タイトル:空蝉の如く キャラクター名:延延楽(えんえんらく) 職業:式神 年齢:? / 性別:外見は女性 出身: 髪の色:煙のような白 / 瞳の色:藍染 / 肌の色:紙のように白い 身長:210 体重:? ■能力値■ HP:11 MP:16 SAN:94/94      STR  CON  POW  DEX  APP  SIZ  INT  EDU  HP  MP 作成時  18   3  16   5  10  18  10  15  11  16 成長等   5 他修正 =合計=  23   3  16   5  10  18  10  15  11  16 ■技能■ ------------------------ 戦闘系技能 ------------------------ 習得/名前       現在値 習得/名前    現在値 習得/名前      現在値 ●《回避》      50%   《キック》  25%   《組み付き》   25%  《こぶし(パンチ)》50%   《頭突き》  10%   《投擲》     25%  《マーシャルアーツ》1%    《拳銃》   20%   《サブマシンガン》15%  《ショットガン》  30%   《マシンガン》15%   《ライフル》   25% ●《日本刀》     80%   《》     %    《》       % ------------------------ 探索系技能 ------------------------ 習得/名前   現在値 習得/名前   現在値 習得/名前   現在値  《応急手当》30%   《鍵開け》 1%    《隠す》  15%  《隠れる》 10%  ●《聞き耳》 80%   《忍び歩き》10%  《写真術》 10%   《精神分析》1%   ●《追跡》  20%  《登攀》  40%   《図書館》 25%  ●《目星》  60% ------------------------ 行動系技能 ------------------------ 習得/名前    現在値 習得/名前   現在値 習得/名前    現在値  《運転》   20%   《機械修理》20%   《重機械操作》1%  《乗馬》   5%    《水泳》  25%   《製作()》  5%  《操縦()》  1%   ●《跳躍》  80%   《電気修理》 10%  《ナビゲート》10%   《変装》  1%    《》     % ------------------------ 交渉系技能 ------------------------ 習得/名前    現在値 習得/名前   現在値 習得/名前 現在値  《言いくるめ》5%   ●《信用》  80%   《説得》15%  《値切り》  5%    《母国語()》75%   《》  % ------------------------ 知識系技能 ------------------------ 習得/名前      現在値 習得/名前      現在値 習得/名前  現在値 ●《医学》     50%  ●《オカルト》   50%   《化学》 1% ●《クトゥルフ神話》5%   ●《芸術(舞踊)》  60%   《経理》 10%  《考古学》    1%    《コンピューター》1%    《心理学》5%  《人類学》    1%    《生物学》    1%    《地質学》1%  《電子工学》   1%   ●《天文学》    21%   《博物学》10%  《物理学》    1%    《法律》     5%    《薬学》 1%  《歴史》     20%   《》       %    《》   % ■戦闘■ ダメージボーナス:1d6 名称 成功率 ダメージ 射程  攻撃回数 装弾数 耐久力 / 備考                              /                              / ■所持品■ 名称 単価 個数 価格 備考       1   0       1   0       1   0       1   0 =所持品合計=     0 所持金 預金・借金 ■その他■ メモ: 空蝉の如く ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ ❖共通HO 貴方たちは主に仕える式神だ。 人の形をしているが、所詮演算式が記された紙切れ一枚と魂が合わさった物が本体に過ぎない人間未満の存在。 貴方たちは主の命令に従い、町で発生している怪奇の正体を突き止めなければならない。 ❖HO壱:鬼の慟哭 貴方はとても屈強な力を持つ。しかし力は最大の武器であると同時に身を滅ぼす弱点だ。 ・貴方は非常に屈強だ。STRに固定で+5。これにより数値が18を超えても構わない。 ・貴方の身体はとても脆く、壊れやすい。CONは3固定。 ・戦闘スキル:日本刀のダイスロールを行う前にSTR×3に成功すればダメージに固定で+10。その一撃は巨岩すらも打ち砕く雷の如し。 ・<信用><跳躍>の初期値が50。 ______________________ ✦職業 【式神】 職業技能:日本刀、回避、目星、聞き耳、追跡、オカルト、医学 +次の技能から2つ:★芸術(好きな物)、★地質学、天文学、博物学 ______________________ ✦特徴 2-8 [芸術的才能] 稽古事を小さいことに習っていたか、実用ブログなどで人気を博している。任意の〈芸術〉1つに[INT×3]%を加える。プレイヤーは音楽、著述などの専門分野を指定すること。 5-8 [大酒飲み] 酒にはめっぽう強く、酔いにくい。アルコールを毒のように扱う場合、探索者はすべてのアルコール関連のPOTを2分の1(端数切り上げ)にする。 ______________________ ✦基本 一人称:妾 二人称:汝、此奴、御身など 好き:自分、食べる、寝る、酒 嫌い:その時々による ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 堕落的で傲慢。常に偉そうな態度をとる。娯楽が大好きで、気分が良ければ酒を浴びるように呑みながら生前嫌という程覚えさせられた舞踊を踊る。更に暇さえあれば寝て食べてを繰り返す。 自分さえ楽しければそれで良いので、他人の都合は全く考えない。非常に自己中心的。 しかしものによく釣られるため、扱いやすさは高い。世間知らずな節があり、物事をあまり知らない。 自分に指図してくる存在を悪だと認識している、加えて雪風以外の言うことは聞かない。 名前は式神として令和の日本へ顕現した際、自分で決めた。由来は延々と気楽に彷徨いたい といったもの。 「雪風?彼奴は特別じゃ。妾に丈夫な身体を寄越した女だからのう。言う事を聞いてやっても構わん」 「嫌じゃけど?妾飽きたし」 ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ ■宵々古今 https://youtu.be/8IK6eLTNV1k ______________________ ✦経歴 時は現代から1000年遡り、西暦1000年。とある平安貴族の娘として生まれる。しかし【 霞姫(かすみひめ) 】は体が病弱で、長くは生きれないだろうとかかりつけの医者からも言われていた。 霞姫は天へ向かって紅葉より小さな手を合わせて「どうか永く生きられますように、丈夫な身体になれますように」とお願いする日々を過ごした。 ・・・ 霞姫が14歳になった頃、京に鬼が現れ人を襲い喰うようになった。夜になれば屋敷に閉じ籠り、震えながら朝が来るのを迎える。 窓から月を見ることも叶わず、退屈していた。 しかし、紅葉が散り始めた頃に日常は一変した。夜、言いつけを守らず窓を開けて満月を眺めていた。すると、目の前に自分の頭より大きな手が伸びてきて…。 気がつけば自分は床に押し倒され、強い力で抑え付けられている。美しい銀の髪が垂れて、1本の角が月明かりに照らされて玉虫色に輝いた。藍染のような瞳が自分を捉えて、霞姫は目が離せなかった。 しとしとと蜜のように濡れた肌が密着しては離れる。それを繰り返して、霞姫は恋に堕ちてしまったのだ。自分とは正反対の、欲望だけで生きるような鬼に。 ・・・ その後、霞姫が鬼に襲われたことが父に知れ渡ってしまう。 もうそんな事がないように、と窓の無い部屋に押し込められ、こっそりと満月を眺めることも許されなくなってしまったのだ。体が病弱だったこともあり、その後はどんどんと衰弱して行った。 ・・・ 夜も深まり、虫たちも静かになった時間、突然襖を開けられ、むわっと熱っぽい鉄の匂いが部屋を充満した。 何事かと思い起き上がり匂いの元へ視線を向けると、いつの日かに自分を襲った美しい銀の鬼であった。 口元を真っ赤に染めて、自分へ歩み寄ってくる。 そして、声を潜めてこう言ったのだ。 「逢瀬の仕方が分からなかったから、屋敷に居たやつを殺してここまで来てしまった」 まさか、この鬼も自分へ好意を持ってしまったとは霞姫も思わなかった。 籠の中のつまらない生活に、飽き飽きしていたところに突如訪れた非日常に霞姫の心は昂った。 ・・・ 男と女である以前に、所詮は鬼と人であり相容れない存在である。 再び情を交わし合っていたが、食の本能には逆らえなかったのだろう。 首に鈍い痛みが走り、太い血管を犬歯で千切られる。そのまま血を啜られて、そこから意識がふつりと切れてしまった。 ・・・ 意識が浮上した時には、時代は移り変わり令和となっていた。あれだけ永く生きれる丈夫な体が欲しいと願っていたのがこんな形で叶う事になるとは、霞姫も思わなかっただろう。 ______________________ ✦その他 ・汝(うぬ) 相手を罵る、卑しめる意味合いがあり、敵対的な言い方 ・此奴(こやつ) 人を卑しめて言う語 ・御身(おみ) 対等もしくはやや目下の者に対するもの ・御身(おんみ) 敬意を含んで言う語 ・汝(いまし・みまし) 相手に対して尊敬をこめて使う。みましの方がいましより敬意が高い ・其方(そち・そなた) 上の地位にある人物が下の地位の人物に対して用いる。そなたの方がやや丁寧な言い方 ・此方(こなた) 対等に近い目上や目下の相手に対して敬意をこめて使う。 ______________________ ❖HO壱 秘匿HO 『貴方はHO参が壊れたことを知っている。』 ・貴方たちは二年前に三人揃って式神として顕現し、今までずっと肩を並べて共に戦ってきた。 ・しかし二日前、怪奇狩りの最中HO壱は不意を衝かれて致命傷を負ってしまう。悪霊のさらなる追撃がHO壱に下されるその直前にHO参が間に入り、HO参はその一撃で砕け散った。誰かが壊れたのはこれが初めてのことだった。 ・HO弐は即座にHO参の魂を回収し、手負いのHO壱を連れて撤退。あの時の悪霊は未だ取り逃したままである。 ・HO参は全ての記憶を失った状態で復元される。貴方の仲間だったHO参とは同一人物でありながら別人である今回のHO参に対して、貴方はどのように接するのだろう。 『貴方は恐れている。』 ・貴方は壊れやすい自身の性質のせいで他者が傷つくことに恐れの感情を抱いている。HO参が目の前で壊れたのを見て以来、この恐れの感情を拭えずにいる。 ・これを表に出すか否かは自由に決めて良い。 ______________________ ■簡易用■ 延延楽(えんえんらく)(外見は女性) 職業:式神 年齢:? PL: STR:23  DEX:5  INT:10 アイデア:50 CON:3  APP:10  POW:16  幸 運:80 SIZ:18 SAN:94 EDU:15 知 識:75 H P:11  M P:16  回避:dex*2  ダメージボーナス:1d6 ―――――――――――――――――――――――――― [技能](職業技能点:300 個人技能点:100) (書式:職業/個人<成長>[その他]) ―――――――――――――――――――――――――― [持ち物] ・武器 ――――――――ここに記入―――――――― ・防具 ――――――――ここに記入―――――――― ・所持品 ――――――――ここに記入―――――――― [プロフィール]