健在であり、もしや彼女が、と思い離れて暮らしていた母親の家まで乗り込むも、彼女は知らぬ存ぜぬであり、実際本当に弟の行方を知らなかった。  どうにも、気づいたらふらりといなくなっていた、と。  だから、自分が知ったことではない、と。折角育ててあげてたのに逃げるなんて、父親に似てロクデナシの子供ね。  そう、吐き捨てた彼女の言葉を聞いた瞬間に、目の前が真っ赤に染まって。  ――――気が付いたら、彼女を力の限り全力で殴っていた。 ・けれど、その一発だけであり、次の二発目が母親を襲おうとしたときに、異変を察して追いかけてきていた父親に、寸でのところで止められる。  「お前の人生はお前と、お前が大事に思う人の為にある。こんな女の為に、お前のそんな大切な人生を棒に振っちゃダメだ」  怒ることが苦手だった父が、そう叫びながら、そして、瞳からとめどなく涙をあふれさせながら、抱きしめて、その拳を止めてくれた。  ……きっと、彼がそうしてくれなければ。刑事として、今立つことはできていなかっただろう。 ・そこからの記憶は、あまりない。けども以来、母親という存在を、自身の中から消し去った。  ただの、血のつながっただけの他人だ。 ・また、それ以来、弟の行方も見つからず――――今日に至るまで、再会できていない。 ・まだ、未だ探しているけれど。諦めの気持ちが、もうこの年までくると強くなってしまった。  でも、もしも、という希望は捨てきれない。だから、刑事になった。いつか、弟のことを探しあてることが出来たら。祈りか、願いか、はたまた執着か、もうこれがどういう感情をしているのかも、自分では理解できなくなってしまっている。  けれども、刑事、という職業を貫いているのは、多分、その希望が心の片隅に沈みながらも壊れきっていないからだ。 ・その実。弟は『MINERVA』での神隠し事件の犠牲になっている。ホテルにて発見された骨の中に、彼のものも混じっていた。  おにいちゃんが、たすけにきてくれる。  誘拐され、閉じ込められ、周りの子供たちが次々に減っていく中でも、さいごまで兄が助けに来てくれることを願い続けて、そして食われた。  願い続けることを、やめなかったこども。  ―――ーそれが、兄とよく似ていた。 ■簡易用■ 貴舩北斗(男) 職業:刑事 年齢:31 PL: STR:11  DEX:15  INT:17 アイデア:85 CON:13  APP:18  POW:16  幸 運:80 SIZ:15 SAN:99 EDU:20 知 識:99 H P:14  M P:16  回避:dex*2  ダメージボーナス:1d4 ―――――――――――――――――――――――――― [技能](職業技能点:400 個人技能点:230) (書式:職業/個人<成長>[その他]) ―――――――――――――――――――――――――― [持ち物] ・武器 ――――――――ここに記入―――――――― ・防具 ――――――――ここに記入―――――――― ・所持品 ――――――――ここに記入―――――――― [プロフィール]