タイトル:No.59 梅實 章蓉 キャラクター名:梅實 章蓉 (ウメザネ ショウヨウ) 職業:落語家 年齢:36 / 性別:男 出身:日本(京都) 髪の色:こげ茶 / 瞳の色:孔雀青 / 肌の色: 身長:177cm 体重: ■能力値■ HP:12 MP:14 SAN:70/96      STR  CON  POW  DEX  APP  SIZ  INT  EDU  HP  MP 作成時   7   9  14  13  18  14  16  17  12  14 成長等 他修正 =合計=   7   9  14  13  18  14  16  17  12  14 ■技能■ ------------------------ 戦闘系技能 ------------------------ 習得/名前       現在値 習得/名前    現在値 習得/名前      現在値 ●《回避》      75%   《キック》  25%   《組み付き》   25%  《こぶし(パンチ)》50%   《頭突き》  10%   《投擲》     25%  《マーシャルアーツ》1%    《拳銃》   20%   《サブマシンガン》15%  《ショットガン》  30%   《マシンガン》15%   《ライフル》   25% ------------------------ 探索系技能 ------------------------ 習得/名前   現在値 習得/名前   現在値 習得/名前   現在値  《応急手当》30%   《鍵開け》 1%    《隠す》  15%  《隠れる》 10%  ●《聞き耳》 82%   《忍び歩き》10%  《写真術》 10%   《精神分析》1%    《追跡》  10%  《登攀》  40%  ●《図書館》 80%  ●《目星》  86% ------------------------ 行動系技能 ------------------------ 習得/名前    現在値 習得/名前   現在値 習得/名前    現在値  《運転》   20%   《機械修理》20%   《重機械操作》1%  《乗馬》   5%    《水泳》  25%   《製作()》  5%  《操縦()》  1%    《跳躍》  25%   《電気修理》 10% ●《ナビゲート》1%    《変装》  1%    《》     % ------------------------ 交渉系技能 ------------------------ 習得/名前    現在値 習得/名前      現在値 習得/名前 現在値 ●《言いくるめ》80%   《信用》     15%  ●《説得》75%  《値切り》  5%   ●《母国語(日本語)》90%   《》  % ------------------------ 知識系技能 ------------------------ 習得/名前      現在値 習得/名前      現在値 習得/名前  現在値  《医学》     5%   ●《オカルト》   60%   《化学》 1% ●《クトゥルフ神話》3%   ●《芸術(落語)》  87%   《経理》 10%  《考古学》    1%   ●《コンピューター》3%   ●《心理学》75%  《人類学》    1%   ●《生物学》    2%    《地質学》1%  《電子工学》   1%    《天文学》    1%    《博物学》10%  《物理学》    1%    《法律》     5%    《薬学》 1% ●《歴史》     70%  ●《英語》     40%   《》   % ■戦闘■ ダメージボーナス:0 名称 成功率 ダメージ 射程  攻撃回数 装弾数 耐久力 / 備考                              /                              / ■所持品■ 名称        単価 個数 価格 備考 財布           1   0   がま口タイプのお財布。 スマートフォン      1   0   黒色のスマートフォン。流行には乗るタイプ。 地長扇子         1   0   私用で使っている方。新骨に螺鈿細工、藍色の扇面に梅の花が描かれたもの。 化粧品          1   0   男性用の化粧用品。良い匂いがする。 ハンカチ         1   0   麻生地。 ポケットティッシュ    1   0 巾着袋          1   0   上記のもの諸々を入れた袋。 高座扇子         1   0   落語用。 =所持品合計=     0 所持金 預金・借金 ■その他■ メモ: ▼通過シナリオ(◆:PC ◇:KPC) ◆『ロトカ・ヴォルテラの愛堕討ち』HO2 (2023.07.27) ◆『HO1とHO2が箱に詰められるだけ』 (2023.09.01~2023.09.12) ◆『涎垂らして指くわえて見てろ』 (2023.10.04~2023.10.15) ◆『ラプラスの遺言』HO2 (2024.05.15~2024.06.19) ◇『演目「楼牢蝋」』KPC (2024.11.24~2024.11.25) ▼職業 【落語家】 (https://trpg-japan.com/coc/coc-jobs/cthulhu-myth-trpg-occupation-list/)参考 職業技能:〈歴史〉〈聞き耳〉〈芸術(落語)〉〈心理学〉〈母国語〉〈対人関係技能から2つ〉〈任意の他の技能1つ〉 対人関係技能→〈言いくるめ〉〈説得〉 〈任意の他の技能〉→〈オカルト〉 ▼人物像 特徴:やや癖のある茶髪を三つ編みに結った美男。フチなし眼鏡と飾り結びのピアス、孔雀のような冴えた青の羽織を身に着けている。関西の訛りがあり、柔らかな声調で話す。容姿端麗な彼の姿に魅了される者は異性に限らない。彼が街を歩けば誰もが振り返り、彼が言葉を紡げば誰もがその声に惚れ惚れするだろう。 性格:穏やかな気性を持ちつつ、時に茶目っ気を出す、どこかつかみどころのない性格。水面に揺蕩う水蓮の花のような人。のらりくらりとしており人と時の流れる間を生きている。自分の美貌をよく理解しておりその容姿で相手を惑わすこともしばしば。好きなことには真面目に取り組む勤勉さを持っており、自分の好きなことで相手や自分を笑顔にしたいという志のもと、桃樂亭の門下生となり落語を熱心に学んでいる。一度きりの人生楽しんだもん勝ちと思っている為、落語をしつつ基本的に自分のしたいことをして毎日を過ごしている。人に振り回されるより人を振り回す側の人間。負けず嫌いの気質もある。 過去:京都の由緒ある家柄に生まれ、幼い頃から両親に作法を教え込まれて育った。教養として幅広い知識を教えられる中、彼の中で特に興味を持ったのが落語である。語り手は一人でありながらあれよこれよと多種多様な人になりきるその演技が気に入り、稽古のない自由な日は手当たり次第に落語を聞いていた。元々話好きであったためか、自分もこんな風に誰かに話を求められ、それに応えることができたらいいなと思うようになる。 家庭で自由に身動きのできない堅苦しい思いをしていた反動か、学校にいる間はかなりのやんちゃをしていたようである。自分と正反対に生きる人たちの人生はどんなものか酷く興味を魅かれ、所謂悪ガキとつるむようになる。そんな人たちと一緒に火遊びして大人にこっぴどく怒られることもしばしば。しかし端から見れば反省しているようには見えない。それに加え学業(実技体育を除く)の成績は文句の付け所がないほど良いため尚のこと質が悪い。今まで彼の行動に悩まされた大人は何人いるだろうか。 落語家になると決めた時は酷く両親に反対されたが、得意の話術で半ば強引にいいくるめ、上京する。火遊びを辞めてからは桃樂亭の門下生として真面目に落語に勤しむようになった。しかし根は変わらないため心のどこかで遊びたいと思う気持ちもあるのかもしれない。 その他:お酒に弱く酔っぱらうと周囲にある無機物相手に語り始めてしまう。 仕事上怪談話も取り扱うが、本人が霊的事象に遭遇するのは嫌な様子。無理やりお化け屋敷に連れて行くと「得体が知れなくて怖いわぁ」と震え中々にいい反応をしてくれる。 元々親しい者に対してはグイグイと攻めてくるが、幼馴染の松永さん(梨さん卓PC)に対しては大分遠慮がない。身体的なことに関して彼に勝ったことがないのでいつかどうにかして打ち負かしたいと思っている。 落語の所作が癖になっており、日常生活で着物の袖に手を隠したり、大仰に擬音語をつけたりする。 基本的にすっぱいものが嫌いだが、例外的に梅干しは好物である。その他すっぱいものを食べさせるとしわくちゃ顔になる。幼い頃田んぼで拾ってきた亀もといすっぽん(ぽん助)を飼っていたが、ある日学校から家に帰るとぽん助の姿が見えず、その日の晩の食卓にて再会したことのトラウマから、すっぽん料理が苦手になってしまった。「何でそないな惨いことができるん……(号泣)」 実家の梅實家に代々伝わる歴史的な宝物を持っている。 方向音痴で気になった場所にふらふらっと足を運んでしまう。手綱を握っておかないとすぐに見失うだろう。自分が迷子になって場所を他人に説明する時に限って語彙力がなくなる。迷子になっても当の本人はどこか能天気で焦った様子が感じられない。高座がある時は流石にもうちょっと焦ってほしい。 ▼詳細 一人称:わたし、ぼく、自分 二人称:(苗字)さん、(苗字)ちゃん 所属:桃樂亭 高座名:桃樂亭李扇(とうらくていりせん) 好きな食べ物:54.とろろ、132.ほうれんそうのおひたし、(138.梅干し) 嫌いな食べ物:93.すっぱいもの、9.すっぽん 好きなもの:20.長く喋ること 嫌いなもの:90.不衛生な環境 趣味:11.落語、124.囲碁 誕生日:10月24日 利き手:右手 家族構成:父・母 カラーコード:#00708e 孔雀青 ▼特徴表 1-9.一家伝来の宝物:絵画、本、武器、家具などの個人的な宝物で、探索者やキャンペーンにとって特別な価値を持つ品を所有している。宝物は、魔術的な力を持つアーティファクトかもしれない。 4-2.方向音痴(D):〈ナビゲート〉の基本成功率が1%になる。加えて、経験ロールで成長させることができない。 ※D特徴表より1d6*10の技能ポイントを獲得。 1d6>5より50p →〈回避〉に35p、〈心理学〉に15p ▼フレーバーダイス 酒の強さ:3 泥酔したら:23.近くにいる無機物を相手と勘違いして話しかけ始める 料理のうまさ:9 字のうまさ:9 歌のうまさ:4(3d6>6.音程が迷子。) 絵心:7(3d6>11.「描けるよ」って普通に言える。) 味覚:8 お化けが怖いか:8 体温:6 髪の柔らかさ:10 ほっぺの柔らかさ:6 寝つきの良さ:6 寝起きの良さ:7 寝相の良さ:8(3d6>14.うつ伏せだったり横向きだったり。でもいい姿勢) 寝相:2.寝言を言い始める 食事量:2 食事時間:9 スタイル:10 ゲームのうまさ:3 整理整頓:2 喫煙量:0 唇の柔らかさ:6 体の柔らかさ:5 舌の長さ:8 歩く早さ:1 性欲:5 キスの上手さ:8 ✕✕の上手さ:7 感度:3 こしょこしょの弱さ:10 性感帯:18.腰、24.足首 性格決め花言葉:78.紅葉葵(もみじあおい)「温和」 やわらかな微笑み。それだけで皆が癒される。言う時は言う、しっかり者。だけどつかみ所のない。いや、本当に裏表がないのかもしれない……。 =====以下ネタバレ有り===== ***** **** *** ** * ================== ▼読んだクトゥルフ神話の魔導書 ▼アーティファクト・学んだ呪文 ▽取得AF 【魅惑のハンドクリーム】『涎垂らして指くわえて見てろ』 なぜか貴方の鞄の中にあった見覚えのないハンドクリーム。当シナリオのように、使えば KPC を手に夢中にさせることができる。口に入れても問題ないらしい。 ▼遭遇した超自然の存在(❖:深く関わりがある ◆:視認・直接的な関わり ◇:名前のみ等・関節的な関わり) ▼その他 ▽後遺症 ・『ロトカ・ヴォルテラの愛堕討ち』END3後遺症 【仇討ちの傷】 貴方たちは二人で薬を飲んだ。薬の正体は依然分からなかったが、胸の奥底で相手と離れがたい気持ちになる。 不本意かどうか、それは人それぞれだろう。貴方たちはそれぞれが3シナリオごとに、一度も顔を合せなかった場合に互いの存在を認識できないことに、様々な感情抱くことになる。 不安や焦りイラつき、自由に決めてもらって構わない。その場合に、SAN 値を1削る。 ▽メモ ・自陣『ロトカ・ヴォルテラの愛堕討ち』  HO1:松永 総士朗(まつなが そうじろう)さん  36歳 187cm(SIZ16)  小学生からの幼馴染。小中と同じで、別の高校に進学した。  上京して二ツ目になる前にHO1と再会する。  松永さんのことを「総ちゃん(さん)」「松ちゃん(さん)」と呼ぶ。 ・櫃島さんのことを「師匠」「先生」と呼ぶ。 ・十羅矢さんのことを「とらちゃん(さん)」「しいちゃん(さん)」と呼ぶ。 ・高座名の由来:桜梅桃李の「李(すもも)」から。桜と梅と桃が既に出ていたため。 ▼HOなど ▽公開HO 『ロトカ・ヴォルテラの愛堕討ち』 【共通HO】 貴方たちは、何故かよく事件や面倒事に巻き込まれる。 そして、貴方たちは何よりもお互いに負けたくないと思っている。 今日も今日とて、相手を屈服させたい。 【HO2】落語家 貴方は人気者の落語家である。 故に話術に長けている。 今日も今日とてHO1を言い伏せたい。 ▽秘匿HO 『ロトカ・ヴォルテラの愛堕討ち』HO2 「貴方に巣食うは、支配欲。 言いなりなんて満足いかない。お前を完膚無きまで屈伏させたい、と」 貴方は、HO1 に興味がある。それはそれとして、腹が立つしムカつくが。 自身の得意とする言葉や会話で言い伏せて、いっそ可愛がってやろうと思う、地べたに這わせて足先で顎を持ち上げてやるが如く、貴方は HO1 を極限まで屈伏させたい。 それは一種の支配欲である。恋愛感情があるかどうかは自由にしてもらって構わないが、少なくとも方法はなんでもいいからめちゃくちゃにしてやりたいと思っていることだろう。拳を振るうことしか出来ないド低脳に一から教えてやろう、だなんて煽らずにはいられないだろう。 ところで最近、落語家として随分人気になってきたのだ。実力が認められたのか貴方の尊敬する師匠が推したのか、前座から二ツ目に昇級したのだ。 随分人気になったこともあったからなのか、貴方は見ず知らずの異性に手を引かれて路地裏に連れていかれた。そこでキスをされたのだが、偶然にも HO1 にそれを目撃されたのだ。 その時、貴方を見た HO1 の顔は今まで見た事がないものだった。 幻滅するなどではなく、まるで何か気に食わないというようなそんな視線だった。理解できないというような、そんな顔を見て貴方は思わず、HO1 を見つめながら笑みを浮かべてしまったのだ。キスを見せつけるように。 腹の奥底で沸き立つこの感情はなんだろう。そんな事があり、貴方はあの時の HO1 の顔を忘れられずにいる。 ところで、貴方と同じ弟子でもある十羅矢が一昨日から連絡が取れないのだ。シナリオ開始時の日は、大きな公演がある。師匠の櫃島も出る大事な公演だと言うのに。近頃、街でヤクザをよく見かける。何かに巻き込まれてい無ければいいのだが。 貴方の目的は、十羅矢を探して公演を成功させること。加えて HO1 に対して自由に目標を設定する。(落とす、寝取る、惚れさせる、服従させる等々自由にしてもらって構わない) 【探索者作成ルール】 貴方は話術に長けている。 APP、INT を 2d6+6 で決定し、そのうちひとつを 18 にする。また、EDU は 2d6+9 で決めること。その代わり、STR が 2D6+2固定となる。 また、芸術《落語》に+30 ができる。 また、これは自由だが落語家の名前を決めておくのもいいかもしれない。 桃樂亭○○と言った具合に。 【NPC 紹介】 ✦十羅矢 椎/とらや しいな(HO2 と同じ歳) ストイックで真面目な性格。早く一流になりたいと普段から言っておりとても努力家である。だが、それ以上に貴方の才能を非常に高く評価しており、尊敬している。よきライバルであり、よき理解者なのだ。だが、いじられキャラで、天然な一面も持つ。好きな物はわらび餅。 ✦櫃島 菖蒲/ひつじま あやめ(65 歳) 五代目桃樂亭(とうらくてい)春菊という落語家である。貴方はこの桃樂亭の門下の弟子なのだ。 少し前まで前座(下から 2 つ目の階級)だったが、近頃の急速的な人気と彼のプッシュもあり二ツ目(上から 2 つ目の階級)になったのだ。非常に朗らかだが、時に厳しく指導をしてくれる自慢の師匠である。よく稼ぎの少ない貴方の生活を助けてくれる。 『ラプラスの遺言』HO2(1d4>4) 君は近頃、奇妙な夢を見る。 初めに見た夢は、甘い香りが漂う中で浮遊感を覚えた後に、自身が十羅矢と共に二人会をするものであった。 二人が主演の落語講演会の夢は、黒いブロックノイズの崩落によって目覚めてしまう。 様々な夢を見るが、ある日はこんな夢を見た。今にも消えそうな蝋燭の炎を見つめているだけの夢だ。 次に見た夢は、HO1 が血の海に沈む夢である。 この夢は、もう幾度ばかりか見ている。美しい景色の中で、黒い靄が HO1 を貫いて殺すのだ。 君は時に庇われて、時に自身の手で殺め、そして彼の死に虚ろを覚える。 その度に、夢の中で唯一存在感を放つ蝋燭の炎が消えてしまうのだ。 この炎が消える時こそ、HO1 の死ぬ時だ、と言わんばかりに。 他にも夢を見るが、蝋燭の炎が灯る時は必ず、HO1 の死が関わる。 どうしてこんな夢を見るのかは分からない。 だが、漠然としながらも君は今度こそ、この炎を絶やしてはならないと思ったのだ。 君の目的は〈決して焔を絶やさぬこと〉である。 死神はいつでも君のそばにいることを、努々お忘れなきよう。 ▽PL特記 小学生の時にHO1の松永さんと出会い、自分と正反対の世界で生きる人間がどんなものか興味を持って話しかけに言ったのが始まり。実家での鬱憤もあったのか、彼といるときは羽目を外していたらしい。しかし立ち回りは上手いため何かと面倒ごとをHO1に擦り付けて自分は逃げ、怒られている姿を後ろからクスクス笑うのが性根が悪い。HO1の怒った顔、困った顔、迷惑そうな顔、悔しそうな顔、落語のようにコロコロと色んな表情になるのが面白くて、もっと色んな顔を見せて欲しいと自分から悪戯を仕掛けることも多い。 また、何でも見境なく手を出すことはせず、自分がしたくないと思ったことに対してはしっかりと線引きをしていた。今も昔も周囲の人間に対してはあまり隙が無いようにしている(つもり)だが、HO1に対しては本心でぶつかり合えると思っている。 座学に関しては自分の方が圧倒的に成績が上であり鼻を高くしているが、運動に関しては常にHO1が自分より優れているため、自分に勝てないことがあるのかと非常に悔しい思いをして育った。「自分運動は無理やわぁ」と周囲に対して諦めのように言葉を漏らしていたが、内心無理な自分がとても悔しい。いつしかHO1を越えて見返してやりたいと目標を持っている。 小学生の頃は悪ガキキッズとしてHO1と遊び散らかしていたが、中学生の思春期を迎えた辺りから、HO1が別の人と話しているのを見かけると心のどこがでもやもやした気分が募るようになっていった。女子から異性としての目を向けられるようになり、家では今までより大人な振る舞いを求められるようになった。HO1とはずっとそのままの関係を続けていたいが、周囲がそれを許さない。向こうは変わらずかもしれないが、梅實は確実に課せられるものが増え、心の距離が徐々に開いて行った。 高校入学のきっかけにHO1と別れてから暫くは、心に穴が開いたように空しい気持ちでいた。今までの生活で楽しかったものの一つを失い、それを無理やり埋めるかのように落語にのめり込んだ。登場人物に合わせて声音を変える話し手、ただの言葉に過ぎないのに、目の前に鮮明に映し出される臨場感溢れる景色。それはまるで一種の魔法のよう。やはり落語は面白い。向き合う時間が増えたからこそ、今まで見えなかった奥深さが浮き出てくる。自分も言葉の魔術師になりたいと改めて思うようになった。それからの彼の人生は、落語に染まる。 大学を卒業して桃樂亭に入門してから数年後。偶然東京の街でHO1を見かけた。彼は顔に大きな傷をこさえ、立派な極道者になっていた。まさかまた会えるとは思わなかった。HO1と会わなかった期間、恋しく想っていた感情が一気に押し寄せてきた。これはただの友情かそれとも愛情か。本人はそれに気が付かないでいる。ただ、あの日、路地裏で見たHO1の顔がとても愛おしくて。その顔をもっと自分に見せてほしい、そう思ったのだった。 ▽HO1に対しての目標 ・HO1の見たことのない顔を見る(悔しい、照れる等) ・身体的な勝負でHO1に勝つ ・HO1を支配する、自分がいないと生きて行けないようにする ■簡易用■ 梅實 章蓉 (ウメザネ ショウヨウ)(男) 職業:落語家 年齢:36 PL: STR:7  DEX:13  INT:16 アイデア:80 CON:9  APP:18  POW:14  幸 運:70 SIZ:14 SAN:96 EDU:17 知 識:85 H P:12  M P:14  回避:dex*2  ダメージボーナス:0 ―――――――――――――――――――――――――― [技能](職業技能点:340 個人技能点:160) (書式:職業/個人<成長>[その他]) ―――――――――――――――――――――――――― [持ち物] ・武器 ――――――――ここに記入―――――――― ・防具 ――――――――ここに記入―――――――― ・所持品 ――――――――ここに記入―――――――― [プロフィール]