タイトル:ユカリ キャラクター名:ユカリ 種族: 享年: 髪の色:   / 瞳の色:   / 肌の色: 身長: 体重: ポジション:ホリック クラス: タナトス / ステーシー 初期配置:煉獄 行動値:11 ■パーソナルデータ■ 暗示:反転 [記憶のカケラ] 内容 人形     59 母の手    2 英雄     噂を聞くヒーローがいた。全身を機械化した有名な彼(エース)の活躍を遠くから応援していた… 手をつなぐ  誰かと手をつないでいた。相手はわからないけれど、確かに手の中にあった安心感。手に触れることで安心を得られるなら、せめて今いる仲間ともつないでいたい。冷たい手でもぬくもりは感じられるから。 [未練]   内容    狂気度  発狂時 たからもの への 依存 ■□□□ 幼児退行(最大行動値減少(-2)) アサメ   への 友情 ■□□□ 共鳴依存(セッション終了時、対象の方が損傷しているパーツの数が多い場合、対象の損傷数と同じになるようパーツを選び損傷させなければならない) ヒナタ   への 恋心 ■□□□ 自傷行動(戦闘開始時と終了時に1つずつ、あなたはパーツを選んで損傷する) エース   への 嫉妬 ■■□□ 不協和音(全ての姉妹の行動判定に-1)       への    ■■■□ ()       への    ■■■□ () ■強化値■     武装 変異 改造 メインクラス   1   0   1 サブクラス   1   1   0 ボーナス 寵愛          1 =合計=   3   1   2 ■マニューバ■ [部位]     マニューバ名   : タイミング : コスト : 射程: 効果 [ポジション]  業怒        : ダメージ  : 狂気点+1: 自身: 攻撃した際ダメージ+2(コストとして任意の未練に狂気点+1) [メインクラス] 殺劇        : オート   : なし  : 自身: 同カウント内に他の姉妹が攻撃対象とした敵に攻撃判定の際 出目+1ダメー [メインクラス] 死神        : オート   : なし  : 自身: 白兵攻撃→出目+1 [サブクラス]  平気        : オート   : 0    : 自身: パーツ損傷してもターン終了まで使用可能 []                : オート   :     :   : [腕]      ジョギリ      : アクション : 3    : 0  : 白兵攻撃4→攻撃判定の出目+1 [腕]      有刺鉄線      : ダメージ  : 0    : 自身: ダメージを与えた際 ダメージ+1 [頭]      カンフー      : オート   :     :   : 行動+1 [胴]      心臓        : オート   :     :   : +1 [頭]      ボルトヘッド    : ジャッジ  : 1    : 自身: 支援+2 []                : オート   :     :   : [頭]      のうみそ      : オート   :     :   : 2 [頭]      めだま       : オート   :     :   : 1 [頭]      あご        : アクション : 2    : 0  : 肉弾攻撃1 [腕]      こぶし       : アクション : 2    : 0  : 肉弾攻撃1 [腕]      うで        : ジャッジ  : 1    : 0  : 支援1 [腕]      かた        : アクション : 4    : 自身: 移動1 [胴]      せぼね       : アクション : 1    : 自身: 次カウントで使うマニューバ1つのコスト-1 [胴]      はらわた      : オート   :     :   : [胴]      はらわた      : オート   :     :   : [脚]      ほね        : アクション : 3    : 自身: 移動1 [脚]      ほね        : アクション : 3    : 自身: 移動1 [脚]      あし        : ジャッジ  : 1    : 0  : 妨害1 []                : オート   :     :   : [胴]      フリフリのメイド服 : オート   :     :   : 可愛い衣装 []                : オート   :     :   : [脚]      スパイク      : ダメージ  : 1    : 自身: 自身がダメージを与えた際白兵ダメージ+2 ■その他■ 寵愛点:26点 成長履歴: No. 獲得寵愛点(達成/ボーナス/ピンゾロ) メモ 0     12点( 12 /  )     エースへの未練-2 1     14点( 14 /  ) 2     0点(   /  ) メモ: 思い出したんです思い出せたんですよ! 私は母親にいいように扱ういい子ちゃんだったのです! お人形のように!親の所有物のように! ですけど今死んだ世界だとそんなものはなくて欲望のままに自由に生きていけれるぞ!やったね! でも残酷なことにその記憶が喉に骨がつっかかるような感覚で引きずってるのですよ! 「昔の私って結局どんな子だったのでしょうか?」 って …ああ!腹ただしい! あんなゾンビ野郎のような昔の私のことどうして忘れられないのでしょうか!?ああ腹ただしい! まあ でも姉妹と交流することでそんなクソみたいな私のこと忘れる時間ができるのですよ。 昔を思い出すような孤独感よりも姉妹と好き勝手にやってるほうが断然楽しいのです。 そんな私 ユカリはこうして姉妹と果てのない自分探しの欲求時間を過ごすのでしたと…-…… 英雄補足 ・ユカリはテレビでエースの存在をしった ・自由で羨ましいなと遠目で応援していた ・今の自分にとっては遠い昔のため特になんともないなと… 少女は目を閉じ、長く長く、生きてはないが、息をする。 相手は、他者を操る蜘蛛。彼女にとっては悪趣味な存在 いや・・・違う。僅かにだが記憶の中ではそれ以上に怒りが募っていた 今の自分とは大違い、寡黙で人形のようにふるまう自分に甘い蜜言葉をつかって 操ろうとしている母親に重ねてしまいそうで。吐き気がしそうで、はらわたを毟りたくなるほどに。 けどそれでいい、私は怒れていい、いや怒れて偉い。 あんなものになんとも疑問に思わなかった私に対して腹を立てて偉い。 だから私は逃げずに耐えて、この身が冷たくても この怒りに燃やして忌まわしき存在を斬りつければいいのだから・・・ 傷つきつつも冷静にサポートするアサメさん 心を痛めてもみんなのためにひとつひとつ道を撃ち開くヒナタさんのために・・・! 時はきた、一歩、彼女は駆ける。姉妹たちが取り除いたゾンビの残骸を通り過ぎていく そして二歩、傷ついた姉妹に「遅れて申し訳ありません。準備完了です。」と怒りをおさえつつ平気そうにいう。 三歩ー、希世昼を目前として、ありったけの八つ当たりをこのジョギリに込めて斬るー!